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イスラエル総選挙2026はどうなる?最終調査は両陣営とも過半数届かず
イスラエルで10月27日(火)、国会(クネセト、定数120)の総選挙が行われます。各社の最終世論調査は、ネタニヤフ首相の右派陣営もアイゼンコット元参謀総長が率いる野党陣営も、過半数の61議席に届かないという結果でした。2019年から2022年までの約3年半に5回も選挙を繰り返した国で、また「決まらない選挙」になるのか。中央選挙管理委員会の公式結果を集計して読み解きます。
この記事の結論
- イスラエル総選挙(第26回クネセト選挙)は2026年10月27日(火)投票。全国1区の比例代表で120議席を争い、政権をつくるには連立で61議席が必要です。
- Times of Israel系の最終調査は右派陣営51議席・野党陣営51議席の同数。Jewish Insiderがまとめた最終調査の平均も54対50で、どちらも61議席に届いていません。
- 2019年4月から2022年11月までの5回の選挙で、ネタニヤフ陣営の議席は60・55・58・52・64と推移。最初の4回は過半数の61に届かず(最も近かったのは2019年4月の60議席)、組閣できない状態が続いたことが、選挙を繰り返した最大の理由です。
- 得票3.25%に届かない党の票は議席になりません。前回2022年は有効票の8.8%が議席ゼロの党に流れ、右派陣営は得票48.4%で64議席を得ました。今回も阻止条項すれすれの党が勝敗を左右しそうです。
- 日本の外務省は、イスラエルの大部分にレベル2(不要不急の渡航は止めて)、ガザ地区周辺とレバノンとの境界地帯にレベル4(退避勧告)を出しています。在留邦人は1,010人(2025年10月1日現在)です。
イスラエル総選挙2026はいつ?何が決まる選挙か

今回の選挙は、第26期のクネセト(一院制の国会、定数120)を選ぶ総選挙です。イスラエルには首相を直接選ぶ選挙はなく、国会の勢力図がそのまま政権の行方を決めます。
- 投票日:2026年10月27日(火)。日本との時差は7時間で、開票の大勢が伝わるのは日本時間28日(水)以降になる見込みです。
- しくみ:全国を1つの選挙区とする比例代表制。有権者は政党の名簿に1票を投じます。
- 阻止条項:得票率が3.25%未満の名簿には1議席も配分されません。120議席に換算すると約4議席分で、「4議席未満の党は存在しない」ことになります。
- 過半数:首相になるには、連立を組んで61議席以上の信任を得る必要があります。
イスラエル紙ynet(2026年7月17日)によると、クネセトは7月16日深夜から17日にかけて解散法を62対0で可決し、投票日が10月27日に固まりました。報道では、法的な期限どおりなら7月24日に自動解散になるところを、約1週間早めた形です。2022年11月の前回選挙から約4年たっての選挙で、2019〜2022年の「選挙の連発」とは違い、ほぼ任期を全うしたうえでの選挙です。
主な対決の構図は、6期目の政権を率いるベンヤミン・ネタニヤフ首相(リクード党首)と、元軍参謀総長で新党「ヤシャル」を立ち上げたガディ・アイゼンコット氏です。Jerusalem Post(10月20日)によると、ベニー・ガンツ氏の「青と白」は選挙戦から撤退しました。ナフタリ・ベネット元首相は「ベヤハド」を率いて野党側に立っています。
「陣営」の数え方
イスラエルの報道は、現連立のリクード・超正統派2党(シャス、統一トーラー・ユダヤ教)・宗教右派の各党を「ネタニヤフ陣営」、ヤシャル・ベヤハド・イスラエル我が家・民主党を「シオニスト野党陣営」と数えるのが一般的です。アラブ系の2党(ジョイントリスト、ラアム)は反ネタニヤフですが、野党陣営の多くは連立を組まないと表明しているため、別に数えられます。
最終世論調査はどうなった?両陣営とも過半数61議席に届かず
イスラエルでは投票日直前の金曜日から新しい世論調査を公表できなくなります(Jewish Insider)。10月22日(現地)までに出た最終調査を、媒体名つきで並べます。
