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鳥インフルエンザはいつから?今季まだ0件、過去6季の初発日と羽数
鳥インフルエンザの本格シーズンを前に、大分・長崎・佐賀などで防疫演習が相次いでいます。では、今季(2026〜27年シーズン)の発生はもう出ているのか。農林水産省の発表では、10月21日時点で家きん(ニワトリなど)での発生は0件、環境省によると野鳥の陽性もまだありません。過去6シーズンの初発日と殺処分羽数を農水省の資料から並べ直し、「いつから」「どれくらい」を数字で確かめます。
この記事の結論
- 農林水産省によると、2026年秋以降の家きんでの高病原性鳥インフルエンザの発生は10月21日時点で確認されていません。環境省も、同日時点で野鳥・哺乳類・飼養鳥の陽性はないとしています(10月23日朝までに両省の新たな発生発表も見当たりません)。
- ただし、過去6シーズンで10月23日までに家きんの初発があったのは2シーズン(2024年10月17日、2025年10月22日)だけ。初発日は10月17日〜11月25日に分布し、真ん中は11月1日ごろです。11月10日までに6シーズン中5シーズンで初発が出ています。
- 韓国では10月12日に採取された野鳥のふんから高病原性のウイルス(H5亜型)が見つかり、環境省は10月21日に国内の監視レベルを「対応レベル2」に引き上げました。農水省は同日、都道府県に防疫対策の再徹底を通知しています。
- 過去6シーズンの家きんの発生は計247事例、殺処分対象は約4,541万羽。最多は2022〜23年の84事例・約1,771万羽、昨シーズン(2025〜26年)は24事例・約576万羽でした。
- 卵の卸売相場(JA全農たまご・東京M)は10月22日に320円/kg。2021年以降で年平均が高かった3つの年は、いずれも殺処分が500万羽を超えたシーズンの直後でした。

鳥インフルエンザ2026〜27シーズンの発生はいつから?今の状況
鳥インフルエンザの「シーズン」は、渡り鳥が飛来する秋から翌年の夏までを1つの区切りとして数えます。2026年10月23日時点で確認できる国の発表は次のとおりです。
- 家きん(ニワトリ・アヒル・ウズラなど):農林水産省「令和8年度鳥インフルエンザに関する情報」は「令和8年度秋以降の高病原性鳥インフルエンザの発生は確認されていません(令和8年10月21日時点)」としています。
- 野鳥・哺乳類・動物園などの飼養鳥:環境省は、いずれも陽性事例は確認されていない(10月21日現在)としています。環境省の報道発表によると、国内の野鳥での確認は2026年5月22日以降ありません。
- 監視レベル:環境省は10月21日、野鳥サーベイランスの全国の対応レベルを「対応レベル1(情報収集・監視)」から「対応レベル2(監視強化)」に引き上げました(報道発表)。
引き上げのきっかけは韓国です。韓国の当局が、10月12日に順天湾(スンチョン湾)で採取した野鳥のふんから、10月20日にH5亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表しました。農水省の10月21日付の通知は、これを「冬季の渡り鳥の飛来が始まる時期である9月以降で初」の検出で、感染した渡り鳥が実際に韓国に飛来した事例と考えられるとし、日本でも発生リスクが高まっているとして都道府県に防疫対策の再徹底を求めています。
つまり、「今季の国内初発はまだ。ただし隣の韓国で渡り鳥由来とみられるウイルスがすでに見つかった」というのが10月23日時点の状況です。
数字を見るときの注意
発生状況は日々変わります。この記事の「0件」は農水省・環境省の10月21日時点の公表にもとづくものです。最新の発生は農水省の鳥インフルエンザのページで確認してください。
過去6シーズンの初発日と殺処分羽数を一覧にすると
農水省の資料(令和7年シーズンの発生状況)には、2020〜21年以降の6シーズンについて、野鳥と家きんの初発・最終確認日、事例数、殺処分対象羽数をまとめた比較があります。これに環境省のシーズン別の野鳥陽性件数を合わせて1つの表にしました。
