加湿器はいつから必要?47都市の「暖房を入れた部屋が乾き始める日」を平年値で計算した
「加湿器は10月下旬から4月ごろ」という説明はどこにでもありますが、自分の街で何日から必要なのか、外の湿度が高い日本海側でも要るのか、沖縄はどうなのか、を数字で答えたページはありません。この記事では、気象庁の旬別平年値(気温と湿度)から外の空気に含まれる水蒸気の量を出し、それを室温20℃に暖めたときの湿度が、建築物衛生法の管理基準の下限である40%を割る日を、47都道府県の県庁所在地ごとに計算しました。
2026年9月20日作成(平年値は1991〜2020年)
40%を切る日(加湿器が必要になる日)
年間の日数(4月9日まで)
暖めたときの室内湿度
県庁所在地(那覇)
結論:東京は11月16日から4月9日まで。10月に必要になるのは3都市、那覇は年中不要
「加湿器が必要になる日」を、外の空気をそのまま室温20℃に暖めたとき、室内の相対湿度が40%を下回る日と定義して計算しました。40%は、建築物衛生法の施行令が事務所やビルの居室に求める相対湿度の下限(40%以上70%以下)です。東京では平年値でこの条件を初めて満たすのが11月16日で、翌年4月9日に40%へ戻るまで144日続きます。
同じ計算を47都道府県の県庁所在地で行うと、10月に始まるのが札幌・青森・盛岡の3都市、11月が41都市、12月が宮崎・鹿児島の2都市で、那覇は1年で最も乾く1月下旬でも53%あるため、暖房で部屋を20℃にしても加湿器は不要です。
・東京で加湿器が必要なのは11月16日〜4月9日。乾燥を感じ始める50%ラインなら10月30日から
・外の湿度が70%を超える新潟や金沢でも、部屋を暖めれば22〜25%まで乾く。「日本海側は加湿器が要らない」は誤り
・1月に室内が20%を切るのは札幌・青森・盛岡・仙台・秋田・福島・宇都宮・前橋・熊谷・東京・甲府・長野の12都市。最も乾くのは札幌の13.6%
なぜ暖房を入れると部屋が乾くのか
空気に含まれる水蒸気の量は変わらず、「含める上限」だけが増える
相対湿度は「その温度で空気が含める水蒸気の上限」に対する割合です。上限は温度が高いほど大きく、20℃の空気は5℃の空気の約2.7倍の水蒸気を含めます。冬の外気を暖房で20℃にしても、水蒸気そのものは増えないので、上限だけが大きくなって割合が下がります。
東京の1月下旬の平年値は、気温5.2℃・湿度51%です。この空気に含まれる水蒸気の圧力(水蒸気圧)は4.51hPaで、20℃で含める上限23.4hPaに対して19.3%にしかなりません。つまり冬の部屋の湿度は、外の「湿度」ではなく外の「水蒸気の量」で決まります。
外の湿度72%の新潟でも、暖めれば22%になる
日本海側は冬に雪や雨が多く、外の湿度は70%を超えます。それでも気温が低いため水蒸気の量は少なく、暖めると太平洋側とほとんど変わらないほど乾きます。1月下旬の平年値で比べると次のとおりです。
| 都市 | 外の気温 | 外の湿度 | 水蒸気圧 | 20℃の部屋の湿度 |
|---|---|---|---|---|
| 東京(太平洋側) | 5.2℃ | 51% | 4.51hPa | 19.3% |
| 新潟(日本海側) | 2.1℃ | 73% | 5.19hPa | 22.2% |
| 金沢(日本海側) | 3.4℃ | 75% | 5.85hPa | 25.0% |
| 札幌(北海道) | -3.5℃ | 69% | 3.25hPa | 13.9% |
| 鹿児島(南九州) | 8.4℃ | 65% | 7.16hPa | 30.6% |
| 那覇(沖縄) | 16.8℃ | 65% | 12.44hPa | 53.2% |
新潟は外の湿度が東京より21ポイント高いのに、暖めた部屋の湿度は22.2%と19.3%で3ポイントしか違いません。札幌は氷点下3.5℃の空気に含める水蒸気がもともと少ないため、暖めると13.9%まで下がります。逆に那覇は1月でも気温17℃前後で水蒸気が多く、暖めても53%を保ちます。