| 調査(公表日) | ネタニヤフ陣営 | シオニスト野党陣営 | その他・備考 |
|---|---|---|---|
| Times of Israel/Zman Yisrael(10月22日) | 51議席 | 51議席 | アラブ系2党14・予備役党4 |
| Walla(10月20日、Jerusalem Post報道) | 48議席 | 54議席 | アラブ系2党14・予備役党4 |
| Jewish Insider集計:最終調査の全体平均 | 54議席 | 50議席 | アラブ系2党の平均14 |
| 同:主要テレビ・新聞の直近2日平均 | 50議席 | 52議席 | 野党陣営がわずかに上 |
| 同:チャンネル14とi24ニュースの平均 | 61議席 | 45議席 | リクードで働いた調査会社を使う2局 |
出典:Times of Israel(2026年10月22日)、Jerusalem Post(2026年10月20日)、Jewish Insider(2026年10月22日)。陣営の内訳は各報道の区分に当ブログが合わせて合計したもの。
ポイントは、どの調査でも「中立〜左寄り」とされる主要メディアの数字では両陣営とも61に届かないことです。右寄りとされる2局の平均だけがネタニヤフ陣営61議席(ちょうど過半数)を示し、メディアによって結果がはっきり割れています。
政党別ではヤシャルとリクードが第1党を争う
Times of Israel系の最終調査の政党別の議席予測は次のとおりです。
| 政党(主な党首) | 予測議席 | 陣営 |
|---|---|---|
| ヤシャル(アイゼンコット氏) | 23 | シオニスト野党 |
| リクード(ネタニヤフ首相) | 21 | ネタニヤフ |
| ベヤハド(ベネット元首相) | 11 | シオニスト野党 |
| イスラエル我が家(リーベルマン氏) | 9 | シオニスト野党 |
| ジョイントリスト | 9 | アラブ系 |
| シャス | 8 | ネタニヤフ |
| 統一トーラー・ユダヤ教 | 8 | ネタニヤフ |
| 民主党(ゴラン氏) | 8 | シオニスト野党 |
| ユダヤの力(ベングビール氏) | 8 | ネタニヤフ |
| 宗教シオニズム | 6 | ネタニヤフ |
| ラアム | 5 | アラブ系 |
| 予備役党(ヘンデル氏) | 4 | どちらにも属さないと表明 |
| アムハ・イスラエル(ウィンター氏) | 0 | ネタニヤフ側のみと連立と表明 |
出典:Times of Israel/Zman Yisrael(2026年10月22日公表)。記事によると調査は10月14・15日、ユダヤ系・アラブ系の500人を対象、誤差は4.4%。党首名は各報道による。
この調査では、ヤシャルが前週から3議席減の23、リクードが1議席増の21でした。一方、Jewish Insiderの平均ではリクード23・ヤシャル21と順位が逆で、第1党争いも拮抗しています。同じ調査で「投票先を最終的に決めた」と答えた人は87%、陣営をまたいで迷っている人は2.4%でした。
阻止条項すれすれの党が勝敗を左右
Times of Israel系の調査で予備役党は得票3.6%(4議席)とぎりぎり当選圏、アムハ・イスラエルは3%で議席ゼロでした。Walla調査でもアムハ・イスラエルは2.9%です。3.25%を超えるか下回るかで、4議席がまるごと出たり消えたりします。Jewish Insiderは、アラブ系有権者の投票率が過去10年の50%前後から今回は68〜69%に上がる可能性があるという調査機関の見方も伝えています。
なぜイスラエルは選挙を繰り返すのか?2019年以降5回の議席
イスラエル中央選挙管理委員会の公式結果から、2019年4月以降の5回の総選挙を並べました。「ネタニヤフ陣営」は、リクードと超正統派2党、宗教右派の名簿(2019年4月は中道右派のクラヌも)を合計したものです。
| 選挙 | 投票率 | リクード | ネタニヤフ陣営 | その後 |
|---|---|---|---|---|
