経済・マネー|新給付
所得連動給付の子ども加算は「最大5割」
1人いくら増えるのかを試算
2027年度に始まる所得連動型の新しい給付「就業者負担軽減支援金」について、政府が子ども1人あたりの加算を本人分(支援基本額)の5割以下とする考え方を与野党に示したと、10月28日に報じられました。金額はまだ決まっていません。この記事では、政府資料で決まっていることを確かめたうえで、「仮に本人分がいくらなら」という形で世帯ごとの受取額を試算し、アメリカ・イギリスの似た制度とも比べます。
この記事の結論
- 政府は10月28日、衆議院財務金融委員会の理事会で配った資料で、子ども加算を「支援基本額の5割以下」とする想定を示しました(ANN)。共同通信は「子ども1人当たり最大5割加算する方向」と報じています。
- 加算の基準になるのは本人の支援額が最も大きい層です(共同通信)。たとえば本人分が仮に4万円なら、子ども1人につき最大2万円、子ども3人なら加算だけで最大6万円となり、本人分を上回ります。
- 2027・28年度の原資は飲食料品の消費税1%分=年約6,000億円の枠内です。枠が決まっているため、子ども加算を手厚くするほど、全員に配る本人分は小さくなる関係にあります(当サイトの試算で、対象2,000万人・加算対象の子900万人と仮定すると本人分は約2万4,490円)。
- 本人分に対する子ども加算の割合は、英国のユニバーサルクレジット(子1人あたり、25歳以上単身の基本額の約71.5%)より小さく、子どもの有無で額が大きく変わる米国のEITCとは設計そのものが異なります。
- 対象となる年収の線引き、本人分の金額、子ども加算の額は、いずれも法律成立後に政令で決まります。2026年10月28日時点では確定していません。
(支援基本額に対する割合・想定)
(飲食料品の消費税1%分)
(2029年度からは19歳未満)
(年収100万〜350万円)
所得連動給付の子ども加算「最大5割」とは?10月28日に示された中身
報道によると、政府は2026年10月28日、所得連動型の新しい給付制度について、子ども加算を含む給付のイメージを示しました。テレビ朝日(ANN)は、衆議院の財務金融委員会の理事会で政府が配布した資料の内容として、子ども加算を「支援基本額の5割以下とすることを想定している」と伝えています。共同通信は同じ日に「子ども1人当たり最大5割加算する方向で検討している」と報じ、日本経済新聞も「支援基本額の最大5割で想定」と伝えました。
報道で分かったことを、出典ごとに整理します。
| 項目 | 報道の内容(2026年10月28日) |
|---|---|
| 提示した場 | 衆議院財務金融委員会の理事会で配布した資料(ANN)。共同通信は「給付のイメージを与野党に提示した」と報じています |
| 子ども加算の水準 | 給付総額が飲食料品の消費税1%分(6,000億円)の範囲内に収まるよう、支援基本額の5割以下を想定(ANN)。資料では子ども1人あたりの加算額を「例えば半分以下」と示した(共同通信) |
| 何の5割か | 対象者本人の支援額が最も大きい層を基準に、最大5割を上乗せする方向。欧米との負担率の開きが最も大きい層を基準にする(共同通信) |
| 子どもが多い場合 | 子どもの数が多ければ、加算額の合計が本人分を上回る可能性もある(共同通信) |
| 対象となる年収の下限 | 53万円超・74万円超・106万円超の3案。国会審議で公明党から出た「53万円超」を求める意見も踏まえ、さらに検討(ANN) |
| 対象者数 | 年収100万〜350万円にあたる「2,000万人程度が一つの参考」としつつ、引き続き検討(ANN) |
| 平均の給付額(機械的試算) | 対象1,000万人なら平均6万円、1,500万人なら平均4万円、2,000万人なら平均3万円(ANN) |
| 示されなかったこと | 給付対象となる個人年収の基準や、具体的な支援額(共同通信) |
出典:テレビ朝日系(ANN)10月28日17時36分配信、共同通信(東京新聞 10月28日17時32分)、日本経済新聞(10月28日)。
片山財務大臣は今回の資料について、対象となる所得の範囲に応じて、どの程度の給付額になるかの目安を示すためのものだと説明したと報じられています(ANN)。つまり、金額を決めたものではなく、考え方と目安を示した段階と見られます。
