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MacBook Proタッチ対応の価格・発売日、13万円高の変更点

2026 11/01
ニュース 経済・マネー
2026年11月1日
従来の16インチMacBook Pro(MacBook Proタッチ対応の価格・発売日、13万円高の変更点)

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ニュース|経済・マネー

MacBook Proタッチ対応の価格・発売日、13万円高の変更点

アップルは米国時間2026年10月28日、画面に指で触れて操作できる初めてのMacとして、有機EL(タンデムOLED)の「PROLED XDRディスプレイ」を搭載したMacBook Proを発表しました。日本では10月29日に予約が始まり、11月6日(金)に発売されます。価格は14インチが499,800円(税込)からです。歴代MacBook Proの発表価格を日米のプレスリリースから集め、今回の値上がり幅と「何円で値付けされたか」を計算しました。

14インチ 499,800円から16インチ 599,800円から11月6日発売歴代11世代の価格を比較

2026年11月1日時点(日本時間)/出典:Apple Newsroom(米国・日本)、Apple 仕様ページ、FRB H.10、日本銀行ほか

この記事の要点

  • 新しいMacBook Proはタッチ操作に初めて対応したMacです。画面は有機ELを2層に重ねた「タンデムOLED」で、ピーク輝度2,000ニト、コントラスト比1,000万対1。画面上部にはiPhoneと同じDynamic Islandが入りました。
  • 日本の価格は14インチ(M5 Pro)が499,800円、16インチ(M5 Pro)が599,800円から。2026年3月に出た同じM5 Pro搭載の14インチ(369,800円)より130,000円(35.2%)高くなっています。米国でも700ドル(31.8%)の値上がりです。
  • 2021年の14インチ(M1 Pro、239,800円)からの5年で、14インチのProチップ搭載モデルの最安価格は日本で約2.1倍(+108%)、米国では+45%でした。差の多くは円安によるものです。
  • 日本の税抜き価格を米国価格で割った「値付けのレート」は1ドル=約156.7円。発表日の東京市場のドル円(157.79円、日本銀行)とほぼ同じで、円安分がそのまま価格に反映された形です(当サイト集計)。
  • タッチ非対応・液晶(ミニLED)の従来型も併売され、10月27日に発表されたM6搭載14インチは339,800円からです。
499,800円14インチ(M5 Pro)の価格・税込
+13万円3月のM5 Pro搭載14インチとの差
11/6(金)日本の発売日(予約は10/29から)
156.7円値付けのレート(1ドルあたり・当サイト計算)

価格はApple(日本)のプレスリリースの税込価格。値付けのレートは日本の税抜き価格÷米国価格で、当サイトが計算したものです。

目次

タッチ対応MacBook Proの価格と発売日

新製品の正式な名前は「PROLED XDRディスプレイ搭載MacBook Pro」です。アップルは米国時間の10月28日(日本時間29日未明)に米国のプレスリリースで発表し、日本のプレスリリースでは10月29日(木)から予約注文、11月6日(金)から配送と店頭での販売を始めると案内しています。予約できるのは米国・日本を含む30の国と地域です。

モデル(チップ) 日本(税込) 日本・学生教職員 米国 米国・学生教職員
14インチ/M5 Pro 499,800円から 473,800円から $2,899から $2,749から
16インチ/M5 Pro 599,800円から 564,800円から $3,399から $3,199から
14インチ/M5 Max 769,800円から 718,800円から $4,499から $4,199から
16インチ/M5 Max 829,800円から 778,800円から $4,799から $4,499から

出典:Apple Newsroom(日本・米国、2026年10月28日)。米国価格は税抜き。

チップは、2026年3月に発表済みのM5 ProとM5 Maxです。前日の10月27日に発表された新しい「M6」チップは、タッチに対応しない液晶(Liquid Retina XDR)の14インチだけに載り、こちらは339,800円(税込)からです。つまり今回は、新しいチップの世代交代ではなく、画面と操作方法を変えた上位モデルの追加という位置づけです。

