動物|野生動物と交通事故
鹿との衝突事故はなぜ10月に多い?北海道6705件で見る時間帯と保険
岩手県内の高速道路で、シカやクマと車の衝突が急に増えています。岩手県警高速隊によると、9月25日から10月1日までの1週間で20件(シカ14件・クマ6件)と、前の週の約3倍でした。シカとの事故は毎年この時期に跳ね上がります。北海道警察の統計では、エゾシカが関係する事故は2025年に6,705件と過去最多で、そのうち10月だけで1,531件。月別・時間帯・場所のデータから「なぜ10月なのか」を読み解き、ぶつかってしまったときの連絡先と保険の扱いをまとめます。
この記事の結論
- 北海道でエゾシカが関係する交通事故は、2025年に6,705件(前年より1,245件増)。9年連続で過去最多を更新し、統計を取り始めた2004年の約5.7倍です。1日あたり約18件になります。
- 月別では10月が1,531件(22.8%)で最多、11月が1,206件(18.0%)で続き、2か月で4割を占めます。1日あたりにすると10月は約49件で、最も少ない2月(約5.5件)の約9倍です。
- 理由は、10〜11月がエゾシカの繁殖期で動きが活発になり、越冬地への移動とも重なるためです(北海道)。日が短いだけなら12月や2月のほうが暗いのに事故は少なく、「暗さ」より「シカの動き」の影響が大きいことがわかります。
- 時間帯は18〜20時が28.8%で最多、16〜18時と合わせると約51%。夕方の帰宅時間がちょうど日没後の暗い時間に重なります。場所は国道が6割、シカの動きは左右からの横断が約9割でした。
- ぶつかったら、①安全な場所に止まる→②警察(110番)に届ける→③道路上の死骸は#9910(道路緊急ダイヤル)→④保険会社へ、の順番です。車の修理は車両保険の「一般型」なら対象になることが多い一方、「エコノミー型」では対象外のことが多く、使えば多くの場合3等級ダウンです。
岩手の高速道路でシカ・クマの衝突が急増|1週間で20件
岩手県警高速隊の発表を伝えた報道(TVI テレビ岩手 10月5日、NHK 盛岡放送局 10月8日)によると、状況は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 2026年9月25日〜10月1日の1週間 |
| 場所 | 岩手県内の高速道路と自動車専用道路 |
| 件数 | 走行中の車とシカ・クマの衝突が20件(シカ14件、クマ6件)。前の週より13件多く、約3倍 |
| 被害 | 重大な事故には至っていない |
| 県警の呼びかけ | 緊張感を保つ、原則ハイビームで走る、スピードを控えめにする、パーキングエリアなどでこまめに休む |
同じ時期、三重県の大台署管内でもシカと車の接触事故が増えていると報じられ(中日新聞)、10月7日夜には滋賀県のJR湖西線で特急サンダーバードが動物と接触し、翌8日も上り1本が運休しました(北國新聞)。秋の動物との事故は北海道や東北だけの話ではありません。
全国の規模を国土交通省の資料で見ると、国が管理する国道(直轄国道)だけで、動物が車にひかれる「ロードキル」が年間約7万件(2022年度)起きています。種類別ではシカが8%で、単純に計算すると年に約5,600件。高速道路でも年間約5.1万件のロードキルがあり、そのうち5%がシカ・クマ・イノシシなどの大型動物です。国交省は「対策を講じているものの事故件数は高止まりしている」としています。
「ロードキル」の件数と「交通事故」の件数は別の数字
国交省の約7万件は、道路管理者が集計した「道路上で動物が車にひかれた」件数で、タヌキや犬・猫などの小・中型の動物が大半です。一方、この記事で詳しく見る北海道警察の6,705件は、警察に届けられた「エゾシカが関係する交通事故」の件数です。シカを避けようとして別の車やガードレールにぶつかった事故も含みます。
鹿との衝突事故は何件?北海道は2025年に6,705件で9年連続最多
エゾシカとの事故が最も多い北海道では、北海道警察が2004年から毎年、件数を集計しています。最新の2025年の数字は次のとおりです。
発生件数
(1,170件)比
