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秋華賞2026は桜花賞馬もオークス馬も不在|31回で3度目の結末は
3歳牝馬三冠の最終戦、秋華賞(10月18日・京都芝2000m)から、春の女王が2頭とも姿を消しました。オークス馬ジュウリョクピエロは体調を崩して回避し、エリザベス女王杯へ。桜花賞馬スターアニスは短距離路線を選び、スプリンターズSで4着でした。桜花賞馬もオークス馬もいない秋華賞は、第1回(1996年)から31回で3度目です。JRAの公式記録から過去30年の全着順を集計し、「春の女王がいない年」に何が起きたのかを調べました。
この記事の結論
- 桜花賞馬もオークス馬も出走しない秋華賞は、過去30回では2002年と2019年の2回だけ。2026年は7年ぶり3度目です。
- オークス馬が出なかった年は過去6回。そのうち2回はオークス2着馬が勝ち、6回すべてで勝ち馬はオークス4着以内か、オークスに出ていない馬でした。今年のオークス2着はドリームコア(クビ差の2着)です。
- 過去30年の勝ち馬のうち19頭(3分の2)がオークスで3着以内。オークスに出ていない勝ち馬も8頭いて、2002年のファインモーションは無敗のままローズSから秋華賞を制しました。
- 今年のローズSを3馬身差で勝ったモンローウォークは無傷の4連勝で、「令和のファインモーション」と呼ばれています。ただしローズS勝ち馬が秋華賞も勝ったのは2012年のジェンティルドンナが最後で、その後13年は勝っていません。
- 1番人気は30回で10勝。一方、オークス馬が不在だった6回で1番人気が勝ったのは2002年の1回だけです。
3度目
桜花賞馬もオークス馬もいない秋華賞(31回中)
6回
オークス馬が出なかった年(1996〜2025年)
19/30
オークス3着以内だった勝ち馬
11/24
出走したオークス馬が勝った回数
秋華賞2026はいつ?オークス馬ジュウリョクピエロが回避した理由
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時・場所 | 2026年10月18日(日)京都競馬場第31回・芝2000m(右)・3歳牝馬・馬齢重量55kg |
| 登録馬 | 18頭(第1回特別登録)フルゲート18頭のため、全頭が出走可能 |
| 出走馬情報 | 10月12日(月・祝)にJRAが公開予定 |
| オークス馬 | ジュウリョクピエロ=回避エリザベス女王杯(11月15日・京都)へ |
| 桜花賞馬 | スターアニス=不出走スプリンターズS(9月27日・中山)で1番人気4着 |
JRA「特別レース登録馬」「秋華賞 出走馬情報」(2026年10月5日確認)、デイリースポーツ(10月4日)から作成。
ジュウリョクピエロは5月のオークスで、今村聖奈騎手を背にドリームコアをクビ差で差し切りました。JRAは「JRA所属の女性騎手初のクラシック制覇」と伝えています。ダートでデビューし、芝に替わってから3連勝で樫の女王になった馬です。
秋は秋華賞から始動する予定でしたが、管理する寺島良調教師は10月4日、回避を発表しました。デイリースポーツによると、火曜日に疝痛(腹痛)、水曜日に便秘の症状が出て、木曜日の追い切りができなかったため、2週前に時計を出せなかったことが理由です。オークスからの「ぶっつけ本番」だったため、万全の状態で臨もうと、目標をエリザベス女王杯に切り替えました。症状は落ち着き、3日から乗り運動を再開しています。
桜花賞馬スターアニスは、春のうちから短距離路線に向かいました。9月27日のスプリンターズSでは1番人気に支持されましたが4着。秋華賞には登録していません。
独自集計|桜花賞馬もオークス馬もいない秋華賞は31回で3度目
JRAの「過去GⅠ成績」には、秋華賞・オークス・桜花賞の全着順が年ごとに載っています。1996年の第1回から2025年までの30回分を突き合わせ、春の二冠を勝った馬が秋華賞で何着だったかを並べました。
| 年 | 桜花賞馬の秋華賞 | オークス馬の秋華賞 | 秋華賞の勝ち馬 |
|---|---|---|---|
| 2025 | エンブロイダリー1着 | カムニャック16着 | エンブロイダリー2番人気 |
