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コモドドラゴンがiZooで公開|国内3頭・14年空白からの日本初繁殖へ

2026 11/01
ニュース 動物
2026年11月1日
リンチャ島のコモドドラゴン(コモドドラゴンがiZooで公開|国内3頭・14年空白からの日本初繁殖へ)

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動物|ニュース

コモドドラゴンがiZooで公開|国内3頭・14年空白からの日本初繁殖へ

静岡県河津町の体感型動物園「iZoo(イズー)」で、2026年10月31日からコモドドラゴン(コモドオオトカゲ)の雌雄2頭の一般公開が始まりました。インドネシアから繁殖を目的に貸し出されたペアで、国内では初めての繁殖を目指します。名古屋市の公表資料から国内の飼育史を年表にし、IUCNレッドリストの個体数データとあわせて、今回の来日の意味を数字で整理しました。

公開 2026年10月31日(土)〜オスアリル・メスアイチャン(ともに12歳)国内は2園3頭に野生の成体は1,383頭(IUCN)

2026年11月1日時点/出典:iZoo公式サイト、名古屋市、IUCNレッドリスト、Species+(CITES)、環境省、静岡放送、中日新聞、共同通信、テレビ静岡、AFP

この記事の結論

  • iZooに来たのはオスの「アリル」(体長2.84m・86.4kg)とメスの「アイチャン」(2.37m・48.6kg)。どちらも12歳で、10月28日に羽田空港に着き、31日に公開が始まりました(中日新聞・共同通信)。
  • iZooの公式サイトによると、2026年にインドネシア林業省と静岡県が結んだ覚書にもとづく「繁殖を目的とした貸与(Breeding Loan)」です。報道では、順調なら2027年9月ごろの産卵が見込まれています。
  • 名古屋市の説明をもとに国内の飼育史を並べると、上野(1995〜2008年)→円山(2008〜2010年)のあと14年間は国内にゼロ。2024年に東山動植物園のタロウが来て、今回で2園3頭になりました。雌雄がそろうのは、この年表の範囲では初めてです。
  • IUCNレッドリストでは絶滅危惧(EN)。野生の成体は1,383頭、幼体を含めても約3,458頭と推定されています。ワシントン条約(CITES)では1975年から附属書Iに載っています。
10/31〜iZooでの一般公開
3頭国内のコモドドラゴン(2園)
14年国内に1頭もいなかった期間
1,383頭野生の成体(IUCN 2019年評価)
インドネシア・コモド島の野生のコモドドラゴン(コモドオオトカゲ)
コモド島(インドネシア)の野生のコモドオオトカゲ(2013年11月撮影、iZooの個体ではありません)。写真:Jorge Láscar(Wikimedia Commons、CC BY 2.0)
目次

iZooのコモドドラゴン 公開の要点

今回の来日について、iZooの公式サイトと各社の報道で確認できた事実を1つの表にまとめました。出典が報道だけのものは、表の中に媒体名を付けています。

項目 内容
公開開始 2026年10月31日(土)。初日の9時45分から展示施設の除幕式
来園した個体 オス「アリル」(体長2.84m・体重86.4kg)、メス「アイチャン」(2.37m・48.6kg)。いずれも12歳
到着 10月28日に羽田空港へ。iZooには午後5時過ぎに到着
貸与の枠組み インドネシア林業省と静岡県の覚書(2026年3月)にもとづく繁殖目的の貸与。実務はスラバヤ動物園とiZooが連携
貸与期間 5年間(更新可)=AFP
見返り iZooからスラバヤ動物園へ、レッサーパンダ2頭・キリン2頭・アルダブラゾウガメ4頭・ニホンザル(メス)2頭の計10頭=AFP
今後の予定 2027年5月ごろに同居(中日新聞)、順調なら2027年9月ごろ産卵の見通し(静岡放送)
展示場 インドネシアと同じ室温30℃・湿度70%程度に設定(静岡放送)
開園時間 9:00〜17:00(最終入園16:30)、年中無休