従来型との値段の差

同じチップを積んだ2026年3月発表のモデル(3月3日のプレスリリース)と、発表時の価格を比べると次のとおりです。

モデル 3月発表(液晶) 今回(タッチ・OLED) 差額
14インチ/M5 Pro 369,800円$2,199 499,800円$2,899 +130,000円+35.2%/+$700
16インチ/M5 Pro 449,800円$2,699 599,800円$3,399 +150,000円+33.3%/+$700
14インチ/M5 Max 599,800円$3,599 769,800円$4,499 +170,000円+28.3%/+$900
16インチ/M5 Max 649,800円$3,899 829,800円$4,799 +180,000円+27.7%/+$900

14インチのM5 Proで+13万円、16インチのM5 Maxでは+18万円です。米国では14・16インチのM5 Proがともに+700ドル、M5 Maxが+900ドルで、日本の差額はおおむね米国の差額に為替を掛けた水準になっています。

従来型の店頭価格は3月から変わっています

11月1日時点のApple Store(日本)の液晶モデルの購入ページでは、16インチが519,800円から(米国のストアでは2,999ドルから)と表示されており、3月の発表時(449,800円・2,699ドル)より高くなっています。いつ、どの構成の価格が変わったのかは、アップルの発表文では確認できませんでした。この記事の比較は、各モデルの発表時の価格どうしで行っています。

新しいMacBook Proで変わった点

アップルのPROLED XDRモデルの仕様ページと、併売される液晶モデルの仕様ページから、14インチ・M5 Pro搭載どうしで主な違いを並べました。

項目 液晶モデル(従来型) PROLED XDRモデル(新型)
画面の方式 ミニLEDの液晶(Liquid Retina XDR) タンデムOLED(有機ELの2層構造)
タッチ操作 非対応 対応(Multi-Touchジェスチャー)
画面上部 カメラ部分の切り欠き(ノッチ) Dynamic Island
解像度(14インチ) 3,024×1,964ピクセル 3,024×1,986ピクセル
ピーク輝度 1,600ニト(HDR) 2,000ニト(HDR・屋外のSDR)
コントラスト比 100万対1 1,000万対1
色域 P3 P3+Adobe RGB
重さ(M5 Pro) 1.60kg 1.38kg
厚さ 1.55cm 1.50cm
価格(日本・税込) 369,800円から(3月発表時) 499,800円から

出典:Apple(日本)仕様ページ(2026年11月1日閲覧)、プレスリリース。16インチの新型は16.3インチ・1.82kg(従来より0.32kg軽量)。「画面上部」の従来型のノッチと新型でノッチがなくなった点は、Tom's Guideの体験記事による。

タッチ操作のしくみ

アップルによると、タッチセンサーは画面の上に重ねるのではなくディスプレイのパネルに組み込まれており、遅れを小さくしています。ウェブページを指でスクロールする、写真を2本指で拡大する、ウインドウをダブルタップで画面いっぱいに広げる、といった操作ができます。macOSはタッチを自動的にクリックに置き換えるため、多くの既存アプリはそのままタッチで使えるとしています。タッチ中に画面がぐらつかないよう、ヒンジ(ちょうつがい)も新しく設計されました。

タッチに合わせた機能を持つアプリとして、アップルはNotion、Canva、Zoom、MicrosoftのWord・Excel・PowerPoint・Outlook、Adobe Lightroom、DaVinci Resolve、Blenderなどを挙げています。ただし発表文の注記では、これらのアプリは「年内に提供予定」とされており、11月6日の発売日にすべてがそろうわけではありません。

Dynamic IslandとSiri AI

画面上部のDynamic Islandは、Spotlight(検索)、ライブアクティビティ、Siri AIの置き場所になります。発表文の注記によると、MacのSiri AIはmacOS 27.2のベータ版としての提供で、日本語にも対応します。Spotlightがここへ移るのはSiri AIが使える状態のときだけです。

歴代MacBook Proの価格と為替(独自集計)

MacBook Proは2006年1月の登場から、画面やチップを大きく変えるたびに価格も動いてきました。アップルの日本と米国のプレスリリースで、各世代の代表的なモデルの「〜から」の価格を拾い、発表日のドル円(米連邦準備制度理事会=FRBのH.10統計、ニューヨーク正午のレート)と並べました。