| 2024 | ステレンボッシュ3着 | チェルヴィニア1着 | チェルヴィニア1番人気 |
| 2023 | リバティアイランド1着 | リバティアイランド1着 | リバティアイランド1番人気 |
| 2022 | スターズオンアース3着 | スターズオンアース3着 | スタニングローズ3番人気 |
| 2021 | ソダシ10着 | ユーバーレーベン13着 | アカイトリノムスメ4番人気 |
| 2020 | デアリングタクト1着 | デアリングタクト1着 | デアリングタクト1番人気 |
| 2019 | グランアレグリア不出走 | ラヴズオンリーユー不出走 | クロノジェネシス4番人気 |
| 2018 | アーモンドアイ1着 | アーモンドアイ1着 | アーモンドアイ1番人気 |
| 2017 | レーヌミノル14着 | ソウルスターリング不出走 | ディアドラ3番人気 |
| 2016 | ジュエラー4着 | シンハライト不出走 | ヴィブロス3番人気 |
| 2015 | レッツゴードンキ17着 | ミッキークイーン1着 | ミッキークイーン1番人気 |
| 2014 | ハープスター不出走 | ヌーヴォレコルト2着 | ショウナンパンドラ3番人気 |
| 2013 | アユサン不出走 | メイショウマンボ1着 | メイショウマンボ3番人気 |
| 2012 | ジェンティルドンナ1着 | ジェンティルドンナ1着 | ジェンティルドンナ1番人気 |
| 2011 | マルセリーナ7着 | エリンコート10着 | アヴェンチュラ2番人気 |
| 2010 | アパパネ1着 | アパパネ1着 | アパパネ1番人気 |
| 2009 | ブエナビスタ3着 | ブエナビスタ3着 | レッドディザイア2番人気 |
| 2008 | レジネッタ8着 | トールポピー10着 | ブラックエンブレム11番人気 |
| 2007 | ダイワスカーレット1着 | ローブデコルテ10着 | ダイワスカーレット2番人気 |
| 2006 | キストゥヘヴン6着 | カワカミプリンセス1着 | カワカミプリンセス2番人気 |
| 2005 | ラインクラフト2着 | シーザリオ不出走 | エアメサイア2番人気 |
| 2004 | ダンスインザムード4着 | ダイワエルシエーロ不出走 | スイープトウショウ2番人気 |
| 2003 | スティルインラブ1着 | スティルインラブ1着 | スティルインラブ2番人気 |
| 2002 | アローキャリー不出走 | スマイルトゥモロー不出走 | ファインモーション1番人気 |
| 2001 | テイエムオーシャン1着 | レディパステル3着 | テイエムオーシャン1番人気 |
| 2000 | チアズグレイス4着 | シルクプリマドンナ10着 | ティコティコタック10番人気 |
| 1999 | プリモディーネ不出走 | ウメノファイバー4着 | ブゼンキャンドル12番人気 |
| 1998 | ファレノプシス1着 | エリモエクセル7着 | ファレノプシス2番人気 |
| 1997 | キョウエイマーチ2着 | メジロドーベル1着 | メジロドーベル1番人気 |
| 1996 | ファイトガリバー不出走 | エアグルーヴ10着 | ファビラスラフイン5番人気 |
JRA「過去GⅠ成績」(秋華賞・優駿牝馬・桜花賞、1996〜2025年)から当サイトが集計。勝ち馬の人気はWikipedia「秋華賞」の歴代優勝馬一覧による。2003・2010・2012・2018・2020・2023年は同じ馬が桜花賞とオークスを勝っています。2021・2022年は阪神競馬場で開催。
桜花賞馬もオークス馬も出なかったのは2002年と2019年だけでした。出走した場合の成績は、オークス馬が24回出て11勝(3着以内15回)、桜花賞馬が24回出て10勝。春の女王は出てくれば半分近く勝つ、それだけ強い存在です。今年はその2頭がそろっていません。
過去2回は「無敗の新星」と「春の3着馬」が勝った
- 2002年 ファインモーション(1番人気):春のクラシックには出ず、新馬戦から夏の条件戦2勝、ローズSと無傷の4連勝で秋華賞へ。単勝1.1倍で3馬身半差の圧勝でした。
- 2019年 クロノジェネシス(4番人気):桜花賞3着、オークス3着。春に勝ちきれなかった馬が、女王不在の秋に初めてGⅠを取りました。
