FX・豪ドル円
豪ドル円はなぜ下落?RBA利上げでも下がる理由とスワップの限界
オーストラリア準備銀行(RBA)は9月29日、政策金利を4.60%へ引き上げました。今年4回目の利上げです。ところが豪ドル円は発表のあとに下がり、10月1日には一時108.70円をつけました。8月末の114円台から約5円の下落です。「金利が上がれば通貨は買われる」はずなのに、なぜ下がるのか。FRBの為替データで豪ドル円を1971年までさかのぼって計算し、RBAの利上げ44回のうち43回の発表日の値動きと、DMM FXの実際のスワップを集計しました。
この記事の結論
- 豪ドル円は10月2日のNY終値で109.80円。8月末の114.46円から4.1%下がりました。2026年6月2日の114.88円(NY正午レート)は1990年9月以来、約36年ぶりの高値で、いまもその近くにいることに変わりはありません。
- 8月末からの下落を「豪ドルの対ドル」と「ドル円」に分けると、約72%が豪ドル安、約28%が円高でした。円が主役だった2024年夏(円高75%)とは逆で、豪ドルの側が売られています。
- RBAは9月29日に全会一致で利上げしましたが、ブロック総裁の会見で据え置きも議論されたことが分かり、「次も上げる」という見方が後退しました。翌日の8月消費者物価(4.0%)も市場予想ほど伸びず、豪ドルは売られています。
- 1994年以降、RBAの利上げ発表日43回を数えると、発表日に豪ドル円が上がったのは25回、1か月後に下がっていたのは24回でした。利上げは豪ドル円の上昇を約束しません。
- DMM FXの豪ドル円の買いスワップは、9月初めの1日104円から10月2日は92円に減りました(1万通貨あたり)。8月末からの値下がり46,600円は、いまのスワップの約507日分にあたります。
豪ドル円はいくら?36年ぶり高値の114円台から約5円下落
FRBは、ドルに対する各国通貨の正午レート(ニューヨーク時間)を1971年から公表しています。円と豪ドルの系列を掛け合わせて「1豪ドル=何円」を自分で計算し、毎日の値を並べました(FRBの最新値は9月25日分。それ以降はYahoo Financeの1時間足のNY終値です)。
2026年の豪ドル円は、1月2日の104.75円を底に上がり続け、2026年2月6日に1990年10月以来の110円台に乗せました。6月2日の114.88円は、NY正午レートで見ると1990年9月7日以来の高さです。リーマン・ショック前の円安ピーク(2007年7月19日の107.36円)も上回りました。取引時間中では、8月28日に114.96円まで上がっています。
月末ごとの豪ドル円・豪ドル・ドル円
| 時点 | 豪ドル円 | 豪ドル(対ドル) | ドル円 |
|---|---|---|---|
| 2025年12月末 | 104.57円 | 0.6669ドル | 156.80円 |
| 2026年1月末 | 107.96円 | 0.6995ドル | 154.34円 |
| 2026年2月末 | 111.12円 | 0.7121ドル | 156.05円 |
| 2026年3月末 | 109.05円 | 0.6855ドル | 159.08円 |
| 2026年4月末 | 112.54円 | 0.7184ドル | 156.66円 |
| 2026年5月末 | 114.50円 | 0.7191ドル | 159.23円 |
