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島田麻央がGP初出場初優勝|日本女子4人目の記録と得点を一覧比較
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダ(カナダ・ケロウナ)で、18歳の島田麻央選手(木下グループ)がSP・フリーともに1位の合計235.44点で優勝しました。GP初出場での優勝は日本女子4人目です。国際スケート連盟(ISU)の公式記録から、4人の記録の比較、採点表で見る勝因、ジュニア時代からの戦績、今後の日程を一覧にしました。
この記事の結論
- 島田選手はSP82.11点、フリー153.33点、合計235.44点で優勝。2位のペトロキナ選手(エストニア)に14.37点差をつけました(ISU)。
- GP初出場優勝の日本女子は紀平梨花、渡辺倫果、中井亜美、島田麻央の4人(共同通信・日刊スポーツ)。4人の中で合計点と2位との差は島田選手が最大で、フリーの得点だけは紀平選手の154.72点が上でした(当サイト集計)。
- 差をつけたのは技術点で、ペトロキナ選手を18.34点上回りました。演技構成点は逆に3.97点下回り、SP・フリーともに出場者の中で3番目です(当サイト集計)。
- フリーの4回転トーループはISUの採点表で「4T<」(回転不足)の判定でした。合計は自己ベストですが、フリーの自己ベストは2025年世界ジュニアの156.16点のままです。
- 次戦は第5戦フィンランド大会(11月20〜21日)。GPファイナルは12月10〜13日に中国・重慶で行われます。
スケートカナダ女子の結果|島田麻央が合計235.44点で優勝
ISUの公式結果によると、スケートカナダはケロウナのプロスペラ・プレイスで行われ、女子はSPが10月31日、フリーが11月1日(いずれも現地時間、フリーは日本時間2日)でした。島田選手はどちらも1位で、3つの得点すべてが今季の世界最高です。
| 順位 | 選手 | SP | フリー | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 島田麻央日本 | 82.111位 | 153.331位 | 235.44 |
| 2位 | ニーナ・ペトロキナエストニア | 77.243位 | 143.832位 | 221.07 |
| 3位 | イザボー・レビト米国 | 78.502位 | 133.726位 | 212.22 |
| 4位 | 三宅咲綺日本 | 71.954位 | 138.144位 | 210.09 |
| 5位 | ソフィア・サモデルキナカザフスタン | 71.845位 | 135.055位 | 206.89 |
| 6位 | シン・ジア韓国 | 65.386位 | 139.143位 | 204.52 |
出典:ISU「Skate Canada International 2026 Women Result」、SP・フリーの採点結果。小さい数字は各演技の順位です。出場12人のうち上位6人を掲載しました。
SP2位のレビト選手(米国)はフリーが6位で、SP3位のペトロキナ選手がフリー2位で逆転して2位に入りました。日本勢のもう1人、GP初出場の三宅咲綺選手(シスメックス)はSP・フリーともに4位で、合計210.09点は自己ベストです(日刊スポーツ)。
朝日新聞によると、島田選手はもっとできた部分もあるとしたうえで「最後まで笑顔で滑りきれたことがうれしい」と話しました。ISUの選手データでは2008年10月30日生まれで、SPの前日に18歳になったばかりです。ISUの選手データには、名前は浅田真央さんにちなんで付けられたとの記載もあります。

独自集計|GP初出場で優勝した日本女子4人の記録
共同通信によると、GP初出場優勝の日本女子は紀平梨花選手、渡辺倫果選手、中井亜美選手に続いて島田選手が4人目です。日刊スポーツは大会名まで挙げ、2018年NHK杯、2022年スケートカナダ、2025年フランス大会としています。それぞれの大会の得点をISUの記録で並べました。
| 選手・大会 | SP | フリー | 合計 | 2位との差 |
|---|---|---|---|---|
| 紀平梨花2018年 NHK杯・16歳 | 69.595位 | 154.721位 | 224.31 | 4.84 |
| 渡辺倫果2022年 スケートカナダ・20歳 | 63.276位 | 134.321位 | 197.59 | 6.33 |
| 中井亜美2025年 フランス大会・17歳 | 78.001位 | 149.081位 | 227.08 | 2.85 |
| 島田麻央2026年 スケートカナダ・18歳 | 82.111位 | 153.331位 | 235.44 | 14.37 |
