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台風30号の進路予想|日本に来る?13年ぶり、似た台風26個の行方
マーシャル諸島付近の熱帯低気圧について、気象庁は「24時間以内に台風に発達する見込み」と発表しています。台風になれば今年30個目=台風30号で、年間30個に達するのは2013年以来13年ぶりです。気象庁の5日先予報では19日に小笠原諸島の南の海上まで進み、報道では四国の南や本州に近づく計算も紹介されています。気象庁の75年分のデータから、30号まで達した年、今年の発生ペース、そして同じ時期・同じ海域で生まれた台風がどこへ行ったかを集計しました。
この記事の結論
- 気象庁の10月14日19時発表では、熱帯低気圧はマーシャル諸島にあり、中心気圧1004hPa。24時間以内に台風になる見込みで、10月19日15時には北緯15.6度・東経140.2度(小笠原諸島の南)で960hPa・最大風速40m/sまで発達する予報です。その先の進路はまだ決まっていません。
- 年間の台風が30個以上になった年は、1951年以降の75年で15回。直近は2013年(31個)で、2026年に30号が発生すれば13年ぶりです。
- 2026年は10月14日までに29個。この時点で29個以上だったのは1971年・1967年(33個)、1965年(30個)、1994年・1966年(29個)だけで、75年で4位タイの速いペースです。
- 日本への接近は10月5日現在11個で、平年(11.7個)並み。発生数が多い年ほど接近もやや増えますが、関係は強くありません。
- 10月5〜31日にマーシャル諸島〜トラック諸島付近(北緯15度以南・東経150〜165度)で生まれた台風は75年で26個。このうち13個(半分)が日本に接近しましたが、7個は小笠原諸島(父島)で、本州に上陸したのは1979年20号の1個だけでした。
発生数・接近数・上陸数は気象庁「台風の統計資料」、同じ時期・海域の台風は気象庁ベストトラックから当サイトが集計(集計方法は後述)。
台風30号(熱帯低気圧a)は今どこ?気象庁の最新進路予報
気象庁が10月14日19時に発表した情報をまとめます。発表時点では、まだ熱帯低気圧(気象庁の呼び名は「熱帯低気圧a」)で、台風番号は付いていません。中心付近の最大風速が17.2m/s以上になった時点で「台風第30号」になります。
| 日時 | 位置 | 種別 | 気圧・風速 | 予報円 |
|---|---|---|---|---|
| 10月14日18時 (実況) |
マーシャル諸島 北緯9.2度・東経161.3度 |
熱帯低気圧 | 1004hPa 15m/s |
- |
| 10月15日18時 (24時間後) |
マーシャル諸島 北緯10.9度・東経158.9度 |
台風 | 1000hPa 18m/s |
110km |
| 10月16日15時 (45時間後) |
トラック諸島近海 北緯12.0度・東経154.1度 |
台風 | 996hPa 20m/s |
200km |
| 10月17日15時 (69時間後) |
マリアナ諸島 北緯13.0度・東経148.9度 |
台風 | 990hPa 25m/s |
310km |
| 10月18日15時 (93時間後) |
マリアナ諸島 北緯14.1度・東経144.6度 |
台風 | 975hPa 30m/s |
390km |
| 10月19日15時 (117時間後) |
マリアナ諸島 北緯15.6度・東経140.2度 |
台風 | 960hPa 40m/s |
520km |
気象庁「台風情報」(10月14日19時発表)。風速は中心付近の最大風速。予報円は70%の確率で中心が入る範囲の半径。
予報では、台風になったあと西寄りに進みながら発達し、10月19日15時には北緯15.6度・東経140.2度で中心気圧960hPaになる見込みです。この地点は父島(小笠原諸島)から南南西に約1290kmで、まだ日本から遠く離れた海の上です。ただ、5日後の予報円の半径は520kmあり、どこまで北上するかはこの先の予報を待つ必要があります。
「四国の南を進む」計算も|各国のシミュレーションは?