| 2026年6月末 | 112.44円 | 0.6915ドル | 162.61円 |
| 2026年7月末 | 111.83円 | 0.7026ドル | 159.16円 |
| 2026年8月末 | 114.47円 | 0.7166ドル | 159.74円 |
| 10月2日(NY終値)Yahoo Finance | 109.80円 | 0.6957ドル | 157.83円 |
表を見ると、豪ドル円を押し上げてきたのは豪ドルの対ドルでの上昇です。1豪ドル=0.67ドル前後だった豪ドルは、RBAの利上げとともに0.72ドル近くまで上がりました。それが9月に入って崩れ、10月2日には0.6957ドルまで下がっています。
※FRBのレートはニューヨーク正午、Yahoo Financeは日本時間6時(夏時間のNY市場の終わり)の値で、時刻が違います。FX会社の画面の値とは数十銭ずれることがあります。
豪ドル円はなぜ下落?下げの7割は「豪ドル安」
豪ドル円は「豪ドルの対ドルの動き」と「ドル円の動き」の掛け算で決まります。どちらが下げを生んだのかを、対数で寄与度を計算して分けました。
| 期間 | 豪ドル円 | 豪ドル(対ドル) | ドル円 | 下落の内訳 |
|---|---|---|---|---|
| 8月末→10月2日114.46円→109.80円|今回の下落(NY終値) | −4.1% | −2.9% | −1.2% | 豪ドル安72%・円高28% |
| 2026年の高値→9月25日114.88円→110.54円|6月2日から(NY正午) | −3.8% | −2.1% | −1.7% | 豪ドル安56%・円高44% |
| 2024年7月10日→8月5日109.12円→93.39円|円キャリー取引の巻き戻し | −14.4% | −3.8% | −11.0% | 豪ドル安25%・円高75% |
| 2007年7月19日→2008年10月27日107.36円→56.65円|リーマン・ショック | −47.2% | −31.0% | −23.6% | 豪ドル安58%・円高42% |
8月末から10月2日までの-4.1%の下落のうち、約72%は豪ドルがドルに対して売られた分で、ドル円の下落(円高)は約28%でした。6月の高値から9月25日まで(FRBの正午レート)で見ても、豪ドル安が56%と半分を超えます。
2024年夏の急落とは「主役」が逆
2024年7〜8月の急落(-14.4%)は、日銀の利上げと円キャリー取引の巻き戻しで円が買われたのが主因で、円高の寄与が75%でした(円キャリートレードとは?巻き戻しの怖さを過去3局面のデータで検証)。今回は豪ドルの側に売られる理由があります。同じ時期にユーロ円も下げの約7割がユーロ安で、ドル高が円以外の通貨にも広がっているのが今の特徴です(ユーロ円はなぜ下落?下げの7割はユーロ安、仏財政とECBの今後)。ポンド円も下げの3分の2がポンド安でした(ポンド円はなぜ下落?英国債利回り19年ぶり高水準と悪い金利上昇)。
ドルが買われている背景には、FRBが9月に3年ぶりの利上げを決め、米10年債の利回りが5%台に上がっていることがあります(米10年債利回り上昇はなぜ?2002年以来5.3%と円相場・住宅ローン)。そこへ、豪州側の「利上げの打ち止め」観測が重なりました。
RBAは利上げしたのに、なぜ豪ドルが売られた?