建築物衛生法の施行令は、特定建築物の居室について相対湿度を「40%以上70%以下」に保つよう定めています(第2条第1号)。学校環境衛生基準(文部科学省告示)は「30%以上80%以下が望ましい」です。この記事は法令の40%を「加湿器が必要になる線」、50%を「乾燥を感じ始める目安」として計算しました。実際の部屋は人の呼気や調理、洗濯物で外気より5〜10ポイント高くなることが多いので、日付は±1〜2週間の目安として見てください。
47都市の「加湿器が必要になる日」一覧(平年値で計算)
各都市の旬別平年値(気温と相対湿度)から外の水蒸気圧を求め、室温20℃に暖めたときの湿度が50%・40%を切る日と、40%に戻る日を出しました。太字の「40%を切る日」がこの記事の基準です。右の2列は1年で最も乾く時期(1月下旬または2月上旬)に、20℃・22℃の部屋がどこまで乾くかです。
| 都市 | 50%を切る日 | 40%を切る日 | 40%に戻る日 | 年間日数 | 最も乾く時期(20℃) | 同(22℃) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 札幌 | 10月3日 | 10月15日 | 5月13日 | 210日 | 13.6% | 12.0% |
| 青森 | 10月13日 | 10月29日 | 5月2日 | 185日 | 18.6% | 16.5% |
| 盛岡 | 10月14日 | 10月29日 | 5月1日 | 184日 | 16.6% | 14.7% |
| 仙台 | 10月22日 | 11月6日 | 4月25日 | 170日 | 19.2% | 16.9% |
| 秋田 | 10月17日 | 11月3日 | 4月25日 | 173日 | 19.2% | 17.0% |
| 山形 | 10月19日 | 11月4日 | 4月29日 | 176日 | 20.4% | 18.0% |
| 福島 | 10月23日 | 11月7日 | 4月26日 | 170日 | 19.3% | 17.1% |
| 水戸 | 11月2日 | 11月18日 | 4月10日 | 143日 | 20.5% | 18.2% |
| 宇都宮 | 10月28日 | 11月13日 | 4月14日 | 152日 | 19.1% | 16.9% |
| 前橋 | 10月23日 | 11月6日 | 4月21日 | 166日 | 17.7% | 15.7% |
| 熊谷 | 10月28日 | 11月11日 | 4月14日 | 154日 | 18.3% | 16.2% |
| 千葉 | 11月6日 | 11月21日 | 4月4日 | 134日 | 21.2% | 18.8% |
| 東京 | 10月30日 | 11月16日 | 4月9日 | 144日 | 19.3% | 17.1% |
| 横浜 | 11月3日 | 11月20日 | 4月6日 | 137日 | 21.0% | 18.5% |
| 新潟 | 10月28日 | 11月15日 | 4月20日 | 156日 | 22.2% | 19.6% |
| 富山 | 11月4日 | 11月24日 | 4月12日 | 139日 | 25.0% | 22.1% |
| 金沢 | 10月31日 | 11月18日 | 4月15日 | 148日 | 24.2% | 21.4% |
| 福井 | 11月5日 | 11月25日 | 4月9日 | 135日 | 25.6% | 22.6% |
| 甲府 | 10月26日 | 11月10日 | 4月17日 | 158日 | 17.6% | 15.5% |
| 長野 | 10月19日 | 11月4日 | 4月28日 | 175日 | 19.0% | 16.8% |
| 岐阜 | 10月31日 | 11月18日 | 4月12日 | 145日 | 22.5% | 19.9% |
| 静岡 | 11月9日 | 11月27日 | 3月31日 | 124日 | 22.9% | 20.3% |
