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M-1 2026準々決勝進出者一覧|大阪34組と予選の勝ち上がり記録
「M-1グランプリ2026」の3回戦大阪会場が10月29日・30日に行われ、準々決勝に進む34組が10月31日に発表されました。この記事では、公式サイトの発表をもとに34組を一覧にし、公式サイトに残る2021年からの予選の出場者データを集計して、昨年からの勝ち上がりや、大阪の準々決勝から決勝へ進んだコンビの数を記録として整理します。
この記事のポイント
- M-1グランプリ事務局は10月31日、大阪3回戦の審査結果として34組の準々決勝進出を発表しました。3回戦大阪会場の出場は122組で、通過率は27.9%です。
- 34組のうち20組は2025年大会でも準々決勝に出場しています。昨年の準決勝に進んでいたのは豪快キャプテン・例えば炎・生姜猫・ドーナツ・ピーナツの4組で、豪快キャプテンは2025年の決勝進出者です。2023〜2025年の準々決勝に一度も名前がない組は12組でした。
- 東京3回戦は11月2日〜4日に226組が出場予定です(11月1日時点)。その中には、真空ジェシカやオズワルドなど過去の決勝進出者が20組含まれています。
- 準々決勝は11月18日(水)大阪・なんばグランド花月、19日(木)・20日(金)東京・ルミネtheよしもと。準決勝・敗者復活戦・決勝の日程は、11月1日時点で公式サイトに載っていません。
- 2021〜2025年の5大会で、大阪の準々決勝から準決勝に進んだのは延べ44組。2025年王者のたくろうは大阪の準々決勝を通過しており、5大会で大阪の準々決勝から優勝したのはたくろうだけです。
M-1グランプリ2026 準々決勝進出者一覧(大阪会場の34組)
公式サイトのお知らせ「大阪3回戦審査結果のお知らせ」(10月31日)に載った34組です。エントリー番号順に並べ、2023〜2025年の大会でどこまで進んだかを、公式サイトの各年の準々決勝・準決勝・決勝の出場者一覧と照らし合わせて書き加えました。
| No. | コンビ | 所属 | 2025年 | 2024年 | 2023年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0557 | もも | 吉本興業 | 準々決勝 | — | — |
| 0663 | ミケネ系 | 吉本興業 | — | — | — |
| 0664 | いつもたいしゃ | 吉本興業 | — | 準々決勝 | — |
| 0671 | 彼岸花 | 吉本興業 | 準々決勝 | — | — |
| 1078 | 国背負い | 吉本興業 | — | — | — |
| 1086 | 例えば炎 | 吉本興業 | 準決勝 | 準決勝 | — |
| 1087 | ぐろう | 吉本興業 | — | 準々決勝 | 準々決勝 |
| 1092 | 天才ピアニスト | 吉本興業 | 準々決勝 | 準々決勝 | 準々決勝 |
| 1410 | チェリー大作戦 | 吉本興業 | 準々決勝 | 準々決勝 | — |
| 1510 | 侍スライス | 吉本興業 | — | — | — |
| 1559 | マーティー | 吉本興業 | 準々決勝 | — | — |
| 2768 | 豪快キャプテン | 吉本興業 | 決勝 | 準決勝 | 準決勝 |
| 3484 | ナナ | 吉本興業 | — | — | — |
| 3491 | ごぞうろっぷ | 吉本興業 | — | — | — |
| 3498 | 幸のとり | 吉本興業 | — | — | — |
| 3943 | ぎょうぶ | 吉本興業 | 準々決勝 | — | 準決勝 |
| 4575 | 銀鬼 | 吉本興業 | — | — | — |
| 4825 | マグリット | 吉本興業 | — | — | — |
| 5347 | シカノシンプ | 吉本興業 | — | — | — |
| 5368 | タチマチ | 吉本興業 | 準々決勝 | 準々決勝 | — |
| 5484 | 天ロクの丘 | 吉本興業 | — | — | — |
| 5897 | 華山 | 吉本興業 | 準々決勝 | 準々決勝 | 準決勝 |