日本の価格は時期によって税込と税別が混在しているため、消費税を除いた金額(税抜き)にそろえ、米国価格(税抜き)で割った「値付けのレート」を出しています。この値が市場のドル円より低ければ、日本は米国より割安に値付けされていたことになります。

発表日 モデル 米国 日本(表記) 日本・税抜き ドル円 値付けのレート
2006年1月10日 15インチ(Core Duo 1.67GHz)初代MacBook Pro $1,999 249,800円税込 237,905円 114.64円 119.01円+3.8%
2012年6月11日 15インチ RetinaRetinaディスプレイ $2,199 184,800円税込 176,000円 79.50円 80.04円+0.7%
2016年10月27日 13インチ Touch BarTouch Bar搭載 $1,799 178,800円税別 178,800円 105.14円 99.39円▲5.5%
2019年11月13日 16インチ16インチ登場 $2,399 248,800円税別 248,800円 108.83円 103.71円▲4.7%
2020年11月10日 13インチ M1M1(Appleシリコン) $1,299 134,800円税別 134,800円 105.36円 103.77円▲1.5%
2021年10月18日 14インチ M1 Pro14・16インチ刷新 $1,999 239,800円税込 218,000円 114.22円 109.05円▲4.5%
2023年1月17日 14インチ M2 ProM2 Pro $1,999 288,800円税込 262,545円 128.18円 131.34円+2.5%
2023年10月30日 14インチ M3 ProM3 Pro $1,999 328,800円税込 298,909円 149.01円 149.53円+0.3%
2024年10月30日 14インチ M4 ProM4 Pro $1,999 328,800円税込 298,909円 153.15円 149.53円▲2.4%
2026年3月3日 14インチ M5 ProM5 Pro $2,199 369,800円税込 336,182円 157.69円 152.88円▲3.1%
2026年10月28日 14インチ M5 Pro(PROLED XDR)タッチ対応・OLED $2,899 499,800円税込 454,364円 157.79円日銀・東京17時 156.73円▲0.7%

米国・日本の価格は各世代のApple Newsroomのプレスリリース(モデル名のリンク先は日本版)。税込の価格は当時の消費税率(2006・2012年は5%、2021年以降は10%)で割り戻しました(2006年はアップル表記の本体価格237,905円と一致)。2016年の価格はリリースに税の表記がなく、当時のApple Store(2016年11月10日のアーカイブ)の「税別」表示で確認。2021年のリリースも税の表記はありませんが、当時のストアで税込価格と確認しました。ドル円はFRB H.10(米国の発表日)。2026年10月28日分はH.10が未公表のため日本銀行の東京市場17時時点の値を使いました。%は値付けのレートとドル円の差で、当サイトの計算です。

14インチのProモデルは5年で約2.1倍

2021年に今の14インチの形になってから、Proチップを積んだ14インチの最安価格は次のように上がってきました。

2021年 M1 Pro23.98万円
2023年 M2 Pro28.88万円
2023年 M3 Pro32.88万円
2024年 M4 Pro32.88万円
2026年 M5 Pro36.98万円
2026年 M5 Pro OLED49.98万円

米国では2021〜2024年の4世代にわたって1,999ドルに据え置かれていましたが、日本では239,800円→288,800円→328,800円と値上がりが続きました。この間、発表日のドル円は114円台から153円台まで動いています。米国の価格は2021年から今回までで+45%なのに対し、日本は+108%。差の多くは為替で説明できます。

今回の値付けは「ほぼ市場レートどおり」

今回の14インチ(M5 Pro)の値付けのレートは1ドル=156.73円で、発表日(10月28日)の東京市場のドル円157.79円より0.7%低い水準です。2021年の14インチ(M1 Pro)は市場より4.5%低く、2023年10月のM3 Proは市場とほぼ同じ(+0.3%)でした。今回は、発表時点の円安がほぼそのまま反映された値付けになっています。

同じ計算をほかのモデルに当てはめると、16インチ(M5 Pro)は160.42円、14インチ(M5 Max)は155.55円、16インチ(M5 Max)は157.19円、M6の14インチは154.53円です。16インチのM5 Proだけは市場レートを少し上回る(日本が割高な)値付けでした。

