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セブンカフェ「セレクトブレンド」とは?3種同価格で30円引きはいつまで
セブン‐イレブンの「セブンカフェ」から、キリマンジャロ・コロンビア・グアテマラの3種類から好きなブレンドを選べる新商品選べる3種の青「セレクトブレンド」が、2026年10月20日(火)に全国で発売されます。3種類とも同じ値段で、レジでは「青いの」と伝えれば注文できるのが特徴です。この記事では、発売日・価格・30円引きの期間を公式発表で整理したうえで、過去のニュースリリースから集めたセブンカフェの値段の推移、コーヒー豆の国際価格、家計調査のコーヒー代を自分で集計し、今回の値付けを数字で読み解きます。
3種とも同じ値段
通常のホットR130円より安い
(2022・2024・2025年)
(2013年1月→2026年9月)
この記事のポイント
- 「セレクトブレンド」は2026年10月20日(火)発売。キリマンジャロ/コロンビア/グアテマラの3種から選べ、Rは3種とも158円(税込170.64円)です。
- 発売記念の30円引きセールは10月21日(水)〜31日(土)の11日間。発売日の20日は対象期間に入っていません。セール中のR(128円・税込138.24円)は、通常のホットコーヒーR(130円)より安くなります。
- レジでは「青いの」と伝え、ブレンドはマシンのボタンで選ぶ仕組みです。3種類を同じ値段にしたため、レジで豆の種類を伝える必要はありません。
- 過去のリリースを集計すると、これまでの特別なブレンドは通常品より9〜47円高い値付けでした。今回の差額は28円です。
- アラビカ種のコーヒー豆は、ドル建てで約2.1倍、円安も重なって円建てでは約3.7倍(2013年1月→2026年9月)。セブンカフェのホットRは同じ期間に100円→140円(+40%)でした。
セブンカフェ「セレクトブレンド」とは?発売日・価格・3種の違い
セブン‐イレブン・ジャパンは2026年10月15日、ニュースリリースで新商品選べる3種の青「セレクトブレンド」を発表しました。2013年に始まったセブンカフェが累計100億杯の達成を目前にしている節目の商品と位置づけています。発売日は10月20日(火)、販売エリアは全国です。
3種類のブレンドの違い
| ブレンド | 味わい(公式の説明) | おすすめの場面(公式) |
|---|---|---|
| キリマンジャロブレンド | 飲みごたえのある力強いコクとビターな味わい | 仕事や勉強の始まりなど、気持ちを切り替えたいとき |
| コロンビアブレンド | コクと酸味のバランスがとれた味わい | 食後の一杯など、気持ちを整えたいとき |
| グアテマラブレンド | 華やかな香りと澄んだ味わい(豆に「水素焙煎」の技術を使用) | 午後の休憩など、リラックスしたいとき |
リリースによると、セブンカフェのマシンは豆の特性に合わせて湯量を1ml単位、蒸らしや注湯のスピードを0.1秒単位で細かく設定できるのが特長で、3種類それぞれに合わせた抽出条件で産地ごとの特長を引き出したとしています。グアテマラブレンドに使われている「水素焙煎」は、2025年10月にUCC上島珈琲と共同開発した「セブンカフェ 水素焙煎コーヒー」で導入された技術です。
価格とセール価格(税抜・税込)
| サイズ | 通常価格 | 30円引きセール中(10/21〜31) |
|---|---|---|
| ホット R | 158円(税込170.64円) | 128円(税込138.24円) |
| アイス R | 158円(税込170.64円) | 128円(税込138.24円) |
| ホット L | 241円(税込260.28円) | 211円(税込227.88円) |
| アイス L | 269円(税込290.52円) | 239円(税込258.12円) |
セブン‐イレブン・ジャパンのニュースリリース(2026年10月15日)と特設サイトより。税込価格は軽減税率8%での表示です。店舗によって価格が異なる場合があります。
1杯だけ買うと実際はいくら払う?