出典:iZoo公式「コモドドラゴンプロジェクト」、中日新聞(10月30日)、共同通信(東京新聞 10月31日)、静岡放送(10月28日)、AFP(4月29日、英語)、アットエスのイベント情報(10月26日時点)。

静岡放送によると、iZooなどを運営するレップジャパンの白輪剛史社長が11年前からインドネシア政府と交渉を重ねてきたといいます。中日新聞は、白輪園長が2017年に専用の飼育舎を建てていたと伝えています。公式サイトには、来園を待ち望む16,000通の声が寄せられたこと、外務省がプロジェクト当初から支援してきたことも書かれています。

テレビ静岡によると、28日は午後2時〜3時に着く予定でしたが、インドネシア政府にとっても繁殖目的で国外に出すのは初めてだったため、空港での手続きが大幅に遅れたということです。

2つの覚書:県と国、動物園と動物園

今回の貸与には覚書が2つあります。1つは、じゃかるた日報が伝えたインドネシア林業省と静岡県の覚書で、ラジャ・ジュリ・アントニ林業相と鈴木康友知事が静岡市内で署名しました(同紙は「28日」、共同通信は「3月」としています)。もう1つは、AFPが伝えたスラバヤ動物園とiZooの覚書で、4月29日に結ばれています。iZooの公式サイトも「政府間協力を具体化するため」に両園が連携すると説明しています。

見返りとしてiZooからスラバヤ動物園へ贈られる動物は、AFPの英語版によると4種10頭です。コモドドラゴン2頭に対して10頭という組み合わせで、インドネシア側にとっては動物園の展示を充実させる交換でもあることが分かります。

日本のコモドオオトカゲ飼育史|14年の空白

国内でコモドオオトカゲを飼っていた施設について、まとまった公式の一覧は見当たりません。そこで、2024年に東山動植物園がタロウを迎えた際の名古屋市長の定例記者会見(2024年7月8日)で、市の担当者が説明した内容を軸に年表にしました。

期間 施設 内容
1995〜2008年 上野動物園(東京) 雌1頭。繁殖のため2008年にシンガポール動物園へ移り、そこで産んだ子がタロウ
2008〜2010年 円山動物園(札幌) 札幌市円山動物園での飼育(名古屋市の説明)
2010〜2024年 国内の飼育なし 名古屋市長「現在日本で飼育してる動物園はありません」(2024年8月)
2024年7月〜 東山動植物園(名古屋) オス「タロウ」。所有は上野動物園、シンガポール生まれ。8月23日公開
2026年10月〜 iZoo(静岡・河津町) オス「アリル」とメス「アイチャン」。繁殖目的の貸与

出典:名古屋市 市長定例記者会見(2024年7月8日・2024年8月19日)での市の説明、共同通信(2026年10月31日)。市の担当者は「近年は」と前置きしており、1995年より前の飼育例は対象外です。空白期間の年数は当ブログが計算。

表のとおり、2010年から2024年までの14年間、国内にはコモドオオトカゲが1頭もいませんでした。2024年8月の会見でも市長は「現在、日本で飼育してる動物園はありません」と話しています。

タロウは上野動物園の「子ども」

同じ会見での市の説明によると、上野動物園では雌が1頭だけで飼われていたため繁殖の見込みがなく、雄のいたシンガポール動物園に移りました。そこで産まれた子が、2011年6月2日生まれのオス「タロウ」です。所有権は上野動物園にあり、シンガポール動物園が新たに雌を迎えて繁殖に取り組むために雄2頭を飼えなくなったことから、2024年7月に東山動植物園へ来ました(来日時に体長約2.7m・体重80kg、13歳)。いまは15歳です。

名古屋市は当時、インドネシアのタマンサファリ動物園とも導入交渉を続けていると説明していました。市長は、インドネシアの国宝と言われる動物で「大統領の判がいる」状況だと話しています。共同通信は今回の2頭について、国内で初めて繁殖のためインドネシアから貸与されたと伝えています。

