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VIVANTはなぜ中国で批判された?TBS社長の釈明と中国側の主張
TBSの龍宝正峰社長は10月28日の定例記者会見で、日曜劇場『VIVANT(ヴィヴァン)』の第2シーズンを中国の官製メディアが批判していることについて、「特定の国家をおとしめたり、民族対立をあおったりする意図は全くない」と述べました。中国側は何を問題にし、TBSはどう答えたのか。双方の言葉を表で並べ、中国外務省の定例会見15回と国会の会議録、視聴率の推移も自分で確かめました。
この記事の結論
- 批判したのは中国中央テレビ(CCTV)系の「央視新聞」(25日)と、人民日報系の環球時報(26日)などの官製メディアです。作中で「中国の秘密情報組織」が自衛隊の非公認組織「別班」の隊員を拷問する場面を、旧日本軍の拷問と重ねて「中国脅威論をあおる」と非難しました。
- TBSの龍宝社長は28日、作品は「完全なフィクションによるエンターテイメント作品」だとし、国家間の対立をあおる意図を否定しました。一方で、暴力描写への視聴者の意見は「真摯に受け止めている」とし、表現が適切かは「これからもしっかり検討する課題」と述べています。
- 中国外務省の10月の定例会見15回(8日〜28日)をすべて確かめると、VIVANTやドラマに触れたやり取りは0回でした(国慶節の連休中に出た記者の質問への回答2回も同じ)。28日時点では、批判は政府の公式見解ではなく官製メディアの論評の段階です。
- 拷問の場面が流れた第19話(10月4日)以降も視聴率は下がらず、第22話(25日)は世帯18.6%で第2シーズン2番目の高さでした。第2シーズン12話の平均は世帯16.3%です(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。

VIVANTはなぜ中国で批判された?官製メディアの主張
『VIVANT』は、堺雅人さんが演じる自衛隊の非公認組織「別班」の諜報員・乃木憂助を主人公にしたTBSのオリジナルドラマです。2023年7〜9月に第1シーズン(全10話)が放送され、第2シーズン(第11話〜)は2026年7月26日に始まりました。第2シーズンでは、中国系の組織「シンシー」に捕らえられた別班員を取り戻す話が描かれています。
批判のきっかけになったのは、この組織が別班員を拷問する場面です。読売新聞によると、10月4日の放送(第19話)で、中国系の組織員が自衛隊の諜報員を拷問する場面が流れました。この回は本編の前に「一部に暴力的描写を含む表現があります」という注意のテロップが出ています。東京スポーツは、中国のSNSでは10月中旬から批判の声が出ていたと伝えています。
そして10月25日から、国営・党系のメディアが相次いで論評を出しました。確認できた主なものは次のとおりです。
| 日付 | 媒体 | 主な主張(筆者の要約・訳) |
|---|---|---|
| 10月25日 | 央視新聞(中国中央テレビ系のSNS公式アカウント) | 「意図的に中国をおとしめる」として、中国側の情報機関員が日本の情報機関員の指を切り、腹部を刺す場面は「旧日本軍が中国の抗日志士に使った拷問と重なる」と主張。善悪を逆にして「対立をつくり出し、敵意をあおっている」と非難。高市首相が「名指しで見たがる」ドラマだとも紹介 |
| 10月25日 | 北京日報(北京市の共産党委員会の機関紙) | 「かつての加害者が善悪を逆転させ、自らの罪を被害者になすりつけている」と論評(東京スポーツの報道による) |
| 10月26日 | 環球時報(人民日報系) | 第1シーズンは架空の国や組織だったのに、第2シーズンは「中国」という実在の国名を使って敵役にしたと指摘。「中国脅威論」をあおり、自衛隊の情報要員を美化していると批判。25日に中国のSNS「微博(ウェイボー)」で「日本ドラマVIVANTが中国を中傷」が話題ランキングの1位になったと報道 |
| 10月26日 | CGTN日本語版(中国国際テレビ) | 「『VIVANT』に潜む『毒』——中国敵視をあおる危うさ」と題する論評を日本語で掲載 |