| シーズン | 野鳥の初確認 | 家きんの初発 | 家きん事例 | 殺処分対象(約) | 野鳥の陽性 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020-21 | 10月24日 | 11月5日 | 52事例 | 987万羽 | 58件 |
| 2021-22 | 11月8日 | 11月10日 | 25事例 | 189万羽 | 107件 |
| 2022-23 | 9月25日 | 10月28日 | 84事例 | 1,771万羽 | 242件 |
| 2023-24 | 10月4日 | 11月25日 | 11事例 | 86万羽 | 156件 |
| 2024-25 | 9月30日 | 10月17日 | 51事例 | 932万羽 | 227件 |
| 2025-26 | 10月15日 | 10月22日 | 24事例 | 576万羽 | 171件 |
出典:農林水産省「高病原性鳥インフルエンザの防疫措置の進捗状況/過去シーズンとの比較」(r7_hpai_kokunai-240)、環境省「国内での野鳥における鳥インフルエンザ発生状況」各シーズン版。野鳥の日付は回収日、家きんは疑似患畜と確認した日。バーは最多の1,771万羽を100%とした長さ。
6シーズンを合計すると、家きんの発生は247事例、殺処分の対象は約4,541万羽にのぼります。家きんでの発生は2020年11月から6シーズン連続で、農水省の疫学調査報告書は2026〜27年シーズンも「国内にHPAIV(高病原性鳥インフルエンザウイルス)が侵入する可能性が高い」としています。
初発は「10月中旬〜11月下旬」、真ん中は11月1日ごろ
家きんの初発日を早い順に並べると、10月17日(2024年)、10月22日(2025年)、10月28日(2022年)、11月5日(2020年)、11月10日(2021年)、11月25日(2023年)です。真ん中の2つ(10月28日と11月5日)の中間は11月1日ごろ。10月23日の時点で初発が出ていたのは2シーズン、10月末までなら3シーズン、11月10日までなら5シーズンでした。
今季はまだ発生がないので、これまでの6シーズンの並びに当てはめると「早い年よりは遅く、過去の真ん中の時期にはまだ届いていない」位置にいることになります。ただし、これは過去の日付を並べただけで、今季がいつ発生するかを予測するものではありません。
野鳥で見つかってから家きんで出るまで
野鳥での初確認(回収日)から家きんの初発までの日数は、2020年が12日、2021年が2日、2022年が33日、2023年が52日、2024年が17日、2025年が7日でした。2日しか空かない年もあれば、50日以上空いた年もあり、一定ではありません。
なお、10月23日の時点で国内の野鳥ですでに陽性が出ていたのは6シーズン中4シーズン(2022〜2025年)。今季のように10月下旬まで野鳥の陽性がない状況は、2020年(初確認10月24日)と2021年(同11月8日)に近い形です。
昨シーズン24事例は何月に多かった?月別に数え直し
「いつまで警戒が続くのか」を知るため、昨シーズン(2025〜26年)の農水省の事例一覧から、24事例を発生月ごとに数え直しました。羽数は疑似患畜と確認した時点の飼養羽数(約)を合計したものです。
| 月 | 発生事例 | 飼養羽数の合計(約) |
|---|---|---|
| 10月 | 1事例 | 45.9万羽 |
| 11月 | 4事例 | 119.4万羽 |
| 12月 | 7事例 | 224.1万羽 |
| 1月 | 6事例 | 33.8万羽 |
| 2月 | 2事例 | 64万羽 |
| 3月 | 3事例 | 65.7万羽 |
| 4月 | 1事例 | 23万羽 |
出典:農林水産省「高病原性鳥インフルエンザの防疫措置の進捗状況」(r7_hpai_kokunai-240)の24事例を当ブログで月別に集計。2月の千葉県旭市の事例(約6万羽+約2万羽)は1事例として数えています。1〜3月の合計は資料の月別値(34万羽・64万羽・66万羽)と一致します。
