くらし|冬の車
車のバッテリー上がりはなぜ冬に多い?ジャンプスタートのつなぐ順番
寒い朝、キーを回しても(ボタンを押しても)エンジンがかからない。JAFのロードサービスでいちばん多い出動理由が「過放電バッテリー」=バッテリー上がりです。JAFが公表している2025年度の月別データ12か月分を1日あたりに直して比べると、冬にどれだけ増えるかがはっきり見えました。あわせて、ブースターケーブルをつなぐ順番・外す順番をJAFの手順どおりに、ハイブリッド車・EVの注意点と予防法まで図解します。
この記事の結論
- JAFの2025年度(2025年4月〜2026年3月)の一般道路の出動2,246,118件のうち、1位は過放電バッテリー789,560件(35.15%)。3位の破損/劣化バッテリーと合わせると44.2%がバッテリーがらみです。
- 月別に1日あたりの件数へ直すと、最多は1月の2,914件、最少は6月の1,674件で約1.7倍。11〜3月の5か月で年間の49.8%が集中していました(当サイト集計)。
- 冬に増えるのは、寒さでバッテリーの化学反応が鈍って性能が落ちるうえ、暖房やデフロスターで電気を多く使うから(JAF Mate)。夏に酷使したバッテリーが冬に力尽きることもあります(JAF)。
- ブースターケーブルは①上がった車のプラス→②救援車のプラス→③救援車のマイナス→④上がった車のエンジンの金属部分の順。外すときは逆の順番です。ハイブリッド車は構造上、救援車になれません(JAF)。
車のバッテリー上がりはJAF出動理由の1位|2025年度は78万件超
JAFは、ロードサービスの出動理由を月別・シーズン別・年度別に「ロードサービス救援データ」として公表しています。2025年度(2025年4月1日〜2026年3月31日)の一般道路(四輪・二輪合計)では、出動理由の1位が「過放電バッテリー」789,560件で、全体の35.15%を占めました。2位は「タイヤのパンク、バースト、エアー圧不足」455,440件(20.28%)、3位が「破損/劣化バッテリー」203,744件(9.07%)です(JAF 2025年度 年間 PDF)。
「過放電バッテリー」は、電気を使いすぎたり充電が足りなかったりして空になった状態、いわゆるバッテリー上がりです。電池工業会は、バッテリーあがりの要因を放電状態(充電すれば回復するもの)と寿命(極板が劣化して充電しても回復しないもの)の2つに分け、前者が「バッテリートラブルの中で最も多く発生しています」としています(電池工業会「自動車用バッテリーあがりについて」)。JAFの分類でいえば、前者が1位、後者が3位にあたると考えられます。
バッテリー上がりは何月に多い?JAFの月別データを1日あたりで比べた
JAFの「2025年度 月別」のPDF12か月分から、一般道路の「過放電バッテリー」の件数を取り出し、月の日数で割って1日あたりの出動件数にそろえました。あわせて、「過放電バッテリー」と「破損/劣化バッテリー」の合計がその月の出動全体に占める割合も計算しています。12か月を足すと789,560件で、JAFの年間集計と一致します。
| 月 | 過放電バッテリーの出動 | 1日あたり | 出動全体に占めるバッテリー関連 |
|---|---|---|---|
| 4月 | 62,249件 | 2,075件 | 44.7% |
| 5月 | 57,492件 | 1,855件 | 41.8% |
| 6月 | 50,214件 | 1,674件 | 37.6% |
| 7月 | 52,203件 | 1,684件 | 37.2% |
| 8月 | 57,653件 | 1,860件 | 38.6% |
| 9月 | 54,939件 | 1,831件 | 40.9% |
| 10月 | 61,327件 | 1,978件 | 43.9% |
| 11月 | 70,845件 | 2,362件 | 47.2% |
| 12月 | 81,697件 | 2,635件 | 48.3% |