出典:ISU(2018年NHK杯/2022年スケートカナダ/2025年フランス大会/2026年スケートカナダ)をもとに当サイトが作成。年齢は大会時点で、ISUの選手データの生年月日から計算しました。
合計点、SP、2位との差はいずれも島田選手が最大
4人の中で、合計235.44点、SP82.11点、2位との差14.37点はすべて島田選手がトップです。2位との差は、ほかの3人がいずれも7点未満でした。一方でフリーの得点だけは、2018年の紀平選手の154.72点が島田選手の153.33点を上回っています。
勝ち方にも違いがあります。紀平選手はSP5位から、渡辺選手はSP6位からの逆転で、中井選手と島田選手はSP・フリーともに1位でした。フリーで1位になったことは4人に共通しています。
年をまたいだ比較の注意点
ISUの採点結果の表を見ると、2018年の演技構成点は5項目(SS・TR・PE・CO・IN)で、今は3項目(CO・PR・SK)です。要素の基礎点が見直されることもあるため、上の表は同じ物差しでの厳密な比較ではありません。あくまで「当時の大会でどの位置にいたか」の目安としてご覧ください。
2戦目とGPファイナルはどうだったか
| 選手 | 初出場の大会 | 同じ季の2戦目 | GPファイナル |
|---|---|---|---|
| 紀平梨花 | NHK杯 優勝 | フランス大会 優勝 | ファイナル 優勝 |
| 渡辺倫果 | スケートカナダ 優勝 | NHK杯 5位 | ファイナル 4位 |
| 中井亜美 | フランス大会 優勝 | スケートカナダ 3位 | ファイナル 2位 |
| 島田麻央 | スケートカナダ 優勝 | フィンランド大会(11月20日〜) | 未定(12月) |
出典:ISUの競技歴(紀平/渡辺/中井)をもとに当サイトが作成。
島田選手を除く3人は、いずれも同じシーズンのGPファイナルに進みました。2戦目も優勝したのは紀平選手だけで、そのままファイナルも制しています(紀平選手は現在アイスダンスに転向しています。毎日新聞)。日刊スポーツと毎日新聞は、島田選手が次戦も勝てば紀平選手以来のGPデビュー連勝になると伝えています。
採点表で見る勝因|差をつけたのは技術点、構成点は3番手
ISUが公開しているジャッジ詳細から、SPとフリーを足した内訳を2位のペトロキナ選手と比べました。
| SP+フリー | 島田 | ペトロキナ | 差 |
|---|---|---|---|
| 合計 | 235.44 | 221.07 | +14.37 |
| 技術点(TES) | 134.88 | 116.54 | +18.34 |
| うち基礎点 | 110.47 | 97.29 | +13.18 |
| うち出来栄え点(GOE) | 24.41 | 19.25 | +5.16 |
| 演技構成点(PCS) | 100.56 | 104.53 | −3.97 |
出典:ISUのジャッジ詳細(SP/フリー)から当サイトが集計。
14.37点差の内訳は、技術点で18.34点リード、演技構成点で3.97点ビハインドです。技術点の差のうち13.18点は基礎点、5.16点は出来栄え点で、プログラムの難しさそのものの差が大きかったことが分かります。技術点はSP49.23点、フリー85.65点とも出場者で最高でした。一方の演技構成点は、SPがレビト選手とペトロキナ選手に次ぐ3番目、フリーもペトロキナ選手とレビト選手に次ぐ3番目です。シニアのトップ選手の中で、演技構成点にはまだ上積みの余地があるとも読めます。
今回の演技構成点(SP32.88点、フリー67.68点)は、ISUの選手データにある自己ベスト(SP33.38点、フリー68.49点。いずれも9月の木下グループ杯)を少し下回っていました。
フリー全11要素の得点
| 要素 | 基礎点 | GOE | 得点 |
|---|---|---|---|
| 3Aトリプルアクセル | 8.00 | +2.63 | 10.63 |
| 4T<4回転トーループ(回転不足) | 7.60 | −0.65 | 6.95 |
| 3Lz+3T3回転ルッツ+3回転トーループ | 10.10 | +1.77 | 11.87 |
| ChSq1コレオシークエンス | 3.50 | +1.36 | 4.86 |
| FCSp4スピン | 3.80 | +1.14 | 4.94 |
| 3F!+3T+2A+SEQ3回転フリップ+3回転トーループ+2回転半(シークエンス) | 14.08× | +0.61 | 14.69 |
| 3Lo3回転ループ | 5.39× | +1.40 | 6.79 |
| 3Lz3回転ルッツ | 6.49× | +1.60 | 8.09 |