「5割」は上限の目安で、確定額ではありません
報道の表現は「5割以下」「例えば半分以下」「最大5割」と少しずつ異なりますが、いずれも上限の目安です。加算の具体的な額、本人分の額、対象となる年収は示されておらず、法律案ではすべて「政令で定める額」とされています。
法律案で決まっていること|子ども加算は「扶養親族の数」で決まる
この給付の根拠となる「租税及び社会保険料による負担の軽減のための飲食料品に係る消費税率の臨時的な引下げ及び就業者負担軽減支援金の支給に関する法律案」は、2026年10月9日に閣議決定され、同じ日に第222回国会に提出されました(内閣官房)。子ども加算にかかわる部分を中心に、法律案と大綱で決まっている骨組みを整理します。
| 項目 | 法律案・大綱の内容 |
|---|---|
| 制度の名前 | 就業者負担軽減支援金(「所得に連動したきめ細かな給付」を制度化したもの) |
| 導入の時期 | 2027年(令和9年)4月から導入。政府の参考資料では、実施は2027年6月以降となる |
| 支給の回数 | 毎年1回(2029年度は4月にも支給) |
| 支援額の決め方 | 前年の所得の額と、19歳未満の居住扶養親族の数に応じて政令で定める(2027・28年度は16歳未満の扶養親族の数)。法律案の概要では、この扶養親族の数が「こども加算関係」と注記されている |
| 子ども加算の考え方(大綱) | 諸外国と日本の純負担率の差を踏まえつつ、支援基本額とこども加算額をあわせて検討し定める |
| 受け取り方 | 請求に基づき市区町村が認定。公金受取口座の登録者は、市区町村長の職権で認定できる |
| 費用の負担 | 3分の2以上を国、残りを都道府県と市区町村が半分ずつ |
出典:内閣官房・財務省「法律案について」(令和8年10月)、大綱の概要資料(令和8年9月15日閣議決定)、参考資料2(7月30日総理会見のポイント)。
本人分は「4段階」、子ども加算は「定額」
大綱の図では、本人分(支援額)は所得に応じて、①非課税ライン以下は定額、②働くほど増える「逓増」、③最も大きい額で横ばい、④所得が一定額を超えると減っていく「逓減・消失」という形になっています。共同通信が「所得に応じて支援を4段階で調整し、子どもの人数に応じて定額を割り増しする」と報じたのは、この仕組みのことです。
大綱は、逓増を始める所得の水準について「個人住民税所得割が課税される水準を踏まえて定める」とし、その目安として住民税所得割の非課税限度額(単身)は給与収入119万円と注記しています。下限の候補として報じられた3案(53万円超・74万円超・106万円超)は、大綱の注記にある雇用保険の適用ライン(給与収入約53万円超)、給与所得0円超(給与収入74万円超)、被用者保険の短時間労働者の適用ライン(給与収入約106万円超)と一致します。
なぜ子ども加算を付けるのか
2026年8月5日に閣議決定された基本方針は、子育て世帯への配慮が求められる背景として、「諸外国と比べて中低所得の日本の子育て世帯の純負担率が高くなっていること」を挙げています。純負担率とは、税と社会保険料の合計から現金給付を差し引いた額が、収入に占める割合のことです。
一方で、7月29日の社会保障国民会議の中間とりまとめには、子育て世帯に配慮することについて「制度の複雑化に対する懸念から慎重な意見があった」とも記されています。個人単位で配る制度に、世帯(扶養している子ども)の事情を持ち込むかどうかは、議論の分かれた点でした。
子ども加算でいくら増える?本人分の金額別に世帯の受取額を試算
本人分の金額はまだ決まっていないため、ここでは本人分(最も大きい層の額)を仮に3万円・4万円・5万円・6万円とおき、子ども加算を上限の5割とした場合の年間の受取額を計算しました。1人の対象者が子どもを扶養している場合の計算で、仮定の数字です。
| 本人分(仮定) | 子1人あたり加算(5割) | 子1人の世帯 | 子2人の世帯 | 子3人の世帯 |
|---|---|---|---|---|
| 本人分 30,000円 | 15,000円 | 45,000円 | 60,000円 | 75,000円 |