最も多かったのは12月の7事例・約224.1万羽。約97万羽を飼う茨城県の農場も12月でした。10〜12月の3か月で約389万羽と、シーズン全体の約68%を占めています。一方で発生は4月22日の青森県まで続き、農水省はこのシーズンを「初発はR6シーズンに次ぐ早さ、最終はR5シーズンに次ぐ遅さの長期間の発生」とまとめています。
24事例の内訳は採卵鶏17、肉用鶏5、その他2(うずら・あひる)。20万羽以上の大規模農場での発生が12事例あり、1事例あたりの羽数が大きかったことが、事例数のわりに殺処分羽数が増えた理由です。
各地で防疫演習が相次ぐ理由
農水省は9月16日付の通知で、渡り鳥の飛来が本格化する前の9月中に都道府県と農場の防疫体制を整えるよう求めていました。通知によると、9月1日には宮城県で渡り鳥の飛来が確認されています。10月に入り、各地で発生を想定した演習や研修が続いています。
| 地域 | 日付・報道 | 内容(報道による) |
|---|---|---|
| 大分県 | 10月19日・20日(OAB大分朝日放送) | 19日に県庁で対策本部の訓練、20日に豊後高田市で現地訓練。2万4,000羽を飼う養鶏場で感染の疑い事例が出たという想定で、約150人が参加し、炭酸ガスを使った殺処分の手順などを確認 |
| 長崎県(島原半島) | 10月21日(NHK) | 島原市・雲仙市・南島原市の3市と長崎県の職員が、発生を想定した訓練を島原市で実施 |
| 佐賀県伊万里市 | 10月22日(佐賀新聞) | ブロイラー13万羽を飼う養鶏場での発生を想定。県や市町の職員ら約200人が参加し、防護服の着脱、生きた鶏の捕獲、模型の鶏に炭酸ガスを注入する殺処分の訓練などを実施 |
| 千葉県 | 10月22日報道(NHK) | 本格的な流行シーズンを前に、自治体職員向けの研修を実施 |
大分県の演習の参加人数は、OAB・OBS大分放送が約150人、TOSテレビ大分が約200人と報じています。
演習の中心は、発生が確認された直後の「初動」です。家畜伝染病予防法にもとづき、発生農場では飼養している家きんの殺処分、焼却または埋却、消毒、移動制限などの防疫措置が行われます(農水省)。昨シーズンの事例一覧を見ると、殺処分などの防疫措置は多くの事例で確認当日に始まり、約97万羽の農場では完了までに10日以上かかっていました。人員と資材を一度にそろえる手順を事前に確かめておくことが、演習のねらいです。
農水省の提言(2026〜27年シーズンに向けて)
疫学調査報告書は、早期発見・早期通報の徹底、全従事者による飼養衛生管理基準の継続的な順守、農場近くの野鳥を引き寄せる要因への対策、大規模農場での「分割管理」の検討などを挙げています。人や物の衛生対策が徹底されていた農場でも発生しており、ウイルスに汚染された粉じん・羽毛などを介した侵入の可能性も指摘されました。
卵の値段はどうなる?殺処分羽数と相場を並べると
卵の品薄や値上がりを伝える報道もあります。STVニュース北海道(日本テレビ系、10月21日)は、農水省の調査で10個入り1パックの卵の価格が309円と前の月より4円高くなったことや、札幌市のスーパーの担当者が、3月に鳥インフルエンザの影響で北海道全体で一部品薄になったことが高止まりの背景にあると話したことを伝えています。今後は飼料代や運送代の値上げ、年末の需要期も重なり、一時的に上がる可能性があるとしています。
では、鳥インフルエンザの規模と卵の相場はどれくらい連動しているのか。JA全農たまごの月別相場(東京・Mサイズ基準値)の年平均を、直前のシーズンの殺処分羽数と並べました。シーズンは秋から翌年春にまたがるので、春を含む年と組み合わせています。
| 年 | 直前のシーズンの殺処分 | 年平均(東京M) | その年の最高月 |
|---|---|---|---|
| 2021年 | 2020-21:987万羽 | 217円 | 259円 |
| 2022年 | 2021-22:189万羽 | 215円 | 284円 |
| 2023年 | 2022-23:1,771万羽 | 306円 | 350円 |
| 2024年 | 2023-24:86万羽 | 227円 | 290円 |
| 2025年 | 2024-25:932万羽 | 324円 | 345円 |