| StSq4ステップシークエンス | 4.10 | +1.29 | 5.39 |
| ChSp1採点表の表記のまま | 3.50 | +1.64 | 5.14 |
| CCoSp4スピン | 4.20 | +2.10 | 6.30 |
出典:ISU ジャッジ詳細(女子フリー)。×は採点表の「x」で、基礎点が1.1倍になった要素です。基礎点の合計は70.76点、技術点は85.65点です。
得点源はジャンプで、6つのジャンプ要素の合計は59.02点、技術点の約69%を占めました(当サイト集計)。トリプルアクセルはSPで10.51点、フリーで10.63点と、2本で21.14点を稼いでいます。1要素で最も高かったのは、基礎点が1.1倍になる3連続のシークエンス(3F!+3T+2A)の14.69点です。「!」はISUの凡例でエッジが明確でないことを示す印で、GOEは+0.61点にとどまりました。
4回転は「成功」か「回転不足」か
フリー2本目の4回転トーループは、採点表では「4T<」と記録されています。ISUの凡例で「<」は回転不足のジャンプを指し、基礎点7.60点、GOE−0.65点の6.95点でした。報道では、日刊スポーツと朝日新聞が回転不足の判定で減点されたうえで着氷したと伝え、毎日新聞は日本女子初となるフリーでの3Aと4回転の2本を「成功」と表現しています。転倒せずに降りたものの、満額の評価ではなかった、というのが採点表から確認できる事実です。
SPでも2本目の3回転フリップは「3Fq」(ISUの凡例で、着氷が4分の1回転足りない位置だったジャンプを示す記号)で、GOE−0.38点でした。読売新聞によると、島田選手はこの回転不足があったのに高い点が出たことに驚き、まだ伸びる余地のある82点だという趣旨を話しています。フリーの自己ベストは今も2025年世界ジュニアの156.16点で、今回の153.33点はそれを下回っています。
島田麻央の戦績年表|世界ジュニア4連覇からシニアへ
ISUの競技歴から、世界ジュニア、ジュニアGPファイナルと、シニアの国際大会を時系列で並べました。
| 大会 | 順位 | SP | フリー | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| ジュニアGPファイナル2022年12月・トリノ | 1位 | 1位 | 1位 | 205.54 |
| 世界ジュニア2023年2〜3月・カルガリー | 1位 | 1位 | 1位 | 224.54 |
| ジュニアGPファイナル2023年12月・北京 | 1位 | 2位 | 1位 | 206.33 |
| 世界ジュニア2024年2〜3月・台北 | 1位 | 2位 | 1位 | 218.36 |
| ジュニアGPファイナル2024年12月・グルノーブル | 1位 | 1位 | 1位 | 199.46 |
| 世界ジュニア2025年2〜3月・デブレツェン | 1位 | 1位 | 1位 | 230.84 |
| ジュニアGPファイナル2025年12月・名古屋 | 1位 | 1位 | 1位 | 218.13 |
| 世界ジュニア2026年3月・タリン | 1位 | 1位 | 2位 | 208.91 |
| CS木下グループ杯2026年9月・東京 | 1位 | 2位 | 1位 | 231.32 |
| GPスケートカナダ2026年10〜11月・ケロウナ | 1位 | 1位 | 1位 | 235.44 |
出典:ISU競技歴(島田麻央)と各大会の結果(22F 23世ジュ 23F 24世ジュ 24F 25世ジュ 25F 26世ジュ)をもとに当サイトが作成。木下グループ杯の得点は読売新聞によるもので、順位の欄は同記事の「SP2位から逆転」に基づきます。
世界ジュニアは4連覇、ジュニアGPファイナルも4連覇です。今回の235.44点は、木下グループ杯の231.32点(読売新聞)を2か月足らずで上回りました。世界ジュニアでの最高は2025年の230.84点でした。
「国際大会21連勝」の内訳を数えてみた
日刊スポーツとスポニチは国際大会の連勝を「21」と伝えています。ISUの競技歴で国際大会の優勝を数えると、次の20大会でした。
- 世界ジュニア:4大会(2023〜2026年)
- ジュニアGP:8大会(1シーズン2戦×4季)
- ジュニアGPファイナル:4大会
- その他のジュニアの国際大会:2大会(2024年ユース五輪冬季大会、2023年トリグラフ杯)
- シニアの国際大会:2大会(木下グループ杯、スケートカナダ)
スポニチは連勝の起点を、ノービス時代の2022年エーニャスプリング杯としています。この1大会はISUの競技歴に載っていないため、足すと報道の21と一致します(当サイト集計)。なお、報道にある「ジュニア39戦無敗」は国内大会なども含む数字とみられ、ISUの競技歴だけでは確認できません(ISUに載るジュニアの国際大会は18大会です)。