| 第21回(2019年4月9日) | 68.46% | 35議席 | 60議席 | 組閣できず、国会が解散して再選挙へ |
| 第22回(2019年9月17日) | 69.83% | 32議席 | 55議席 | 誰も組閣できず再選挙へ |
| 第23回(2020年3月2日) | 71.52% | 36議席 | 58議席 | ネタニヤフ・ガンツ両氏の大連立が発足したが、予算が成立せず再選挙へ |
| 第24回(2021年3月23日) | 67.44% | 30議席 | 52議席 | ベネット・ラピド両氏の連立政権が発足したが、崩れて再選挙へ |
| 第25回(2022年11月1日) | 70.63% | 32議席 | 64議席 | ネタニヤフ首相の第6次政権。2026年7月の解散まで続く |
出典:中央選挙管理委員会(votes21〜25.bechirot.gov.il)の全国最終結果を当ブログで集計。バーは64議席を100%とした長さで、赤は61議席未満。「その後」欄は選挙後の政権の経緯の概要。
表から分かるのは、ネタニヤフ陣営が「あと少しで61」の結果を何度も出してきたことです。2019年4月は60議席と1議席足りず、ネタニヤフ氏の陣営にいたリーベルマン氏の「イスラエル我が家」(5議席)が連立入りを拒みました。その後も55議席、58議席と過半数に届かず、2021年はネタニヤフ陣営52議席に対し、ベネット氏の「ヤミナ」(7議席)とアラブ系のラアム(4議席)がキャスチングボートを握りました。
選挙の間隔は161日、167日、386日、588日。2019年4月から2022年11月までの約3年7か月で5回です。前回2022年にネタニヤフ陣営が64議席を取ってようやく安定政権ができ、今回の選挙までは1456日(約4年)空きました。
「1議席差」で決まる理由は、小党の多さと連立の組み合わせ
全国1区の比例代表なので、第1党でも3割前後の議席しか取れません(リクードは5回とも30〜36議席)。政権は必ず連立になり、宗教政党と世俗派、右派とアラブ系など、組めない組み合わせが多いほど61議席の線引きが難しくなります。投票率は67.44%〜71.52%で大きくは動いておらず、選挙を重ねても有権者の分布が大きく変わらなかったことも、膠着が続いた背景と見られます。
3.25%の壁で何票が消える?前回は有効票の8.8%が議席ゼロに
同じ中央選挙管理委員会のデータで、有効票のうち議席を得られなかった名簿に投じられた票を計算しました(有効票から、議席を得た名簿の得票を引いた数)。
| 選挙 | 有効票 | 議席ゼロの党の票 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 第21回(2019年4月) | 4,309,270 | 366,016 | 8.5% |
| 第22回(2019年9月) | 4,436,806 | 126,704 | 2.9% |
| 第23回(2020年3月) | 4,590,062 | 36,901 | 0.8% |
| 第24回(2021年3月) | 4,410,052 | 64,752 | 1.5% |
| 第25回(2022年11月) | 4,764,742 | 417,400 | 8.8% |
出典:中央選挙管理委員会の全国最終結果から当ブログ算出。
割合が大きかったのは2019年4月(8.5%)と2022年11月(8.8%)です。2022年は、左派のメレツが150,793票(3.16%)で阻止条項の154,854票に4,061票届かず、アラブ系のバラドも138,617票(2.91%)で議席ゼロでした。どちらも反ネタニヤフ側の票です。
その結果、リクード・宗教シオニズム・シャス・統一トーラーの4党は有効票の48.4%で120議席中64議席(53.3%)を得ました。得票では過半数に届いていなくても、相手陣営の票が「消えた」ことで安定多数になったわけです。今回も予備役党やアムハ・イスラエルが3.25%前後にいるため、どの党が線の上に残るかが勝敗に直結すると見られます。
ネタニヤフ首相の汚職裁判はいまどうなっている?