FNNプライムオンライン(テレビ愛媛、10月14日16時45分)は、進路は定まっていないとしたうえで、北上して四国から少し南の海上を北東に進む計算も出ていると伝え、その場合は愛媛県の宇和海で波が高くなるおそれがあるとしています。
ウェザーニュース(10月14日14時08分)は、各国のアンサンブル予報を比べると、本州のはるか南までは西北西に進む予測がおおむねそろっている一方、その後は台湾方面に進むものから、早めに北へ向きを変えて本州に近づくものまでばらつきが大きいと解説しています。AIを使ったモデルはやや西寄り、従来の物理モデルは東寄りの傾向だということです。
5日より先は「計算の一つ」にすぎません
気象庁が公式に出しているのは5日先(19日15時)までの予報です。報道で紹介されている「四国の南の海上を進む」「本州に近づく」といった進路は、その先の数値計算の一例で、日ごとに大きく変わります。予報円が小さくなっていく20日以降の気象庁の発表を確認してください。
台風30号の名前は「チャンパー」になる見込み
台風の名前は、アジアの国と地域が出した140個を順番に使います。気象庁の名前リストでは、29号の「コグマ」(日本が提案、こぐま座)の次は「チャンパー」(ラオスが提案、赤いジャスミン)です。28号「ノロ」はハワイ側で名前が付いた越境台風だったため、リストの順番を使っていません。順番どおりなら30号はチャンパーとなる見込みです。
ちなみに、前回この名前が使われた2015年の台風25号チャンパーも、10月14日に今回と近い海域(北緯14.0度・東経156.7度、日付は協定世界時)で台風になり、父島から約313kmまで近づいています(ベストトラックから計算)。
台風30号は13年ぶり|30個以上の年は75年で15回
気象庁の台風の発生数(1951〜2025年の確定値)で、年間の発生数が30個以上になった年を抜き出しました。30号の発生日は、気象庁のベストトラック(台風の確定経路データ)で、その年30番目の台風が台風の強さになった日です(協定世界時)。
| 年 | 発生数 | 30号の発生日 | 接近数 | 上陸数 |
|---|---|---|---|---|
| 1958年 | 31個 | 12月1日 | 15個 | 4個 |
| 1962年 | 30個 | 12月8日 | 14個 | 5個 |
| 1964年 | 34個 | 11月15日 | 8個 | 2個 |
| 1965年 | 32個 | 10月14日 | 15個 | 5個 |
| 1966年 | 35個 | 10月29日 | 19個 | 5個 |
| 1967年 | 39個 | 9月28日 | 13個 | 3個 |
| 1971年 | 36個 | 9月27日 | 13個 | 4個 |
| 1972年 | 31個 | 12月1日 | 11個 | 3個 |
| 1974年 | 32個 | 11月23日 | 10個 | 3個 |
| 1978年 | 30個 | 11月28日 | 14個 | 4個 |
| 1988年 | 31個 | 11月4日 | 13個 | 2個 |
| 1989年 | 32個 | 11月16日 | 11個 | 5個 |
| 1992年 | 31個 | 11月15日 | 14個 | 3個 |
| 1994年 | 36個 | 10月17日 | 15個 | 3個 |
| 2013年 | 31個 | 11月4日(ハイエン) | 14個 | 2個 |
気象庁「台風の発生数」「全国への接近数」「台風の上陸数」と、ベストトラック(1951〜2025年)から当サイト作成。ベストトラックの年別の台風数は、75年すべてで気象庁の発生数と一致することを確認しました。
30個以上の年は1960年代と1970年代に集中していて、1995年以降は2013年の1回だけです。最多は1967年の39個で、1971年と1994年の36個が続きます(気象庁「台風の順位」)。2013年の30号は、本記事のアイキャッチの写真に写っているハイエン(HAIYAN)でした。
30号の発生日は「11月」が多い
15回の30号が発生した月は、11月が7回で最も多く、12月が3回、10月が3回、9月が2回です。最も早かったのは1971年の9月27日と1967年の9月28日、次が1965年の10月14日、1994年の10月17日でした。
