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新型プリウスはいつ出る?米国2027年モデルと国内販売の推移

2026 10/24
ニュース 経済・マネー
2026年10月24日
トヨタ会館に展示された5代目プリウス(新型プリウスはいつ出る?米国2027年モデルと国内販売の推移)

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ニュース|経済・マネー

新型プリウスはいつ出る?米国2027年モデルと国内販売の推移

「新型プリウス」がいま話題になっているのは、トヨタの米国法人が7月16日に発表した米国向けの2027年モデル(新色「インクド」、左右独立エアコンの標準化など)が、10月23日に国内の自動車メディアで紹介されたためとみられます。ただし、これは現行の5代目の年次改良で、次の新型(6代目)ではありません。2026年10月24日時点で、トヨタは6代目を発表していません。では、日本のプリウスはどれくらい売れているのか。日本自動車販売協会連合会(自販連)の統計を1997年までさかのぼって集計しました。

米国2027年モデルの変更点歴代5世代の発売年と燃費年間販売台数を29年分集計2026年は月平均4,157台

2026年10月24日時点/出典:自販連「乗用車ブランド通称名別順位」(現行サイトと旧サイトの保存版)、トヨタ自動車の公式発表、toyota.jp、くるまのニュース(10月23日)

この記事の結論

  • 話題の「新型プリウス」は米国向けの2027年モデル。全グレードで左右独立のオートエアコンが標準になり、新色「インクド」(黒)が加わりました(くるまのニュースの報道)。フルモデルチェンジではありません。
  • トヨタの公式発表で確認できる2026年のプリウスの動きは、7月1日の一部改良だけです。次期型(6代目)の発表はありません。現行の5代目は2023年1月発売です。
  • 国内の年間販売台数のピークは2012年の317,675台(3代目)。2025年は63,717台で、ピークの約5分の1です。
  • 2026年1〜9月は37,411台で前年同期の71%。月平均は約4,157台で、トヨタが5代目の発売時に示した国内の基準台数「月4,300台」をやや下回っています。
317,675台年間販売のピーク(2012年)
63,717台2025年の販売(ピークの20%)
37,411台2026年1〜9月(前年同期比71%)
4,300台/月5代目の国内基準台数(トヨタ発表)
トヨタ会館に展示された5代目プリウス Z(2023年)
現行の5代目プリウス(Z 2.0L HEV、愛知県豊田市のトヨタ会館、2023年1月)/写真: 芯正(CC BY-SA 4.0)
目次

いま話題の「新型プリウス」は米国の2027年モデル

10月23日夜、自動車情報サイト「くるまのニュース」が、米国向けプリウスの2027年モデルへの反響を伝える記事を配信し、ポータルサイトにも転載されました。「新型プリウス」と題されていますが、中身は現行の5代目の年次改良(モデルイヤーの切り替え)です。記事の本文で確認できた内容を整理します。

項目 内容
発表 トヨタの米国法人が2026年7月16日に、プリウス(HEV)とプリウス プラグインハイブリッド(PHEV)の2027年モデルを発表
主な変更点 HEV・PHEVの全グレードに左右独立(デュアルゾーン)のオートエアコンを標準装備。新しい黒の外装色「インクド」を追加
HEVのグレード LE、XLE、ナイトシェード、リミテッドの4つ(それぞれFWDとAWD)。2.0L直列4気筒エンジンの第5世代ハイブリッドシステム
PHEVのグレード SE、XSE、ナイトシェード、XSEプレミアムの4つ(FWDのみ)。EPA推定のEV走行距離は最大44マイル(約70.8km)
米国での価格 HEVは2万8755ドル(LE・FWD)〜3万7170ドル(リミテッド・AWD)、PHEVは3万3980ドル(SE)〜4万675ドル(XSEプレミアム)

出典:くるまのニュース(2026年10月23日19時10分)。トヨタ米国法人の発表資料(プレスルーム)は当サイトから閲覧できなかったため、内容は同記事の報道に基づきます。

日本で売っている現行モデルとの違い

同じ5代目でも、日本向けと米国向けでは仕様が違います。日本側はトヨタの公式サイト・発表資料で確認できる範囲で比べました。

項目 日本(現行) 米国(2027年モデル)
いまの世代 5代目(2023年1月発売) 5代目(同じ世代の年次改良)
ハイブリッド車のエンジン 1.8L(X・U)と2.0L(G・Z) 2.0Lのみ
プラグインハイブリッド車 2.0L・2WDのG/Z。EV走行距離102km(WLTC) 2.0L・FWDの4グレード。最大44マイル(EPA推定)
最近の改良 2025年7月1日・2026年7月1日に一部改良 2027年モデル(7月16日発表)
価格(税込・米国は税抜の希望価格) 279万6,200円〜464万5,300円 2万8755ドル〜4万675ドル