| 本人分 40,000円 | 20,000円 | 60,000円 | 80,000円 | 100,000円 |
| 本人分 50,000円 | 25,000円 | 75,000円 | 100,000円 | 125,000円 |
| 本人分 60,000円 | 30,000円 | 90,000円 | 120,000円 | 150,000円 |
当サイト試算。受取額=本人分×(1+0.5×子どもの数)。本人分・加算額とも仮定で、政府が示した金額ではありません。「年収の壁」に配慮した就業促進特例加算などは含めていません。
計算すると、子ども2人で加算の合計が本人分とちょうど同じになり、3人以上で本人分を上回ります。共同通信が「子どもの数が多ければ、加算額の合計が本人分を上回る可能性もある」と報じたのは、この関係を指していると見られます。
本人分が減る所得の人でも、子ども加算は同じ額の可能性
報道によると、5割の基準になるのは「対象者本人の支援額が最も大きい層」です。共同通信は、子どもの人数に応じて「定額を割り増しする」とも伝えています。この通りなら、本人分が最大額より少ない逓増・逓減の範囲にいる人でも、子ども1人あたりの加算は同じ定額になると考えられ、その人にとっての加算の割合は5割より大きくなります。ただし、加算額が所得によって変わるかどうかは、政府資料ではまだ確認できていません。
共働きの場合はどうなる?
この支援金は個人単位で、子ども加算は法律案で「扶養親族の数」に応じるとされています。税の仕組みでは1人の子どもを夫婦の両方の扶養親族にすることはできないため、加算は子どもを扶養親族にしている側に付くと考えられます。夫婦がともに対象になる場合の扱いは、政令などの詳細を待つ必要があります。
6,000億円の枠の中では、子ども加算を厚くすると本人分が減る
2027・28年度の支援金は、飲食料品の消費税1%分(年約6,000億円)の範囲内で行うと基本方針に書かれています。ANNによると、政府資料でも子ども加算は「給付総額が6,000億円の範囲内に収まるよう」5割以下とする想定です。財布の大きさが決まっているので、子ども加算に回す分が増えれば、全員に配る本人分は小さくなります。
政府資料の機械的な試算(対象1,000万人なら平均6万円、1,500万人なら平均4万円、2,000万人なら平均3万円)は、6,000億円を対象者数で割った数字と一致します。当サイトでは、ここに子ども加算(本人分の5割)を加えた場合に、本人分がどこまで下がるかを計算しました。
| 加算対象の子どもの数(仮定) | 本人分 | 子1人あたり加算 | 子2人の世帯 |
|---|---|---|---|
| 子ども加算なし | 30,000円 | — | — |
| 300万人 | 27,907円 | 13,953円 | 55,813円 |
| 600万人 | 26,087円 | 13,043円 | 52,173円 |
| 900万人 | 24,490円 | 12,245円 | 48,980円 |
当サイト試算。対象者2,000万人(政府資料の「一つの参考」)が全員同じ本人分を受け取り、加算対象の子ども1人につき本人分の5割を加えると仮定。本人分=6,000億円÷(2,000万人+0.5×子どもの数)。実際は本人分が所得で4段階に変わるため、ここでの額は平均的な目安です。
参考までに、総務省の人口推計では15歳未満の人口は1,326万3千人(2026年5月1日現在の確定値)です。2027・28年度の加算対象は16歳未満の子なので、これに15歳の1学年分が加わりますが、数えられるのは親が支援金の対象になる子どもだけです。対象者は中低所得の就業者に限られるため、加算の対象になる子どもは16歳未満の子ども全体の一部にとどまると見られます。仮に900万人なら、子ども加算がない場合より本人分は約5,500円小さくなる計算です。
ポイント:「5割」は配分の割合を決める数字
枠が決まっている制度では、加算の割合を上げると子育て世帯への配分が増え、子どものいない人の受取額は減ります。「5割以下」という上限は、子育て世帯への配慮と、個人単位の給付としての公平さのあいだで線を引く数字だと読めます。
海外の給付付き税額控除と比べると?英国は子1人で基本額の約7割