シニアの全日本では勝っていない
ISUの選手データでは、全日本選手権の成績はシニアの部で3位、3位、2位、2位(ジュニアの部は4回とも1位)です。「負けなし」は国際大会などの話で、国内のシニアでは優勝がまだありません。
年齢制限については、シニアの年齢要件が2022年に15歳から17歳へ変更されたことで、2月のミラノ・コルティナ五輪には出場できませんでした(スポニチ、日刊スポーツ、毎日新聞)。
今季の世界トップスコア比較|SP・フリー・合計で島田が1位
| 順 | SP | フリー | 合計(集計) |
|---|---|---|---|
| 1 | 島田麻央82.11 | 島田麻央153.33 | 島田麻央235.44(スケートカナダ) |
| 2 | 中井亜美80.27 | 中井亜美149.08 | イグナトワ226.01(デニス・テン記念) |
| 3 | レビト78.50 | イグナトワ148.62 | ペトロキナ221.07(スケートカナダ) |
| 4 | イグナトワ77.39 | ペトロキナ143.83 | 中井亜美219.74(フランス大会) |
| 5 | ペトロキナ77.24 | キム・ユソン141.43 | ― |
出典:ISUシーズンベスト(SP/フリー、2026年11月1日22時台UTC時点)。ジュニアの大会も含む一覧です。合計の列は当サイトの集計で、各選手のSPとフリーの今季最高を足した上限を計算し、大会結果で確認して4位まで絞りました。中井選手は上限が229.35点ですが、別の大会の得点の組み合わせのため、実際の今季最高はフランス大会の219.74点です(木下グループ杯は207.72点、読売新聞)。
イグナトワ選手は、読売新聞が旧姓トルソワの北京五輪銀メダリストとして伝えている選手で、ISUの表記はAIN(個人の中立選手)です。島田選手は合計で2番手に9.43点の差をつけていますが、GPシリーズは6戦のうちまだ2戦が終わったところで、あくまで11月2日時点の順位です。
歴代の中での位置
今回の得点について、読売新聞はSPを日本歴代2位、合計を日本歴代3位と伝えています。SPで上にいるのはISUの記録にもある紀平選手の83.97点です。朝日新聞はSPの82.11点を世界歴代4位としています。合計では、3月の世界選手権で坂本花織さんが238.28点を出しています(ISU)。
今後の日程とGPファイナル進出の条件
- 11月6〜8日第3戦 中国大会中国・深圳で開催されます。
- 11月13〜15日第4戦 スケートアメリカ米国エバレットで開催されます。
- 11月20〜22日第5戦 フィンランド大会島田選手の次戦です。ヘルシンキで開催され、日刊スポーツと毎日新聞は女子を11月20・21日と伝えています。
- 11月27〜29日第6戦 NHK杯東京で開催されます。
- 12月10〜13日GPファイナル中国・重慶で開催。各戦の順位ポイントの上位6人が進みます。
- 12月25〜26日全日本選手権 女子大阪府門真市の東和薬品RACTABドームで、25日がSP、26日がフリーです(大会は12月24〜27日)。
- 2027年2月9〜14日四大陸選手権カザフスタン・アスタナで開催されます。
- 2027年3月世界選手権フィンランド・タンペレで開催。ISUの日程表は3月15〜21日としています。
- 2027年4月8〜11日世界国別対抗戦東京で開催されます。
出典:ISU イベントカレンダー2026/27、日本スケート連盟「第95回全日本フィギュアスケート選手権大会」。第3〜6戦の番号は第2戦(スケートカナダ)に続く開催順です。
ファイナル進出はフィンランド大会で何位なら
GPは最大2戦に出場でき、1位15点、2位13点、3位11点、4位9点…の順位ポイントの合計で争います(ISU大会要項、日刊スポーツ)。島田選手は15点を獲得しました。当サイトが中井亜美選手の記事で集計したとおり、昨季は6番手が24点、7番手が22点でした。
- 次戦1位:30点/2位:28点/3位:26点
- 次戦4位:24点(昨季の6番手と同じ)
- 次戦5位:22点(昨季の7番手と同じ)
当落線は他の選手の成績で毎年変わるため、これは昨季に当てはめた目安です。
世界選手権の枠と代表について
3月の世界選手権(プラハ)は坂本さんが1位、千葉百音選手が2位でした(ISU)。来年3月の世界選手権の日本女子の枠数と代表は、今回の調査では公式資料を確認できていないため、ここでは断定しません。シニア1年目の島田選手の代表入りは、全日本選手権などの結果を受けた発表を待つ形になるとみられます。