RBAは2026年に入って、2月・3月・5月・9月と4回の利上げをしました。政策金利は3.60%から4.60%へ、1年足らずで1ポイント上がっています。
| 発表日 | 政策金利 | 発表日の豪ドル円 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 2月3日 | 3.85% | +0.98% | 2023年11月以来の利上げ。豪ドル円は2月6日に110円台へ |
| 3月17日 | 4.10% | +0.47% | 2会合連続の利上げ |
| 5月5日 | 4.35% | +0.70% | 翌6日に豪ドルは対ドルで年初来高値(0.72ドル台) |
| 9月29日 | 4.60% | −0.50% | 全会一致。会見で据え置きも議論されたと判明 |
2月・3月・5月の3回は、発表日に豪ドル円が上がっていました。9月29日だけが違います。日本時間13時30分の発表をはさみ、12時台の終値110.35円から14時台の終値は109.93円へ下がり、NY終値どうしの比較でも-0.50%の下落でした。
理事会は、物価を持続的に目標へ戻すために必要と考えることを続ける。必要なら政策金利をさらに引き上げることも含まれる。――RBA金融政策理事会の声明(2026年9月29日、筆者訳)
声明の文言は「必要ならさらに引き上げる」で、追加利上げの余地を残しています。それでも豪ドルが売られたのは、外為どっとコムの整理によると、ブロック総裁の会見で政策金利の据え置きも議論されたことが明らかになり、連続利上げへの期待が後退したためです。声明自体も、住宅価格がほとんどの州都で下がり、新規の住宅ローンが目に見えて減っていると書いており、景気の減速に目配りしていることが読み取れます。
物価は4.0%、それでも「予想ほどではない」
翌9月30日に公表された8月の消費者物価は、前年同月比4.0%(7月は3.5%)でした。RBAの目標(2〜3%)を大きく上回っていますが、市場予想ほどは伸びなかったと受け止められ、豪ドルの重しになりました。2026年の推移は次のとおりです。
1月 3.8%、2月 3.7%、3月 4.6%、4月 4.2%、5月 4.0%、6月 3.8%、7月 3.5%、8月 4.0%(ABS、前年同月比)
「利上げ=通貨高」とは限らない
為替は、すでに市場が織り込んでいる利上げそのものより、「次も上げるか」の予想に反応します。9月29日の利上げは市場予想どおりで、新しい情報は「据え置きも議論された」の方でした。ユーロも、ECBが9月に利上げしたあと、10月の追加利上げ観測が後退して売られています。
RBAが利上げすると豪ドル円は上がる?1994年以降の43回で検証
今回だけが例外なのかを確かめるため、RBAが政策金利の誘導目標を公表するようになった1990年以降の利上げのうち、FRBのデータがそろう43回(1994年8月〜2026年5月)について、発表日と1か月後(20営業日後)の豪ドル円を発表前日と比べました。
| 利上げ局面 | 発表日に豪ドル円が上昇 | 1か月後に下落 |
|---|---|---|
| 1994年3回(最後は7.5%) | 3回/3回 | 2回/3回 |
| 1999〜2000年5回(最後は6.25%) | 4回/5回 | 4回/5回 |
| 2002〜2008年12回(最後は7.25%) | 6回/12回 | 7回/12回 |
| 2009〜2010年7回(最後は4.75%) | 4回/7回 | 3回/7回 |
| 2022〜2023年13回(最後は4.35%) | 5回/13回 | 8回/13回 |
| 2026年4回(9月29日の分は集計外) | 3回/3回 | 0回/3回 |
発表日だけを見れば、豪ドル円は43回中25回上がっており、利上げはその日の豪ドル買いの材料にはなっています。ところが1か月後には、43回中24回で発表前より安くなっていました。平均でも-0.59%とわずかなマイナスです。
とくに目立つのが2007年です。8月と11月の利上げのあと、1か月後の豪ドル円はそれぞれ6%台、8%台下がりました。米国のサブプライム問題で世界的にリスクを避ける動きが強まり、金利の高さより「危ない通貨から逃げる」動きが勝った局面です。豪ドルは資源国の通貨で、世界の景気や株価と一緒に動きやすい性質があります。
※発表日は、2008年2月以降は政策金利の適用開始日の前日、それ以前は適用開始日と同じ日としています。基準は発表前営業日のNY正午レート(FRB H.10)です。9月29日の利上げはFRBのデータ(9月25日分まで)がないため集計に入れていません。