| 10月28日 | 環球時報(論評) | サンリオとVIVANTのコラボ商品を取り上げ、「Hello Kittyは日本の右翼と踊るべきではない」と題して同社に態度を示すよう求める |
出典:央視新聞の論評(光明網の転載、10月25日)・環球時報(環球網)の記事(新浪の転載、10月26日)・CGTN日本語版(10月26日)・環球時報の論評(新浪の転載、10月28日)・東京スポーツ(10月27日)。中国語の日本語訳は筆者によります。
中国側が問題にした3つの点
各記事の主張を整理すると、論点は大きく3つです。1つ目は拷問の描き方で、指を切る・刃物で刺すといった場面が旧日本軍の行為と「合致する」とし、「自身が実施した暴行を現代の中国人へすり替えている」(環球時報、共同通信の訳)と非難しています。2つ目は実在の国名で、第1シーズンが架空の国だったのに対し、第2シーズンは「中国」を実名で敵役にしたという点です。3つ目は政治との結びつきで、央視新聞は高市首相が国会でこのドラマに触れたことを挙げ、日本の「認知戦」の一環だとまで主張しています(読売新聞の報道)。
作中の「シンシー」は架空の組織
作中で別班員を捕らえる「シンシー」は、ドラマの中で「中国の別班」とされる架空の組織です。TBSの番組紹介記事も、この組織を「中国の別班」と紹介しています。第2シーズンには、架空の国「ゴルバド共和国」も主要な舞台として登場します。どこまでが実名で、どこからが架空なのかは、後で見るTBS側の説明の論点にもなりました。
TBS社長は何と言った?会見の発言と中国側の主張を対比
龍宝社長は10月28日、東京・赤坂の本社で開いた定例の社長会見で、この件に言及しました。発言は複数の新聞が伝えており、言い回しに少しずつ差があるため、ここではスポニチアネックスと毎日新聞の記事に載った言葉を中心に、中国側の主張と論点ごとに並べます。
| 論点 | 中国の官製メディア | TBS(10月28日の会見) |
|---|---|---|
| 作品の性格 | 「中国脅威論を誇張」「中国を侮辱」(環球時報)。日本の「認知戦」の一環(央視新聞、読売新聞の報道) | 「VIVANTは完全なフィクションによるエンターテイメント作品です」 |
| 意図 | 「意図的に対立をつくり出し、敵意をあおっている」(央視新聞) | 「国家間の対立をあおったり、武力行使や暴力を容認する立場には一切ございません」「特定の国家をおとしめたり、国民感情を傷つけたり、民族対立をあおる意図はまったくございません」 |
| 拷問の場面 | 旧日本軍が「中国の抗日志士に用いた拷問と合致する」。日本人「自身が実施した暴行を現代の中国人へすり替えている」(環球時報) | 「ドラマの演出上、必要であるという前提」で制作。ただし「視聴者の皆様に不快な思いや過度な恐怖心を与える演出になっていないか」は「これからもしっかり検討する課題」 |
| 実在の国名 | 第1シーズンは架空の国だったのに、第2シーズンは「中国」を実名で敵役にした(環球時報) | 会見に同席した竹内明常務「アゼルバイジャンやタイも主要な舞台として登場する。中国だけを実名にしたわけではない」 |
| 受け止め | 微博で批判の投稿が広がり、話題ランキング1位に(環球時報) | 視聴者から「特定の国を敵視しているのではないか」「暴力描写が過剰でないか」との意見が寄せられており、「真摯に受け止めている」 |
出典:スポニチアネックス(10月28日)・毎日新聞(10月28日)・産経新聞(10月28日)・デイリースポーツ(共同通信、10月28日)。中国側の訳は共同通信(産経新聞・スポニチ掲載)と筆者によります。
読み比べると、TBSの説明は2つの層に分かれています。「対立をあおる意図はない」という点は明確に否定した一方で、暴力描写の度合いについては結論を出さず、検討課題として残しました。社長は、中国メディアの記事とは別に、視聴者からも同じような意見が寄せられていると明かしており、「今回のことだけでなく」という言葉はそうした声も含めた話だと見られます。
謝罪や放送内容の変更は?