2026年の熱帯低気圧が予報どおり10月15日に台風になれば、30号の発生日としては1971年・1967年・1965年に次ぐ4番目の早さになり、1994年(10月17日)より早くなります。
10月14日で29個は75年で4位タイのペース
ベストトラックで、各年の10月14日(協定世界時)までに発生した台風の数を数えました。2026年の29個を上回るのは3年だけです。
| 年 | 10月14日まで | 年間 | 10月15日以降 |
|---|---|---|---|
| 2026年 | 29個 | ? | ? |
| 1971年 | 33個 | 36個 | +3個 |
| 1967年 | 33個 | 39個 | +6個 |
| 1965年 | 30個 | 32個 | +2個 |
| 1994年 | 29個 | 36個 | +7個 |
| 1966年 | 29個 | 35個 | +6個 |
| 1989年 | 27個 | 32個 | +5個 |
| 2013年 | 26個 | 31個 | +5個 |
| 1988年 | 26個 | 31個 | +5個 |
10月14日までに26個以上だった年。平年(1991〜2020年の平均)は10月14日までに20.2個、10月15日以降に4.9個です(当サイト集計)。
平年なら10月15日以降も約4.9個の台風が発生します。単純に足すと2026年は34個前後になる計算で、1964年の34個と並ぶ水準です。ペースの速かった年の10月15日以降は2〜7個と幅があるため、あくまで目安です。
2026年は「1月から毎月発生」「8月10個」の異例の年
2026年は1月から4月まで毎月1個ずつ台風が発生しました。1〜4月のすべての月に台風が発生したのは、1955年・1965年・2015年に続いて4回目です。8月の10個も、1960年・1966年と並ぶ8月の最多タイでした(気象庁の速報値)。
発生が多い年は日本への接近も多い?「接近11個は平年並み」を検証
「今年は台風が多い」と聞くと、日本に来る台風も多いと感じます。気象庁の全国への接近数の速報値(10月5日現在)では、2026年の接近は11個、上陸は3個です。平年値(1991〜2020年)は接近11.7個・上陸3.0個なので、報道のとおり接近・上陸とも平年並みです。発生数29個は平年(25.1個)より4個ほど多いのに、接近は増えていません。
| 年間の発生数 | 年数 | 平均接近数 | 平均上陸数 |
|---|---|---|---|
| 30個以上 | 15年 | 13.3個 | 3.5個 |
| 26〜29個 | 25年 | 12.7個 | 3.6個 |
| 21〜25個 | 31年 | 10.1個 | 2.1個 |
| 20個以下 | 4年 | 8.0個 | 2.2個 |
気象庁「台風の発生数」「全国への接近数」「台風の上陸数」(1951〜2025年の確定値)から当サイト集計。
発生が30個以上の年は、平均で接近13.3個・上陸3.5個と、21〜25個の年(接近10.1個・上陸2.1個)より多くなっています。ただ、75年分の相関係数は発生数と接近数で0.55、発生数と上陸数で0.37と、強い関係ではありません。1964年は34個発生しても接近は8個でした。
2026年は「たくさん生まれたが、日本に来た割合は低め」
発生数に対する接近数の割合は、平年値で約47%です。2026年は29個中11個で約38%にとどまっています。10月5日以降に発生した28号(ノロ)と29号(コグマ)は、気象庁の進路データから計算すると最も近い官署(八丈島・父島)から500km以上離れたまま通り過ぎており、接近数は11個のままとみられます。
10月にマーシャル諸島付近で生まれた台風は日本に来る?26個の行方
台風30号になる熱帯低気圧と同じように、10月5〜31日に、北緯15度以南・東経150〜165度(マーシャル諸島の西〜トラック諸島付近)で台風になったものを、1951〜2025年のベストトラックから探すと26個ありました。このうち、日本の気象台など(152地点)のどこかから300km以内に入った=日本に「接近」したのは13個、ちょうど半分です。
| 台風 | 発生日 | 最も近づいた地点 | 最低気圧 |
