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ホッキョクグマの双子うみ・そらはなぜ豊橋と鹿児島へ?移動日はいつ
仙台市の八木山動物公園フジサキの杜で2024年12月に生まれた双子のホッキョクグマ、オスの「うみ」とメスの「そら」が、年内に別々の動物園へ引っ越します。うみは愛知県豊橋市ののんほいパークへ、そらは鹿児島市平川動物公園へ。なぜ2頭は離ればなれになるのか、いつまで仙台で会えるのか。国内のホッキョクグマ28頭の配置と、これまで国内で育った双子の「旅立ち」の記録を並べて読み解きます。
この記事の結論
- 仙台市八木山動物公園は10月26日、双子のうみ(オス)をのんほいパーク(豊橋総合動植物公園)へ、そら(メス)を平川動物公園へ移すと発表しました。最終展示はうみが11月24日、そらが12月22日です。
- 目的は、両親の「カイ」と「ポーラ」に次の繁殖の機会をつくること。子育て中の母グマは次の繁殖に入らないため、2歳を前に子どもを独り立ちさせます。移動は日本動物園水族館協会(JAZA)のホッキョクグマ管理計画にもとづきます。
- 国内のホッキョクグマは15施設28頭(八木山の発表)。年末までの予定どおりに動くと17施設に広がり、九州は平川の1頭だけ、東北(八木山・男鹿)は7頭から5頭になります。
- 当サイトが記録を整理すると、国内で同じ日に生まれて2頭とも育った組は、うみ・そらを含めて少なくとも6組。生まれた園を初めて離れた月齢は10〜17か月で、うみ・そらの約1歳11か月〜2歳は最も遅い旅立ちです。
- 仙台から豊橋は直線で約500km、鹿児島は約1210km。平川動物公園は、国内のホッキョクグマ飼育施設でいちばん南になります。

うみとそらはいつ移動する?発表の内容
八木山動物公園の発表と、受け入れる2園の告知を1つの表にまとめました。移動日は3園とも「体調などで変わることがある」としています。
| 項目 | うみ(オス) | そら(メス) |
|---|---|---|
| 生まれ | 2024年12月20日、八木山動物公園(父カイ・母ポーラ) | 同じ日に双子として誕生 |
| 移動先 | のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)・愛知県豊橋市 | 鹿児島市平川動物公園・鹿児島市 |
| 八木山の最終展示 | 11月24日(火)9時〜13時15分 | 12月22日(火)9時〜13時15分 |
| 移動日 | 11月25日(水)に来園予定(のんほいパーク) | 12月23日に移動(共同通信)、12月25日(金)に搬入予定(平川動物公園) |
| 新しい園での公開 | 未定。健康状態を見て決める | 未定。検疫と環境への慣れを優先。報道では2027年1月以降の見込み |
| その後 | 性成熟するまで豊橋で過ごす予定。その後は国内の繁殖計画で検討 | 性成熟するまで平川で過ごす予定。その後は未定 |
出典:仙台市八木山動物公園(10月26日)、のんほいパーク(10月26日)、平川動物公園(10月26日)、共同通信、KYT鹿児島読売テレビ。
そらの日付は、八木山を出る日(12月23日、共同通信)と平川に着く日(12月25日、平川動物公園)で2日ずれています。仙台から鹿児島までは長距離の輸送になるためとみられますが、輸送の方法は発表されていません。
お別れイベントとメッセージ募集
八木山動物公園では、次のお別れ企画が予定されています(いずれも参加無料、入園料は必要)。
- 11月5日〜24日:ビジターセンターの特設ブースでお別れメッセージを募集(ノートに記入)
- 11月20日(金)11時45分〜:「1か月早い誕生会」。大放飼場で2頭が好きなおもちゃをプレゼント
- 11月22日(日)11時〜11時30分:ふれあい館で、飼育員が誕生から現在までの写真で成長を振り返る
なお、八木山では現在、ポーラ・うみ・そらの親子3頭が9時ごろ〜13時20分ごろ、父のカイが13時20分ごろ〜16時30分に大放飼場に出ています(展示時間のお知らせ)。2頭に会うなら午前中から昼過ぎまでが目安です。
最終展示日は「移動の前日」