島田麻央のGP初優勝についてよくある質問
Q. 島田麻央のスケートカナダの得点は?
A. ISUの公式結果で、SPが82.11点(1位)、フリーが153.33点(1位)、合計235.44点で優勝しました。2位はペトロキナ選手(エストニア)の221.07点です。
Q. GP初出場で優勝した日本女子は誰ですか?
A. 共同通信と日刊スポーツによると、紀平梨花選手(2018年NHK杯)、渡辺倫果選手(2022年スケートカナダ)、中井亜美選手(2025年フランス大会)、島田麻央選手(2026年スケートカナダ)の4人です。
Q. 島田麻央の4回転は成功したのですか?
A. フリーの4回転トーループは転倒せずに着氷しましたが、ISUの採点表では回転不足を示す「4T<」で、基礎点7.60点、GOE−0.65点の6.95点でした。
Q. 235.44点は自己ベストですか?
A. 合計はISUの選手データで自己ベストです。SPの82.11点も自己ベストですが、フリーの自己ベストは2025年世界ジュニアの156.16点で、今回はそれを下回りました。
Q. 島田麻央の次の試合はいつですか?
A. 第5戦フィンランド大会です。ISUの日程では11月20〜22日にヘルシンキで開催され、日刊スポーツと毎日新聞は女子を11月20・21日と伝えています。
Q. なぜミラノ・コルティナ五輪に出ていないのですか?
A. シニアの年齢要件が2022年に15歳から17歳に変更され、年齢制限で出場資格がなかったためです(スポニチ、日刊スポーツ、毎日新聞)。
あわせて読みたい
出典・参考資料
- ISU:Skate Canada International 2026 結果ページ(女子結果、SP、フリー、SPジャッジ詳細PDF、フリージャッジ詳細PDF)
- ISU:選手データ Mao SHIMADA、自己ベスト、競技歴
- ISU:シーズンベスト2026/27(SP、フリー)、イベントカレンダー2026/27、Grand Prix de France 2026 大会要項
- 日本スケート連盟:第95回全日本フィギュアスケート選手権大会
- 共同通信(産経ニュース):18歳の島田麻央がGPシリーズで初出場V(2026年11月2日)
- 日刊スポーツ(Infoseek):島田麻央、今季世界最高得点でGPデビュー戦V(2026年11月2日)
- 読売新聞:フィギュアGPシリーズ、初出場の18歳島田麻央V(11月2日)、女子SPは18歳の島田麻央が首位発進(11月1日)、島田麻央、シニア国際大会デビュー戦で逆転優勝(9月6日)
- 朝日新聞:島田麻央、日本女子4人目のGP初出場優勝(11月2日)/毎日新聞(Yahoo!ニュース):島田麻央がGPデビュー戦優勝(11月2日)/スポニチ(dメニュー):島田麻央、235・44点でGPデビュー戦V(11月2日)
4人の記録比較、技術点と演技構成点の内訳、国際大会の優勝数、今季の合計順位は、ISUの公開データをもとに当サイトが集計したものです。内容は2026年11月2日時点の情報です。アイキャッチの写真は2024年12月のジュニアGPファイナルでの島田選手で、今回の大会ではありません:Phantom Kabocha(Wikimedia Commons、CC BY 4.0、トリミング・背景の合成・明るさ調整・文字入れあり)。本文の写真:Phantom Kabocha(Wikimedia Commons、CC BY 4.0)。


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