| 名古屋 | 10月31日 | 11月18日 | 4月11日 | 144日 | 22.1% | 19.6% |
| 津 | 11月2日 | 11月19日 | 4月8日 | 140日 | 23.1% | 20.4% |
| 彦根 | 11月4日 | 11月23日 | 4月8日 | 136日 | 25.2% | 22.3% |
| 京都 | 11月2日 | 11月20日 | 4月12日 | 143日 | 23.8% | 21.0% |
| 大阪 | 11月3日 | 11月21日 | 4月8日 | 138日 | 24.1% | 21.3% |
| 神戸 | 11月4日 | 11月22日 | 4月5日 | 134日 | 23.9% | 21.1% |
| 奈良 | 11月3日 | 11月21日 | 4月14日 | 144日 | 23.8% | 21.0% |
| 和歌山 | 11月6日 | 11月22日 | 4月6日 | 135日 | 23.8% | 21.1% |
| 鳥取 | 11月6日 | 11月24日 | 4月7日 | 134日 | 25.9% | 22.9% |
| 松江 | 11月7日 | 11月25日 | 4月4日 | 130日 | 26.4% | 23.4% |
| 岡山 | 11月2日 | 11月19日 | 4月12日 | 144日 | 24.0% | 21.2% |
| 広島 | 11月3日 | 11月20日 | 4月7日 | 138日 | 24.6% | 21.8% |
| 山口 | 11月7日 | 11月25日 | 4月1日 | 127日 | 26.3% | 23.3% |
| 徳島 | 11月7日 | 11月24日 | 4月4日 | 131日 | 24.0% | 21.2% |
| 高松 | 11月7日 | 11月24日 | 4月6日 | 133日 | 24.0% | 21.2% |
| 松山 | 11月7日 | 11月24日 | 4月3日 | 130日 | 24.6% | 21.8% |
| 高知 | 11月10日 | 11月27日 | 3月28日 | 121日 | 24.7% | 21.8% |
| 福岡 | 11月8日 | 11月26日 | 3月29日 | 123日 | 26.1% | 23.1% |
| 佐賀 | 11月8日 | 11月26日 | 3月29日 | 123日 | 26.6% | 23.6% |
| 長崎 | 11月12日 | 11月30日 | 3月24日 | 114日 | 27.9% | 24.7% |
| 熊本 | 11月11日 | 11月29日 | 3月25日 | 116日 | 27.0% | 23.9% |
| 大分 | 11月10日 | 11月26日 | 3月31日 | 125日 | 25.4% | 22.4% |
| 宮崎 | 11月21日 | 12月5日 | 3月12日 | 97日 | 29.0% | 25.6% |
| 鹿児島 | 11月21日 | 12月8日 | 3月9日 | 91日 | 30.6% | 27.1% |
| 那覇 | — | — | — | 0日 | 53.2% | 47.1% |
※那覇は1年で最も乾く1月下旬でも20℃で53.2%、22℃で47.1%あり、40%を切る日がありません。鹿児島・宮崎は12月上旬から3月上旬までの3か月で、東京の144日に対して91〜97日です。
一覧の読み方
- 11月に始まる都市が41で大半です。10月に始まるのは札幌・青森・盛岡の3都市だけで、12月は宮崎と鹿児島です。関東は11月中旬、関西・中国・四国は11月下旬、九州北部は11月末が目安です。
- 年間の日数は札幌の210日から鹿児島の91日まで、本土の中で119日の開きがあります。北海道・東北は5月上旬まで、関東・東海・近畿は4月上旬まで、九州は3月中に終わります。
- 日本海側の開始日は太平洋側とほぼ同じです。新潟11月15日・金沢11月18日は東京11月16日と2日しか違いません。富山・福井が11月下旬にずれるのは、水蒸気が多いからではなく秋の気温がやや高いためです。