うみの最終展示は11月24日、そらは12月22日で、どちらも13時15分までです。最終展示やイベントは動物の体調などで変更・中止になる場合があると園は案内しています。出かける前に八木山動物公園のお知らせを確認してください。
なぜ双子は別々の動物園へ?親の繁殖のための「独り立ち」
八木山動物公園は移動の理由を、カイとポーラの将来の繁殖機会を確保するとともに、国内のホッキョクグマの繁殖計画にもとづいて種の保存につなげるため、と説明しています。受け入れる2園も、JAZAの「ホッキョクグマ管理計画」にもとづく移動だとしています。
子育て中の母グマは次の繁殖に入らない
八木山動物公園の資料によると、ホッキョクグマは単独で暮らす動物で、行動を共にするのは母親と、乳を飲んでいる子どもだけ。その期間は数年に及びます。tbc東北放送は「子どもを育てている親は新たな繁殖活動を行いません」と伝え、共同通信も園の説明として「子どもが近くにいると親は繁殖行動をしづらい」と報じています。
実際、ポーラは今も授乳を続けています。園の8月のブログによると、成長した2頭の食べる量が増え、ポーラは20kg以上の餌を与えても足りない様子で、出産前の体型に戻りませんでした。そこで6月ごろから3頭を別々の部屋で給餌するようにしたといいます。2月ごろに試したときは、生まれてから一度も離れたことがない3頭が「分離不安」で落ち着かず、ほとんど食べなかったそうです。少しずつ親子の距離をとる準備が進んでいたことになります。
八木山で初めて育った子グマ
うみとそらは、仙台放送によると八木山動物公園として初めて成育に成功したホッキョクグマです。園のブログによると、ポーラは過去に3回出産しましたが、死産や衰弱、事故で子どもは育ちませんでした。2024年1月にカイとのペアリングを再開し、5月に交尾行動が見られた時期に人工授精も実施。12月20日の21時07分に1頭目、22時36分に2頭目を産みました。
カイとポーラはどちらも2004年生まれで、2026年に22歳になります。ホッキョクグマの交尾期は春なので、2頭が八木山を離れたあとの最初の機会は2027年春になる計算です。ただし、ペアリングの時期や方法は発表されていません。
「スペースの確保」という事情も
平川動物公園は、今回の移動で八木山に「飼育スペースが確保され、新たな繁殖を目指す」と説明しています。鹿児島ニュースKTSも、さらなる繁殖のためには飼育スペースが足りないことから、独り立ちできる年齢に合わせて引っ越すことになったと報じました。八木山はいま、両親と双子の4頭を飼育しています。
国内のホッキョクグマ28頭はどこに?移動後の地図
八木山動物公園の発表では、国内で飼育されているホッキョクグマはJAZA加盟の15施設28頭です。東京都が10月2日に発表した「16園館29頭(8月31日時点)」から、10月1日に横浜・八景島シーパラダイスのオス「ユキ丸」が死んだぶんが減った数で、当サイトの国内29頭の一覧から1頭を除くと、施設数・頭数・性別(オス{M_NOW}・メス{F_NOW})がすべて一致しました。
この28頭を地域別に並べ、うみ・そらの移動と、上野動物園のオス「イコロ」の天王寺動物園への移動(10月下旬〜11月中旬の予定)が予定どおり進んだ場合の年末の姿を並べました。
| 地域 | 施設と頭数(10月27日) | いま | 年末の予定 |
|---|---|---|---|
| 北海道 | 札幌市円山動物園3、旭川市旭山動物園3、おびひろ動物園1、釧路市動物園1 | 8頭(4施設) | 8頭(4施設)±0 |
| 東北 | 八木山動物公園4、男鹿水族館GAO3 | 7頭(2施設) | 5頭(2施設)-2頭 |
| 関東 | 上野動物園2、よこはま動物園ズーラシア2 | 4頭(2施設) | 3頭(2施設)-1頭 |
| 中部 | 日本平動物園2、浜松市動物園1、東山動植物園1 | 4頭(3施設) | 5頭(4施設)+1頭 |
| 近畿 | 天王寺動物園1、神戸市立王子動物園1 | 2頭(2施設) | 3頭(2施設)+1頭 |
| 中国 | なし | 0頭(0施設) | 0頭(0施設)±0 |
| 四国 | とくしま動物園1、とべ動物園2 | 3頭(2施設) | 3頭(2施設)±0 |