雌雄がそろうのは年表の範囲で初めて

上野は雌1頭、東山は雄1頭でした。上の年表の範囲では、国内でオスとメスが同じ施設にそろうのは今回のiZooが初めてです。共同通信によると東山動植物園のタロウは現在も飼育されていて、国内は東山1頭+iZoo2頭=2園3頭になりました。

国内3頭の体格比較|オスはメスの1.78倍の重さ

報道と名古屋市の発表にある数字で、国内の3頭の体格を並べました。

個体 性別・年齢 体長 体重
アリル(iZoo) オス・12歳 2.84m 86.4kg
アイチャン(iZoo) メス・12歳 2.37m 48.6kg
タロウ(東山) オス・13歳時点 2.7m 80kg

出典:中日新聞(2026年10月30日)、名古屋市 記者会見(2024年7月8日、タロウは来日時の数値)。バーは体長3m・体重90kgを100%とした長さ(AFPによる最大級の目安「体長3メートル、体重90キロ」)。

同じ12歳でも、アリルの体重はアイチャンの約1.78倍、体長は約1.20倍です。コモドオオトカゲはオスのほうがずっと大きくなる動物で、2頭の数字にもそれがはっきり出ています。アリルの86.4kgは、2024年の来日時に発表されたタロウの体重(80kg)も上回ります。

中日新聞によると、白輪園長は2頭について「繁殖に適した成熟した個体。カップルとしての相性は悪くない」と話しています。IUCNの資料では、野生のメスは6〜7歳で成熟し、オスは体重17kgで成熟するとされていて、12歳の2頭はどちらも十分に大人です。

コモドドラゴンの繁殖はいつ?赤ちゃんは早くて2028年春

報道で示された予定に、IUCNレッドリストにある卵の日数を当てはめて、今後のスケジュールを並べました。

時期 予定 根拠
2026年10月28日 羽田空港に到着、iZooへ 共同通信・静岡放送
2026年10月31日 一般公開スタート iZoo・報道各社
2027年5月ごろ 2頭を同居させる 中日新聞
2027年9月ごろ 順調ならメスが産卵 静岡放送
2028年4〜5月ごろ ふ化(当ブログの試算) IUCNの「約220日(約28℃)」から計算
2031年 貸与期間5年の区切り(更新可) AFP

ふ化時期は当ブログの試算です。IUCNは野生の卵について「約28℃で約220日」としており、飼育下の温度管理によって日数は変わります。

IUCNレッドリストによると、コモドオオトカゲは土に掘った巣に最大30個の卵を産み、1回の産卵数は平均18個です。卵は約28℃で約220日かけてふ化します。2027年9月に産卵した場合、そこから220日後は2028年4〜5月にあたります。赤ちゃんが見られるのは、早くても2028年の春になる計算です。

野生では大人になれるのは1割

IUCNの資料は、柵で囲って守った9つの巣で、ふ化に成功した子どもが平均20±2.5匹だったとしています。さらに、ふ化した子のうち大人まで生き残るのは約10%という推定も載っています。単純に掛け合わせると、野生では1つの巣から大人になるのは約2匹です(当ブログの計算)。ふ化したばかりの子は木の上で暮らし、1年目は樹上性だとも書かれています。

「国内初の繁殖」が意味すること

静岡放送は、今後「日本国内で初めてとなる繁殖に向けた取り組み」が進められると伝えています。iZooの公式サイトは、飼育・繁殖技術や獣医学的な知見を両国で共有し、将来の個体群の保全に役立てることがプロジェクトの目的だと説明しています。卵が産まれても、ふ化までの温度・湿度の管理が大きな山場になると見られます。

コモドオオトカゲは絶滅危惧種|野生の成体は1,383頭

国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストのコモドオオトカゲのページから、主な項目を抜き出しました。