28日の会見を伝えた各紙の記事を読む限り、TBSが謝罪したり、今後の放送内容を変えると表明したりしたという記述はありません。社長は同じ会見で、堺雅人さんと二宮和也さんがNHK紅白歌合戦の司会に決まったことにも触れ、「われわれもうれしく思う」と話しています(産経新聞)。
中国政府は抗議した?外務省の定例会見15回を確かめた【独自】
官製メディアの論評と、政府の公式な抗議は別のものです。中国外務省は平日の午後に定例の記者会見を開き、発言の記録を公式サイトに載せています。そこで10月の記録を公式サイトからすべて取得し(定例会見15回=10月8日〜28日、国慶節の連休中に報道官が記者の質問に答えた記録2回=3日・6日)、「VIVANT」「別班」「日本のドラマ」「TBS」などの言葉を探しました。
| 会見の日 | 報道官 | 日本に関する質問のテーマ |
|---|---|---|
| 10月8日 | 毛寧 | 米中首脳会談での日本の話題/中国大使館侵入事件の初公判/高市首相の呼び方 |
| 10月9日 | 毛寧 | AIの学習データと歴史認識 |
| 10月12日 | 毛寧 | 岩屋毅・元外相の訪中後の発言 |
| 10月14日 | 毛寧 | 黒竜江省代表団の北方領土訪問(2問) |
| 10月15日 | 毛寧 | 靖国神社の内部記録の公開 |
| 10月16日 | 毛寧 | 非核三原則をめぐる首相答弁/原子力潜水艦 |
| 10月19日 | 毛寧 | 高市首相の靖国神社への供物 |
| 10月21日 | 毛寧 | レアアース(イットリウム)の輸出管理 |
| 10月26日 | 郭嘉昆 | 福田康夫元首相の死去 |
| 10月27日 | 郭嘉昆 | 東京裁判80年の写真展 |
| 10月28日 | 郭嘉昆 | (日本関連の質問なし) |
出典:中国外交部「例行记者会」(定例会見15回と「答记者问」2回、筆者集計)。日本に関する質問がなかった回(10月3日・6日・13日・20日・22日・23日)は表から省いています。質問の数え方とテーマの要約は筆者によります。
結果は、17回分のどの記録にもVIVANTへの言及はありませんでした。期間中の質問はおよそ122問あり、日本に関係するものは14問(10回の会見)でしたが、テーマは歴史問題や領土、輸出管理などです。CCTV系の論評が出た翌日の26日(月)から28日(水)までの3回でも、記者からVIVANTについての質問は出ていません。28日の会見には日本に関する質問自体がありませんでした。
つまり10月28日時点では、中国の批判は政府の公式見解として示されたものではなく、官製メディアの論評の段階にとどまっています。東京スポーツは、外務省が日本政府への抗議や説明要求に踏み込むかどうかで、中国側がこの問題をどこまで政治化しようとしているかが見えてくると指摘しています。
高市首相の「名指し」はどんな発言だったのか
中国側の記事は、高市首相が国会でこのドラマを「名指しで見たがっている」と紹介しています。日刊スポーツによると、発言は10月14日の衆議院予算委員会でのものです。参政党の議員が美容医療についての質問の中で、Netflixのドラマ『ダウンタイム』を見たかと尋ね、首相は「拝見しておりません」と答えたうえで、次のように続けました。
10月14日の答弁(日刊スポーツの記事より)
「録画している『VIVANT』も年末と正月にまとめ見できればいいなと思って。ちょっと時間の都合で全く拝見できてません」
報道どおりなら、首相は別のドラマについての質問に答える流れでVIVANTの名前を出し、まだ見ていないと述べたことになります。国会会議録検索システムで「VIVANT」「ヴィヴァン」「別班」を検索したところ、該当する発言は見つかりませんでした。ただし、28日時点で収録されている衆議院予算委員会の会議録は10月9日の第1号までで、14日の分はまだ載っていません。会議録が公開されたら原文を確認して追記します。
批判の前後で視聴率はどうなった?第2シーズン12話の推移
拷問の場面が流れた第19話から、中国メディアの論評が出た日の第22話までを含めて、第2シーズンの世帯・個人視聴率を並べました(ビデオリサーチ調べ・関東地区、リアルタイム)。
| 話 | 放送日 | 世帯 | 個人 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 第11話 | 7月26日 | 18.8% | 12.1% | 第2シーズン初回 |
| 第12話 | 8月2日 | 16.4% | 10.4% | |
| 第13話 | 8月9日 | 15.1% | 9.7% | |
| 第14話 | 8月16日 | 16.6% | 10.8% | |