豪ドル円のスワップはいくら?今回の下落はスワップ約500日分
豪ドル円を買う人の多くは、毎日受け取れるスワップポイントが目当てです。RBAの政策金利4.60%に対して日銀は1.25%で、金利差は3.35ポイントあります。ただ、2023年11月〜2024年3月(RBA4.35%、日銀−0.1%)の4.45ポイントよりは縮んでいます。
DMM FXが公表しているスワップカレンダーで豪ドル円の買い(1万通貨)を数えると、9月1日は1日104円でしたが、9月中旬に94円前後、月末には90円まで下がりました。RBAが利上げしたあとの10月2日も92円で、9月初めより少ないままです。9月18日に日銀が1.25%へ利上げしたことや、豪ドル円そのものの値下がりが効いていると考えられます。
9月の1か月で受け取れたスワップは合計2,836円でした。一方、8月末から10月2日までの値下がりは1万通貨で46,600円です。いまの1日92円で割ると約507日分、1年と4か月半ほどのスワップが、1か月あまりの値下がりで消えた計算になります。1年分のスワップ(約33,580円)で吸収できる下落は約3.36円で、豪ドル円の値動きとしては1か月で起こりうる幅です。
スワップ狙いで持つときの目安
年間のスワップは豪ドル円の価格に対して約3%です。レバレッジを上げるほど利回りは大きく見えますが、値下がりの影響も同じ倍率で大きくなります。メキシコペソでも、利下げでスワップが半分以下になり損益分岐が厳しくなった例をメキシコペソ円は今後どうなる?スワップ半減と損益分岐ラインを実測で検証しています。
※スワップはDMM FXのスワップカレンダー(9月1日〜10月2日付与分、買い1万通貨あたり)。売りは買いより1日あたり3円多く支払います。スワップは毎日変わり、将来の受取額を約束するものではありません。
豪ドル円の今後の見通し|3つのシナリオと10〜11月の日程
豪ドル円を動かす材料は「RBAの次の一手」「ドル高(米金利)」「日銀と円」の3つです。どれが強く出るかで、3つの筋書きが考えられます。
- 続落RBAが11月に据え置き、ドル高も続く10月28日の9月消費者物価が落ち着けば、11月3日の会合は据え置きとの見方が強まります。米金利の上昇でドル高が続けば、豪ドルの対ドルの下落が豪ドル円をさらに押し下げます。10月1日の安値(108.70円前後)が最初の節目です。
- 円高日銀が10月30日に利上げ日銀が2会合続けて利上げすれば金利差は3.1ポイントに縮み、スワップもさらに減ります。今回の下げは円高の寄与が3割弱でしたが、円が買われる材料が加われば下げが大きくなる可能性があります。
- 反発物価が再び上振れし、11月の連続利上げ観測が戻るRBAは声明で「必要なら追加利上げ」としています。9月の消費者物価が4%台後半に上振れするなど、利上げの根拠が強まれば、豪ドルの買い戻しが入りやすいと考えられます。
| 日付(日本時間) | イベント | 豪ドル円への意味 |
|---|---|---|
| 10月6日(火)8:30 | ウエストパック消費者信頼感指数 | 利上げ続きで家計の景況感がどこまで落ちたか |
| 10月8日(木)9:00 | 豪 消費者インフレ期待 | RBAが警戒する「期待インフレ」の高止まり |
| 10月28日(水)9:30 | 豪 9月消費者物価(7〜9月期分も公表) | 11月の利上げの有無を左右する最大の材料 |
| 10月29日(木)3:00 | FOMCの結果発表 | 米国の連続利上げならドル高・豪ドル安の材料 |
| 10月30日(金)昼ごろ | 日銀会合の結果・展望レポート | 利上げなら金利差が縮み、スワップも減る |
| 11月3日(火)12:30 | RBA 金融政策理事会の結果 | 4.60%から5回目の利上げか、据え置きか |
11月3日は日本の祝日(文化の日)で、米国では中間選挙の投票日です。日本が休みで東京市場の参加者が少ないなか、RBAの発表と米国の政治イベントが重なるため、値が飛びやすい日になりそうです。日銀の10月会合の判断材料は日銀10月利上げはある?観測後退の理由と「連続利上げ0回」の歴史で整理しています。
※シナリオは公開情報と過去データにもとづく筆者の整理で、将来の相場を予想・保証するものではありません。時刻は、RBAとABSの公表予定(豪州東部夏時間、10月4日から)と外為どっとコムの週間予定を日本時間で記載しています。
