国際・米中間選挙2026
米中間選挙の期日前投票、すでに4,500万票超
11月3日(火)に投票日を迎えるアメリカの中間選挙で、期日前投票が急増しています。フロリダ大学(UF)Election Labの集計では、米東部時間10月30日午前8時(日本時間30日午後9時)の更新で45,319,552票。2022年の前回中間選挙で最終的に集まった期日前投票(45,920,446票)の98.7%に、投票日の5日前の時点で達しました。州別のデータを当サイトで集計し、どこで増えているのか、投票率は1914年以来の水準に届くのかを整理します。
【追記 10月31日】州ごとの投票締め切り時刻を日本時間に換算した早見表と、過去の中間選挙で多数派が判明するまでの日数は米中間選挙の結果は日本時間いつ判明?州別の締め切り時刻と過去の例で解説しています。
この記事の結論
- UF Election Labの集計で、期日前投票(期日前の対面投票+返送された郵便投票)は米東部時間10月30日午前8時(日本時間30日午後9時)時点で45,319,552票。BBCが29日に伝えた「4,300万票超」から、さらに増えています。
- すでに2022年の期日前投票の最終値(4,592万票)の98.7%に達し、比べられる44州のうち15州は2022年の最終値を超えました。
- 最も多いのはテキサス州の6,270,736票。2022年の期日前投票の最終値(5,492,276票)を上回り、2022年の総投票数(8,151,590票)の76.9%に当たります。
- 政党登録のある27州では、民主党登録者が43.8%、共和党登録者が31.4%、無党派などが24.9%。ただしこれは有権者の登録政党であって、投票先ではありません。
- 中間選挙の投票率(有権者に占める割合)は2018年の50.0%が1914年(50.4%)以来の高さでした。BBCは、今回は2018年を上回る可能性もあると伝えています。

米中間選挙の期日前投票はいま何票?4,500万票を超えた
アメリカでは、投票日より前に投票所で投票する「期日前の対面投票」と、郵送で投票用紙を送り返す「郵便投票」が広く使われています。この2つを合わせた期日前投票の数を、全米について毎日集めているのが、フロリダ大学のマイケル・マクドナルド教授が運営するUF Election Labの「Early Voter Tracker」です。
BBCは米東部時間29日(日本時間30日未明)、このデータをもとに4,300万人超がすでに投票したと報じました。その後、米東部時間10月30日午前8時(日本時間30日午後9時)の更新では、データのある49州・地域(首都ワシントンを含み、アラバマ州とニューハンプシャー州を除く)の合計が45,319,552票になっています。BBCによると、期日前投票は1日あたり400万〜500万票のペースで増えていて、これは過去の多くの選挙よりかなり速いペースです。
| 項目 | 2026年(10月30日時点) | 2022年(最終値) |
|---|---|---|
| 期日前投票の合計 | 45,319,552 | 45,920,446 |
| うち期日前の対面投票 | 23,878,902 | 20,487,803 |
| うち返送された郵便投票 | 21,559,976 | 25,432,643 |
| 郵便投票の請求数 | 60,676,232 | 58,142,486 |
単位は票。UF Election Labの2026年トラッカー(州別CSV、米東部時間10月30日午前8時(日本時間30日午後9時)更新)と、2022年トラッカーの全米集計(2022年11月24日最終更新)から当サイトで作成。2026年は首都ワシントンとウェストバージニア州の報告の仕方の違いで、対面と郵便の合計が全体と一致しません。
2022年の期日前投票は、選挙が終わったあとの最終値で45,920,446票でした。今回はまだ投票日の5日前ですが、すでにその98.7%まで来ています。前回の総投票数(112,030,874票)と比べても、40.5%に当たる票がすでに投じられた計算です。
数字を見るときの注意
期日前投票の数は「投じられた票の数」で、開票結果ではありません。州によって報告の頻度が違い、30日の更新でもテキサス州など一部の州は29日時点の数字です。アラバマ州とニューハンプシャー州は10月30日時点でこの集計に入っていません。