日本:toyota.jp 価格・グレード(10月24日閲覧)、5代目の国内発売(2023年1月10日)、一部改良(2026年7月1日)。米国:くるまのニュース。燃費・EV走行距離は日本がWLTCモード、米国がEPAの基準で、そのまま比べられません。

日本の2026年7月の一部改良で何が変わったかについて、トヨタのニュースリリースは発売日を伝えるだけで、改良点は本文に書かれていません。米国の2027年モデルの変更(左右独立エアコンの標準化・新色インクド)が日本でも同じように行われたかは、この記事では確認できていません。

「東京モーターショーで新型プリウスを国内初披露」は2015年の記事

10月下旬には「トヨタが東京モーターショーで新型プリウスを国内初披露!」という見出しも新着のように表示されましたが、元のウォーカープラスの記事は2015年10月28日公開で、4代目の国内初公開(第44回東京モーターショー2015)を伝えるものです。なお、トヨタが8月28日〜10月22日に出した全ニュース50件にも、プリウスの新型の発表はありません。

新型(6代目)プリウスはいつ出る?歴代の間隔から考える

結論から言うと、次期型の発売時期はトヨタから発表されていません。参考になるのは、これまでのモデルチェンジの間隔です。トヨタの公式発表で、歴代5世代の発売時期と燃費を整理しました。

世代 発売 燃費(当時の公表値) 主な特徴
初代 1997年12月 10・15モード 28.0km/L 世界初の量産ハイブリッド乗用車。「21世紀に間に合いました。」
2代目 2003年 10・15モード 35.5km/L システムが「THSⅡ」に進化。トライアングルシルエットを確立
3代目 2009年5月中旬(予定として発表) 10・15モード 38.0km/L エンジンを1.5Lから1.8Lに。当時の世界トップの燃費
4代目 2015年12月9日 JC08モード 40.8km/L 国内の月販目標は12,000台。低重心のデザインに
5代目(現行) 2023年1月10日(PHEVは3月ごろ予定と発表) WLTCモード 32.6km/L(1.8L) 国内の基準台数は月4,300台。コンセプトは「Hybrid Reborn」

出典:トヨタ 「歴代プリウスの進化」(2017年)、「プリウス、世界で累計5万台を販売」(2000年)、3代目の燃費発表(2009年4月)、4代目の国内発売(2015年12月9日)、5代目の国内発売(2023年1月10日、英語)。燃費は測り方(モード)が世代で違うため、数字をそのまま比べることはできません。5代目の32.6km/Lは1.8L車(UとX)の値です。

モデルチェンジの間隔は6〜8年

発売年で数えると、初代から2代目まで6年、2代目から3代目まで6年、3代目から4代目まで6年、4代目から5代目までは8年でした。5代目の発売は2023年なので、同じ間隔を当てはめると2029〜2031年ごろという計算になります。ただし、これは過去の間隔からの単純な計算で、トヨタが示した予定ではありません。

現行の5代目は、2025年7月1日と2026年7月1日にそれぞれ一部改良を受けています。2026年の改良について、トヨタのニュースリリースは発売日を伝え、詳しい内容はtoyota.jpで案内する形で、リリース本文に改良点は書かれていません。

トヨタ博物館に展示された初代プリウス(1999年製)
初代プリウス(1999年製、NHW10型)/写真: 先従隗始(CC0)

プリウスの販売台数の推移【29年分を独自集計】

自販連は、車名ごとの新車の登録台数を「乗用車ブランド通称名別順位」として毎月公表しています。現行サイトに載っているのは2022年以降なので、それより前は自販連の旧サイトで公開されていた年別のPDF(インターネットアーカイブの保存版)から、プリウスの年間台数と順位を拾いました。

年 台数 順位 前年比 メモ
1997 — 圏外 — 12月発売。年間30位の台数は44,307台
1998 — 圏外 — 年間30位は36,886台
1999 — 圏外 — 年間30位は34,020台
2000 — 圏外 — 2000年11月末までの国内登録累計は45,067台(トヨタ)
2001 — 圏外 — 年間30位は31,712台
2002 — 圏外 — 年間30位は32,690台
2003 約17,000 — — 翌年の前年比から逆算。2代目発売の年
2004 59,761 17位 350.7%
2005 約43,700 — — 翌年の前年比から逆算
2006 48,568 22位 111.2%
2007 58,315 11位 120.1%
2008 73,110 5位 125.4%
2009 208,876 1位 285.7% 3代目発売。年間1位
2010 315,669 1位 151.1% 年間1位
2011 252,528 1位 80.0% 年間1位
2012 317,675 1位 125.8% 過去最高。年間1位
2013 — — — 取得できず(保存された年計資料なし)
2014 — — — 取得できず(保存された年計資料なし)
2015 約127,400 — — 翌年の前年比から逆算
2016 248,258 1位 194.9% 4代目の初の通年。年間1位
2017 — — — 取得できず(保存された年計資料なし)
2018 — — — 取得できず(保存された年計資料なし)
2019 約125,600 — — 翌年の前年比から逆算
2020 67,297 12位 53.6%
2021 49,179 16位 73.1%
2022 32,675 20位 66.4% 5代目発売の直前
2023 99,149 6位 303.4% 5代目発売(1月)
2024 83,485 6位 84.2%
2025 63,717 14位 76.3% ピークの約5分の1
2026年1〜9月 37,411 — 71.3% 前年同期比。月平均約4,157台