※広告
豪ドル円についてよくある質問
Q. 豪ドル円はなぜ下がっているのですか?
A. 8月末からの下落(-4.1%)を分けると、約72%は豪ドルがドルに対して売られた分で、円高の寄与は約28%でした。RBAが9月29日に利上げしたものの、総裁会見で据え置きも議論されたと分かり、連続利上げへの期待が後退したことが主な理由です。米金利の上昇によるドル高も重なっています。
Q. RBAが利上げしたのに、なぜ豪ドル安なのですか?
A. 利上げは市場予想どおりで、すでに価格に織り込まれていました。為替は「次も上げるか」に反応しやすく、会見で据え置きも議論されたことが明らかになると、追加利上げ観測が後退して豪ドルが売られました。
Q. RBAの利上げで豪ドル円は上がりやすいのですか?
A. 1994年以降の利上げ発表日43回のうち、発表日に豪ドル円が上がったのは25回です。しかし1か月後には24回で発表前より下がっており、平均は-0.59%でした。利上げだけで豪ドル円の上昇を見込むのは難しいといえます。
Q. 豪ドル円のスワップは1日いくらですか?
A. DMM FXの買い(1万通貨)で、9月1日は1日104円、10月2日は92円でした。9月の1か月の合計は2,836円です。スワップは毎日変わり、日銀の利上げなどで金利差が縮むと減ります。
Q. 豪ドル円の過去最高値はいくらですか?
A. FRBのデータから計算すると、変動相場制に移った1983年12月以降では1984年2月の約220円が最高です。2026年6月2日の114.88円は1990年9月以来、約36年ぶりの高値でした。
Q. RBAの次の金融政策の発表はいつですか?
A. 2026年11月3日(火)です。日本時間12時30分に声明が公表されます。その前の10月28日に9月の消費者物価(7〜9月期分を含む)が発表されます。
Q. 豪ドル円は今後上がりますか、下がりますか?
A. 断定はできません。11月3日のRBA会合で追加利上げがあるか、米金利の上昇によるドル高が続くか、10月30日に日銀が利上げするかの組み合わせで方向が変わります。スワップ狙いで持つ場合も、値下がりで受取額が短期間に消えることがある点に注意が必要です。
あわせて読みたい
出典・参考資料
- FRB:H.10 Historical Rates for the Australian Dollar/H.10 Historical Rates for the Japanese Yen(1971年〜のニューヨーク正午レート、2026年9月25日分まで)
- オーストラリア準備銀行(RBA):Statement by the Monetary Policy Board: Monetary Policy Decision(2026年9月29日)/Cash Rate Target(政策金利の変更履歴)/Board Meeting Schedules
- オーストラリア統計局(ABS):Consumer Price Index, Australia(2026年8月分、9月30日公表)
- DMM FX:スワップカレンダー(豪ドル/円、2026年9月1日〜10月2日)
- 外為どっとコム:来週の為替予想(豪ドル/円 NZドル/円)ハロンズFX 2026/10/3
- 市場データ:Yahoo Finance(AUDJPY=X)、同 AUDUSD=X・JPY=X の1時間足(2026年10月4日取得)
豪ドル円の値・下落の内訳・利上げ発表日の変化率は、FRB H.10とYahoo Financeのデータから、スワップの合計と換算日数はDMM FXのスワップカレンダーから筆者が計算したものです。RBA声明の日本語は筆者訳です。本記事は2026年10月4日時点の公開情報と市場データにもとづく解説で、特定の通貨や取引を勧めるものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。アイキャッチ背景:DXR「North view of Sydney Opera House, the Rocks and Sydney CBD 20230223 1.jpg」(Wikimedia Commons、CC BY-SA 4.0)をトリミング・明るさ調整・文字入れ。
あわせて読みたい
FX初心者の勉強法ロードマップ|読む順番がわかる記事総まとめ

コメント