| 第15話 | 8月23日 | 15.2% | 9.8% | |
| 第16話 | 8月30日 | 15.0% | 9.6% | |
| 第17話 | 9月6日 | 17.1% | 11.2% | |
| 第18話 | 9月13日 | 15.0% | 9.8% | 前半の最終回 |
| 第19話 | 10月4日 | 15.4% | 10.3% | 2週休止明け。冒頭に暴力描写の注意テロップ。拷問の場面 |
| 第20話 | 10月11日 | 15.5% | 10.1% | 高市首相の答弁(14日)の前の回 |
| 第21話 | 10月18日 | 16.8% | 10.9% | |
| 第22話 | 10月25日 | 18.6% | 12.1% | 日本シリーズ中継で45分遅れ。CCTVの論評と同じ日 |
| 平均 | 12話 | 16.3% | 10.6% | 前作(全10話)の平均は世帯14.3% |
出典:MANTANWEBの各話の視聴率記事(第20話・第21話・第22話ほか)。第11〜19話の数字と前作の数字は当サイトの視聴率の記事で集めたものです。平均は筆者が計算しました(小数第2位を四捨五入)。
第19話から第22話までの4話は15.4%→15.5%→16.8%→18.6%と4話続けて上がり、平均は16.6%で、第11〜18話の平均(16.2%)を上回りました。第2シーズンは12話すべてが世帯15%以上です。第22話の個人12.1%は、初回(第11話)と並ぶ第2シーズンの最高でした。
ただし、この数字から「批判が視聴率を押し上げた」「描写が支持された」とは言えません。第22話は、直前の日本シリーズ中継が延びて45分遅れで始まった回で、野球中継からそのまま見続けた人も含まれていると見られます。物語も終盤に入り、残りの回数が少なくなる時期でもあります。視聴率は「どれだけの人が見たか」を表すもので、内容への賛否は表しません。
海外から批判を受けた日本の作品は過去にも
日本のドラマやアニメが海外で問題にされた例は、これまでにもあります。確認できた範囲で、性格の違う例を並べました。網羅したものではありません。
| 時期 | 批判・措置の主体 | 内容 | その後 |
|---|---|---|---|
| 2015年6月 | 中国(文化部) | 『進撃の巨人』『デスノート』など日本のアニメ・漫画38作品を、ネット・紙を問わず流通禁止のリストに載せた | 理由は暴力・ポルノ・テロ・公序良俗に反する犯罪の場面を含むこと。動画サイト29社に罰金・警告 |
| 2020年 | 韓国(ネット世論) | 『鬼滅の刃』の主人公の耳飾りが旭日旗に似ているとの批判 | 韓国で放映されたアニメや劇場版では耳飾りの図柄を変更 |
| 2026年10月 | 中国(官製メディア) | 『VIVANT』の拷問の場面と実在の国名の使い方を「中国脅威論をあおる」と批判 | TBSは「完全なフィクション」と説明し意図を否定。描写の度合いは「検討する課題」。28日時点で中国外務省の言及なし |
出典:Anime News Network(2015年6月9日)・文春オンライン(2020年11月14日)
2015年の例は当局による流通の規制、2020年の例はネット世論を受けて作品の側が絵柄を変えたケースでした。今回のVIVANTは、28日時点では官製メディアの論評で、配信の停止や修正の要求といった措置は伝えられていません。どの段階の話なのかを分けて見ると、ニュースの重さを測りやすくなります。
これまでの経緯と今後の日程
- 10月4日第19話で拷問の場面本編の前に暴力描写の注意テロップ。世帯15.4%。
- 10月14日高市首相が予算委で「VIVANT」に言及「録画しているVIVANTも年末と正月にまとめ見できれば」(日刊スポーツ)。
- 10月25日央視新聞・北京日報が論評、第22話の放送環球時報によると微博の話題ランキングで1位に。第22話は45分遅れで世帯18.6%。
- 10月26日環球時報・CGTN日本語版が批判記事「中国脅威論」をあおると非難。同じ日の中国外務省の会見ではVIVANTへの質問なし。
- 10月28日TBS社長が定例会見で釈明「特定の国家をおとしめたり、民族対立をあおったりする意図は全くない」。環球時報はサンリオとのコラボも批判。
- 11月1日第23話の放送残り2話。
- 11月8日第2シーズン最終回(第24話)第18話の放送後に告知された日程です。
今後の注目点は、中国外務省が定例会見などで公式に言及するかどうか、そして残り2話で暴力的な場面の扱いが変わるかどうかです。TBS公式サイトではサンリオキャラクターズとのコラボ商品も案内されており、中国側の批判がコラボ相手の企業に広がるのかも見ておく必要があります。