| 6289 | 丸亀じゃんご | 吉本興業 | — | — | — |
| 7255 | 母性人 | フリー | — | — | — |
| 7423 | ネイビーズアフロ | 吉本興業 | 準々決勝 | — | — |
| 7437 | オーパスツー | 松竹芸能 | 準々決勝 | — | — |
| 7890 | チューリップフィクサー | 吉本興業 | 準々決勝 | 準々決勝 | 準々決勝 |
| 7954 | 愛凛冴 | 吉本興業 | 準々決勝 | 準々決勝 | — |
| 7990 | 生姜猫 | 吉本興業 | 準決勝 | 準々決勝 | — |
| 8000 | フースーヤ | 吉本興業 | 準々決勝 | 準決勝 | 準決勝 |
| 8034 | ドーナツ・ピーナツ | 吉本興業 | 準決勝 | 準々決勝 | 準決勝 |
| 8080 | センリーズ | 吉本興業 | 準々決勝 | 準々決勝 | — |
| 9660 | 三遊間 | 吉本興業 | 準々決勝 | 準々決勝 | 準々決勝 |
| 9670 | 空前メテオ | 吉本興業 | 準々決勝 | — | — |
No.はエントリー番号。所属は公式サイトの3回戦出場者一覧の表記(「プロ:フリー」はフリーと表記)。2023〜2025年欄は、その年に出場した最も上の段階(準々決勝/準決勝/決勝)で、「—」は準々決勝の出場者一覧に名前がないことを示します(その年に出場しなかった場合も含みます)。コンビ名の一致で照合しています。色付きの行は2025年に準決勝以上へ進んだ組。スマホでは表を横にスクロールできます。
所属事務所でみると、34組のうち吉本興業が32組、松竹芸能が1組、フリーが1組です。過去に決勝へ進んだことがあるのは、もも(2021年)と豪快キャプテン(2025年)の2組。一方で、2023〜2025年の準々決勝に名前がない組も12組あり、初めて準々決勝の舞台に立つ組が多く含まれているとみられます。
2回戦の「追加合格」から準々決勝へ
銀鬼は、大阪2回戦の審査のあとに発表された「追加合格」6組(10月21日発表)のうちの1組で、3回戦を通過して準々決勝に進みました。M-1の予選では、審査結果の発表後に協議のうえで追加合格が出ることがあり、今年は大阪2回戦で6組、東京2回戦で20組(10月27日発表)が追加されています。
大阪3回戦のデータ|122組から34組、公演ごとの通過数
今年の3回戦大阪会場は、ドーンセンターで3公演が行われました。公式サイトの出場者一覧で「通過」「敗退」を数えると、次のとおりです。
| 公演 | 出場 | 通過 | 通過率 |
|---|---|---|---|
| 10月29日(木) 17:00 | 40組 | 11組 | 27.5% |
| 10月30日(金) 13:00 | 42組 | 8組 | 19.0% |
| 10月30日(金) 17:00 | 40組 | 15組 | 37.5% |
| 合計 | 122組 | 34組 | 27.9% |
M-1グランプリ公式サイト「日程・結果」の3回戦大阪会場(10月29日・30日)の出場者一覧から集計。
公演ごとの通過数は8組〜15組とばらつきがあり、30日の夜の公演は40組中15組が通過しました。予選は公演ごとに審査されるため、同じ会場でも回によって通過数は変わります。
関西会場の3回戦 過去5年の通過数
同じように、公式サイトに残る過去大会の出場者一覧から、関西会場(大阪・京都)の3回戦の通過数を数えました。2021〜2024年は京都会場(よしもと祇園花月)でも3回戦が行われています。
| 大会 | 関西会場の3回戦出場 | 通過 | 通過率 |
|---|---|---|---|
| 2021年 | 120組 | 46組 | 38.3% |
| 2022年 | 118組 | 41組 | 34.7% |
| 2023年 | 119組 | 37組 | 31.1% |
| 2024年 | 135組 | 38組 | 28.1% |
| 2025年 | 150組 | 39組 | 26.0% |
| 2026年 | 122組 | 34組 | 27.9% |
M-1グランプリ公式サイトの過去大会「日程・結果」(2021〜2025年)から集計。欠席は出場数に含めていません。2021〜2024年は京都会場を含み、2025・2026年は大阪会場のみです。