ネタニヤフ首相は、3つの事件で収賄・詐欺・背任の罪で起訴され、2020年5月から公判が続いています(CNN、2025年11月30日)。在任中に刑事訴追を受けたのはイスラエルの首相として初めてです。本人は一貫して無罪を主張しており、判決は出ていません。
- 本人の証言:2024年12月に始まり、本人側の求めによる延期や取り消しが繰り返されてきたとCNNは伝えています。
- 恩赦の申請:2025年11月、ネタニヤフ氏はヘルツォグ大統領に恩赦を正式に申請しました。書簡に罪を認める文言はありません。
- 現在の状況:Jerusalem Post(2026年10月12日)によると、恩赦申請は法務省の恩赦部門を経て大統領のもとに送られていますが、決定は出ていません。公判は弁護側の立証段階に入っており、10月11日にはマンデルブリット元検事総長が地裁で証言しました。大統領府は、恩赦は通常、裁判手続きが終わってから検討するとしています。
Times of Israel系の最終調査では、「組閣に失敗したら政界を引退すべきか」との問いに59.6%が「はい」、28.8%が「いいえ」と答えました。選挙の結果は、裁判と恩赦をめぐる議論にも影響すると見られますが、司法手続きそのものは選挙と切り離して進みます。
選挙のあとはどうなる?組閣の期限は最長42日
過半数を取った陣営がなくても、すぐに再選挙になるわけではありません。基本法「政府」(英訳)が定める組閣の手順は次のとおりです。
- 結果公表から7日以内大統領が各党と協議し、組閣を託す議員を指名各党は「誰を首相に推すか」を大統領に伝えます(第7条)。
- 28日+延長14日指名された議員が連立交渉期限は28日。大統領は合計14日以内で延長できます(第8条)。
- 失敗したら別の議員に28日、それでもだめなら議員の過半数が候補を推薦大統領は3日以内に別の議員を指名するか、組閣の見込みなしと議長に伝えます(第9条)。その後、国会議員の過半数が21日以内に書面で候補を求めることもできます(第10条)。
- 成立国会の信任で新政権が発足どの段階でも組閣できなければ、再び総選挙に向かうことになります。
2019年4月の選挙後は、この手順の途中で国会が自ら解散を決め、9月の再選挙になりました。今回も両陣営とも61に届かなければ、予備役党のような「どちらにも属さない」党や、アラブ系政党の扱いが連立交渉の焦点になると見られます。
日本への影響は?外務省の危険レベルと在留邦人1,010人
外務省の危険情報(2026年9月10日発出、イスラエル・パレスチナ)は、イスラエル国内について次のレベルを出しています(10月23日時点で最新)。
| 地域 | 危険情報 |
|---|---|
| 下記以外の地域(テルアビブ、エルサレムなど) | レベル2 不要不急の渡航は止めてください(9月に3から引き下げ) |
| ガザ地区と同地区との境界周辺 | レベル4 退避してください。渡航は止めてください |
| レバノンとの境界地帯 | レベル4 退避してください。渡航は止めてください |
| ヨルダン川西岸地区(一部の都市・幹線道路を除く) | レベル3 渡航は止めてください |
外務省は、2026年2月28日に米国とイスラエルがイランを攻撃し、イランの報復でイスラエル国内にも死傷者が出たこと、6月以降は攻撃が起きていないことを踏まえて、9月にレベルを3から2へ引き下げました。それでも「不測の事態が発生する可能性は排除されない」として、イスラエルへの不要不急の渡航は止めるよう呼びかけています。
外務省「海外在留邦人数調査統計」によると、イスラエルの在留邦人は1,010人(2025年10月1日現在)で、前年の1,040人から2.9%減りました。内訳は長期滞在者285人・永住者725人で、約7割が永住者です。旅行や出張で渡航する場合は、外務省の「たびレジ」に登録し、ミサイル警報アプリやシェルターの場所を確かめるよう外務省は勧めています。
経済面では、中東の緊張が原油価格を通じて円相場やガソリン価格に響く構図があります。選挙の結果が対イラン政策やガザ・レバノン情勢にどう影響するかは、新政権の顔ぶれ次第と見られます。
期日前投票の報道(X)
イスラエル紙タイムズ・オブ・イスラエルは10月21日(現地時間)、ほかの有権者より1週間ほど早く、軍の兵士の投票が始まったと伝えました。
The Israeli military began to vote in the national election on Wednesday, just under a week before the rest of the country, to enable troops stationed in remote locations and inside enemy territory to cast their ballots.