期日前投票が多い州はどこ?州別ランキング15州
州別のCSVを当サイトで並べ替えると、期日前投票が最も多いのはテキサス州で、カリフォルニア州、フロリダ州、ジョージア州、ノースカロライナ州が続きます。表には、2022年の期日前投票の最終値(Election Labの2022年トラッカー)と、2022年の総投票数に対する割合も載せました。
| 順位 | 州 | 2026年の期日前投票 | 2022年の期日前投票(最終値) | 2022年の総投票数に対する割合 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | テキサス | 6,270,736 | 5,492,276 | 76.9% |
| 2位 | カリフォルニア | 4,827,892 | 5,115,505 | 43.3% |
| 3位 | フロリダ | 4,266,000 | 4,918,932 | 54.7% |
| 4位 | ジョージア | 2,513,648 | 2,524,348 | 63.4% |
| 5位 | ノースカロライナ | 2,353,234 | 2,166,804 | 62.1% |
| 6位 | ミシガン | 1,704,753 | 1,525,312 | 37.9% |
| 7位 | ワシントン | 1,513,547 | 1,772,794 | 49.3% |
| 8位 | アリゾナ | 1,457,053 | 1,508,399 | 56.2% |
| 9位 | バージニア | 1,408,954 | 930,017 | 46.6% |
| 10位 | オハイオ | 1,388,980 | 1,392,767 | 33.1% |
| 11位 | コロラド | 1,319,994 | 1,726,063 | 52.0% |
| 12位 | イリノイ | 1,267,319 | 1,407,808 | 30.6% |
| 13位 | ニューヨーク | 1,255,918 | 1,407,295 | 21.1% |
| 14位 | テネシー | 1,130,292 | 882,310 | 64.4% |
| 15位 | マサチューセッツ | 983,961 | 1,038,113 | 39.2% |
米東部時間10月30日午前8時(日本時間30日午後9時)更新のデータ。単位は票。青字は、2026年の数がすでに2022年の最終値を上回っている州。2022年の総投票数はElection LabのCSVにある値(turn_2022)。当サイトで集計。
2022年の総投票数に対する割合で見ると、最も高いのはテキサス州の76.9%で、テネシー州(64.4%)、ジョージア州(63.4%)、ノースカロライナ州(62.1%)、ネバダ州(59.0%)が続きます。テキサス州は、投票日を待たずに前回の総投票数の4分の3を超えたことになります。
すでに2022年の最終値を超えた15州
2022年トラッカーに州別の数字がある44州と比べると、2026年の期日前投票がすでに2022年の最終値を上回っているのは15州でした。多い順に、テキサス、ノースカロライナ、ミシガン、バージニア、テネシー、メリーランド、ニュージャージー、サウスカロライナ、ルイジアナ、アイオワ、コネチカット、メーン、ハワイ、アラスカ、ミシシッピです。一方、ジョージア州は2,513,648票で、2022年の最終値(2,524,348票)とほぼ同じ水準まで来ています。
比べるときの注意
2022年と2026年では、期日前投票の期間や郵便投票の制度を変えた州があります。また、2022年の値は投票日までの最終値、2026年の値は投票日の5日前の途中経過です。この比較は「すでにどこまで来たか」の目安として見てください。
テキサス州の期日前投票はなぜ注目される?上院の行方を左右
BBCによると、マクドナルド教授は、これまでで平均を最も大きく上回る投票率になっているのはテキサス州だと話しています。BBCが29日に伝えた時点でテキサス州の期日前投票は580万票超で、教授は2022年の数字をすでに約175万人上回ったとしています。テキサス州は、トランプ大統領の残りの任期で上院をどちらの党が握るかを決めうる激戦州として注目されています(BBC)。