セブン‐イレブンでは、会計時に本体価格の合計に消費税をかけ、1円未満を切り捨てます(商品ページの注記)。そのためRを1杯だけ買う場合の支払いは、通常なら170円、セール中なら138円になる計算です。Lはホットが通常260円・セール中227円、アイスが通常290円・セール中258円です。
「青いの」で注文できる?セレクトブレンドの売り方の工夫
今回の商品でいちばん目を引くのは、注文の仕方です。リリースの担当者コメントでは、お客さんにレジで「青いの!」と気軽に注文してほしいと呼びかけています。発表会を取材したImpressのグルメWatchによると、3種類のどれにするかはコーヒーマシンのボタンを押すときに選ぶ仕組みで、レジでは「青いのください」と伝えることを勧めているとのことです。
値段を1つにそろえたのがポイント
3種類とも同じ値段なので、レジで「どの豆か」を伝える必要がありません。レジでは「青いの(セレクトブレンド)のR」とだけ決めて、味はマシンの前で選べばよいことになります。リリースが掲げる「その時の気分やシーンに合わせて飲み分ける」という使い方を、注文の手間を増やさずに実現する値付けと見ることができます。
実は、マシンで味を選ぶ仕組み自体は初めてではありません。セブン‐イレブンは2022年7月、マシンにカップをセットしたあと画面の3つのボタンで「軽め」「ふつう」「濃いめ」を選べる機能を追加しています(2022年7月4日のリリース)。このときは同じ豆の「濃さ」を選ぶ仕組みでしたが、今回は産地の違う3種類のブレンドから選ぶ形に広がりました。
「青」という名前について
商品名は「選べる3種の青『セレクトブレンド』」です。ニュースリリースと特設サイトには、なぜ「青」なのかの説明は見当たりませんでした(10月19日時点)。この記事では、公式に書かれている「レジで『青いの』と注文できる」という点だけを紹介しています。
【独自集計】セブンカフェの値段は13年でどう変わった?
セブン‐イレブンの過去のニュースリリースと報道から、いちばん基本のホットコーヒーRの値段の移り変わりをまとめました。
| 時期 | 出来事 | 税込 | 税抜 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 発売 | 100円 | — | ニュースリリース(2014年3月・税込表示) |
| 2014年9月 | 消費税8%後も据え置き | 100円 | — | ニュースリリース(2014年9月25日「現行の価格を維持」) |
| 2021年5月 | 税抜表示(93円+税) | 100円 | 93円 | ニュースリリース(2021年5月21日) |
| 2022年7月4日 | 1回目の値上げ | 110円 | 102円 | ニュースリリース(2022年7月4日)・グルメWatch |
| 2024年3月4日 | 2回目の値上げ | 120円 | 112円 | 流通ニュース(2024年2月) |
| 2025年7月7日 | 3回目の値上げ | 140円 | 130円 | Impress Watch・ITmedia(2025年6〜7月) |
| 2026年10月20日 | セレクトブレンド発売 | 170円 | 158円 | ニュースリリース(2026年10月15日) |
税込は1杯だけ買ったときの支払額(1円未満切り捨て)。2013〜2014年のリリースは税込価格のみの表示です。最後の行はセレクトブレンドRで、通常のホットコーヒーRは10月19日時点の公式商品ページで130円(税込140.40円)のままです。
セブンカフェは発売から約9年半、税込100円を守ってきました。2014年4月に消費税が5%から8%に上がった後も、同年9月のリニューアルのリリースで「現行の価格を維持」としています。値上げが始まったのは2022年7月からで、その後2024年3月、2025年7月と続き、ホットRは140円(100円から+40%)になりました。2025年の値上げについて、同社はコーヒー豆の価格高騰を理由に挙げたと報じられています(Impress Watch、ITmedia)。
累計販売数でみるセブンカフェの歩み
- 2013年1月セブンカフェ発売1杯ごとにペーパードリップで淹れるセルフ式のコーヒーとして登場。ホットRは税込100円。
- 2014年2月末累計4億5,000万杯当時のリリースでは「1日1店舗当たり平均100杯」の販売数で推移していると説明。
- 2016年2月末累計20億杯2015年2月末の11.5億杯から1年で8.5億杯を上積み。
- 2022年2月末累計70億杯同年5月に「高級コロンビア・スプレモブレンド」、7月に「軽め・ふつう・濃いめ」の選択機能を追加。7月に初の値上げ。
- 2025年4月累計90億杯7月に3回目の値上げ(ホットR140円)。10月に「水素焙煎コーヒー」発売。
- 2026年10月100億杯を目前に「セレクトブレンド」3種のブレンドを同じ値段で選べる形に。21〜31日は30円引き。
累計販売数はいずれもセブン‐イレブン・ジャパンのニュースリリースの記載(セブン‐イレブンにおける販売数)。
【独自集計】これまでの「特別なブレンド」は通常品より何円高かった?