- 室温を22℃にすると、開始が9日早まり終わりが9日遅れます(東京は11月7日〜4月18日)。逆に18℃なら11月24日〜4月1日です。暖房の設定温度を2℃下げるだけで、加湿器の期間が18日短くなります。
東京の乾燥カレンダー(平年値ベース)
- 10月19日暖めた部屋の湿度が60%を切る10月中旬までは外の空気をそのまま20℃に暖めても湿度60%以上あります。ここから先、暖房を入れた部屋は「快適とされる上限」を下回り始めますが、まだ乾燥は感じにくい時期です。
- 10月30日50%を切る。肌やのどの乾きを感じ始める目安外の水蒸気圧が11.7hPaを割り、20℃に暖めた室内は50%未満になります。朝晩に暖房を使い始める時期と重なるので、乾燥を意識するならこの日が「加湿器を出す日」です。
- 11月16日40%を切る。建築物衛生法の下限を割る=加湿器が必要になる日この記事の基準日です。外の水蒸気圧が9.35hPaを割り、暖めた部屋は法令の管理基準(40〜70%)の下限を下回ります。ここからは換気をしても部屋は乾く一方なので、加湿しない限り40%には戻りません。
- 12月5日30%を切る。学校環境衛生基準の下限も割る文部科学省の学校環境衛生基準(30〜80%)の下限まで下回ります。静電気が気になり出すのもこの頃です。
- 1月25日1年で最も乾く。20℃の部屋で19.3%外の水蒸気圧は4.51hPaまで下がります。外の湿度は51%ありますが、その空気を20℃に暖めると19.3%です。室温22℃なら17.1%まで下がります。
- 4月9日40%に戻る。加湿器をしまえる日春の湿った空気が入り、暖めても40%を保てるようになります。50%に戻るのは4月26日です。
加湿器の「必要な量」と、やり過ぎたときに起きること
6畳の部屋を50%にするには1日1.5リットル
20℃の空気は1立方メートルあたり最大17.3グラムの水蒸気を含めます。6畳(約24立方メートル)の部屋を東京の1月下旬の19.3%から50%に上げるには、差の30.7ポイント分、約126グラムの水を空気に加える必要があります。コップ1杯より少ない量ですが、住宅の換気は1時間に部屋の空気の半分が入れ替わる設計(シックハウス対策の換気回数0.5回/時)なので、1時間ごとに約63グラム、1日で約1.5リットルを足し続けることになります。加湿器のタンク容量や「適用畳数」を選ぶときの目安になる数字です。
部屋の広さで選ぶ目安:6畳なら300mL/h、リビングなら500mL/h以上
上の計算では、6畳の部屋を50%に保つのに必要な水は1時間あたり約63グラムでした。ただしこれは換気だけを考えた数字で、実際には壁や家具が水分を吸い、ドアの開け閉めで乾いた空気が入るため、メーカーの「適用畳数」はこの4〜5倍の加湿量で決められています。目安は6〜8畳の寝室・個室なら加湿量300mL/h前後、12〜15畳のリビングなら500mL/h以上です。方式は、加熱して蒸気を出すスチーム式(手入れが簡単で衛生的だが電気代が高い)、水を含ませたフィルターに風を当てる気化式・ハイブリッド式(電気代が安く加湿量が大きい)に分かれます。以下は寝室向け・手入れ重視・リビング向けの順に、いずれも国内メーカーの代表的な機種です。
50%を超えて加湿すると、単板ガラスの窓は外気4.6℃で結露する
加湿には上限があります。室温20℃・湿度50%の空気の露点温度は9.3℃で、単板ガラスの窓は外気温4.6℃以下になると表面がこの温度まで冷えて結露します。東京では平年の最低気温が4.6℃を割るのが12月11日なので、12月中旬以降は50%まで加湿しただけで朝の窓が濡れ始めます。60%まで上げると外気温8.5℃で結露するため、11月17日から結露します。加湿器の設定は、40%を下回らせないことを優先し、50%を上限にするのが結露との両立点です。都市別の結露開始日は窓の結露はいつから?47都市の開始日で計算しています。