日本の支援金は「本格的な給付付き税額控除を導入する第一歩」と位置づけられています。似た制度を持つ英国と米国で、子どもがいるとどれだけ上乗せされるのかを、公式サイトの金額で比べました。
| 制度 | 本人分(子どもなし) | 子どもによる上乗せ | 本人分に対する割合 |
|---|---|---|---|
| 日本(就業者負担軽減支援金・想定) | 支援基本額(金額未定) | 支援基本額の5割以下 | 最大50% |
| 英国(ユニバーサルクレジット) | 25歳以上の単身で月£424.90 | 子1人につき月£303.94 | 約71.5% |
| 米国(EITC、2025年分) | 子なしの最大額 $649 | 子1人で最大$4,328(+$3,679) | 子1人の最大額は子なしの約6.7倍 |
出典:GOV.UK「Universal Credit: What you'll get」(2026年10月時点の掲載額、月額)、IRS「Earned income and EITC tables」(2025年分の最大額、年額)。割合は当サイト計算。
英国のユニバーサルクレジットは、25歳以上の単身者の基本額(月£424.90)に対し、同居する子ども1人につき月£303.94が加わります。割合にすると約71.5%で、日本の「5割以下」より大きい水準です。第1子が2017年4月6日より前に生まれている場合は、さらに月£47.94が加わります。
米国のEITC(勤労所得税額控除)は、2025年分の最大額が子どもなしで$649、子ども1人で$4,328、2人で$7,152、3人以上で$8,046です。子ども1人目で$3,679、2人目で$2,824、3人目で$894増える計算で、子どもの有無によって最大額が約6.7倍に変わります。子どもなしの最大額が小さく、子どもの数で額が大きく変わる設計で、日本のように「本人分に一定割合を足す」形とは考え方が異なります。
日本の支援金は、子どものいない単身の就業者も主な対象に含めた個人単位の制度として設計されている点が、米国のEITCとの大きな違いです。そのうえで子育て世帯にどこまで上乗せするかが、今回の「5割以下」という数字に表れていると見られます。
子ども加算はどう決まってきた?2026年の経緯
子ども加算の議論の流れを、政府資料と報道で確認できた範囲で時系列にまとめました。
- 2026年2月26日社会保障国民会議の第1回首相官邸で第1回会合が開かれる(内閣官房)
- 2026年6月24日実務者会議で子ども数に応じた加算の案共同通信(6月25日)によると、当初2年間は15歳以下、本格導入後は18歳以下を対象にする制度案が示された。上乗せ幅は未定
- 2026年7月29日中間とりまとめ「18歳以下のこどもの人数に応じた加算を行う」と明記。子育て世帯への配慮には慎重な意見もあったと注記
- 2026年8月5日基本方針を閣議決定2027・28年度の先行導入は、18歳以下に代えて15歳以下の子どもの人数に応じた加算とする
- 2026年9月15日大綱を閣議決定支援基本額とこども加算額を「あわせて検討し定める」
- 2026年10月9日法律案を閣議決定・国会提出第222回国会に提出。支援額は所得と扶養親族の数に応じて政令で定める
- 2026年10月17日平均3万円案(報道)約2,000万人に1人平均年3万円程度を「一つの参考」として与野党に示したと共同通信が報道
- 2026年10月28日子ども加算「5割以下」を提示(報道)衆院財務金融委員会の理事会で資料を配布。年収の下限は3案(ANN・共同通信)
- 2027年4月支援金制度の導入飲食料品の消費税1%と同時にスタート。政府資料では、実施は2027年6月以降
出典:内閣官房「社会保障国民会議」、基本方針(令和8年8月5日閣議決定)、共同通信(熊本日日新聞 6月25日)、共同通信(熊本日日新聞 10月17日)、ANN・共同通信(10月28日)。
これから決まること
日本経済新聞は、詳細は臨時国会での審議を踏まえて政令で定めると伝えています。今後の焦点は、①対象となる年収の下限(53万円超・74万円超・106万円超のどれにするか)、②本人分の最大額、③子ども加算の額(5割の範囲でどこに置くか)の3つです。下限を低くすれば対象者が増え、6,000億円の枠の中では1人あたりの額が小さくなる関係にあります。