| 1月 | 90,344件 | 2,914件 | 50.5% |
| 2月 | 75,245件 | 2,687件 | 48.5% |
| 3月 | 75,352件 | 2,431件 | 48.4% |
JAF「ロードサービス救援データ 2025年度 月別」(四輪・二輪合計、一般道路)から当サイトで計算。1日あたり=月の件数÷その月の日数。バッテリー関連=「過放電バッテリー」+「破損/劣化バッテリー」。4〜12月は2025年、1〜3月は2026年。
最も多いのは1月、少ないのは6月
1日あたりで最も多かったのは1月の2,914件、最も少なかったのは6月の1,674件で、差は約1.7倍でした。1月は、バッテリー関連が出動全体の50.5%と半分を超えています。10月から11月にかけて1日あたり1,978件→2,362件と一段増え、12〜2月が山になります。
11〜3月の5か月は1年の41.4%の日数にすぎませんが、年間の過放電バッテリー出動の49.8%(393,483件)がこの期間に集中していました。JAFのロードサービス隊員も、JAF Mateで「秋から冬(11月~3月くらい)にかけてバッテリー上がりが起こりやすくなります」と話しています(JAF Mate 2026年1月30日)。
年末年始は1日3,500件超、お盆の1.7倍
JAFは大型連休ごとの「シーズン別」の集計も出しています。2025年度の3つの連休を、1日あたりの件数にそろえて比べました。
| 期間 | 過放電バッテリー | 1日あたり | バッテリー関連の割合 |
|---|---|---|---|
| 年末年始 2025年12月27日〜2026年1月5日(10日間) |
35,564件(42.48%) | 3,556件 | 53.54% |
| お盆 2025年8月9日〜8月18日(10日間) |
20,588件(29.27%) | 2,059件 | 38.49% |
| ゴールデンウィーク 2025年4月26日〜5月7日(12日間) |
27,497件(37.98%) | 2,291件 | 45.29% |
JAF「ロードサービス救援データ 2025年度 シーズン別」(四輪・二輪合計、一般道路)から当サイトで計算。バッテリー関連の割合=「過放電バッテリー」と「破損/劣化バッテリー」の構成比の合計。
同じ10日間で比べると、年末年始の過放電バッテリーはお盆の約1.7倍。年末年始はバッテリー関連が53.54%と、出動の半分以上を占めました。この数字はJAF Mateも「救援要請の半数以上(53.54%)がバッテリー起因」と紹介しています(JAF Mate 2026年2月25日)。JAF Mateは、冬の「長期間放置」や「短距離走行」が深刻なトラブルを招くと注意しています。
冬にバッテリーが上がりやすいのはなぜ?寒さで性能が落ちる理由
1. 寒さでバッテリーの化学反応が鈍る
車のバッテリー(鉛バッテリー)は、中の液と極板の化学反応で電気を出し入れしています。JAF Mateは「冬はバッテリー液の化学反応が鈍り、性能が低下しやすくなります」と説明しています(JAF Mate「冬のクルマ放置は危険?」)。同じバッテリーでも、寒い朝は取り出せる力が小さくなるということです。
2. 冬は電気をたくさん使う
同じ記事は、冬は「アイドリング時に暖房やデフロスター(曇り取り)などで多くの電力を使用するため、バッテリーが最も上がりやすい時期」としています。夜が長くライトを点ける時間も増えます。力が落ちたところに、使う電気が増えるのが冬です。
3. 夏に酷使されたバッテリーが冬に力尽きる
JAFの「クルマ何でも質問箱」は、夏の夜に雨の渋滞でエアコン・ライト・ワイパーなどを同時に使う状況を挙げ、「夏季の厳しい使用状況を乗り越えても、その使用状況から冬季になって弱ったバッテリーがトラブルを起こすことも考えられます」としています(JAF「バッテリー上がりの原因と症状、点検方法とは?」)。月別の表で、8〜10月に「破損/劣化バッテリー」の割合が上がり、そのあと過放電が冬に向けて増えていくのも、この説明と矛盾しません。