出典:自販連「乗用車ブランド通称名別順位」。2022〜2026年は自販連サイト(2025年・2026年1〜9月)、2021年以前は旧サイトの年別PDFの保存版(例:2010年・2012年)。軽自動車と海外ブランド車を除く登録車の順位で、台数は国産メーカーの同じ車名の合算(海外生産車・一部教習車を含む)。2002年までは年間上位30位に入っていない(表の「圏外」)ため台数が分かりません。「約」の付いた年は、翌年の台数と前年比から当サイトが逆算した概数です。2026年は1〜9月の合計を当サイトが計算しました。

グラフで見ると:2012年をピークに大きな波が2回

2003年 約17,000台2004年 59,761台2005年 約43,700台2006年 48,568台2007年 58,315台2008年 73,110台2009年 208,876台2010年 315,669台2011年 252,528台2012年 317,675台2013年 取得できず2014年 取得できず2015年 約127,400台2016年 248,258台2017年 取得できず2018年 取得できず2019年 約125,600台2020年 67,297台2021年 49,179台2022年 32,675台2023年 99,149台2024年 83,485台2025年 63,717台

棒の長さは2012年(317,675台)を100%とした比率。薄い棒は逆算値、赤はピークです。2013・2014・2017・2018年は年計の資料が見つからず空欄です。

集計して分かったのは、プリウスの販売にはモデルチェンジのたびに大きな山があることです。3代目が出た2009年は208,876台と前年の約2.9倍になり、2010年は315,669台、2012年に317,675台で過去最高に達しました。「2010年前後がピーク」と言われることがありますが、自販連の数字では2010年と2012年がほぼ並び、わずかに2012年が上です。

4代目が出た翌年の2016年も248,258台で年間1位でしたが、その後は減り、5代目が出る直前の2022年は32,675台まで落ちました。5代目が出た2023年は99,149台に戻したものの、2024年は83,485台、2025年は63,717台と2年続けて減っています。

2026年のプリウスは売れている?月別の台数と「月4,300台」

トヨタは5代目の発売時に、日本国内の基準台数(月販の目安)を月4,300台と発表しました。4代目のときの月販目標は12,000台だったので、トヨタ自身が約36%の規模に絞って計画していたことになります。2026年の月別の台数を2025年と比べました。

月 2025年 2026年 前年比 2026年の順位
1月 8,226 4,103 50% 20位
2月 7,813 4,319 55% 18位
3月 9,744 5,228 54% 20位
4月 6,643 4,058 61% 18位
5月 4,621 4,201 91% 16位
6月 4,461 5,034 113% 18位
7月 4,080 3,871 95% 21位
8月 2,897 2,666 92% 21位
9月 3,957 3,931 99% 22位
1〜9月計 52,442 37,411 71% —

出典:自販連「乗用車ブランド通称名別順位」2026年1月〜9月、同2025年1月〜12月。前年比は当サイトの計算(自販連の表の前年比と一致)。順位は登録車(軽自動車と海外ブランド車を除く)の中の順位です。

2026年1〜9月の合計は37,411台で、前年同期(52,442台)の71%でした。月平均は約4,157台で、基準の4,300台に届いたのは2月(4,319台)・3月(5,228台)・6月(5,034台)の3か月です。いちばん少なかったのは8月の2,666台でした。このペースが続けば、2026年の年間は約49,900台と、2025年をさらに下回る計算になります。

一方で、2025年は年間63,717台、月平均約5,310台で、基準の4,300台を上回っていました。2024年は月平均約6,957台です。4代目の2016年は月平均約20,688台で、当時の目標12,000台を大きく超えていました。「売れなくなった」のは事実ですが、5代目はもともと4代目ほどの台数を見込んだ車ではないという点は押さえておきたいところです。

この統計で分からないこと

自販連の数字は新車の登録台数で、注文の数や納車待ちの状況は分かりません。また、販売が減った理由(ほかのハイブリッド車への移行、生産の都合など)もこの統計からは判断できません。月ごとの増減には、改良モデルの切り替え時期なども影響するとみられます。

いま買える現行プリウスの価格と燃費(2026年10月時点)