| 2026年(1〜9月) | 2025-26:576万羽 | 309円 | 323円 |
出典:JA全農たまご「相場情報(月別平均)」東京・M基準値(円/kg)、農林水産省の殺処分対象羽数。2026年は1〜9月の平均。
年平均が高かった3つの年は、2025年(324円)、2026年(1〜9月で309円)、2023年(306円)。いずれも殺処分が500万羽を超えたシーズン(2024〜25年の約932万羽、2025〜26年の約576万羽、2022〜23年の約1,771万羽)の直後で、2023年4・5月には1993年以降の最高値となる350円/kgをつけました。一方、殺処分が200万羽未満だったシーズンの後(2022年・2024年)は215円・227円にとどまっています。
ただし例外もあります。2021年は約987万羽が殺処分されたシーズンの直後でしたが、年平均は217円と低めでした。羽数だけで値段が決まるわけではなく、需要や飼料価格、ひなを補充して生産が戻るまでの時間なども影響すると考えられます。
足元では、10月22日の東京Mは{NOW}円/kgで、9月平均(298円)より22円高く、前年10月の平均(326円)より6円低い水準です(JA全農たまご)。JA全農たまごの10月6日の月報は、9月は残暑による卵重の低下などで生産量が低めに推移し、需給が引き締まったと説明しています。今季の発生がどの時期にどれだけ広がるかが、年末から春にかけての相場を左右しそうです。
人への感染と、私たちが気をつけること
鳥インフルエンザは、A型インフルエンザウイルスが引き起こす鳥の病気です。人への影響について、国は次のように説明しています。
卵や鶏肉を食べて感染した例はない
農林水産省によると、日本ではこれまで、家きんの肉や卵を食べて鳥インフルエンザウイルスに感染した例は報告されていません。発生が確認された農場の家きんや卵が市場に出回ることもありません。ウイルスは加熱すれば感染性がなくなり、食品全体が70℃以上になるよう加熱すれば心配はないとしています。卵は国内では生で食べることを前提に生産されていますが、不安な人や体調の悪い人には加熱(中心部70℃・瞬間)をすすめています。
日本で発症した人は確認されていない
厚生労働省は、人の感染者のほとんどは感染した家きんやそのふん、死体などと濃厚に接触していたとし、日本では発症した人は確認されていないとしています。そのうえで、次のような注意を呼びかけています。
- 衰弱したり死んだりしている野鳥などには、不用意に触らない
- 外出先から帰ったら、せっけんで手を洗う
- 海外の発生地域では、養鶏場や鳥を売買する市場に不用意に近づかない
死んだ野鳥を見つけたら
環境省は、死亡や衰弱している野鳥を見つけた場合は、自分では触れずに地方公共団体などへ連絡するよう求めています。農水省も、発生現場を見に行かないよう呼びかけています。ウイルスを別の場所へ運んでしまうおそれがあるためです。
家で鳥を飼っている場合
農水省は、国内で発生したからといって家庭で飼っている鳥がすぐ感染するわけではないとして、飼っている鳥を野山に放したり処分したりしないよう求めています。野鳥が近くに来ないようにする、飼育場所をこまめに掃除してふんをすぐ片付ける、鳥やふんに触れた後は手を洗う、口移しでえさをあげない――といった点に気をつければよいとしています。原因が分からないまま鳥が続けて死んだ場合は、素手で触ったり埋めたりせず、獣医師や都道府県・市町村に相談します。
今季ここまでの動き
- 2026年5月22日国内の野鳥で最後の確認環境省によると、国内の野鳥での確認はこの日以降ない
- 9月16日農水省が防疫対策の徹底を通知渡り鳥の飛来が本格化する前の9月中に防疫体制を整えるよう都道府県に要請
- 10月12日韓国・順天湾で野鳥のふんを採取10月20日にH5亜型の高病原性ウイルスを検出と韓国当局が発表
- 10月19〜22日大分・長崎・佐賀などで演習発生を想定した初動や殺処分の手順を確認(報道)
- 10月21日環境省が対応レベル2へ農水省も都道府県に防疫対策の再徹底を通知。家きん・野鳥とも国内の発生は0件
防疫演習の報道(X)