(年平均)
(死亡は0件)
年別の推移|2017年から毎年「過去最多」
2004〜2025年のうち主な年を抜粋。北海道警察「エゾシカが関係する交通事故の発生状況(令和7年中)」の年別グラフから作成。2025年の数字は2026年1月20日時点の集計です。
2010年代の半ばまでは年2,000件前後でしたが、2017年(2,430件)から9年続けて最多を更新し、この8年で約2.8倍になりました。特に2025年は1年で1,245件も増えています。6,705件のうち99.9%(6,698件)は、けが人のいない物損事故です。ただ、人身事故7件のうち4件は前の車への追突でした(シカに気づいて減速・停止した車に後ろから追突した、シカの群れに気を取られて前の車に追突した、など)。シカそのものより、シカをきっかけにした「人と車の事故」のほうがけがにつながっています。
地域別(警察の方面別)では、札幌方面が2,790件(41.6%)で最も多く、釧路方面1,751件(26.1%)、旭川方面1,272件(19.0%)が続きます。道東のイメージが強いエゾシカですが、件数では札幌方面(石狩・空知・後志・胆振・日高)が4割を占めます。
なぜ10月に多い?月別では2月の10倍近く
2025年の6,705件を月別に並べると、10月と11月だけが突き抜けています。
10月は1,531件で、1日あたり約49件。北海道のどこかで30分に1件のペースでシカとの事故が起きている計算です。最も少ない2月(154件、1日約5.5件)と比べると、1日あたりで約9倍になります。
理由① 10〜11月は繁殖期で、シカがよく動く
北海道によると、10〜11月はエゾシカの繁殖期にあたり、動きが活発になります。オスがメスを求めて歩き回るなど、ふだんより行動範囲が広がるとされます。秋に山から「ピーッ」というシカの声がよく聞こえるのも、この時期ならではです。
理由② 越冬地への移動の季節と重なる
北海道は、この時期が雪の少ない越冬地へ移動する季節とも重なると説明しています。群れで長い距離を移動する途中で国道や道道を横切るため、同じ場所で何度も事故が起きやすくなります。
「暗くなるのが早いから」だけでは説明できない
「秋は日が短いから事故が増える」と考えがちですが、月ごとの日の入りと件数を並べると、それだけでは説明がつきません。
| 月 | 札幌の日の入り(15日) | 事故件数 | 1日あたり | 全体に占める割合 |
|---|---|---|---|---|
| 2月 | 17:04 | 154件 | 5.5件 | 2.3% |
| 6月 | 19:15 | 438件 | 14.6件 | 6.5% |
| 9月 | 17:47 | 616件 | 20.5件 | 9.2% |
| 10月 | 16:54 | 1,531件 | 49.4件 | 22.8% |
| 11月 | 16:12 | 1,206件 | 40.2件 | 18.0% |
| 12月 | 16:01 | 654件 | 21.1件 | 9.8% |
日の入りは札幌市(北緯43.06度・東経141.35度)について、国際的な近似式で筆者が計算したもの(誤差は1〜2分程度)。件数は北海道警察(2025年)。
12月の日の入りは16時ごろで10月より1時間近く早いのに、事故は654件と10月の半分以下です。2月も日の入りは10月中旬とほぼ同じですが、事故は10分の1です。暗さは「条件」であって、10月に事故が跳ね上がる一番の理由はシカの動きだと読み取れます。そのうえで、10月は日の入りが1か月で約50分早まり、夕方の帰宅ラッシュが一気に「暗い時間」へ入っていくことが重なります。
鹿との事故が多い時間帯は18〜20時|夕方4時間に半分
2025年の6,705件を2時間ごとに分けると、夕方から夜にかけて大きな山があります。
18〜20時が1,932件(28.8%)で最多、16〜18時が1,506件(22.5%)で続き、16〜20時の4時間に約51%が集中しています。16〜24時まで広げると72%です。北海道は、エゾシカの活動のピークが日の出と日没の前後で、周りが暗く気づきにくいうえに通勤・帰宅の車も多い時間だと注意を呼びかけています。早朝の4〜6時にも小さな山(423件)があります。