セブンカフェは、定番のコーヒーとは別に、産地や豆にこだわったブレンドを何度も出してきました。各回のニュースリリースに載っているRサイズの税抜価格を、同じ時期の通常のコーヒーRとくらべたのが次の表です。
| 発売 | 商品 | R(税抜) | 通常R | 差額 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年10月 | グアテマラブレンド(期間限定) | 112円 | 93円 | +19円 |
| 2021年5月 | 高級キリマンジャロブレンド アイス(期間限定) | 102円 | 93円 | +9円 |
| 2022年5月 | 高級コロンビア・スプレモブレンド | 130円 | 93円 | +37円 |
| 2023年7月 | モカブレンド アイス(期間限定) | 149円 | 102円 | +47円 |
| 2025年10月 | 水素焙煎コーヒー | 149円 | 130円 | +19円 |
| 2026年10月 | セレクトブレンド(3種) | 158円 | 130円 | +28円 |
各商品のニュースリリース(2020年10月1日、2021年5月21日、2022年5月24日、2023年7月11日、2025年10月24日、2026年10月15日)より当サイト集計。通常Rは同じ時期のリリース・公式商品ページの価格(2022年5月時点は値上げ前の93円)。水素焙煎コーヒーはリリースの表記どおり149円としています。
特別なブレンドの上乗せ額は9円から47円まで幅がありました。いちばん差が大きかったのは2023年夏の「モカブレンド」(+47円)、小さかったのは2021年の「高級キリマンジャロブレンド」アイス(+9円)です。今回のセレクトブレンドは+28円で、これまでの範囲のちょうど中ほどに入ります。
これまでと違うのは、3種類を同じ値段で、しかも同時に並べた点です。過去の特別なブレンドは1種類ずつ、期間限定のものも多く出てきました。今回は「どれを選んでも158円」にしたことで、通常のコーヒー(130円)の1段上に「ちょっといい価格帯」をつくった形といえます。
【独自集計】コーヒー豆の国際価格は13年で何倍になった?
値上げの背景にあるコーヒー豆の価格を、世界銀行が毎月公表している国際商品価格(通称「ピンクシート」)で確かめました。アラビカ種(Coffee, Arabica)の価格(ドル/kg)に、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表する円ドル相場の月平均をかけて、円に直しています。
| 月 | アラビカ(ドル/kg) | 円ドル | 円建て(円/kg) | セブンカフェでは |
|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 3.47 | 89.1円 | 309円 | セブンカフェ発売 |
| 2020年10月 | 3.35 | 105.2円 | 352円 | グアテマラブレンド発売 |
| 2022年7月 | 5.64 | 136.7円 | 771円 | 1回目の値上げ |
| 2024年3月 | 4.61 | 149.8円 | 691円 | 2回目の値上げ |
| 2025年7月 | 7.18 | 147.2円 | 1,057円 | 3回目の値上げ |
| 2026年9月 | 7.26 | 156.4円 | 1,136円 | 最新(セレクトブレンド発売前月) |
World Bank Commodity Price Data(The Pink Sheet)月次「Coffee, Arabica」(2026年10月2日更新)、FRB H.10 円ドル日次レートの月平均より当サイト計算。円建ては豆そのものの国際相場で、輸送費や焙煎のコストは含みません。
2013年1月に1kgあたり約309円だったアラビカ豆は、2026年9月には約1,136円と約3.7倍になりました。ドル建ての上昇(約2.1倍)に、円安(1ドル約89円→約156円)が重なった結果です。円建てのピークは2025年11月の約1,404円で、年平均でみてもドル建ては2013年の3.08ドルから2025年は8.47ドルと、約2.8倍に上がっています。
一方、セブンカフェのホットRは同じ期間に100円→140円(+40%)です。1杯の値段には豆代のほか、カップや機械、店の運営にかかる費用なども含まれるため、豆の値上がりがそのまま店頭価格に移るわけではありません。ただ、豆の値段がこれだけ上がったなかで、+28円の「ちょっといいブレンド」を3種類そろえたことは、値上げだけではなく選ぶ楽しさで客足をつなぎたい、という狙いの表れとも読めます。