テレビ大分(TOS)は10月20日、大分県が実際の鶏舎を初めて使い、鳥インフルエンザ発生時の初動対応と殺処分の手順を確認する大規模演習を行ったと伝えました。
鳥インフルエンザ発生に備え 初動対応の大規模演習 実際の鶏舎を初めて使用し殺処分の手順を確認 https://t.co/4DLJBMnP9f
— TOS テレビ大分ニュース (@TOS_hodo) October 20, 2026
鳥インフルエンザ今シーズンのよくある質問
Q. 今シーズンの鳥インフルエンザはもう発生していますか?
A. 農林水産省によると、2026年秋以降の家きんでの発生は10月21日時点で確認されていません。環境省も同日時点で野鳥・哺乳類・飼養鳥の陽性はないとしています。ただし韓国で10月に野鳥のふんからウイルスが見つかり、環境省は監視レベルを引き上げています。
Q. 鳥インフルエンザはいつから増えますか?
A. 過去6シーズンの家きんの初発日は10月17日〜11月25日で、真ん中は11月1日ごろでした。昨シーズン(2025〜26年)は12月が最も多く7事例で、発生は翌年4月まで続きました。
Q. 過去の殺処分はどれくらいですか?
A. 2020〜21年から2025〜26年までの6シーズンで計247事例、殺処分対象は約4,541万羽です。最多は2022〜23年の84事例・約1,771万羽、昨シーズンは24事例・約576万羽でした。
Q. 卵や鶏肉を食べても大丈夫ですか?
A. 農林水産省によると、日本ではこれまで家きんの肉や卵を食べて鳥インフルエンザに感染した例は報告されていません。発生農場の家きんや卵は市場に出回らず、ウイルスは加熱すれば感染性がなくなります。
Q. 卵の値段は上がりますか?
A. JA全農たまごの東京Mサイズの相場は10月22日に320円/kgです。2021年以降で年平均が高かった3つの年は、いずれも殺処分が500万羽を超えたシーズンの直後でした。今季の発生の規模や時期が年末から春の相場を左右すると考えられます。
Q. 死んだ野鳥を見つけたらどうすればいいですか?
A. 環境省は、死亡や衰弱している野鳥を見つけた場合、自分では触れずに地方公共団体などへ連絡するよう求めています。素手で触らないことが大切です。
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出典・参考資料
- 農林水産省:鳥インフルエンザに関する情報/令和8年度鳥インフルエンザに関する情報について(10月21日時点)/令和7年度鳥インフルエンザに関する情報について
- 農林水産省:鳥インフルエンザ発生状況(令和7年シーズン・過去シーズンとの比較)/2025年~2026年シーズンにおける高病原性鳥インフルエンザの発生に係る疫学調査報告書
- 農林水産省:高病原性鳥インフルエンザの防疫対策の徹底について(2026年9月16日)/韓国における野鳥糞便からのHPAIウイルスの検出に伴う防疫対策の再徹底について(2026年10月21日)/鳥インフルエンザについて知りたい方へ
- 環境省:高病原性鳥インフルエンザに関する情報/野鳥サーベイランスの対応レベルの引き上げについて(2026年10月21日)/国内での野鳥における過去の鳥インフルエンザ発生状況
- 厚生労働省:鳥インフルエンザについて
- JA全農たまご:相場情報/月別平均
- 報道:OAB大分朝日放送(2026年10月20日)、NHK(島原、2026年10月22日)、佐賀新聞(伊万里、2026年10月22日)、NHK(千葉、2026年10月22日)、STVニュース北海道(2026年10月21日)
数値は2026年10月23日時点で公表されていたものです。過去シーズンの比較表、月別集計、相場との対応表は、上記の公的資料をもとに当ブログが作成しました。写真:春桜咲く「日本の採卵養鶏 採卵鶏」(Wikimedia Commons、CC BY-SA 4.0、一部トリミング・文字入れ)。
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