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井口ジャパン初陣のスタメンと日程|アジアプロ野球2026の放送予定
結論
- 野球日本代表「侍ジャパン」の井口資仁監督が、11月7日13時のロッテとの練習試合(ひなたサンマリンスタジアム宮崎)で初めて指揮を執ります。1番は正木智也、4番は山口航輝、先発は金丸夢斗です。
- 本番の「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」は11月12〜15日に東京ドーム。初戦は12日19時の台湾(チャイニーズ・タイペイ)戦で、地上波の中継はなくPrime Videoで配信されます。
- メンバー28人のうち23人がトップチーム初選出。この大会は2017年の稲葉監督、2023年の井端監督と、新監督の初陣がどちらも優勝で終わっています。
侍ジャパン公式サイトと中日スポーツの報道から。
7日ロッテ戦のスタメン
| 打順 | 守備 | 選手 | 所属 |
|---|---|---|---|
| 1 | 一塁 | 正木智也 | ソフトバンク |
| 2 | 遊撃 | 宗山塁 | 楽天 |
| 3 | 左翼 | 西川史礁 | ロッテ |
| 4 | 指名打者 | 山口航輝 | ロッテ |
| 5 | 三塁 | 渡部聖弥 | 西武 |
| 6 | 右翼 | 度会隆輝 | DeNA |
| 7 | 中堅 | 長谷川信哉 | 西武 |
| 8 | 捕手 | 松尾汐恩 | DeNA |
| 9 | 二塁 | 庄子雄大 | ソフトバンク |
先発の金丸夢斗(中日)は2回の予定です。その後は武内夏暉(西武)、石田裕太郎(DeNA)、竹丸和幸(巨人)が2回ずつ投げ、9回を鈴木豪太(ソフトバンク)が締める流れです(日刊スポーツ)。打順はFull-Countの6日の報道によります。
初陣は「ノーサイン」
井口監督はロッテ戦でサインをほとんど出さない考えです。「選手たちがこのシチュエーションでどう考えてやってくれるかも楽しみたい」と話し、ピッチクロックやピッチコムといった国際大会のルールに慣れることも重視しています。
練習試合と本大会の日程・放送
| 日時 | 対戦 | テレビ・配信 |
|---|---|---|
| 7日(土) 13:00 |
侍ジャパン-ロッテ (練習試合・宮崎) |
テレビ:J SPORTS 1、日テレジータス 配信:侍ジャパン公式YouTube、J SPORTSオンデマンド |
| 8日(日) 13:00 |
広島-侍ジャパン (練習試合・宮崎) |
公式ページに中継の記載なし |
| 12日(木) 19:00 |
チャイニーズ・タイペイ-日本 | テレビ:地上波なし 配信:Prime Video(18:30〜) |
| 13日(金) 19:00 |
日本-韓国 | テレビ:テレビ朝日系(18:50〜21:54) 配信:Prime Video(18:30〜) |
| 14日(土) 12:00 |
オーストラリア-日本 | テレビ:テレビ朝日系(12:00〜15:00)、BS朝日でリレー 配信:Prime Video(11:30〜) |
| 15日(日) 11:00 |
3位決定戦 | テレビ:TBS系(日本が出る場合) 配信:Prime Video(10:30〜) |
| 15日(日) 19:00 |
決勝 | テレビ:TBS系(日本が出る場合) 配信:Prime Video(18:30〜) |
侍ジャパン公式の放送・配信予定と秋季キャンプのページから(6日時点、日付はすべて11月)。宮崎での練習試合は観戦無料で、チケットの事前販売はありません。
メンバー28人
| ポジション | 選手(所属) |
|---|---|
| 投手(13人) | 金丸夢斗(中日)、髙橋宏斗(中日)、吉田聖弥(中日)、竹丸和幸(巨人)、森田駿哉(巨人)、石田裕太郎(DeNA)、武内夏暉(西武)、篠原響(西武)、髙太一(広島)、鈴木豪太(ソフトバンク)、松本健吾(ヤクルト)、九谷瑠(楽天)、中森俊介(ロッテ) |
| 捕手(3人) | 松尾汐恩(DeNA)、小島大河(西武)、進藤勇也(日本ハム) |
| 内野手(7人) | 宗山塁(楽天)、渡部聖弥(西武)、佐々木泰(広島)、庄子雄大(ソフトバンク)、正木智也(ソフトバンク)、山口航輝(ロッテ)、山縣秀(日本ハム) |
| 外野手(5人) | 度会隆輝(DeNA)、西川史礁(ロッテ)、佐々木俊輔(巨人)、長谷川信哉(西武)、辰見鴻之介(広島) |
大会には24歳以下か入団3年目以内の選手が出られ、それ以外の選手を加えるオーバーエージ枠もあります。今回は正木、山口、辰見鴻之介(広島)がこの枠です(スポーツ報知)。メンバーは公式の選手ページで確認できます。
この大会は「新監督の初陣」
| 大会 | 監督 | 結果 |
|---|---|---|
| 2017年 | 稲葉篤紀 | 優勝(決勝で韓国に勝利) |
| 2023年 | 井端弘和 | 優勝・連覇(決勝で門脇誠のサヨナラ打) |
| 2026年 | 井口資仁 | 11月12日に初戦 |
侍ジャパンの次の大きな目標は、2028年のロサンゼルス五輪の金メダルです。五輪の野球は6チームで、開催国の米国、3月のWBCで優勝したベネズエラ、4強のドミニカ共和国が決まっています。日本は2027年のプレミア12でアジアの最上位に入れば出場権を得られ、逃すと2028年3月までの世界最終予選に回ります。今回の若手中心のチームから、五輪の主力が何人育つかも見どころです。
井口ジャパンのよくある質問
Q. 井口ジャパンの初陣はいつですか。
A. 2026年11月7日(土)13時から、ひなたサンマリンスタジアム宮崎でのロッテとの練習試合です。観戦は無料で、J SPORTSや侍ジャパン公式YouTubeでも中継されます。
Q. アジアプロ野球チャンピオンシップ2026の日本の初戦は。
A. 11月12日(木)19時、東京ドームでのチャイニーズ・タイペイ(台湾)戦です。
Q. 台湾戦はテレビで見られますか。
A. 公式サイトの放送予定では地上波の中継はなく、Prime Videoが18時30分から配信します。13日の韓国戦と14日のオーストラリア戦はテレビ朝日系で放送されます。
Q. 初選出の選手は何人ですか。
A. メンバー28人のうち23人がトップチーム初選出です。
あわせて読みたい
出典・参考資料
- 侍ジャパン公式:ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026
- 侍ジャパン公式:放送・配信予定
- 侍ジャパン公式:秋季キャンプ
- 侍ジャパン公式:出場選手
- Full-Count(Yahoo!ニュース配信):侍ジャパン、7日のスタメンを発表
- 日刊スポーツ(Yahoo!ニュース配信):井口監督 “初采配”ロッテ戦はノーサイン
- スポーツ報知(Yahoo!ニュース配信):「井口ジャパン」が徐々に実戦モードへ
- 中日スポーツ:井口ジャパンの”初陣”先発は中日・金丸夢斗
アイキャッチ写真は2023年にひなたサンマリンスタジアム宮崎で行われた侍ジャパンの強化試合です。写真:稲垣啓二/Wikimedia Commons(CC BY-SA 4.0)。明るさ調整・文字入れあり。


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