オークス馬がいない年は誰が勝った?過去6回の勝ち馬
桜花賞馬は短距離に向かうことも多いので、ここではオークス馬が秋華賞に出なかった年に絞りました。過去30回で6回あります。
| 年 | 不在のオークス馬 | 秋華賞の勝ち馬 | 勝ち馬のオークス |
|---|---|---|---|
| 2002 | スマイルトゥモロー | ファインモーション1番人気 | 出ていない |
| 2004 | ダイワエルシエーロ | スイープトウショウ2番人気 | 2着 |
| 2005 | シーザリオ | エアメサイア2番人気 | 2着 |
| 2016 | シンハライト | ヴィブロス3番人気 | 出ていない |
| 2017 | ソウルスターリング | ディアドラ3番人気 | 4着 |
| 2019 | ラヴズオンリーユー | クロノジェネシス4番人気 | 3着 |
JRA「過去GⅠ成績」から当サイトが集計。
6回のうち2004年スイープトウショウと2005年エアメサイアは、オークス2着馬でした。ほかにオークス3着(2019年)、4着(2017年)、オークスに出ていない馬(2002・2016年)。勝ち馬の人気は1〜4番人気に収まっていますが、1番人気が勝ったのは2002年の1回だけです。
今年のオークス2着はドリームコア
ドリームコアはオークスでジュウリョクピエロにクビ差及ばず2着。秋は紫苑Sで3着に入り、優先出走権を取りました。報道ではC.ルメール騎手が騎乗予定とされています。一方、オークス3着のラフターラインズと4着のリアライズルミナスは、今回の登録馬に入っていません。
秋華賞の勝ち馬はオークスで何着だった?30年の内訳
秋華賞の勝ち馬30頭が、春のオークスで何着だったかを数えました。
| オークスの着順 | 秋華賞の勝ち馬の数 |
|---|---|
| オークス1着 | 11頭 |
| オークス2着 | 5頭 |
| オークス3着 | 3頭 |
| オークス4着以下 | 3頭 |
| オークスに出ていない | 8頭 |
JRA「過去GⅠ成績」(1996〜2025年)から当サイトが集計。
オークスで3着以内だった馬が19頭。春の東京2400mで上位に来た力は、秋の京都2000mでもそのまま通用しやすいことが分かります。オークス4着以下から勝ったのは2008年ブラックエンブレム(4着)、2017年ディアドラ(4着)、2025年エンブロイダリー(9着、桜花賞馬)の3頭だけです。
一方、オークスに出ていない勝ち馬も8頭います。2007年の桜花賞馬ダイワスカーレットのように春は別路線を選んだ馬や、2002年ファインモーション、2014年ショウナンパンドラのように夏から秋にかけて力をつけた馬です。
ローズS・紫苑Sの勝ち馬は秋華賞で勝てる?トライアルの成績
秋華賞には、ローズSと紫苑Sの上位3頭に優先出走権が与えられます。2つのトライアルの勝ち馬が、本番で何着だったかを数えました。
| トライアル | 勝ち馬の秋華賞 | 最近3年 |
|---|---|---|
| ローズS1996〜2025年 | 1着5回・2着6回・3着4回4着以下13回・不出走2回(30頭) | 2023年マスクトディーヴァ(2着)、2024年クイーンズウォーク(15着)、2025年カムニャック(16着) |
| 紫苑S重賞になった2016〜2025年 | 1着2回・2着1回・3着0回4着以下6回・不出走1回(10頭) | 2023年モリアーナ(5着)、2024年クリスマスパレード(5着)、2025年ケリフレッドアスク(11着) |
勝ち馬はWikipedia「ローズステークス」「紫苑ステークス」の歴代優勝馬、秋華賞の着順はJRA「過去GⅠ成績」から当サイトが集計。紫苑Sは2016年から重賞(GⅢ)、2023年からGⅡ。
ローズS勝ち馬は30頭中15頭が秋華賞で3着以内と、半分は馬券に絡んでいます。ただ、勝ったのは5頭で、2012年のジェンティルドンナを最後に13年間勝っていません。紫苑S勝ち馬は2017年ディアドラと2022年スタニングローズが本番も制しました。
2026年は、紫苑S(9月6日・中山)をマスターソアラがキャリア3戦目で制し、2着サムシングスイート、3着ドリームコア。ローズS(9月13日・阪神)はモンローウォークが勝ち、2着エンネ、3着イクシードでした。イクシードは今回の登録馬に入っていません。