当サイトがElection Labのデータで比べると、テキサス州の期日前投票は10月30日の更新で6,270,736票。2022年の期日前投票の最終値(5,492,276票)をすでに778,460票上回っています。教授の「約175万人」は、2022年の同じ時期との比較とみられ、最終値と比べた当サイトの数字とは基準が違います。
メキシコ国境の郡で急増
テキサス州は有権者登録で政党や人種を届け出る仕組みがないため、政党別・人種別の内訳はわかりません。それでもBBCは、ヒスパニック系の住民が90%を超えるメキシコ国境沿いの一部の郡で投票が急増していると伝えています。マクドナルド教授は、これらの郡の一部は期日前投票だけで2022年の投票数を超えそうだと話しています。
期日前投票は民主党が多い?政党登録と人種の内訳
アメリカでは、有権者登録のときに支持政党を届け出る州と、届け出ない州があります。届け出る州のデータからは、期日前に投票した人が「どの政党に登録している有権者か」がわかります。
| 登録政党 | 2026年(27州・10月30日時点) | 2022年(24州・最終値) |
|---|---|---|
| 民主党 | 43.8%(9,726,201) | 42.5% |
| 共和党 | 31.4%(6,967,314) | 33.8% |
| 無党派・その他 | 24.9%(5,522,784) | 23.6% |
UF Election Labの州別CSV(政党登録の数があるカリフォルニア、フロリダ、ノースカロライナ、アリゾナ、ペンシルベニアなど27州)を当サイトで合計。2022年はElection Labの2022年トラッカーの全米集計(24州)。カッコ内は票数。
BBCは29日の時点で、民主党登録者44%、共和党登録者31.2%、無党派24.7%と伝えました。30日の更新では民主党43.8%、共和党31.4%、無党派など24.9%で、大きな傾向は同じです。BBCによると、マクドナルド教授は、民主党登録者の投票が増える一方で、共和党登録者の期日前投票は2022年とおおむね同じ水準だとしています。
「民主党が有利」とは言えない理由
Election Labは、政党登録の統計は実際の投票先ではないと注記しています。民主党に登録した人が共和党の候補に入れることもあり、無党派の人がどちらに入れたかはわかりません。また、連邦法により、選挙管理当局は投票日まで開票を始めません。期日前投票のデータから勝敗を予想することはできない点に注意が必要です。
ジョージア州とノースカロライナ州の人種別の内訳
有権者登録のときに人種を届け出るのは、ノースカロライナ州、ジョージア州、フロリダ州の3州です(BBC)。このうちデータのあるジョージア州とノースカロライナ州で、2022年の最終値と比べました。
| 州・年 | 白人(非ヒスパニック) | 黒人(非ヒスパニック) | ヒスパニック | 期日前投票の数 |
|---|---|---|---|---|
| ジョージア 2022年 | 57.2% | 29.1% | 1.9% | 2,524,348 |
| ジョージア 2026年 | 52.9% | 32.3% | 3.5% | 2,513,648 |
| ノースカロライナ 2022年 | 71.9% | 18.6% | 1.5% | 2,166,804 |
| ノースカロライナ 2026年 | 66.3% | 21.2% | 3.2% | 2,353,234 |
2022年はElection Labの2022年トラッカー(州別ページ、最終値)、2026年は10月30日更新の州別CSVから当サイトで計算。アジア系・先住民・その他・不明は表から省略。2026年はまだ途中経過。
両州とも、黒人とヒスパニックの有権者が占める割合が2022年より高くなっています。ジョージア州では黒人の割合が29.1%から32.3%、ノースカロライナ州でも18.6%から21.2%に上がりました。BBCによると、マクドナルド教授は、黒人とヒスパニックの投票が増える一方、白人の投票は2022年の期日前投票と同じ程度だとしています。
期日前投票は郵便から対面へ?投票の仕方の変化
BBCによると、期日前投票は新型コロナウイルスの流行をきっかけに、対面と郵便の両方で期日前投票を認める州が増え、近年大きく広がりました。2020年の大統領選挙では、全投票の3分の2以上が期日前に投じられています。