VIVANTへの中国の批判についてよくある質問
Q. VIVANTは中国のどこから批判されたのですか?
A. 中国中央テレビ(CCTV)系のSNS公式アカウント「央視新聞」(10月25日)、北京市の共産党委員会の機関紙・北京日報(25日)、人民日報系の環球時報(26日)、CGTN日本語版(26日)などの官製メディアです。10月28日時点で、中国外務省の定例会見(10月の15回)での言及はありません。
Q. 中国側はVIVANTの何を問題にしたのですか?
A. 作中で「中国の秘密情報組織」が別班員の指を切ったり刃物で刺したりする拷問の場面を、旧日本軍の拷問と重なると指摘し、「中国脅威論を誇張している」と非難しました。第2シーズンが実在の「中国」を敵役にした点も問題にしています。
Q. TBSは謝罪したのですか?
A. 28日の会見を伝えた記事に、謝罪の表明は書かれていません。龍宝社長は「完全なフィクションによるエンターテイメント作品」として対立をあおる意図を否定し、暴力描写への意見は「真摯に受け止めている」、表現が適切かは「これからもしっかり検討する課題」と述べました。
Q. 高市首相はVIVANTについて何と言ったのですか?
A. 日刊スポーツによると、10月14日の衆議院予算委員会で、別のドラマを見たかという質問に答える中で「録画している『VIVANT』も年末と正月にまとめ見できればいいなと思って」と話し、まだ見られていないと述べました。
Q. VIVANTの最終回はいつですか?
A. 第2シーズンの最終回(第24話)は2026年11月8日(日)の放送予定です。11月1日に第23話が放送されます。
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出典・参考資料
- TBSテレビ:日曜劇場『VIVANT』公式サイト(2026年10月28日閲覧)、TBSトピックス「周浩然役のリンリンが語る“中国の別班”『シンシー』の舞台裏」
- 中国外交部:例行记者会(発言人の定例会見)、2026年10月26日・10月28日ほか10月8日〜28日の15回と、10月3日・6日の答记者问
- 国立国会図書館:国会会議録検索システム(2026年10月28日検索)
- 中国の報道:央視新聞の論評(光明網の転載、10月25日)、環球時報(環球網)の記事(新浪の転載、10月26日)、環球時報の論評(新浪の転載、10月28日)、CGTN日本語版(10月26日)
- 日本の報道:産経新聞(10月28日)、スポニチアネックス(10月28日)、毎日新聞(10月28日)、デイリースポーツ(共同通信、10月28日)、読売新聞(10月27日)、日刊スポーツ(10月15日)、東京スポーツ(10月27日)
- 視聴率:MANTANWEB(第20話・第21話・第22話ほか)、ビデオリサーチ調べ・関東地区
- 過去の例:Anime News Network(2015年6月9日)、文春オンライン(2020年11月14日)
内容は2026年10月28日23時ごろ(日本時間)時点の情報です。中国語・英語の資料の日本語訳と要約、中国外務省の会見記録の集計(質問の数え方を含む)は筆者によります。本記事は、特定の国や立場を支持・批判するものではありません。写真:kanesue「TBS – panoramio.jpg」(Wikimedia Commons、CC BY 3.0)をトリミング・一部明るさ調整。アイキャッチも同じ写真に文字を入れたものです。


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