空になったバッテリーは凍ることもある
電池工業会によると、バッテリー液(希硫酸)は満充電なら凍りにくいものの、放電して比重が1.100くらいまで下がると凍る温度は−10℃前後、さらに1.000付近まで下がると0℃付近で凍ります。凍ると体積が増えて電槽(ケース)を壊すことがあるため、「バッテリーは放電したまま放置しないで、必ず充電しておくことが必要です」としています(電池工業会「自動車用バッテリーのよくある質問」)。
バッテリー上がりではないこともある
JAF Mateでロードサービス隊員は、急に寒くなると、点火プラグが気化しきれなかったガソリンで濡れてかからなくなる「プラグかぶり」も増えると話しています。スマートキーの電池切れをバッテリー上がりと勘違いすることも多いそうです(JAF Mate)。電池工業会も、スターターが回るのにエンジンがかからない場合は「バッテリーの問題ではなく車側の問題です」としています。
ジャンプスタートのつなぐ順番|ブースターケーブルは1→4、外すのは逆
ほかの車から電気を一時的に分けてもらってエンジンをかける方法を、JAFは「ジャンピングスタート」と呼んでいます。使うのはブースターケーブルと呼ばれる赤と黒(プラスとマイナス)2本の専用コードで、JAFは「トランクルームには常備しておくことをおすすめします」としています。以下はJAFの手順(JAF「自動車のバッテリー上がりと応急処置」)に沿ってまとめたものです。
つなぐ前の準備
- ケーブルを点検する:被膜の破れ、断線、クリップのガタがあれば使わない。
- 救援車を用意する:JAFは、トラックは電圧が24Vと高いため使えないとしています。ハイブリッド車も救援車にはなれません(後述)。
- 2台を近くに止め、ボンネットを開け、エンジンを止める:ケーブルは救援車のエンジンを止めてからつなぎます。
ブースターケーブルをつなぐ順番

- 1上がった車(故障車)のプラス端子に赤いケーブルをつなぐ
- 2赤いケーブルのもう一方を救援車のプラス端子につなぐ
- 3黒いケーブルを救援車のマイナス端子につなぐ
- 4黒いケーブルのもう一方を上がった車のエンジンの金属部分につなぐ(マイナス端子ではない)
JAFは、4番目について「端子ではなくエンジンの金属部分など」と明記しています。トヨタの取扱説明書は、バッテリーから出る可燃性ガスに火花で引火するのを防ぐため「ブースターケーブルは正しい端子または接続箇所以外に接続しない」「+側と-側の端子を絶対に接触させない」と警告しています(トヨタ ヤリス(HEV)取扱説明書)。マイナス側をつなぐ場所が車種ごとに指定されていることもあるので、取扱説明書を確認しましょう(JAF Mate)。
エンジンのかけ方
- 4か所が確実につながったことを確かめてから、救援車のエンジンをかける。
- AT車はパーキング、MT車はニュートラルになっていることを確認し、サイドブレーキを必ずかける。
- 救援車はアクセルを踏んで回転を少し高く保つ。
- 上がった車のエンジンをかける。
外す順番は「つないだときの逆」
エンジンがかかったら、JAFの手順では「ケーブルはつないだ時とは逆の順番で取り外します」。つまり4(上がった車の金属部分の黒)→3(救援車のマイナスの黒)→2(救援車のプラスの赤)→1(上がった車のプラスの赤)の順です。外している途中も、プラス側につないだケーブルの先を付近の金属部に触れさせないよう気をつけます(トヨタの取扱説明書)。
かかった後も油断しない
JAFは、バッテリー自体が寿命を迎えていたり損傷していたりすると、エンジンを止めると再び始動できない場合があり、発電機が不調なら走行中に止まることもあるとして、ディーラーや専門店で早めに点検するよう案内しています。
ハイブリッド車・EVのバッテリー上がりの注意点
ハイブリッド車は「救援される側」にはなれるが「救援車」にはなれない
JAFは「ハイブリッド車は車の構造上、他の車のバッテリー上がりを救援することはできません」としています(JAF)。一方、ハイブリッド車自身の12Vバッテリー(補機バッテリー)が上がったときは、ほかの車から救援してもらうことができます。