Election Labの数字で内訳を比べると、期日前投票に占める対面投票の割合(対面+郵便に対する割合)は2022年の44.6%から、2026年は52.6%に上がりました(2026年は10月30日時点)。郵便投票の請求数も60,676,232件と、2022年の最終値(58,142,486件)を上回っています。
BBCによると、マクドナルド教授は、期日前に投票する人でも対面での投票を好む人が増えているうえ、郵便投票を以前より早く返送していると指摘しています。理由ははっきりしないとしつつ、郵便投票の方が記入ミスなどで無効になりやすいことや、郵便への不安があるのではないかと話しています。
記録更新の発表も
BBCによると、ミネソタ州ミネアポリス市は現地時間29日(木)、大統領選挙のない年の選挙として、期日前投票の記録を更新したと発表しました。期日前投票は投票日が近づくと州ごとに締め切られていき、伸びはこれから鈍っていく見通しです。
中間選挙の投票率は1914年以来の高さになる?長期の推移
BBCは、今回の投票率は2018年を上回る可能性もあると伝えています。中間選挙の投票率がどのくらいの水準なのか、Election Labが公開している長期の全国投票率で確認しました。
| 年 | 投票率(VEP) | メモ |
|---|---|---|
| 1914年 | 50.4% | 2018年をわずかに上回る |
| 1918年 | 39.9% | |
| 1966年 | 48.7% | |
| 1970年 | 47.3% | |
| 1982年 | 42.0% | |
| 1994年 | 41.1% | |
| 2002年 | 39.5% | |
| 2006年 | 40.4% | |
| 2010年 | 41.0% | |
| 2014年 | 36.7% | 表の中で最も低い |
| 2018年 | 50.0% | 1914年以来の高さ |
| 2022年 | 46.1% | 前回の中間選挙 |
UF Election Labの全国投票率(VEP=投票資格のある人口に対する割合)。1948年より前はウォルター・ディーン・バーナム氏、それ以降はマクドナルド教授の推計。主な年を抜粋。
このデータでは、2018年の中間選挙の投票率は50.0%で、1914年の50.4%以来の高さでした。BBCの記事は2018年を「1914年の記録を破った」と書いていますが、Election Labの数字では1914年の方がわずかに高く、2018年は「1914年以来の最高」というのが正確です。2022年は46.1%(総投票数112,030,874票)でした。
2018年の総投票数は118,581,921票です。今回の期日前投票(45,319,552票)は、その38.2%にあたります。
米中間選挙で何が決まる?下院435議席と上院35議席
中間選挙は、4年の大統領任期のちょうど中間に行われる連邦議会の選挙です。BBCによると、今回は下院の全435議席(任期2年)と、上院100議席のうち35議席(任期6年)が改選されます。カリフォルニア、フロリダ、ジョージア、ミシガンなどの州知事選挙も注目されています。
| 議会 | 改選 | 現在の勢力 |
|---|---|---|
| 下院 | 全435議席 | 共和党218、民主党214、無所属1、欠員2 |
| 上院 | 100議席のうち35議席 | 共和党53議席(BBC) |
下院は米下院書記官(clerk.house.gov)の第119議会の党派別議席(10月30日に確認)。上院の議席と改選数はBBCの解説記事(10月26日更新)。
BBCによると、上下両院とも共和党が多数派ですが、差はわずかです。下院の共和党は過半数ぎりぎりの218議席に加え、共和党と行動をともにする無所属議員が1人います。上院は共和党が53議席で、民主党が多数派になるには51議席が必要です(50対50の場合は副大統領が採決に加わるため)。
この記事の立場
この記事は特定の政党や候補者を支持・批判するものではなく、選挙結果の予想もしていません。期日前投票のデータは公表された数字をそのまま集計し、報道の内容は出典を明記して紹介しています。
米中間選挙の結果は日本時間でいつわかる?