次の新型を待つかどうかを考えるために、現行モデルの価格と燃費をトヨタの公式サイトで確かめました。いちばん安いのは1.8Lハイブリッドの「X」で、燃費もいちばん良いグレードです。

グレード 種類 駆動 価格(税込) WLTC燃費
X ハイブリッド 1.8L 2WD 2,796,200円 32.6km/L
X ハイブリッド 1.8L E-Four 3,049,200円 30.7km/L
G ハイブリッド 2.0L 2WD 3,324,200円 28.4km/L
G ハイブリッド 2.0L E-Four 3,577,200円 26.8km/L
Z ハイブリッド 2.0L 2WD 3,998,500円 28.4km/L
Z ハイブリッド 2.0L E-Four 4,251,500円 26.8km/L
G プラグインハイブリッド 2.0L 2WD 3,884,100円 25.9km/L
Z プラグインハイブリッド 2.0L 2WD 4,645,300円 25.9km/L

出典:toyota.jp「プリウス 価格・グレード」(2026年10月24日閲覧)、主要諸元表(2026年10月版)。価格はメーカー希望小売価格で、オプションは含みません。沖縄地区は価格が異なります。プラグインハイブリッド車のEV走行距離は102km(WLTC、トヨタ公表値)。このほかKINTO専用の「U」があります。

2023年1月の発売時の価格帯は275万〜392万円(ハイブリッド車)でした。現在のハイブリッド車は約280万〜425万円です。プラグインハイブリッド車は国の補助金の対象で、トヨタは「Z(プラグインハイブリッド車)2WD」の場合の減税・補助金の優遇額を合計約90万7千円と試算しています。経済産業省は10月21日、この補助金を2027年1月1日以降の登録分から減らすと発表しており、詳しくは「EV補助金はいつから減額?2027年1月から6割に、車種別に試算」で解説しています。

新型プリウスと販売台数のよくある質問

Q. 新型プリウス(6代目)はいつ発売されますか?

A. 2026年10月24日時点で、トヨタは次期型プリウスの発売時期を発表していません。現行の5代目は2023年1月発売で、2025年7月と2026年7月に一部改良を受けています。過去のモデルチェンジは6〜8年おきでしたが、これはトヨタの予定を示すものではありません。

Q. いま話題の「新型プリウス」とは何ですか?

A. トヨタの米国法人が2026年7月16日に発表した米国向けの2027年モデルを指す報道が中心です。くるまのニュースによると、全グレードに左右独立のオートエアコンを標準装備し、新色「インクド」を加えました。現行の5代目の年次改良で、フルモデルチェンジではありません。

Q. プリウスがいちばん売れたのは何年ですか?

A. 自販連の統計では2012年の317,675台が最高で、年間1位でした。2010年も315,669台とほぼ同じ水準です。

Q. 2026年のプリウスの販売台数は?

A. 自販連によると2026年1〜9月は37,411台で、前年同期の71%です。月平均は約4,157台で、トヨタが5代目の発売時に示した国内の基準台数(月4,300台)をやや下回っています。

Q. 現行プリウスでいちばん燃費が良いのはどのグレードですか?

A. トヨタの公式サイトによると、1.8Lハイブリッドの「X」(2WD)とKINTO専用の「U」(2WD)がWLTCモード32.6km/Lでいちばん良い値です。Xの価格は279万6,200円(税込)です。

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出典・参考資料

  • 日本自動車販売協会連合会:ブランド通称名別ランキング(2026年1月〜9月、2025年1月〜12月、2022〜2024年)/旧サイト「乗用車車名別順位」年別PDF 1997〜2012・2016・2020・2021年(Internet Archive保存版。例:2010年、2012年)
  • トヨタ自動車:歴代プリウスの進化、プリウス、世界で累計5万台を販売(2000年12月)、新型プリウスが世界トップとなる燃費性能38.0km/Lを実現(2009年4月)、Japan Launch Marks Start of Journey for Dynamic New Prius(2015年12月9日)、Toyota Launches All-New Prius HEV in Japan(2023年1月10日)、プリウスを一部改良(2026年7月1日)
  • toyota.jp:プリウス 価格・グレード、主要諸元表
  • Japan Mobility Show 公式サイト
  • 報道:くるまのニュース「トヨタ『新型プリウス』に“反響殺到”…米国“2027年モデル”とは」(2026年10月23日)、ウォーカープラス「トヨタが東京モーターショーで新型プリウスを国内初披露!」(2015年10月28日)

年別・月別の集計、逆算値、前年比、月平均、モデルチェンジ間隔の計算は、各資料をもとに当サイトが行ったものです。内容は2026年10月24日時点の情報です。写真:芯正(Wikimedia Commons、CC BY-SA 4.0)を縮小し、アイキャッチには文字を加えています。初代の写真:先従隗始(Wikimedia Commons、CC0)。

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