国道で6割、シカは「左右から横切る」が9割
道路別では国道が4,040件(60.3%)、道道が1,803件(26.9%)。信号が少なく速度が出やすい幹線道路で多く起きています。シカの動きは「右から横断」3,065件・「左から横断」2,965件で、合わせて89.9%。道路の上で立ち止まっていた(佇立)348件、横たわっていた199件もありました。突然、横から飛び出してくるのが典型です。
どこで多い?市町村別の1位は苫小牧市の448件
北海道警察の資料には、市町村別・月別の件数表も載っています。これを件数の多い順に並べ替えると、上位10市町村は次のとおりです。
| 順位 | 市町村 | 2025年 | 10月 | 11月 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 苫小牧市 | 448件 | 99件 | 76件 |
| 2位 | 釧路市 | 265件 | 39件 | 40件 |
| 3位 | 千歳市 | 241件 | 63件 | 36件 |
| 4位 | 標茶町 | 166件 | 37件 | 29件 |
| 5位 | 札幌市南区 | 159件 | 38件 | 21件 |
| 6位 | 稚内市 | 149件 | 28件 | 31件 |
| 7位 | 別海町 | 130件 | 35件 | 13件 |
| 8位 | 北広島市 | 126件 | 32件 | 10件 |
| 9位 | 厚岸町 | 119件 | 20件 | 20件 |
| 10位 | 根室市 | 114件 | 21件 | 21件 |
北海道警察「エゾシカが関係する交通事故の発生状況(令和7年中)」の市町村別月別発生状況から筆者が並べ替え(札幌市は区ごとの集計)。
1位は道東の釧路・根室ではなく、苫小牧市(448件)でした。2位の釧路市(265件)の1.7倍です。3位の千歳市、8位の北広島市も含め、新千歳空港と札幌・苫小牧を結ぶ道央の幹線道路沿いが上位に入っています。交通量が多い地域にシカが出てくるため、事故の件数が膨らみやすいと考えられます。札幌市内でも南区だけで159件ありました。
国交省もこの区間に注目しています。2025年10月からは、国道36号の苫小牧市内(48〜58キロポスト)を「エゾシカの事故が特に多い区間」としてモデル地区に選び、路面に「シカ注意」の表示を描いたり、道路情報板で注意を呼びかけたりする対策を始めました。国交省の分析でも、この区間の事故の多発時期は10月、時間帯は早朝と夜間です。

鹿とぶつかったらどうする?警察・#9910・保険の順番
シカと衝突したときは、気が動転して車の外に飛び出しがちです。けがや二次事故を防ぐため、次の順番で落ち着いて対応しましょう。
- 1ハザードを出し、安全な場所に止まるその場で車を降りて確かめるのは危険です。岩手県警も、衝突後はすぐに降りず、安全な場所に移動してから通報するよう呼びかけています。高速道路では路肩に止め、後続車に注意してガードレールの外へ避難します。
- 2警察(110番)に届ける野生動物との衝突は、相手のいない「物損事故」として扱われます。道路交通法第72条は、交通事故があったときに警察へ報告することを運転者に義務づけています。保険で修理するには交通事故証明書が必要になるため、けががなくても必ず届けます。ガードレールを壊した、後続車に追突されたといった場合も同じです。
- 3シカは素手で触らない・道路上の死骸は#9910へシカはダニや病原体を持っていることがあり、生きていれば暴れて危険です。素手で触らず、道路上に残っている場合は道路管理者に連絡します。#9910(道路緊急ダイヤル)は全国共通・24時間受付で、音声案内に従うとその道路の管理者につながります。LINEでも通報できます(「国土交通省道路緊急ダイヤル(#9910)」を友だち追加)。
- 4保険会社に連絡し、修理の見積もりを取る車両保険が使えるかどうかは契約のタイプで変わります(次の表)。保険を使うと翌年から保険料が上がるため、修理代と比べて使うかどうかを決めます。
鹿との衝突で保険は使える?