投票日の11月3日(火)は、アメリカの夏時間が終わった直後です。米国立標準技術研究所(NIST)によると、2026年の夏時間は11月1日に終わるため、投票日の米東部と日本の時差は14時間になります。
- 10月30日期日前投票4,532万票米東部時間10月30日午前8時(日本時間30日午後9時)のElection Labの更新。BBCは前日に「4,300万票超」と報じました。
- 11月1日(日)アメリカの夏時間が終了NISTによると、2026年の夏時間は11月1日午前2時(現地時間)まで。これ以降、日本との時差は東部で14時間、西部で17時間になります。
- 投票日の前期日前投票の締め切り投票日の数日前から、州ごとに期日前投票が締め切られます(BBC)。
- 11月3日(火)投票日(現地時間)日本時間では11月3日の夜から4日にかけて投票が行われます。投票の締め切り時刻は州ごとに違います。
- 11月4日(水)日本時間の朝から開票米東部時間3日の午後7時は、日本時間4日の午前9時です。投票を締め切った州から開票が進みます。
- 11月4日以降接戦区は確定に時間郵便投票の到着や集計に時間がかかる州では、結果の確定までに数日かかることがあります。
日付は「11月3日(火)」のみ現地時間、それ以外は日本時間。時差は夏時間終了後のもの。
Election Labは、連邦法により選挙管理当局は投票日まで開票を始めないと注記しています(開票の準備は前もって始められます)。期日前投票が多いからといって、結果がすぐ出るわけではありません。上院・下院の多数派がどちらになるかは、接戦の選挙区の結果しだいで、日本時間4日の日中から数日かかる可能性もあります。
日本への影響は?
議会の多数派が変わると、予算や法律の通り方が変わり、為替や株価が動くこともあります。過去の中間選挙の前後でドル円がどう動いたかは、当サイトの「米中間選挙でドル円はどう動く?1974年以降13回を全部数えた」で検証しています。
米中間選挙の期日前投票についてよくある質問
Q. 米中間選挙の期日前投票は何票?
A. UF Election Labの集計で、米東部時間10月30日午前8時(日本時間30日午後9時)更新時点で45,319,552票です(データのある49州・地域の合計)。BBCは29日に「4,300万票超」と伝えましたが、その後も1日あたり数百万票のペースで増えています。
Q. 前回2022年と比べて多いの?
A. 2022年の期日前投票は最終値で45,920,446票でした。今回は投票日の5日前の時点で、その98.7%に達しています。比べられる44州のうち15州は、すでに2022年の最終値を超えました。
Q. 期日前投票が一番多い州は?
A. テキサス州で、10月30日の更新で6,270,736票です。2022年の総投票数(8,151,590票)の76.9%に当たり、割合でも全米で最も高くなっています。
Q. 期日前投票で民主党が多いなら民主党が勝つ?
A. そうとは限りません。Election Labのデータは有権者の「登録政党」で、実際の投票先ではありません。無党派の人がどちらに入れたかもわからず、開票は投票日まで始まりません。
Q. 結果は日本時間でいつわかる?
A. 投票日は現地時間11月3日(火)です。夏時間が11月1日に終わるため、米東部時間3日の午後7時は日本時間4日の午前9時にあたります。4日の朝から開票が進みますが、接戦の選挙区では確定まで数日かかることがあります。
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出典・参考資料
- UF Election Lab「2026 Early Voting」(州別データCSV、米東部時間10月30日午前8時(日本時間30日午後9時)更新)。データはCC BY-NC-ND 4.0で公開されており、出典を明記して当サイトで集計
- UF Election Lab(United States Elections Project)「2022 General Election Early Voting Statistics」(2022年11月24日最終更新)と州別ページ44州
- UF Election Lab「United States Voter Turnout」(全国投票率 1789年〜、1980〜2022年の州別投票率データ)
- 米下院書記官「Office of the Clerk, U.S. House of Representatives」(党派別議席、10月30日に確認)
- 米国立標準技術研究所(NIST)「Daylight Saving Time (DST)」
- BBC News「More than 43 million ballots cast so far in midterms early voting surge」(2026年10月29日公開・30日更新、GMT)
- BBC News「What are the US midterms? A simple guide」(2026年10月26日更新)
- 写真:Wikimedia Commonsのフリーライセンス画像(リサイズ)。アイキャッチはテキサス州タフトの投票所の看板(Jay Phagan、CC BY 2.0、トリミング・文字入れ・明るさ調整)


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