くらし|冬の備え
窓の断熱シートは効果ある?暖房の熱の5〜6割は窓から、貼り方も
冬に暖房した熱は、窓やドアなどの開口部から約5〜6割が逃げていくとされています。では、窓に貼る断熱シート(いわゆるプチプチ)はどこまで効くのでしょうか。公的な数字で確かめられること・確かめられないことを分けたうえで、窓1枚から逃げる熱を47都道府県庁所在地で試算し、貼ってはいけないガラス、カーテンやすき間の対策、国の窓リフォーム補助までまとめました。
この記事の結論
- 長野県のチラシ(出典:日本建材・住宅設備産業協会)では、暖房時に熱が逃げる割合は開口部58%、外壁15%、換気15%、床7%、屋根5%。埼玉県は「約60%」、広島県は「約50%」が窓から逃げると案内しています。
- 窓1枚(3.43㎡)から逃げる熱を、室温20℃と冬(12〜2月)の平年気温で試算すると、アルミサッシ+1枚ガラスで東京304W・札幌497W。樹脂サッシ+Low-E複層ガラスなら約36%に減ります。
- 断熱シートの効果を公的機関が同じ条件で測った数字は、今回確認できませんでした。ガラスの内側に空気の層を足す応急策と考え、窓そのものの交換・内窓とは分けて考えるのが無難です。
- 日本サッシ協会は網入りガラスは熱割れしやすいとし、ガラス面に紙や熱反射フィルムを貼らないよう案内しています。シートは「使えるガラス」の表示を必ず確認しましょう。
- 本格的に直すなら国の先進的窓リノベ2026事業(1戸あたり上限100万円)。登録事業者との工事が条件で、自分で貼るシートは対象外です。
暖房の熱はどこから逃げる?窓など開口部が約5〜6割

家の中で暖めた熱がどこから外へ逃げていくのか。よく引用されるのが、一般社団法人 日本建材・住宅設備産業協会の図です。長野県の「省エネアドバイス リフォーム編」はこの図を載せ、冬の暖房時に各部位から熱が流出する割合を開口部58%・外壁15%・換気15%・床7%・屋根5%と示しています(長野県チラシPDF)。夏の冷房時に熱が入る割合は、開口部が73%です。
同じ図を使う埼玉県は「冬季においては約60%が窓から流出します」(埼玉県「省エネ住宅のすすめ」)、広島県は「室内の暖かい空気は窓から約50%外に逃げていきます」と案内しています(広島県「窓を変えると家族の健康も家計も変わる!」)。資料によって約5割〜6割と幅はありますが、いずれも窓がいちばん大きな逃げ道だという点は共通です。なお58%は窓だけでなく、ドアなども含む「開口部」の数字です。
窓が弱点になるのは、ガラス1枚の熱の通しやすさが大きいからです。建築研究所の技術情報では、熱の通しやすさを表す熱貫流率(U値、W/(㎡K)=内外の温度差1℃あたり1㎡から1時間に逃げる熱)が、単板ガラス(1枚ガラス)で6.0、空気層12㎜の二層複層ガラスで2.9とされています(建築研究所 技術情報 第三章第三節)。数字が小さいほど熱を通しにくい窓です。
窓1枚から逃げる熱を47都市で試算|札幌は東京の1.6倍
「窓から5〜6割」と言われても、実際にどのくらいの熱なのかはピンときません。そこで、窓の熱貫流率の公式な値と気象庁の平年値を使い、47都道府県庁所在地で、窓1枚から1時間に逃げる熱を計算しました。
計算の式と前提
- 熱貫流率:日本サッシ協会の「建具とガラスの組み合わせ」による開口部の熱貫流率表(付属部材なし)から、金属製建具+単板ガラス=6.51、金属製建具+一般の複層ガラス(中空層8㎜未満)=4.65、樹脂製建具+Low-E複層ガラス(ガス封入なし・中空層11〜14㎜)=2.33を使いました(日本サッシ協会 技術資料20-0501)。サッシ(枠)も含めた窓全体の値です。