|---|---|---|---|
| 1959年19号(Dinah) | 10月15日 | 八丈島から約205km(10月21日) | 915hPa |
| 1979年20号(Tip) | 10月6日 | 津から約11km(10月19日) | 870hPa |
| 1980年21号(Betty) | 10月29日 | 宮古島から約91km(11月7日) | 925hPa |
| 1984年22号(Vanessa) | 10月23日 | 父島から約69km(10月29日) | 880hPa |
| 1992年25号(Brian) | 10月17日 | 父島から約252km(10月24日) | 950hPa |
| 1992年28号(Elsie) | 10月30日 | 八丈島から約285km(11月7日) | 915hPa |
| 1994年31号(Verne) | 10月18日 | 父島から約17km(10月31日) | 950hPa |
| 1994年34号(Zelda) | 10月31日 | 南大東から約226km(11月6日) | 910hPa |
| 1997年24号(Joan) | 10月14日 | 父島から約60km(10月22日) | 905hPa |
| 1997年25号(Keith) | 10月29日 | 父島から約95km(11月7日) | 910hPa |
| 2004年24号(Nock-Ten) | 10月16日 | 与那国島から約96km(10月25日) | 945hPa |
| 2013年28号(Lekima) | 10月20日 | 父島から約220km(10月25日) | 905hPa |
| 2019年21号(Bualoi) | 10月19日 | 父島から約7km(10月24日) | 935hPa |
気象庁ベストトラック(1951〜2025年、日付は協定世界時)から当サイト集計。台風の強さだった期間の経路を1時間ごとに補間し、気象台・特別地域気象観測所・父島の152地点からの距離を計算。この方法で数えた1951〜2025年の接近数は848個で、気象庁公式の862個とほぼ一致します(75年中62年で完全一致)。
接近した13個のうち7個は父島(小笠原諸島)に最も近づき、八丈島が2個、南大東島・宮古島・与那国島が各1個です。この海域で生まれる10月の台風は、日本の南の暖かい海を長く進むため強くなりやすく、表の多くは最低気圧900hPa台まで発達しています。
本州・四国・九州まで来たのは1979年20号(ティップ)の1個だけです。ティップはベストトラックの最低気圧が870hPaで、1951年以降の台風で最も低い記録です。10月19日に和歌山県に上陸しました(気象庁「上陸日時の遅い台風」)。
10月中旬以降の台風は、日本に来る割合が下がる
海域を問わず、10月15日以降に発生した台風(75年で401個)で見ると、日本に接近したのは79個(約20%)です。10月後半生まれは139個中46個(約33%)、11月以降生まれは262個中33個(約13%)に下がります。季節が進むと偏西風が南に下がり、台風は日本の南で東へ向きを変えやすくなるためと考えられます。
それでも、10月15日以降に台風が日本に接近した年は75年中54年あります。上陸は少なく、気象庁の上陸数では10月の上陸は75年で18個、11月以降は1990年28号の1個だけです。上陸が最も遅かったのはこの1990年28号(11月30日、和歌山県)、次が1967年34号(10月28日、愛知県)、2017年21号(10月23日、静岡県)です。
数字の読み方
半分が「接近」といっても、その多くは小笠原諸島への接近です。一方で、この海域生まれの台風は強くなりやすく、四国や関東に近づくかどうかは、日本付近の高気圧と偏西風の位置しだいです。過去の例は「備えておく理由」として使い、実際の進路は気象庁の最新の予報で判断してください。
台風30号に備えて今できること
- 小笠原諸島・伊豆諸島:19日以降に近づく可能性があります。船便の運航情報や、うねりによる高波に注意してください。
- 四国・近畿・東海・関東の太平洋側:台風が遠くにあっても、うねりが先に届きます。来週は海岸や磯釣り、サーフィンを控える判断も必要です。