「Macにタッチは不要」から16年の流れ

アップルは長い間、Macの画面をタッチ対応にしてきませんでした。きっかけとしてよく引用されるのが、2010年のジョブズ氏の発言です。そこから今回までの主な出来事を、アップルの発表と当時の報道で確認できた範囲でまとめました。

  1. 2010年10月ジョブズ氏「縦の画面にタッチは向かない」MacBook Airを発表した「Back to the Mac」イベント(10月20日)で、当時のスティーブ・ジョブズCEOがタッチ画面のノートパソコンについて語りました。NBC Bay Area(2010年11月2日)は、「大量のユーザーテストをしたが、うまくいかない」「タッチ面は垂直になりたがらない」「人間工学的にひどい」との発言を伝えています。
  2. 2015年3月感圧タッチトラックパッド13インチMacBook Proに、押す強さを感じ取る感圧タッチトラックパッドが載りました。タッチの操作は「手元のトラックパッドで」という路線です。
  3. 2016年10月Touch Bar(タッチバー)を搭載ファンクションキーの代わりに、細長いタッチ式の画面「Touch Bar」を採用。画面そのものではなく、キーボードの上にタッチを置く形でした。
  4. 2021年10月Touch Barを廃止14・16インチへの刷新で、Touch Barに代わって物理的なファンクションキーが戻りました。
  5. 2026年10月画面のタッチに初めて対応PROLED XDRディスプレイ搭載MacBook Proで、Macとして初めて画面へのタッチ操作に対応しました。キーボードとトラックパッドの操作もそのまま使えます。
Touch Barを搭載したMacBook Proの日本語(JIS)キーボード
2016年から採用されたTouch Bar(キーボード上部の細長い画面)。写真:223系新快速/Wikimedia Commons(CC BY 4.0)

ジョブズ氏の発言は、腕を上げて縦の画面を触り続けると疲れる、という人間工学の問題を指したものでした。今回アップルは、タッチを「キーボードやトラックパッドと組み合わせて使う」ものと位置づけ、画面に触れたときに本体が揺れにくいヒンジや、タッチ中のビデオ通話の映像を自動で安定させる機能を入れています。タッチだけで操作することを前提にしたわけではない点が、2010年の議論との違いと言えます。

iPad Proとの違い

タッチ対応・有機ELという点では、iPad Proと同じ方向に近づきました。iPad Proの仕様ページと比べると、違いは次のとおりです。

項目 iPad Pro MacBook Pro(PROLED XDR)
OS iPadOS macOS
画面 タンデムOLED、ピーク1,600ニト、200万対1 タンデムOLED、ピーク2,000ニト、1,000万対1
ペン Apple Pencil Pro・USB-Cに対応 アップルの発表文に記載なし(報道では非対応)
キーボード 別売り 本体に内蔵、トラックパッドも併用
主な使い方 タッチとペンが中心 キーボード・トラックパッドが中心で、タッチは補助

アップルは、iPhoneやiPad向けアプリを作る開発者が、タッチでの動作をMacBook Proの画面で直接試せることも利点に挙げています。一方、米Tom's Guideの体験記事(10月28日、29日更新)は、指で絵を描くことはできたものの、Apple Pencilには対応していないと伝えています。手書きやイラストが目的なら、現時点ではiPadのほうが向いていると見られます。

海外メディアの最初の評価

11月1日時点で確認できたのは、発表会場で短時間触れた体験記事です。発売前のため、長期間使った本格的なレビューはまだ出ていません。

  • Tom's Guide(米国、10月28日公開・29日更新)は、画面の明るさと色について「思わず息をのんだ」という趣旨で高く評価しました。タッチの反応はなめらかで、指で絵を描けたとしています。一方で、ほかの会社のアプリでタッチがどこまでうまく動くかは「これから見ていく必要がある」とし、タッチは「どちらかといえばおまけ」との見方も示しています。
  • 同じ記事は、画面上部のノッチがなくなり、より小さいDynamic Islandに置き換わったこと、背面の光るアップルロゴが復活したことも伝えています(光るロゴはアップルの発表文には記載がありません)。