- 窓の面積:3.43㎡。長野県のチラシが「16520サイズ1窓」(掃き出し窓)として使っている面積です。このチラシは内外温度差20℃でアルミ+単板ガラスの窓から逃げる熱を446.6Wとしており、上の式で同じ値になることを確かめています。
- 外の気温:気象庁の平年値(1991〜2020年)の月平均気温から、12月・1月・2月の3か月を平均しました(例:東京の平年値)。昼も夜も含めた1日の平均なので、冷え込む朝晩はもっと多くの熱が逃げます。
- 冬3か月の熱量:1日8時間暖房し、それが90日(12〜2月)続いたとして掛け合わせた熱の量です。電気代そのものではありません(エアコンの効率や料金単価で変わります)。
| 都市 | 冬の平均気温 (12〜2月) |
アルミ+ 1枚ガラス |
アルミ+ 複層ガラス |
樹脂+ Low-E複層 |
冬3か月の熱量 (1枚→Low-E) |
|---|---|---|---|---|---|
| 札幌(北海道) | −2.3℃ | 497W | 355W | 178W | 358→128kWh |
| 盛岡(岩手) | −0.6℃ | 459W | 328W | 164W | 331→118kWh |
| 長野(長野) | 0.8℃ | 429W | 307W | 154W | 309→111kWh |
| 仙台(宮城) | 3.0℃ | 380W | 272W | 136W | 274→98kWh |
| 新潟(新潟) | 3.6℃ | 366W | 261W | 131W | 263→94kWh |
| 東京(東京) | 6.4℃ | 304W | 217W | 109W | 219→78kWh |
| 名古屋(愛知) | 5.8℃ | 316W | 226W | 113W | 228→82kWh |
| 大阪(大阪) | 7.2℃ | 286W | 205W | 103W | 206→74kWh |
| 広島(広島) | 6.4℃ | 304W | 217W | 109W | 219→78kWh |
| 福岡(福岡) | 7.9℃ | 270W | 193W | 96W | 194→69kWh |
| 鹿児島(鹿児島) | 9.8℃ | 227W | 162W | 81W | 164→59kWh |
| 那覇(沖縄) | 17.9℃ | 46W | 33W | 17W | 33→12kWh |
当サイト試算。窓1枚=3.43㎡、室温20℃。気温は気象庁の平年値(1991〜2020年)の月平均気温、熱貫流率は日本サッシ協会 技術資料20-0501。冬3か月の熱量は1日8時間×90日。日射や風、カーテンの有無は考えていません。
北ほど大きく、那覇はほぼゼロ
アルミ+1枚ガラスの窓1枚から逃げる熱は、札幌の497Wが最大でした。400W以上は札幌・盛岡・青森・長野・山形・秋田の6都市。東京は304W、大阪は286Wで、47都市中28都市が300Wを超えます。いちばん少ない那覇は46Wで、那覇を除いて最も少ない鹿児島(227W)と比べても5分の1ほどです。
窓の種類による差は都市に関係なく一定で、樹脂サッシ+Low-E複層ガラスにすると、アルミ+1枚ガラスの約36%まで減ります。東京なら304W→109W、冬3か月で219kWh→78kWhの熱です。寒い地域ほど、窓を良くしたときに減る熱の量そのものが大きくなります。
内窓をつけるとどうなる?