| 損害 | 使う保険と注意点 |
|---|---|
| 自分の車の修理 | 車両保険。相手のいない単独事故と同じ扱いで、「一般型(フルカバー型)」なら補償されることが多い一方、「エコノミー型」では補償されないことが多い(保険会社・契約で異なる)。自賠責保険は使えない |
| 保険を使ったときの等級 | 盗難・台風・飛び石のような「1等級ダウン事故」には当たらず、多くの場合3等級ダウン事故。翌年以降の保険料が上がる |
| 自分や同乗者のけが | 人身傷害保険・自損事故保険・搭乗者傷害保険など、自損事故に対応する補償 |
| はね飛ばしたシカが他の車に当たった・避けて他の車にぶつかった | 相手の車や物の損害は対物賠償保険、相手のけがは対人賠償保険 |
SOMPOダイレクト「野生動物との衝突事故」「事故の種類と等級ダウン」をもとに作成。補償の範囲は保険会社や契約時期によって異なり、エコノミー型でも動物との衝突を補償する商品があります。必ずご自身の契約内容を確認してください。
急ハンドルで避けるのは危険
北海道の人身事故7件には、飛び出したシカに驚いて急ハンドルを切り、ガードレールに衝突したケースや、はね飛ばしたシカが対向車に当たったケースがありました。JAFは、ブレーキで止まりきれないときは、よほど大きな動物でない限り無理によけずに減速して直進するほうが安全と案内しています。急ハンドルで対向車線や路外に飛び出せば、被害はシカとの衝突よりずっと大きくなります。
鹿との衝突を防ぐ運転のコツ5つ
北海道や岩手県警の呼びかけ、警察の統計からわかる「事故の起き方」をもとに、秋の運転で気をつけたい点をまとめます。
- 1夕方から夜は「原則ハイビーム」事故の半分は16〜20時です。対向車や前の車がいないときはハイビームにして、遠くの路肩まで照らします。ライトに照らされたシカの目は光るので、暗い中で光るものが見えたらシカがいると考えて減速します。
- 21頭見たら「次がいる」エゾシカは群れで行動します。1頭が横断し終わっても、2頭目、3頭目が続いて飛び出してくることがあります。
- 3シカは止まる・滑る車のライトや音に驚いて道路の真ん中で立ち止まったり、アスファルトでひづめが滑って逃げ遅れたり転んだりすることがあります(北海道)。「よけてくれるだろう」とは考えないことです。
- 4車間距離を長めにとる北海道の人身事故7件のうち4件は、シカに気づいて減速・停止した車などへの追突でした。前の車が急に止まっても対応できる車間距離が、自分の身を守ります。
- 5「動物注意」の標識の区間はスピードを落とすシカの絵の標識は、過去に事故が多かった場所に立っていることが多い目印です。高速道路でも、岩手県警は控えめなスピードとこまめな休憩を呼びかけています。疲れは判断力と反応の速さを下げます。