所得連動給付の子ども加算のよくある質問
Q. 子ども加算はいくらもらえますか?
A. まだ決まっていません。2026年10月28日時点で示されたのは、子ども1人あたりの加算を「支援基本額の5割以下」とする想定だけで、本人分の金額も決まっていないため、加算の円単位の額は分かりません。法律案では、所得と扶養している子どもの数に応じて政令で定めるとされています。
Q. 何歳までの子どもが加算の対象ですか?
A. 2027年度と2028年度は16歳未満(15歳以下)の扶養親族、2029年度の本格導入からは19歳未満(18歳以下)の居住扶養親族が対象とされています。最初の2年間が16歳未満なのは、自治体が住民税の課税で把握できる子どもの情報を使うためと報じられています。
Q. いつから受け取れますか?
A. 支援金制度は2027年4月に導入され、毎年1回支給されます。政府の参考資料では、実施は2027年6月以降とされています。
Q. 申請は必要ですか?
A. 原則として請求に基づき市区町村が認定します。公金受取口座を登録している人は、請求がなくても市区町村長の職権で認定できる仕組みが法律案に入っています。
Q. 子どもがいないと損になりますか?
A. 6,000億円の枠が決まっているため、子ども加算に回す額が増えれば、全員に配る本人分は小さくなります。当サイトの試算では、対象2,000万人のうち加算対象の子どもが900万人と仮定すると、本人分は加算がない場合の3万円から約2万4,490円に下がります。実際の額は今後の政令で決まります。
Q. 児童手当とは別の制度ですか?
A. はい。就業者負担軽減支援金は、飲食料品の消費税を1%に下げる法律案の中で新しく作られる支援金で、児童手当とは別の仕組みです。税や社会保険料の負担を軽くすることを目的に、働いて一定の所得がある人が対象になります。
あわせて読みたい
出典・参考資料
- 内閣官房・財務省「租税及び社会保険料による負担の軽減のための飲食料品に係る消費税率の臨時的な引下げ及び就業者負担軽減支援金の支給に関する法律案」について(令和8年10月)
- 内閣官房「飲食料品消費税率の臨時的な引下げ及び就業者負担軽減支援金の導入に関する大綱」概要資料(令和8年9月15日閣議決定)
- 内閣官房「給付付き税額控除」の制度導入の基本方針(令和8年8月5日閣議決定)
- 内閣官房 参考資料2「7月30日総理会見のポイント」
- 内閣官房「社会保障国民会議」
- GOV.UK「Universal Credit: What you'll get」
- IRS「Earned income and Earned Income Tax Credit (EITC) tables」
- 総務省統計局「人口推計」(2026年10月20日公表)
- テレビ朝日系(ANN)「所得連動給付 子ども加算は基本額の5割以下を想定」(KSB瀬戸内海放送、2026年10月28日)
- 共同通信「子ども数応じ給付最大5割加算 所得連動で政府提示」(東京新聞、2026年10月28日)
- 日本経済新聞「所得連動給付の子ども加算、最大5割に 政府が例示」(2026年10月28日)
- 共同通信「新給付制度、平均3万円案を提示」(熊本日日新聞、2026年10月17日)
- 共同通信「現金給付『15歳以下』加算」(熊本日日新聞、2026年6月25日)
アイキャッチ写真:国会議事堂(Suicasmo、CC BY-SA 4.0)をトリミング・明るさ調整し文字入れ。試算は当サイトによるもので、政府が示した金額ではありません。


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