関西会場の3回戦の通過は、2021年の46組から2023〜2025年は37〜39組で推移し、今年は34組と、確認できた2021年以降で最も少なくなりました。通過率(27.9%)は2024年・2025年と同じくらいの水準です。
東京3回戦は11月2日〜4日|元決勝進出者20組が出場予定
残る東京会場の3回戦は、KANDA SQUARE HALLで11月2日(月)〜4日(水)の3日間、1日2公演の計6公演です。公式サイトの出場者一覧には、11月1日時点で226組が載っています。この中から、大阪の34組とあわせて準々決勝に進む組が決まります。
| 公演 | 出場予定 | 過去の決勝進出者(大会の歴史と照合) |
|---|---|---|
| 11月2日(月) 13:00 | 32組 | カベポスター、すゑひろがりず、ヨネダ2000 |
| 11月2日(月) 17:00 | 39組 | 男性ブランコ、めぞん |
| 11月3日(火) 13:00 | 33組 | — |
| 11月3日(火) 17:00 | 41組 | ミキ、エバース |
| 11月4日(水) 13:00 | 41組 | ゆにばーす、ヤーレンズ、からし蓮根、ジョックロック、真空ジェシカ、シシガシラ、くらげ、ダンビラムーチョ、ママタルト、ドンデコルテ |
| 11月4日(水) 17:00 | 40組 | オズワルド、東京ホテイソン、キュウ |
M-1グランプリ公式サイト「日程・結果」の3回戦東京会場の出場者一覧(11月1日時点)を、「大会の歴史」の決勝出場者と照合。公式サイトには「当日まで追加・変更の可能性があります」と書かれています。
4日(水)13時の公演には、決勝に5回進んだ真空ジェシカ、2023〜2025年に3年続けて決勝に進んだヤーレンズなど、過去の決勝進出者が10組集まっています。2025年の決勝進出10組のうち、3回戦に出場(予定を含む)しているのは8組です。王者のたくろうと、敗者復活戦から決勝に進んだカナメストーンの名前は、今年の2回戦・3回戦の出場者一覧にはありません(理由は公式サイトでは説明されていません)。
M-1グランプリ2026の日程|準々決勝は11月18日から
11月1日時点で公式サイトに載っている日程と、未発表の段階を並べました。
- 8/1〜10/31回戦(終了)全国各地で開催。エントリーは過去最多の12,663組(再エントリーを含む)。ネタ時間は2分。
- 10/12〜10/212回戦(終了)東京・大阪で開催し、1,799組が出場(欠席を除く)。前年の準々決勝進出者はここから登場。ネタ時間は3分。
- 10/29〜10/303回戦 大阪会場(終了)ドーンセンターで3公演。122組から34組が準々決勝へ。
- 11/2〜11/43回戦 東京会場KANDA SQUARE HALLで6公演、226組が出場予定。
- 11/18〜11/20準々決勝11月18日(水)18:30開演 大阪・なんばグランド花月(予選MC:ギャロップ)/11月19日(木)17:00開演・11月20日(金)17:00開演 東京・ルミネtheよしもと(予選MC:レギュラー、ザ・パンチ)。どの組がどの日に出るかは未発表で、チケットも「決まりしだい更新」となっています。ネタ時間は4分。
- 未発表準決勝公式サイトの実施期間は「10月下旬〜12月上旬予定」。過去3年は12月4日〜7日に東京・NEW PIER HALLで行われました。
- 未発表敗者復活戦・決勝公式サイトの実施期間は「12月」。決勝は例年ABCテレビ・テレビ朝日系で生放送され、2025年は12月21日でした。
M-1グランプリ公式サイト「日程・結果」「エントリー情報」より(11月1日時点)。準決勝の過去の日程は2023年12月7日、2024年12月5日、2025年12月4日(いずれも公式サイトの過去大会ページ)。
M-1予選の勝ち上がりの推移|2021〜2026年の出場組数
公式サイトの過去大会ページには、2回戦から決勝までの各公演の出場者一覧が残っています。これを大会ごとに合計し、各段階に何組が出場したかを並べました。