鹿との衝突事故に関するよくある質問
Q. 鹿との衝突事故は何月に多いですか?
A. 北海道警察の2025年の統計では、10月が1,531件(22.8%)で最も多く、次いで11月が1,206件(18.0%)です。2か月で全体の約4割を占めます。最も少ないのは2月の154件でした。
Q. なぜ秋に鹿との事故が増えるのですか?
A. 10〜11月はエゾシカの繁殖期で動きが活発になり、雪の少ない越冬地へ移動する時期とも重なるためです(北海道)。日の入りが早くなり、帰宅時間が暗くなることも重なります。
Q. 鹿とぶつかったら警察に連絡する必要がありますか?
A. はい。野生動物との衝突は物損事故として扱われ、道路交通法第72条にもとづいて警察へ報告します。保険で修理するには交通事故証明書が必要になるため、けががなくても110番で届けてください。
Q. 道路に倒れている鹿や動物の死骸を見つけたらどこに連絡しますか?
A. 道路緊急ダイヤル「#9910」に連絡します。全国共通・24時間受付で、音声案内に従うとその道路の管理者につながります。LINEでも通報できます。運転中は電話をかけず、安全な場所に止めてから連絡してください。
Q. 鹿との衝突で車両保険は使えますか?
A. 相手のいない単独事故と同じ扱いになり、一般型(フルカバー型)の車両保険なら補償されることが多い一方、エコノミー型では補償されないことが多いです。保険を使うと多くの場合3等級ダウンになり、翌年以降の保険料が上がります。補償範囲は会社や契約で異なるので確認が必要です。
Q. 鹿との事故が多い時間帯はいつですか?
A. 北海道警察の統計では18〜20時が28.8%で最多、16〜18時が22.5%で、夕方から夜の4時間に半分が集中しています。早朝の4〜6時にも小さな山があります。
Q. 鹿が飛び出してきたら、ハンドルでよけるべきですか?
A. 急ハンドルは対向車線や路外への飛び出しにつながり危険です。JAFは、ブレーキで止まりきれない場合、よほど大型の動物でない限り減速してまっすぐ進むほうがよいと案内しています。日ごろから速度を控えめにし、車間距離を長くとることが一番の対策です。
まとめ|10〜11月の夕方は「シカが出る前提」で走る
- 岩手県内の高速道路では、9月25日〜10月1日の1週間にシカ・クマとの衝突が20件と、前の週の約3倍に増えました。
- 北海道ではエゾシカが関係する事故が2025年に6,705件と9年連続で過去最多。10月だけで1,531件、1日あたりでは2月の約9倍です。
- 原因は繁殖期と越冬地への移動でシカがよく動くこと。そこに日没の早まりで「暗い帰宅時間」が重なり、16〜20時に事故の半分が集中します。
- 市町村別では苫小牧市が448件で最多。国交省は国道36号の苫小牧市内をモデル区間に、路面表示などの対策を進めています。
- ぶつかったら、安全な場所に止まる→110番→#9910→保険会社の順に。車両保険は一般型なら対象になることが多く、使えば多くの場合3等級ダウンです。
- 2026年の北海道の集計(年明けに公表)や、各地の続報が出たら追記します。
あわせて読みたい
出典・参考資料
- 北海道警察 交通企画課:エゾシカが関係する交通事故の発生状況(令和7年中)(PDF)
- 北海道 環境生活部:エゾシカとの交通事故防止について
- 国土交通省 道路局:データ駆動型ロードキル対策を本格的に開始します!(令和7年10月10日)(PDF)
- 国土交通省 社会資本整備審議会 道路分科会:道路分野のネイチャーポジティブ 今後の方向性(資料3-1、2025年6月)(PDF・ロードキル発生状況 令和4年度)
- 国土交通省 道路局:日本全国の道路異状の通報がLINEアプリから可能となります(道路緊急ダイヤル#9910)(PDF)
- e-Gov法令検索:道路交通法(第72条 交通事故の場合の措置)
- TVI テレビ岩手(日テレNEWS NNN):【前週の約3倍に】高速道でのシカ、クマとの衝突事故が急増 警察がドライバーに注意呼びかけ 岩手県(2026年10月5日)
- SOMPOダイレクト:野生動物との衝突事故で自動車保険は使える?/事故の種類と等級ダウン
- JAF Mate:熊との衝突事故が急増! 高速道路で遭遇したらどうする?
月別の1日あたり件数・2月との比較・市町村別の順位・日の入り時刻は、上記の資料をもとに筆者が計算・集計したものです。写真:アイキャッチ=Ryo FUKAsawa「Yezo sika deer running away」(CC BY 2.0、トリミング・文字入れ加工)、本文=VKaeru「Panneau Hokkaido shika」(CC BY-SA 3.0)/いずれもWikimedia Commons。
あわせて読みたい
動物の雑学・生態まとめ60選|犬猫の飼い方から珍獣まで一気読み

コメント