「令和のファインモーション」モンローウォークと無敗の秋華賞馬
ローズSを3馬身差で勝ったモンローウォークは、デビューから無傷の4連勝です。デイリースポーツによると、昨夏の新馬戦を勝った後に骨折が分かり、長い休養の間に美浦から栗東の上村洋行厩舎へ移りました。春のクラシックには間に合わず、10か月ぶりの函館で1勝クラス、続く2勝クラスを連勝し、初めての重賞だったローズSも戸崎圭太騎手がステッキを使わずに勝ちました。
春のクラシックに出ず、夏の条件戦からローズSまで負けなしで駆け上がった姿が、2002年のファインモーションと重なるとして「令和のファインモーション」と呼ばれています。
無敗で秋華賞を勝ったのは過去2頭
- 2002年 ファインモーション:夏の条件戦2連勝からローズS、秋華賞と5連勝。無敗のまま牝馬三冠の最終戦を勝ったのは史上初でした。
- 2020年 デアリングタクト:桜花賞・オークスも勝ち、史上初の無敗の牝馬三冠を達成しました。
2002年はエリザベス女王杯で「秋華賞馬とオークス馬」が初対決
2002年もオークス馬スマイルトゥモローは秋華賞に出ず、ファインモーションとはエリザベス女王杯で初めて顔を合わせました。勝ったのはファインモーションで、デビュー6戦目での古馬GⅠ制覇は史上最短でした。今年もオークス馬ジュウリョクピエロはエリザベス女王杯(11月15日・京都)に向かいます。秋華賞の勝ち馬が出てくれば、24年前と同じ「春の女王と秋の女王」の対決が実現します。
秋華賞2026の登録馬18頭|春と秋の主な成績
JRAが10月4日に発表した第1回特別登録は18頭で、フルゲートと同じ数です。春の二冠(桜花賞・オークス)と、秋の2つのトライアルに出た馬の成績を並べました。
| 馬名 | 春のGⅠ | 秋のトライアル |
|---|---|---|
| エンネ | オークス7着 | ローズS2着 |
| ギャラボーグ | 桜花賞2着 | — |
| サムシングスイート | — | 紫苑S2着 |
| スウィートハピネス | 桜花賞13着・オークス5着 | ローズS7着 |
| スマートプリエール | オークス15着 | ローズS6着 |
| タイセイボーグ | — | ローズS12着 |
| ドリームコア | 桜花賞9着・オークス2着 | 紫苑S3着 |
| ナイスプレーアスク | — | 紫苑S6着 |
| フェスティバルヒル | 桜花賞17着 | — |
| マスターソアラ | — | 紫苑S1着 |
| モンローウォーク | — | ローズS1着 |
JRA「特別レース登録馬」(第1回特別登録)、2026年桜花賞・オークス・紫苑S・ローズSの成績から作成。上の表に出てこない登録馬はカナルサンマルタン、ガーネットフレア、テイエムアイラン、ハヤブササキチャン、バースデイフライト、ラベルセーヌ、ロザーンジュの7頭です。出走馬・騎手は10月12日以降の発表で確定します。
春のGⅠで連対しているのは、オークス2着のドリームコアと桜花賞2着のギャラボーグの2頭だけです。過去のデータに当てはめると「オークス上位馬」と「トライアルを勝った新星」がぶつかる構図で、どちらの型も過去に勝ち馬を出しています。
秋華賞は荒れる?人気別の勝ち馬の数
| 人気 | 勝ち馬の数(1996〜2025年) |
|---|---|
| 1番人気 | 10回 |
| 2番人気 | 9回 |
| 3番人気 | 5回 |
| 4番人気 | 2回 |
| 5番人気以下 | 4回 |
Wikipedia「秋華賞」歴代優勝馬一覧の単勝人気から当サイトが集計。5番人気以下は1996年(5番人気)、1999年(12番人気)、2000年(10番人気)、2008年(11番人気)。
1〜3番人気で24勝と、秋華賞は比較的「堅い」GⅠです。5番人気以下の勝利は2008年が最後。ただ、1番人気の勝利10回のうち9回は、春の二冠馬が出走していた年でした。春の女王がいない年は、1番人気でも信頼しきれないというのが過去のデータです。
この記事は予想ではありません
過去の成績を集計したデータ記事です。開催年ごとに出走馬も馬場も違い、過去の傾向がそのまま当てはまるとは限りません。馬券は20歳になってから、無理のない範囲で楽しみましょう。