長野県のチラシは、同じ3.43㎡・温度差20℃の条件で、アルミ+1枚ガラスの窓(446.6W)に二重ガラス入りの内窓を足すと155.0W、単板ガラス入りの内窓でも221.6Wになるとしています。内窓(二重ガラス入り)で逃げる熱は約65%減る計算です。
窓の断熱シート(プチプチ)の効果と限界
公的な「効果○%」は確認できなかった
結論から言うと、気泡入りの断熱シートを窓に貼ったときに熱の逃げ方が何%減るのかを、公的機関が同じ条件で測った数字は今回見つけられませんでした。パッケージに書かれた数字は製品ごとの試験条件によるもので、ほかの製品や自宅の窓にそのまま当てはまるとは限りません。
一方で、窓ガラスに断熱用のフィルムを張ることは、自治体の節電の呼びかけにも登場します。札幌市は「広報さっぽろ」2012年1月号の暖房の節約策で、「厚手で天井から床まで届く丈のカーテンを使う」と並べて「窓ガラスに断熱フィルムを張る」を挙げていました(札幌市 広報さっぽろPDF)。
効く理由は「空気の層」
複層ガラスが1枚ガラスより熱を通しにくいのは、ガラスとガラスの間に空気(ガス)の層を閉じ込めているからです。気泡入りのシートも、ガラスの室内側に小さな空気の粒の層を足すことで、ガラスから室内への熱の伝わりを和らげる、という考え方です。
参考になるのが、日本サッシ協会の熱貫流率表です。アルミ+1枚ガラスの窓は6.51ですが、室内側に和障子が付くと4.76(約27%減)、シャッター・雨戸付きで5.23(約20%減)になります(日本サッシ協会)。窓の内外に「もう1枚」重ねるだけでも、逃げる熱は確かに減るということです。ただしこれは障子や雨戸の値で、断熱シートの値ではありません。
限界:枠・すき間・ガラス全体はカバーできない
- サッシ(枠)は覆えない:表の値はサッシも含めた窓全体のもの。アルミの枠から逃げる熱は、ガラスにシートを貼っても変わりません。
- すき間風は止まらない:シートは空気の出入りをふさぐものではありません。すき間対策は別に必要です(後述)。
- 本格的な改善とは桁が違う:内窓や窓の交換で逃げる熱を3分の1程度まで減らせる(上の試算・長野県の値)のに比べ、シートはあくまで手軽な応急策と考えるのが無難です。
- 見え方が変わる:気泡で外がぼやけます。眺めや採光を優先したい窓は、カーテンなど別の方法を組み合わせましょう。
断熱シートの貼り方|網入りガラスは熱割れに注意

- 貼れるガラスか確かめる:網入りガラス・複層ガラスなどは、製品の「使用できるガラス」の表示を見て、対応していなければ貼りません(次の項目)。
- ガラスの汚れと水滴を拭き取る:結露やほこりが残っていると、はがれやすくなります。
- サイズに合わせて切る:ガラスの大きさに合わせ、サッシのゴムにかからないように少し小さめに切るのが一般的です。
- 水で貼るタイプは霧吹きで濡らして貼る:ガラスを霧吹きで湿らせ、上から合わせて、中央から外へ空気と水を押し出します。テープで留めるタイプなど、貼り方は製品で違うので説明書の手順を優先してください。
網入りガラスはなぜ割れやすい?

日本サッシ協会によると、熱割れはガラスの日光が当たる部分と、サッシに隠れて日が当たらない部分の温度差で膨らみ方に差が出て、その力がガラスの強度を超えたときに起きるひび割れです。起きやすいのは冬の晴れた日の午前中とされています(日本サッシ協会「ガラスの熱割れ」)。
同協会は、防火地域のサッシなどに多い網入板ガラスは一般の板ガラスより熱割れが発生しやすいとし、理由として、金網とガラスの膨らみ方の差に加え、切り口に傷が付きやすく、ガラス周辺部の強度がおよそ半分しかないことを挙げています。
日本サッシ協会が挙げる熱割れを抑える方法
庇や外付けスクリーンで日光を当てない/冷暖房の風を直接ガラスに当てない/シャッターや雨戸を半開きで使わない/ガラス面にカーテンやブラインドを密着させない/ガラス面にポスター等の紙や、熱反射フィルムを貼ったり、ペンキを塗ったりしない。
断熱シートもガラス面を覆うものなので、網入りガラスや複層ガラス、Low-Eガラスの窓では、その製品が使えると書かれているかを必ず確認し、書かれていなければ貼らないのが安全です。賃貸住宅やマンションの窓は、割れたときの扱いもあるので管理会社・大家さんに先に聞いておくと安心です。ひびを見つけたら、早めに工務店や販売店に相談しましょう。熱割れの見分け方は「窓ガラスの熱割れとは?」の記事でも詳しく解説しています。
カーテン・すき間テープ・窓下の冷気対策

カーテンは「厚手で床まで」、ただしガラスに密着させない