| 大会 | エントリー | 2回戦 | 3回戦 | 準々決勝 | 準決勝 | 決勝 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 | 6,017 | 1,163 | 292 | 126 | 26 | 10 |
| 2022年 | 7,261 | 1,290 | 298 | 116 | 28 | 10 |
| 2023年 | 8,540 | 1,431 | 373 | 123 | 31 | 10 |
| 2024年 | 10,330 | 1,704 | 406 | 132 | 31 | 10 |
| 2025年 | 11,521 | 1,884 | 378 | 134 | 31 | 10 |
| 2026年 | 12,663 | 1,799 | 348(予定含む) | 大阪34+東京 | — | — |
単位は組。エントリーは公式サイト「大会の歴史」(2026年は10月3日の公式発表、再エントリーを含む)。2回戦〜決勝は公式サイト「日程・結果」の出場者一覧を当サイトで合計(欠席を除く)。決勝は敗者復活戦から勝ち上がった1組を含みます。2回戦にはシード権を持つ組(前年の準々決勝進出者)を含みます。2022年の準決勝は、準々決勝の通過27組に加えて、準々決勝で敗退した金属バットも出場した28組です。
エントリーは5年で約2.1倍に増えましたが、準々決勝に出られるのは毎年116〜134組、準決勝は30組前後、決勝は10組で、ほぼ一定です。2025年でみると、準々決勝に出場できたのはエントリーの約1.2%(134組)、準決勝は約0.27%(31組)でした。今年の大阪34組は、エントリー12,663組の中から、その上位およそ1%に入る段階まで来たことになります。
大阪の準々決勝から決勝へ進んだコンビ
準々決勝は大阪1会場と東京2会場で行われます。準決勝・決勝に進んだコンビが、どちらの会場の準々決勝を通ってきたかを、公式サイトの出場者一覧で調べました。
| 大会 | 大阪の準々決勝 | 準決勝へ | うち決勝へ |
|---|---|---|---|
| 2021年 | 44組出場 | 8組 | もも |
| 2022年 | 39組出場 | 8組 | カベポスター、ロングコートダディ、さや香 |
| 2023年 | 38組出場 | 13組 | さや香、カベポスター |
| 2024年 | 39組出場 | 6組 | ジョックロック、バッテリィズ |
| 2025年 | 42組出場 | 9組 | 豪快キャプテン、たくろう(優勝) |
M-1グランプリ公式サイトの過去大会「日程・結果」(2021〜2025年)から当サイトで集計。「うち決勝へ」は敗者復活戦からの勝ち上がりを含みます。2021年は大阪の準々決勝が2公演、2022年以降は1公演。
5大会の合計で、大阪の準々決勝に出場した202組のうち、準決勝に進んだのは44組(約22%)。決勝には毎年1〜3組が大阪の準々決勝から進んでいます。2025年王者のたくろうは、大阪の準々決勝(なんばグランド花月)を通過して頂点に立ちました。2021〜2024年の王者(錦鯉、ウエストランド、令和ロマン)はいずれも東京の準々決勝からの勝ち上がりでした。
M-1歴代王者と決勝進出者の記録|21大会・103組
公式サイト「大会の歴史」に載っている全21大会の王者と、決勝の出場組数です。2011〜2014年は大会が休止していました。21大会の決勝に進んだコンビは、重複を除くと103組です。
| 大会 | 王者 | エントリー | 決勝 |
|---|---|---|---|
| 2025年 | たくろう | 11,521組 | 10組 |
| 2024年 | 令和ロマン | 10,330組 | 10組 |
| 2023年 | 令和ロマン | 8,540組 | 10組 |
| 2022年 | ウエストランド | 7,261組 | 10組 |
| 2021年 | 錦鯉 | 6,017組 | 10組 |
| 2020年 | マヂカルラブリー | 5,081組 | 10組 |
| 2019年 | ミルクボーイ | 5,040組 | 10組 |
| 2018年 | 霜降り明星 | 4,640組 | 10組 |
| 2017年 | とろサーモン | 4,094組 | 10組 |
| 2016年 | 銀シャリ | 3,503組 | 9組 |