「湿度計が60%」でも安心できない理由
湿度計は置いた場所の温度で相対湿度を表示します。暖房の風が当たらない床の近くや窓際は室温より2〜3℃低く、同じ空気でも湿度は5〜10ポイント高く表示されます。逆に暖房の吹き出し口の近くは低く出ます。この記事の「20℃で40%」は部屋の中心の温度が基準なので、湿度計は床から1メートル前後、暖房の風が直接当たらない場所で読むと数字が合います。
・人の呼気(1人1日約1リットル)、調理、洗濯物の室内干し、開放型の石油ストーブやガスファンヒーター(燃焼で水蒸気が出る)は室内の湿度を上げます。1〜2人暮らしの気密性の高い部屋では、上の日付より1〜2週間遅く40%を割ることがあります。
・平年値は県庁所在地の気象官署の値です。同じ県でも内陸や山沿いは早く、海沿いは遅くなります。
・エアコン暖房は水蒸気を出しません。床暖房やオイルヒーターも同じです。石油ファンヒーターだけは燃焼で1時間に約100〜200グラムの水蒸気を出すため、加湿器の代わりになる日があります。
よくある質問
Q. 加湿器はいつからいつまで使うのが目安ですか?
A. 平年値で計算すると、東京は11月16日から4月9日までの144日間です。乾燥を感じ始める50%の目安なら10月30日から4月26日です。北海道・東北は10月中旬〜下旬から5月上旬まで、九州南部は12月上旬から3月上旬までで、那覇は1年を通して不要です。
Q. 日本海側は外の湿度が高いので加湿器は要りませんか?
A. 必要です。新潟の1月下旬は外の湿度が72%ありますが、気温2℃の空気は水蒸気の量が少ないため、20℃に暖めると22%まで下がります。東京(19%)とほとんど変わりません。冬の部屋の湿度を決めるのは外の湿度ではなく、外の気温で決まる水蒸気の量です。
Q. 部屋の湿度は何%に保てばよいですか?
A. 建築物衛生法の施行令が定める管理基準は40%以上70%以下、学校環境衛生基準は30%以上80%以下です。ただし50%を超えて加湿すると単板ガラスの窓は外気温4.6℃以下で結露するため、暖房中は40〜50%に保つのが結露を抑えつつ乾燥を防ぐ目安です。
Q. 暖房の設定温度を下げると加湿器の期間は短くなりますか?
A. 短くなります。空気に含まれる水蒸気の量は同じでも、室温が低いほど相対湿度は高く出ます。東京の場合、室温22℃なら11月7日〜4月18日ですが、20℃なら11月16日〜4月9日、18℃なら11月24日〜4月1日で、2℃下げるごとに期間が約18日短くなります。
・気象庁「過去の気象データ検索 平年値(旬ごとの値)(1991〜2020年)」各気象官署の平均気温・相対湿度 https://www.data.jma.go.jp/stats/etrn/view/nml_sfc_10d.php?prec_no=44&block_no=47662&year=&month=&day=&view=(東京の例)
・建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行令 第2条(相対湿度40%以上70%以下) https://laws.e-gov.go.jp/law/345CO0000000304
・文部科学省「学校環境衛生基準」(相対湿度30%以上80%以下が望ましい) https://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/hoken/1353625.htm
※水蒸気圧は各旬の平均気温の飽和水蒸気圧(Tetensの式)に相対湿度を掛けて求め、気象庁の月別平年値にある蒸気圧と0.3hPa以内で一致することを確認しました。「○%を切る日」は旬の中日(5日・15日・25日)の値を直線で結んで求めた当サイトの計算で、各都市の日付・日数は当サイトの集計です。


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