窓の内側に布の層を一枚足すのも、熱を逃がしにくくする方法です。札幌市は暖房の節約策として「厚手で天井から床まで届く丈のカーテンを使う」を挙げています(札幌市)。丈が短いと、窓で冷えた空気が下から部屋へ流れ出やすくなります。
一方で、日本サッシ協会は熱割れを抑えるためカーテンやブラインドをガラス面に密着させないよう案内しています。ガラスとカーテンの間には少し空間を残し、日中、日が当たる窓はカーテンを開けて日差しを取り入れるのが基本です。
窓下の冷気(コールドドラフト)はボードでさえぎる
暖かい室内の空気が冷たいガラスに触れると冷やされて重くなり、窓に沿って床へ流れ落ちます。足元がスースーするのはこのためです。窓の下に冷気をさえぎるボードを立てる、窓の真下にソファなどを置かない、といった工夫で、床を這う冷気を和らげられます。ボードは窓ガラスに押し付けず、カーテンのすそと同じように少し離して置きましょう。
すき間風はテープより先にサッシの調整
日本サッシ協会によると、引違いサッシは閉め切っても室内外に気圧差があればすき間風が生じ、構造上完全に防ぐことはできません。JISの気密性能では、風速4m/s程度のとき、サッシ1㎡あたり1時間にA-3等級で8㎥以下、A-4等級で2㎥以下の空気が出入りする性能とされています(日本サッシ協会「サッシ全閉時のすきま風」)。
すき間風が強いと感じたら、まずはメーカーの取扱説明書に沿ったサッシの調整やパッキンの劣化の確認から。同協会は、気密部品の接触を強くすると開け閉めが重くなる場合があるとしています。すき間テープを貼る場合も、クレセント(鍵)がかからなくなったり、開け閉めが重くなったりしないか確かめながら使いましょう。換気扇を回しているときはすき間風が増えることがあります(同協会)。
窓の断熱と結露の関係|ガラスが冷たいほど水滴がつく
結露は、湿った空気が冷たいものに触れて水滴になる現象です。日本サッシ協会によると、室温20℃・湿度60%の空気は約12℃(露点)より冷たいものに触れると結露し始めます(日本サッシ協会「サッシの結露」)。熱を通しやすい1枚ガラスは外の寒さで表面温度が下がりやすく、結露しやすい窓だといえます。
このため、窓の断熱性能を上げることは結露を減らすことにもつながります。広島県も断熱窓のメリットとして「窓の結露が発生しにくくなり」カビやダニを抑えられると案内しています。ただし同協会は、断熱サッシや複層ガラスでも、室内の湿度などの条件しだいで結露は起きるとしています。対策の基本は、こまめな換気、調理中・入浴後の換気、室内干しや加湿器の使いすぎを控えること、冬は水蒸気を出さないエアコンや電気ストーブ、密閉型の暖房機を使うことです(同協会)。
自分の街で結露がいつから始まるかは、「窓の結露はいつから?」の記事で47都市分を計算しています。
窓リフォームの補助金|先進的窓リノベ2026事業
断熱シートは手軽ですが、窓そのものを良くすると逃げる熱は大きく減ります。その費用を国が補助するのが、環境省の先進的窓リノベ2026事業です(先進的窓リノベ2026事業【公式】事業概要)。公式サイトで確認できる主な内容は次のとおりです。
- 予算:1,125億円(令和7年度補正予算)
- 対象の工事:既存住宅のガラス交換・内窓設置・外窓交換(カバー工法・はつり工法)。窓と同じ契約で同時に申請するドア交換も対象
- 補助額:製品の性能・大きさと住宅の建て方に応じた定額の合計で、住宅1戸あたり上限100万円。1申請あたりの合計補助額が5万円以上の工事が対象
- 期間:2025年11月28日以降に着手した工事。交付申請の予約は遅くとも2026年11月16日まで、交付申請は遅くとも2026年12月31日まで(いずれも予算上限に達した時点で終了)
注意したいのは、申請するのは住んでいる人ではなく、登録された「窓リノベ事業者」だという点です。補助を受けるには、窓リノベ事業者と工事請負契約を結び、事務局に登録された製品で工事をする必要があります。住宅の持ち主が自分で製品を買って取り付けだけ頼む「施主支給」の工事は対象外とされています(対象要件の詳細)。自分で貼る断熱シートは対象になりません。
公式サイトによると、予算に対する補助金申請額の割合は2026年10月29日午前0時時点で33%(概算値)でした(先進的窓リノベ2026事業【公式】)。自治体が上乗せする例もあり、広島県は国の交付決定額の3分の1か9万円の低い方を上乗せし、合わせて最大109万円としています。お住まいの自治体の制度も確認してみてください。