| 2015年 | トレンディエンジェル | 3,472組 | 9組 |
| 2010年 | 笑い飯 | 4,835組 | 9組 |
| 2009年 | パンクブーブー | 4,629組 | 9組 |
| 2008年 | NON STYLE | 4,489組 | 9組 |
| 2007年 | サンドウィッチマン | 4,239組 | 9組 |
| 2006年 | チュートリアル | 3,922組 | 9組 |
| 2005年 | ブラックマヨネーズ | 3,378組 | 9組 |
| 2004年 | アンタッチャブル | 2,617組 | 9組 |
| 2003年 | フットボールアワー | 1,906組 | 9組 |
| 2002年 | ますだおかだ | 1,756組 | 9組 |
| 2001年 | 中川家 | 1,603組 | 10組 |
M-1グランプリ公式サイト「大会の歴史」より。2016年以前のエントリーは公式サイトでは「参加組数」。決勝の組数は決勝戦結果に載っている組数(敗者復活戦がある年はその勝者を含む)。令和ロマンは2023・2024年に連覇。
決勝に4回以上進んだコンビ
| コンビ | 回数 | 決勝に進んだ年 |
|---|---|---|
| 笑い飯 | 9回 | 2002・2003・2004・2005・2006・2007・2008・2009・2010 |
| 麒麟 | 5回 | 2001・2003・2004・2005・2006 |
| ハライチ | 5回 | 2009・2010・2015・2016・2021 |
| 和牛 | 5回 | 2015・2016・2017・2018・2019 |
| 真空ジェシカ | 5回 | 2021・2022・2023・2024・2025 |
| フットボールアワー | 4回 | 2001・2002・2003・2006 |
| 千鳥 | 4回 | 2003・2004・2005・2007 |
| ジャルジャル | 4回 | 2010・2015・2017・2018 |
| スーパーマラドーナ | 4回 | 2015・2016・2017・2018 |
| オズワルド | 4回 | 2019・2020・2021・2022 |
M-1グランプリ公式サイト「大会の歴史」の決勝戦結果から当サイトで集計。
最多は笑い飯の9回(2002〜2010年、2010年に優勝)。今年も予選に出ている組では、真空ジェシカが2021年から5年連続、オズワルドが2019〜2022年に4回決勝に進んでいます。どちらも11月4日の東京3回戦に出場予定です。
敗者復活戦の仕組み|準決勝で敗れた組の最後の1枠
公式サイトの参加規定によると、敗者復活戦に出られるのはその年の準決勝で敗退した組だけです。全組のネタが生中継され、最も面白かった1組が決勝に復活します。決勝の10組は「準決勝を通過した9組+敗者復活戦の1組」という構成です。
| 大会 | 準決勝 | 敗者復活戦 |
|---|---|---|
| 2021年 | 26組出場→9組が決勝へ | 16組出場→1組が決勝へ |
| 2022年 | 28組出場→9組が決勝へ | 17組出場→1組が決勝へ |
| 2023年 | 31組出場→9組が決勝へ | 21組出場→1組が決勝へ |
| 2024年 | 31組出場→9組が決勝へ | 21組出場→1組が決勝へ |
| 2025年 | 31組出場→9組が決勝へ | 21組出場→1組が決勝へ |
M-1グランプリ公式サイトの過去大会「日程・結果」から当サイトで集計。敗者復活戦の出場数は、公式サイトの出場者一覧に載っている組数(欠席を除く)。
2023〜2025年の敗者復活戦の勝者(シシガシラ、マユリカ、カナメストーン)は、いずれも決勝の舞台に立っています。敗者復活戦の会場は、2023・2024年が新宿住友ビル三角広場、2025年がEX THEATER ROPPONGIと変わっており、2026年の会場や方式は公式発表を待つ必要があります。
ネタ時間とシード権(2026年の参加規定)
ネタ時間は、1回戦が2分、2回戦・3回戦が3分、準々決勝・準決勝・敗者復活戦・決勝が4分です。前年(2025年大会)の準々決勝進出者は1回戦が免除されるシード権を持ちます。出場資格は結成15年以内(2011年1月1日以降の結成)で、プロ・アマは問いません。