Read more: https://t.co/iyQFDEmt9m pic.twitter.com/1yGr29VL26
— The Times of Israel (@TimesofIsrael) October 21, 2026
イスラエル総選挙2026のよくある質問
Q. イスラエル総選挙2026の投票日はいつですか?
A. 2026年10月27日(火)です。国会(クネセト、定数120)の全議席を全国1区の比例代表で選びます。日本との時差は7時間で、開票の大勢が伝わるのは日本時間28日(水)以降になる見込みです。
Q. 最終世論調査ではどちらが優勢ですか?
A. 拮抗しています。Times of Israel系の最終調査はネタニヤフ陣営51議席・シオニスト野党陣営51議席の同数、Jewish Insiderがまとめた最終調査の全体平均は54対50で、どちらも過半数の61議席に届いていません。右寄りとされる2局の平均だけがネタニヤフ陣営61議席を示しています。
Q. なぜイスラエルは選挙を何度も繰り返したのですか?
A. 2019年4月から2022年11月までの5回の選挙で、ネタニヤフ陣営は60・55・58・52・64議席と推移し、最初の4回は過半数の61議席に届かなかったためです(2019年4月は1議席差の60、2021年3月は9議席差の52)。比例代表で小党が多く、組めない政党の組み合わせも多いため、どちらの陣営も過半数の連立をつくれない状況が繰り返されました。
Q. 3.25%の阻止条項とは何ですか?
A. 得票率が3.25%未満の政党には議席を配分しないルールです。前回2022年は有効票の8.8%が議席ゼロの党に流れ、左派メレツは阻止条項に約4千票届きませんでした。今回も予備役党やアムハ・イスラエルが3.25%前後にいて、結果を左右すると見られます。
Q. ネタニヤフ首相の汚職裁判はどうなっていますか?
A. 収賄・詐欺・背任の罪で起訴され、2020年5月から公判が続いています。判決は出ておらず、本人は無罪を主張しています。2025年11月に大統領へ恩赦を申請しましたが、2026年10月12日時点の報道では決定は出ておらず、公判は弁護側の立証段階にあります。
Q. 選挙後、過半数がなければすぐ再選挙ですか?
A. 大統領が結果公表から7日以内に組閣を託す議員を指名し、その議員は28日(最大14日延長)で連立交渉をします。失敗すれば別の議員への指名などの手順があり、それでも組閣できない場合に再選挙となります。
Q. イスラエルに旅行しても大丈夫ですか?
A. 外務省はイスラエルの大部分にレベル2(不要不急の渡航は止めてください)、ガザ地区周辺とレバノンとの境界地帯にレベル4(退避勧告)、ヨルダン川西岸地区の大部分にレベル3を出しています。渡航する場合は「たびレジ」に登録し、最新情報を確認してください。
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出典・参考資料
- イスラエル中央選挙管理委員会:第25回クネセト選挙 全国結果(2022年11月1日)/第24回(2021年3月23日)/第21回(2019年4月9日)(第22回・第23回は votes22/votes23.bechirot.gov.il)
- Basic Law: The Government(WIPO Lex 英訳)
- 外務省 海外安全ホームページ:イスラエル、パレスチナの危険情報(2026年9月10日)/外務省:海外在留邦人数調査統計(令和7年版)
- Times of Israel:Final ToI election poll shows blocs in dead heat(2026年10月22日)
- Jewish Insider:Final Israeli polls point to stalemate ahead of Tuesday’s election(2026年10月22日)
- Jerusalem Post:Walla世論調査(2026年10月20日)/恩赦申請と公判の状況(2026年10月12日)
- ynet:Israel heads to election on October 27 after Knesset dissolves itself(2026年7月17日)
- CNN:Israeli PM Netanyahu requests pardon in ongoing corruption trial(2025年11月30日)
数値は2026年10月23日時点(日本時間)で公表されていたものです。陣営別の議席・死票の割合は中央選挙管理委員会の公式結果を当ブログが集計したもので、陣営の区分は当ブログによります。写真:Clema12「Knesset front side – 2022」(Wikimedia Commons、CC BY-SA 4.0、一部トリミング・文字入れあり)。


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