窓の断熱シートについてよくある質問
Q. 窓の断熱シートは本当に効果がありますか?
A. ガラスの室内側に空気の層を足すので、熱の逃げ方を和らげる考え方自体は理にかなっています。ただし、効果を公的機関が同じ条件で測った数字は今回確認できませんでした。サッシ(枠)やすき間からの熱は防げないため、カーテンやすき間対策と組み合わせる応急策と考えるのが無難です。
Q. 暖房の熱は何%が窓から逃げますか?
A. 長野県のチラシに載る日本建材・住宅設備産業協会の図では、暖房時に熱が逃げる割合は開口部(窓やドアなど)が58%です。埼玉県は約60%、広島県は約50%と案内しており、資料によって約5〜6割の幅があります。
Q. 網入りガラスに断熱シートを貼ってもいいですか?
A. 日本サッシ協会は、網入板ガラスは周辺部の強度が一般の板ガラスのおよそ半分で熱割れしやすいとし、ガラス面に紙や熱反射フィルムを貼らないよう案内しています。製品に網入りガラスに使えると書かれていなければ貼らないのが安全です。
Q. 窓1枚からどのくらい熱が逃げますか?
A. 当サイトの試算では、掃き出し窓1枚(3.43㎡)、室温20℃、冬(12〜2月)の平年の平均気温の条件で、アルミサッシ+1枚ガラスなら東京で約304W、札幌で約497Wです。樹脂サッシ+Low-E複層ガラスなら約36%に減ります。
Q. 窓の断熱リフォームに使える補助金はありますか?
A. 国の先進的窓リノベ2026事業があり、ガラス交換・内窓設置・外窓交換が対象で、住宅1戸あたり上限100万円です。登録された窓リノベ事業者との工事契約が必要で、自分で貼る断熱シートは対象外です。予算上限に達すると受付が終わるため、早めに事業者へ相談してください。
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出典・参考
- 長野県「省エネアドバイス リフォーム編(長野県版)」PDF(開口部からの熱流出入割合の図の出典:全国地球温暖化防止活動推進センター、一般社団法人 日本建材・住宅設備産業協会)
- 埼玉県「省エネ住宅のすすめ」(2026年8月28日掲載)
- 広島県「窓を変えると家族の健康も家計も変わる!」(2026年8月31日掲載)
- 一般社団法人 日本サッシ協会「「建具とガラスの組み合わせ」による開口部の熱貫流率」(技術資料20-0501)、豆知識「ガラスの熱割れ」「サッシ全閉時のすきま風」「サッシの結露」
- 国立研究開発法人 建築研究所「エネルギー消費性能の評価に関する技術情報(住宅)第三章第三節 熱貫流率及び線熱貫流率」(Ver.21、2023年7月)
- 先進的窓リノベ2026事業【公式】「事業概要」「対象要件の詳細」「トップページ」(申請額の割合は2026年10月29日午前0時時点)
- 札幌市「広報さっぽろ 2012年1月号」PDF
- 気象庁「過去の気象データ検索」平年値(1991〜2020年)の月別値(47都道府県庁所在地の気象台など。埼玉は熊谷、滋賀は彦根)。窓1枚から逃げる熱は当サイトで試算
- イラスト:すべてChatGPT(OpenAI)の画像生成で作成した説明用のイメージです。


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