項目 IUCNの記載
カテゴリー 絶滅危惧(Endangered、EN)/基準C1
評価日 2019年8月5日(公表は2021年)
生息地 インドネシア(小スンダ列島)のみ。8か所・8つの小集団
成体の数 1,383頭(幼体を含めると推定3,458頭)
分布の偏り コモド島とリンチャ島で全体の約68%
最大の小集団 リンチャ島:1,119〜1,493頭(成体は推定474頭)
成熟したメス 推定415頭。繁殖に加わるのはその約8割の332頭(5年分の巣の調査から)
個体数の傾向 「安定」。ただし成体の継続的な減少は「あり」、小集団は「極度に分断」
世代の長さ 15年
主な脅威 観光・リゾート開発、獲物(シカなど)の狩猟、火災、外来種、気候変動による生息地の変化

出典:IUCN Red List「Varanus komodoensis」(Jessop et al. 2021)。2026年11月に当ブログが閲覧。日本語訳は当ブログ。

推定3,458頭のうち、大人は1,383頭で約40%です。AFPも「2019年の最新調査時点で、成体と幼体合わせて約3458頭」と伝えています。IUCNは、パダール島とフローレス島北西部の小集団は成体が3頭ずつ・全体でも10頭未満、ギリモタン島とヌサコデ島の小集団も幼体を含めて100頭未満と推定しています。

一方で、観光の影響が大きいコモド島・リンチャ島の個体数は、19年分のデータでは「安定または増加」で、1970年の調査と同じくらいの密度だともされています。島ごとの集団どうしの行き来はほとんどなく、遠くまで移動する個体が出るのは約10年に1度。いったん島からいなくなると、すぐには戻らない動物です。

ワシントン条約は附属書I、日本では「国際希少野生動植物種」

国際取引を規制するワシントン条約(CITES)のデータベースSpecies+によると、コモドオオトカゲは1975年7月1日から附属書Iに載っています。附属書Iは、商業目的の国際取引が原則として禁止されるいちばん厳しい区分です。AFPは、今回のような非営利の繁殖目的の移送は条約で認められていると伝えています。

日本国内では、環境省の資料が説明しているとおり、附属書Iに載っている種は種の保存法の「国際希少野生動植物種」として、国内での譲渡しなども規制されます。

「ドラゴン外交」への批判と、iZooの説明

AFPによると、動物愛護団体PETAアジアは、日本で生まれた子どもは「生涯にわたって監禁される運命にある」と懸念を示し、「真の保全とは、本来の生息地で守ること」だとする声明を出しました。これに対してインドネシア環境省は、プログラムの主目的は「長期的な保全」で、自然の生息地での保護が「最優先事項」だとしています。

インドネシア森林局の局長は調印式で、この協力で日本人観光客がコモド国立公園を訪れ、自然の生息地でコモドオオトカゲを見るようになることへの期待を語っています。じゃかるた日報も、インドネシア政府が自然保全を外交資源として生かす「グリーン外交」の一環だと伝えています。

iZooの公式サイトは、今回の来日は「単なる動物の移動や商業的な取引」ではなく、日本とインドネシアの国際的な野生動物保全協力の象徴だと説明しています。繁殖が成功するか、生まれた子をどう扱うかは、今後の公表を待つ必要があります。

見に行く前に

iZooの開園時間は9時〜17時(最終入園16時30分)で年中無休です。アットエスに掲載された主催者情報(10月26日時点)では、iZooとKawaZooの共通入園券(2日間有効)が中学生以上2,500円、小学生以上1,500円、未就学児無料です。料金や公開の状況は変わることがあるので、出かける前に公式情報を確認してください。