例としてトヨタのヤリス(ハイブリッド車)の取扱説明書を見ると、ブースターケーブルは補機バッテリーではなくヒューズボックス内の「救援用端子」につなぎ、黒いケーブルは未塗装の金属部につなぐ手順です。救援車のエンジン回転を少し高めにして約5分間充電してからハイブリッドシステムを始動し、始動したら「ブースターケーブルをつないだときと逆の順ではずす」とあります。また、この救援用端子は「他の車から応急的に補機バッテリーを充電するためのもの」で、「他の車のバッテリーあがりを救援することはできません」、押しがけによる始動もできません(トヨタ ヤリス(HEV)取扱説明書)。つなぐ場所は車種によって違うので、必ず自分の車の取扱説明書で確認してください。
EVでも12Vバッテリーが上がると動けない
JAF Mateでモータージャーナリストの菰田潔氏は、ハイブリッド車(HEV)や電気自動車(BEV)も「機械の制御やライトなど補機類は12Vバッテリーを使っているので、動力源のバッテリーに電気があっても12Vのバッテリーが上がってしまうと走行できなくなります」と説明しています(JAF Mate)。
JAFの「BEVロードサービス件数(2025年度)」を見ると、2025年度のBEVへの出動は10,873件。月別の出動理由TOP5を12か月分足すと、「過放電バッテリー」が2,364件で、「BEVの駆動用電池切れ」(いわゆる電欠)の1,165件の約2.0倍でした。2026年1月は過放電バッテリーが293件で、BEVの出動理由の1位です。EVでも冬のバッテリー上がりは他人事ではありません。
BEVの件数はJAF「BEVロードサービス件数」月別PDFの「出動理由TOP5」から当サイトで合計。
救援車がないときは?ロードサービスとジャンプスターター

JAFは、救援車とブースターケーブルがない場合や、整備に慣れておらず自信がない場合は、ロードサービスに任せるよう案内しています。JAFのバッテリー上がりの作業料金は、会員でない場合21,700円(昼間・一般道での応急始動作業、2025年7月現在)で、会員は無料です(JAF)。自動車保険にロードサービスが付いていることもあるので、契約内容を一度確認しておくと安心です。
救援を待つ場所にも注意が要ります。JAFは「高速道路上は大変危険です。ガードレールの外側など安全な場所に避難してから救援要請をしてください」としています(JAF「トラブル対処法」)。
携帯型のジャンプスターターを使う場合

救援車がなくても、バッテリーを内蔵した携帯型のジャンプスターターで始動できる場合があります。ただしJAF Mateでロードサービス隊員は、最近の車は応急始動に特殊な手順が必要な車種が増えており、「ポータブルバッテリーの接続が禁止されている場合」もあるため、自分の車の取扱説明書を事前に確認しておくよう勧めています(JAF Mate)。使い方(つなぐ順番やクリップの位置)は、車と製品それぞれの取扱説明書に従ってください。
冬のバッテリー上がりを防ぐ5つの習慣と交換の目安

1. ライト・室内灯の消し忘れを防ぐ
JAFは「バッテリー上がりの原因で多いのが、ライト類や室内灯の消し忘れです」としています。降りるときに電装品がオフになっているかを確認し、ドアをしっかり閉めないと室内灯が点いたままになる場合があることにも注意するよう呼びかけています(JAF)。
2. 短い距離ばかり走らない
電池工業会は、1回の走行距離が短く(目安8km/回)、エンジンが温まらないまま走ることが多い使い方を「シビアコンディション」の一例に挙げています。また、エンジンをかけているだけでは充電量が少なく、走行することが最も重要としています(電池工業会)。JAF Mateのチェックリストは「週1回は30分以上のドライブを」としています。
3. 長く乗らないときは月に一度は走らせる