- 来週の旅行や行事:進路が決まるのは20日ごろ以降の予報になります。キャンセル規定を今のうちに確認しておくと慌てません。
- 家の備え:ベランダの物の片付け、停電に備えた充電、飲み水の用意は、進路がはっきりする前でも手間がかかりません。
台風の進路や上陸の可能性は、予報が1日進むごとに変わります。このページでも、台風30号の発生と気象庁の進路予報の更新に合わせて追記していきます。
台風30号の発生見込みの報道(X)
台風30号の発生見込みは、10月14日に各メディアが伝えました。
【台風の卵】13年ぶり「台風30号」発生へhttps://t.co/J3IndKcmZH
南海上にある2つの熱帯低気圧のうち、南東の熱帯低気圧が24時間以内に台風「チャンパー」になるという予報が発表された。台風まで発達すればことしの台風30個目となり、これは2013年以来13年ぶりのことになる。 pic.twitter.com/n5t95ldz1I
— ライブドアニュース (@livedoornews) October 14, 2026
台風30号についてよくある質問
Q. 台風30号はいつ発生しますか?
A. 気象庁は10月14日、マーシャル諸島付近の熱帯低気圧が24時間以内に台風になる見込みと発表しました。予報では10月15日18時には台風になっています。発生すれば2026年30個目の台風=台風30号で、名前は順番どおりなら「チャンパー」となる見込みです。
Q. 台風30号は日本に来ますか?
A. 10月14日19時の気象庁の予報では、10月19日15時に小笠原諸島の南の海上(父島から約1290km)まで進む見込みで、その先は決まっていません。報道では四国の南の海上を進む計算や本州に近づく計算も紹介されていますが、5日より先の計算は大きく変わります。過去に同じ時期・海域で生まれた26個の台風では、半分が日本に接近し、その多くは小笠原諸島への接近でした。
Q. 台風が年30個以上になるのは珍しいですか?
A. 1951〜2025年の75年で15回あります。ただ、1995年以降は2013年(31個)の1回だけで、2026年に30号が発生すれば13年ぶりです。最多は1967年の39個です。
Q. 台風が多い年は日本に来る台風も多いですか?
A. やや多くなる傾向はありますが、関係は強くありません。発生30個以上の年の平均接近数は13.3個で、21〜25個の年の10.1個より多い程度です。2026年は29個発生して、接近は11個(10月5日現在)と平年並みです。
Q. 10月後半や11月に台風が上陸することはありますか?
A. 少ないですが、あります。気象庁の記録で上陸が最も遅かったのは1990年28号の11月30日(和歌山県)で、1967年34号の10月28日、2017年21号の10月23日が続きます。11月以降の上陸は75年でこの1回だけです。
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出典・参考資料
- 気象庁:台風情報(熱帯低気圧a、10月14日19時発表)
- 気象庁 台風の統計資料:台風の発生数、全国への接近数、台風の上陸数(1951〜2025年の確定値、2026年は10月5日現在の速報値)、台風の平年値、台風の順位(発生数)、上陸日時の早い・遅い台風
- 気象庁:RSMC Tokyo-Typhoon Center Best Track Data(1951〜2025年。30号の発生日・10月14日までの発生数・同じ時期と海域の台風・10月15日以降の台風の接近は当サイトが集計)
- 気象庁:台風の番号の付け方と名前
- FNNプライムオンライン(テレビ愛媛)「台風30号が24時間以内に発生か 四国の南の海上を進む計算も」(2026年10月14日)
- ウェザーニュース「台風発生予想 西進後の進路はモデルにより傾向分かれる」(2026年10月14日)
集計値は当サイトによるもので、気象庁の公式統計ではありません。アイキャッチ写真:NASA/Wikimedia Commons(パブリックドメイン、2013年台風30号ハイエン)。トリミング・文字入れあり。


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