コモドドラゴンと日本 これまでの動き

  1. 1975年7月ワシントン条約の附属書Iに掲載Species+の記録
  2. 1995年上野動物園で飼育(〜2008年)雌1頭
  3. 2008年円山動物園で飼育(〜2010年)上野の雌はシンガポールへ
  4. 2010〜24年国内の飼育ゼロ14年の空白
  5. 2024年7月タロウが東山動植物園へ8月23日公開
  6. 2026年3月インドネシア林業省と静岡県が覚書署名は静岡市内
  7. 2026年4月29日スラバヤ動物園とiZooが覚書貸与期間5年・更新可(AFP)
  8. 10月28日2頭が羽田空港に到着iZooには午後5時過ぎ
  9. 10月31日iZooで一般公開スタート国内は2園3頭に
  10. 2027年9月ごろ順調なら産卵の見通し静岡放送

iZooのコモドドラゴンについてよくある質問

Q. iZooのコモドドラゴンはいつから見られますか?

A. 2026年10月31日(土)から一般公開されています。iZooは静岡県河津町にあり、開園時間は9時〜17時(最終入園16時30分)、年中無休です。

Q. コモドドラゴンとコモドオオトカゲは同じ動物ですか?

A. 同じ動物です。和名がコモドオオトカゲ(学名Varanus komodoensis)で、コモドドラゴンは英名(Komodo Dragon)から来た呼び方です。

Q. 日本でコモドドラゴンに会える動物園はどこですか?

A. 2026年11月1日時点で、静岡県河津町のiZoo(オスのアリルとメスのアイチャン)と、名古屋市の東山動植物園(オスのタロウ)の2か所です。国内には合わせて3頭がいます。

Q. iZooのコモドドラゴンの赤ちゃんはいつ生まれますか?

A. 決まっていません。報道では、2027年5月ごろに2頭を同居させ、順調なら2027年9月ごろにメスが産卵する見通しです。卵は約28℃で約220日かかるとされるので、ふ化は早くても2028年の春ごろと考えられます(当ブログの試算)。

Q. 野生のコモドドラゴンは何頭いますか?

A. IUCNレッドリスト(2019年評価)によると、成体は1,383頭、幼体を含めると約3,458頭と推定されています。インドネシアのコモド島・リンチャ島・フローレス島などにだけ生息し、絶滅危惧(EN)に分類されています。

Q. なぜインドネシアから借りることになったのですか?

A. インドネシア林業省と静岡県が2026年に結んだ覚書にもとづく「繁殖を目的とした貸与」です。報道によると、iZooを運営する会社の社長が11年前からインドネシア政府と交渉を重ねてきました。貸与期間は5年間で更新もできるとされています。

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出典・参考資料

  • 体感型動物園iZoo:コモドドラゴンプロジェクト
  • 名古屋市:令和6年7月8日 市長定例記者会見/令和6年8月19日 市長定例記者会見
  • IUCN:The IUCN Red List of Threatened Species「Varanus komodoensis」(Jessop et al. 2021)
  • UNEP-WCMC:Species+「Varanus komodoensis」(CITES掲載状況)
  • 環境省:国際希少野生動植物種流通管理対策費(資料)
  • 報道:静岡放送「世界最大のトカゲ「コモドドラゴン」がインドネシアから到着」(2026年10月28日)/静岡放送「コモドドラゴン一般公開開始」(10月31日、Yahoo!ニュース配信)/テレビ静岡(10月28日、Yahoo!ニュース配信)
  • 報道:中日新聞「iZooでコモドオオトカゲの雌雄公開へ 国内初の繁殖目指す」(10月30日)/共同通信「世界最大級のトカゲ公開始まる」(東京新聞 10月31日)
  • 報道:AFP「ドラゴン外交」(4月30日)/AFP(The Peninsula掲載、英語)/じゃかるた日報「コモドドラゴン保全で静岡県と覚書」/アットエス イベント情報

数値は2026年11月1日時点で公表されていたものです。国内飼育史の年表、体格比較表、繁殖スケジュール表は、上記の資料をもとに当ブログが作成しました。写真:Jorge Láscar「Wild Komodo dragon – Komodo island」(Wikimedia Commons、CC BY 2.0、リサイズ)。アイキャッチ:Charles J. Sharp「Komodo dragon (Varanus komodoensis) 4」(インドネシア・リンチャ島、Wikimedia Commons、CC BY-SA 4.0、トリミング・明るさ調整・文字入れ)。

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