【独自集計】家庭のコーヒー代は10年でどう変わった?家計調査で確認
総務省の家計調査(二人以上の世帯)で、1世帯あたりの年間のコーヒー関連の支出を2015年から2025年まで並べました。コーヒーは豆・粉・インスタントなど、コーヒー飲料は缶やペットボトルなど液体のもの、喫茶代は喫茶店などで飲み物を外で飲んだ代金です。
| 年 | コーヒー | コーヒー飲料 | 喫茶代 |
|---|---|---|---|
| 2015年 | 6,266円 | 4,452円 | 5,973円 |
| 2016年 | 6,396円 | 4,452円 | 6,453円 |
| 2017年 | 6,389円 | 4,426円 | 6,421円 |
| 2018年 | 6,118円 | 4,590円 | 6,761円 |
| 2019年 | 6,378円 | 5,001円 | 7,832円 |
| 2020年 | 6,988円 | 4,798円 | 5,523円 |
| 2021年 | 7,228円 | 4,923円 | 6,212円 |
| 2022年 | 7,492円 | 4,946円 | 7,527円 |
| 2023年 | 7,642円 | 5,264円 | 9,123円 |
| 2024年 | 7,890円 | 5,619円 | 9,837円 |
| 2025年 | 9,635円 | 6,229円 | 11,823円 |
総務省統計局「家計調査(家計収支編)二人以上の世帯 品目分類 年次」(e-Stat)より。名目の金額です。家計調査の分類表には、コンビニのいれたてコーヒーがどの項目に入るかの例示はないため、ここでは家庭のコーヒーへの支出全体の流れとして見ています。
10年で、コーヒー(豆・粉など)は6,266円→9,635円(+54%)、コーヒー飲料は4,452円→6,229円(+40%)に増えました。喫茶代はコロナ禍の2020年に5,523円まで落ち込んだあと急回復し、2025年は11,823円と2015年のほぼ2倍です。3項目の合計は16,691円から27,687円になりました。特に2025年は、コーヒーが前年から+1,745円、喫茶代が+1,986円と大きく増えています。値上がりの影響も含んだ金額ですが、家計がコーヒーに使うお金は確実に増えていることがわかります。
コーヒーにお金を使う街は?(2023〜2025年平均)
| 順位 | 喫茶代 | コーヒー(豆・粉など) |
|---|---|---|
| 全国平均 | 全国 10,261円 | 全国 8,389円 |
| 1位 | 名古屋市 16,431円 | 大津市 10,396円 |
| 2位 | 東京都区部 16,270円 | 京都市 10,149円 |
| 3位 | 岐阜市 14,663円 | 水戸市 9,749円 |
総務省統計局「家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング(2023年〜2025年平均)」より。
喫茶代は名古屋市が1位で、全国平均の約1.6倍です。豆や粉を買う「コーヒー」では大津市・京都市が上位に並びます。
セレクトブレンドはお得?30円引きの期間と注意点
- 30円引きは10月21日(水)から31日(土)まで。発売日の20日(火)はセール期間に入っていません。
- セール中のRは128円(税込138.24円)。通常のホットコーヒーR(130円)より2円安く、豆を選べるコーヒーを通常品並みの値段で試せます。
- クーポンとは併用できます。ほかの値引きキャンペーンとは併用できません。
- 7NOW(アプリ・WEB)では、店舗のセールが一部対象外になる場合があります。
- 店舗によって価格が異なる場合や、取り扱いがない場合があります(リリース・特設サイトの注意事項)。
リリースでは、店内で焼き上げる「セブンカフェ ベーカリー」(2026年9月末時点で約13,000店に導入)と一緒に楽しむ提案もしており、10月20日から順次「お店で焼いた カリッもちっバター餅」(149円、税込160.92円)を発売するとしています。
セブン‐イレブン公式の告知(X)
セブン‐イレブン・ジャパンの公式アカウントは10月16日、青いカップが目印の「セレクトブレンド」を10月20日に発売すると告知しました。読売新聞オンラインも10月15日、レジ横で売る「セブンカフェ」に3商品を追加すると報じています。
🔵🔵🔵🔵🔵
青いカップが目印
セレクトブレンドが
10月20日(火)登場!