M-1 2026準々決勝についてよくある質問
Q. M-1グランプリ2026の大阪準々決勝進出者は何組ですか?
A. 34組です。M-1グランプリ事務局が10月31日に「大阪3回戦審査結果のお知らせ」として発表しました。3回戦大阪会場(10月29日・30日、ドーンセンター)には122組が出場し、通過率は27.9%でした。
Q. 東京の準々決勝進出者はいつ決まりますか?
A. 東京会場の3回戦は11月2日(月)〜4日(水)にKANDA SQUARE HALLで行われ、その審査結果で決まります。11月1日時点で226組が出場予定です。発表の日時は公式サイトでは示されていません。
Q. M-1 2026の準々決勝の日程と会場は?
A. 11月18日(水)18時30分開演の大阪・なんばグランド花月、11月19日(木)と20日(金)17時開演の東京・ルミネtheよしもとの3公演です。どの組がどの日に出るかと、チケットの情報は11月1日時点で未発表です。
Q. 準決勝と決勝はいつですか?
A. 11月1日時点で日付は発表されていません。公式サイトの実施期間は、準決勝が「10月下旬〜12月上旬予定」、敗者復活戦・決勝が「12月」です。過去3年の準決勝は12月4日〜7日に行われました。
Q. 準々決勝から準決勝に進めるのは何組くらいですか?
A. 2023〜2025年は、準々決勝に123〜134組が出場し、準決勝に進んだのは毎年31組でした。決勝に進めるのは、準決勝を通過した9組と敗者復活戦の1組の計10組です。
Q. 敗者復活戦には誰が出られますか?
A. その年の準決勝で敗退した組だけが出場できます(公式サイトの参加規定)。全ネタが生中継され、最も面白かった1組が決勝に進みます。2023〜2025年は毎年21組が出場しました。
あわせて読みたい
出典・参考資料
- M-1グランプリ公式サイト:大阪3回戦審査結果のお知らせ(2026年10月31日)
- M-1グランプリ公式サイト:日程・結果(2回戦〜準々決勝の日程・出場者一覧、11月1日時点)
- M-1グランプリ公式サイト:大会の歴史(歴代王者・エントリー数・決勝戦結果)/過去大会の日程・結果(2025年)ほか2021〜2024年
- M-1グランプリ公式サイト:エントリー情報(出場資格・ネタ時間・敗者復活戦・シード権)
- お笑いナタリー:「M-1グランプリ2026」大阪準々決勝進出者34組決定(2026年10月31日 19:00)
通過率・各段階の出場組数・過去の成績・決勝進出回数は、公式サイトのデータをもとに当サイトが集計したものです(11月1日時点)。東京3回戦の出場者は当日までに変わる可能性があります。アイキャッチの写真:なんばグランド花月(Dick Thomas Johnson/CC BY 2.0、Wikimedia Commons。トリミング・明るさ調整と文字入れをしています)。


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