秋華賞2026についてよくある質問
Q. 秋華賞2026はいつですか?
A. 2026年10月18日(日)に京都競馬場の芝2000mで行われます。第31回で、3歳牝馬の三冠の最終戦です。登録は18頭で、出走馬情報は10月12日にJRAが公開する予定です。
Q. ジュウリョクピエロはなぜ秋華賞を回避したのですか?
A. 寺島良調教師によると、火曜日に疝痛、水曜日に便秘の症状が出て木曜日の追い切りができず、2週前に時計を出せなかったためです。症状は落ち着いており、エリザベス女王杯(11月15日・京都)に目標を切り替えました。
Q. 桜花賞馬スターアニスは秋華賞に出ますか?
A. 出ません。短距離路線に進み、9月27日のスプリンターズSで1番人気4着でした。秋華賞には登録していません。
Q. 桜花賞馬もオークス馬もいない秋華賞は珍しいですか?
A. 1996年の第1回から2025年までの30回では、2002年と2019年の2回だけでした。2026年は31回で3度目です。2002年はファインモーション、2019年はクロノジェネシスが勝ちました。
Q. オークス馬が出ない年の秋華賞は誰が勝っていますか?
A. 過去6回で、オークス2着馬が2回(2004年スイープトウショウ、2005年エアメサイア)、オークス3着馬が1回、4着馬が1回、オークスに出ていない馬が2回勝っています。
Q. ローズステークスの勝ち馬は秋華賞で強いですか?
A. 1996〜2025年のローズS勝ち馬30頭は、秋華賞で1着5回・2着6回・3着4回と半数が3着以内でした。ただし勝ったのは2012年のジェンティルドンナが最後です。
Q. 秋華賞で1番人気はどれくらい勝っていますか?
A. 1996〜2025年の30回で1番人気は10勝、2番人気が9勝、3番人気が5勝です。ただしオークス馬が出なかった6回では、1番人気の勝利は2002年の1回だけでした。
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出典・参考資料
- JRA:秋華賞(過去GⅠ成績)(1996〜2025年の全着順)
- JRA:優駿牝馬(過去GⅠ成績)
- JRA:桜花賞(過去GⅠ成績)
- JRA:2026年 優駿牝馬(オークス)(5月24日)
- JRA:2026年 紫苑ステークス(9月6日)
- JRA:2026年 ローズステークス(9月13日)
- JRA:2026年秋華賞 出走馬情報(特別レース登録馬は同ページから)
- デイリースポーツ:オークス馬ジュウリョクピエロが便秘の影響で秋華賞を回避(2026年10月4日)
- デイリースポーツ:秋華賞登録 18頭がGⅠ初制覇を目指す(2026年10月4日)
- デイリースポーツ:【ローズS】モンローウォーク 3馬身差圧巻!無傷の4連勝(2026年9月14日)
- 東スポ競馬(Yahoo!ニュース):スプリンターズS スターアニスは4着(2026年9月)
- Wikipedia:秋華賞(歴代優勝馬・単勝人気)
- Wikipedia:ファインモーション
春の二冠馬の秋華賞着順、オークス馬不在年の分析、勝ち馬のオークス着順、トライアル勝ち馬の成績、人気別の集計は、上記の資料をもとに当サイトが集計したものです。アイキャッチの写真は Wikimedia Commons より:秋華賞のゴール前(Goki, CC BY-SA 4.0, 2008年)、秋華賞(Ub-K0G76A, CC BY-SA 3.0, 2012年)、京都競馬場(Nadaraikon, CC BY-SA 3.0, 2023年)。いずれも今年の出走予定馬ではありません。記事の内容は2026年10月5日時点の情報です。


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