電池の持ちやタッチの使い勝手、発熱などは、11月6日の発売前後に出るレビューで確かめる必要があります。

購入を考える前に確認したい点

1. タッチが必要か、画面だけが目当てか

タッチとOLEDは14・16インチのM5 Pro/M5 Maxモデルだけです。タッチが不要で予算を抑えたいなら、M6搭載の14インチ(339,800円から)や従来の液晶モデルも選べます。

2. 使うアプリがタッチに対応するか

既存アプリの多くはタッチをクリックとして扱えますが、タッチ向けの機能を持つアプリは「年内に提供予定」です。仕事で使うアプリの対応状況を確認しておくと安心です。

3. 学生・教職員価格と下取り

学生・教職員価格では14インチ(M5 Pro)が473,800円からで、通常より26,000円安くなります。アップルの下取り(Apple Trade In)でいま使っているパソコンを出すと、購入額が割り引かれます。

この記事は製品の購入をすすめたり、すすめなかったりするものではありません。価格は2026年11月1日時点のアップルの発表に基づきます。

※広告(Amazonでは16インチから予約受付中。14インチはアップル直販などで扱っています)

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タッチ対応MacBook Proのよくある質問

Q. タッチ対応のMacBook Proはいつ発売されますか?

A. 日本では2026年11月6日(金)に発売されます。予約注文は10月29日(木)にapple.com/jp/storeとApple Storeアプリで始まりました。

Q. タッチ対応MacBook Proの値段はいくらですか?

A. 日本の税込価格は、14インチ(M5 Pro)が499,800円から、16インチ(M5 Pro)が599,800円から、14インチ(M5 Max)が769,800円から、16インチ(M5 Max)が829,800円からです。学生・教職員価格は14インチ(M5 Pro)で473,800円からです。

Q. 従来のMacBook Proより、いくら高くなりましたか?

A. 2026年3月に発表された同じM5 Pro搭載の14インチ(369,800円)と比べると、発表時の価格で13万円(35.2%)高くなっています。16インチのM5 Proは15万円、M5 Maxは14インチで17万円、16インチで18万円の差です。

Q. すべてのMacBook Proがタッチ対応になったのですか?

A. いいえ。タッチと有機ELはPROLED XDRディスプレイ搭載モデル(M5 Pro/M5 Max)だけです。10月27日に発表されたM6搭載の14インチ(339,800円から)や従来の液晶モデルは、タッチに対応していません。

Q. Apple Pencilは使えますか?

A. アップルの発表文にはApple Pencilへの対応は書かれていません。米Tom's Guideは、Apple Pencilには対応していないと伝えています。ペンで描きたい場合は、Apple Pencil Proなどに対応するiPad Proが選択肢になります。

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出典・参考資料

  • Apple Newsroom:Apple、PROLED XDRディスプレイを搭載した画期的なMacBook Proを発表(2026年10月28日)、英語版、M6を搭載した新しい14インチMacBook Proを発表(10月27日)、M5 ProとM5 Maxを搭載したMacBook Pro(2026年3月3日)
  • Apple Newsroom:歴代MacBook Proのプレスリリース(2006年1月〜2024年10月、表のリンク先)、2015年3月9日、2010年10月20日
  • Apple(日本):PROLED XDRディスプレイ搭載MacBook Pro 仕様、Liquid Retina XDRディスプレイ搭載MacBook Pro 仕様、iPad Pro 仕様、MacBook Pro購入ページ(2026年11月1日閲覧)
  • 米連邦準備制度理事会(FRB):H.10 Foreign Exchange Rates, Historical Data(Japan)/日本銀行:時系列統計データ検索サイト(東京市場 ドル・円 スポット 17時時点)
  • Internet Archive:Apple Store(日本)MacBook Pro購入ページ(2016年11月10日)
  • NBC Bay Area:HP to Steve Jobs: Touchscreen PCs Do work(2010年11月2日)
  • Tom's Guide:MacBook Pro with PROLED XDR hands-on(2026年10月28日、29日更新)

歴代価格の表、税抜き換算、値付けのレート、値上がり率は、上記の資料をもとに当サイトが集計・計算したものです。写真:アイキャッチ=Premeditated/Wikimedia Commons(CC BY-SA 4.0)(2021年の16インチMacBook Pro)、本文=223系新快速/Wikimedia Commons(CC BY 4.0)。トリミング・文字入れ・リサイズあり。

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