車は止めている間も、コンピューターや時計、カーナビのために少しずつ電気を使っています(暗電流)。電池工業会の試算例では、27Ahのバッテリーで暗電流が30mAの場合、約26日でエンジンがかからなくなるおそれがあり、「車に乗らないと1か月も持たずにバッテリーあがりを起こすことになります」としています。
4. 冬はアイドリングストップをオフに
JAF Mateは「冬の間は『自動アイドリングストップ』をキャンセルに」とし、再始動時のバッテリーへの負荷を減らせるとしています(JAF Mate)。
5. 2〜3年を過ぎたら点検・交換を考える
JAFは、バッテリーの寿命は一般的に2〜3年といわれ、バッテリーが原因のトラブルは2年を過ぎたころから多くなるとしています。電池工業会も自動車用鉛バッテリーの推奨交換時期を2年から3年としています。寿命が近づくと、次のような症状が出ることがあります(JAF)。
- エンジンをかけるとき、セルモーターの回り方が弱い
- ライトやランプの明るさがエンジンの回転数によって変わる
- パワーウインドーの動きが遅い
- バッテリー液が減りやすい、本体が膨らんでいる
ただし、異常に気づかないままある日突然かからなくなるケースもあります(JAF)。冬本番の前に、ガソリンスタンドや整備工場で一度点検してもらうと安心です。
車のバッテリー上がりについてよくある質問
Q. 車のバッテリー上がりはなぜ冬に多いのですか?
A. 寒さでバッテリー液の化学反応が鈍って性能が落ちるうえ、暖房やデフロスター、ライトで電気を多く使うためです(JAF Mate)。夏に酷使して弱ったバッテリーが冬にトラブルを起こすこともあります(JAF)。JAFの2025年度のデータでは、1日あたりの過放電バッテリー出動は1月が6月の約1.7倍でした。
Q. ブースターケーブルをつなぐ順番は?
A. JAFの手順では、①上がった車のプラス、②救援車のプラス、③救援車のマイナス、④上がった車のマイナス側(端子ではなくエンジンの金属部分など)の順です。つなぐ前に救援車のエンジンを止め、つないだ後に救援車のエンジンをかけます。
Q. ブースターケーブルを外す順番は?
A. つないだときと逆の順番です。上がった車の金属部分の黒、救援車のマイナスの黒、救援車のプラスの赤、上がった車のプラスの赤の順に外します。
Q. ハイブリッド車で他の車のバッテリー上がりを助けられますか?
A. できません。JAFは、ハイブリッド車は構造上、他の車のバッテリー上がりを救援できないとしています。ハイブリッド車自身の補機バッテリーが上がったときは救援してもらえますが、つなぐ場所(救援用端子など)は車種ごとに取扱説明書で確認してください。
Q. 車のバッテリーの交換時期の目安は?
A. JAFは一般的に2〜3年、電池工業会も推奨交換時期を2年から3年としています。セルモーターの回りが弱い、パワーウインドーが遅いといった症状があれば、早めに点検を受けましょう。
あわせて読みたい
出典・参考
- JAF「ロードサービス救援データ」(2025年度 月別・シーズン別・年間、四輪・二輪合計の一般道路の件数を当サイトで集計)
- JAF「BEVロードサービス件数(2025年度 月別)」
- JAF クルマ何でも質問箱「自動車のバッテリー上がりと応急処置」「バッテリー上がりの原因と症状、点検方法とは?」
- JAF「トラブル対処法(私にもできるマイカー点検)」
- JAF Mate Online「冬の朝にエンジンがかからない!? JAFロードサービス隊員が教えるバッテリー上がりの原因と予防法」(2026年1月30日)、「冬のクルマ放置は危険? バッテリーとタイヤの守り方」(2026年2月25日)
- 一般社団法人 電池工業会「自動車用バッテリーあがりについて」「自動車用バッテリーのよくある質問」
- トヨタ自動車「ヤリス(ハイブリッド車)取扱説明書 補機バッテリーがあがったときは」
- イラスト:すべてChatGPT(OpenAI)の画像生成で作成した説明用のイメージです。実際の端子やアースをとる位置は車種によって異なります。


コメント