🔵🔵🔵🔵🔵K・C・Gは3つのコーヒー豆の産地の頭文字💡
💚K=キリマンジャロ
💛C=コロンビア
🩵G=グアテマラ発売まであと少し✨
あなたはどのブレンドを飲みたい?#セブンイレブン #セブンカフェ #セレクトブレンド https://t.co/EnN28bucOA pic.twitter.com/p4hl0mu7DA— セブン‐イレブン・ジャパン (@711SEJ) October 16, 2026
レジ横販売「セブンカフェ」コーヒーに「セレクトブレンド」3商品を追加投入、20日から…顧客層の拡大図る
https://t.co/mhowDi5e0k— 読売新聞オンライン (@Yomiuri_Online) October 15, 2026
セブンカフェ「セレクトブレンド」のよくある質問
Q. セブンカフェのセレクトブレンドはいつ発売ですか?
A. 2026年10月20日(火)に全国のセブン‐イレブンで発売されます。キリマンジャロブレンド、コロンビアブレンド、グアテマラブレンドの3種類から選べます。
Q. セレクトブレンドの値段はいくらですか?
A. ホット・アイスともにRは158円(税込170.64円)、ホットLは241円(税込260.28円)、アイスLは269円(税込290.52円)です。3種類のどれを選んでも同じ値段です。
Q. 30円引きはいつからいつまでですか?
A. 2026年10月21日(水)から31日(土)までの11日間です。期間中はRが128円(税込138.24円)になります。発売日の10月20日はセール期間に含まれていません。クーポンとは併用できますが、ほかの値引きキャンペーンとは併用できません。
Q. レジではどう注文すればいいですか?
A. セブン‐イレブンは、レジで「青いの!」と注文してほしいと案内しています。3種類のうちどれにするかは、コーヒーマシンのボタンを押すときに選びます。
Q. これまでのホットコーヒーはなくなりますか?
A. ニュースリリースには、通常のホットコーヒーの販売終了についての記載はありません。10月19日時点の公式商品ページには、ホットコーヒーR(130円、税込140.40円)が掲載されています。
Q. セブンカフェはこれまでに何回値上げしましたか?
A. ホットコーヒーRは、2013年の発売から税込100円でしたが、2022年7月に110円、2024年3月に120円、2025年7月に140円と3回値上げされています。
あわせて読みたい
出典・参考資料
- セブン‐イレブン・ジャパン:『セブンカフェ』から気分に合わせて楽しむ 選べる3種の青『セレクトブレンド』を10月20日(火)新発売!(2026年10月15日、PDF)
- セブン‐イレブン・ジャパン:対象のセブンカフェ セレクトブレンドが30円引き!(特設サイト)/商品のご案内「セブンカフェ」(10月19日閲覧)
- セブン‐イレブン・ジャパン:過去のニュースリリース(2022年7月4日 選べる3つの味わい、2022年5月24日 高級コロンビア・スプレモブレンド、2025年10月24日 水素焙煎コーヒーほか、2014〜2023年の各リリース)
- Impress グルメWatch:セブンカフェ、キリマンジャロ/コロンビア/グアテマラから気分で選べる“青”「セレクトブレンド」をひと足先に試飲した
- 値上げの報道:グルメWatch(2022年6月3日)、流通ニュース(2024年2月)、Impress Watch(2025年7月1日)、ITmedia ビジネスオンライン(2025年6月30日)
- World Bank:Commodity Markets(Pink Sheet)/FRB:H.10 Historical Rates for the Japanese Yen
- 総務省統計局:家計調査 長期時系列表(e-Stat)/品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング
アイキャッチ写真:セブン‐イレブンのコーヒーマシン(2019年撮影、今回の新商品の発売前のもの)/写真:Tzuhsun Hsu(CC BY-SA 2.0)、Wikimedia Commonsの画像をトリミング・明るさ調整し文字を加えています。価格は2026年10月19日時点の公式発表に基づきます。


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