| 九州 | なし | 0頭(0施設) | 1頭(1施設)+1頭 |
当サイト作成。施設名のあとの数字が頭数。10月27日時点の28頭は、東京都の発表(8月31日時点の16園館29頭)と各園の発表をもとに整理し、八景島シーパラダイスのユキ丸(10月1日死亡)を除いたもの。年末の予定は、うみ(11月25日)・そら(12月25日着)・イコロ(10月下旬〜11月中旬)が予定どおり移動した場合。
変化をまとめると次のとおりです。
- 施設数は15→17に:豊橋(3月にクッキーが死んでから不在)と平川(2025年3月にライトが転出してから不在)の2園で飼育が再開します。都道府県で数えると11から12に増えます。
- 九州は平川の1頭だけ:KYT鹿児島読売テレビは、平川での展示は九州で唯一になると伝えています。中国地方には年末もホッキョクグマがいません。
- 東北は7頭から5頭に:28頭のうち東北(八木山4頭・男鹿水族館GAO3頭)が占める割合は25%から18%に下がります。
- 1頭だけの施設が9施設に:豊橋・平川を含め、ホッキョクグマが1頭しかいない施設は年末に9施設になります。
平川動物公園は、国土地理院の住所検索で得られる座標で比べると北緯31.5度付近にあり、これまで最も南だった愛媛県のとべ動物園(北緯33.8度付近)より約2.3度南。国内のホッキョクグマ飼育施設としては最南端になります。平川の担当課長はMBC南日本放送の取材に、日よけやミスト、寝室のエアコンなどの暑さ対策に力を入れると話しています。
国内で2頭とも育った双子は少なくとも6組|旅立ちの記録
ホッキョクグマは一度に1〜2頭、ときに3頭を産みますが、飼育下では生まれても育たないことが多い動物です。八木山の資料も、平均的な1回の出産数は「2頭未満」としています。では、国内で双子が2頭とも育った例はどれくらいあるのか。
愛好家が血統台帳をもとにまとめた国内の成育個体の全記録(2022年2月まで、31頭)から、同じ日に同じ園で生まれ、2頭とも生後半年以上育った組を抜き出し、生まれた園を初めて離れた日を並べました。2022年以降はうみ・そらを各園の発表で加えています。
| 双子 | 生まれ | 生まれた園を離れた日(月齢) | 離れ方 |
|---|---|---|---|
| ダイ・ショウ | 旭山動物園 1979年12月3日 |
ダイ:1980年12月12日→ラクテンチ(1歳) ショウ:1980年12月15日→天王寺動物園(1歳) |
別々の園へ |
| アイス・オーロラ | 釧路市動物園 1990年12月18日 |
アイス:1991年11月16日→王子動物園(10か月) オーロラ:1991年11月16日→東山動植物園(10か月) |
三つ子のうち2頭。同じ日に別々の園へ |
| ララ・ルル | ラクテンチ(大分) 1994年11月20日 |
ララ:1996年5月9日→円山動物園(1歳5か月) ルル:1997年5月22日→東北サファリパーク(2歳6か月) |
別々の園へ |
| イコロ・キロル | 円山動物園 2008年12月9日 |
イコロ:2010年2月21日→おびひろ動物園(1歳2か月) キロル:2010年2月21日→おびひろ動物園(1歳2か月) |
2頭そろって同じ園へ |
| ポロロ・マルル | 円山動物園 2012年12月8日 |
ポロロ:2014年3月3日→とくしま動物園(1歳2か月) マルル:2014年3月3日→熊本市動植物園(1歳2か月) |
同じ日に別々の園へ |
| うみ・そら | 八木山動物公園 2024年12月20日 |
うみ:2026年11月25日→のんほいパーク(1歳11か月) そら:2026年12月23日→平川動物公園(2歳) |
別々の園へ(予定) |
出典:Polarbearology & conjectaneum「日本における飼育下ホッキョクグマの誕生・成育成功個体の時系列的全記録」(2022年2月)、仙台市八木山動物公園・のんほいパーク・共同通信(うみ・そら)。月齢は当サイトが日付から計算。アイス・オーロラは三つ子で、もう1頭は生後半年までに死亡。2022年以降に国内で生まれて育った子で、うみ・そら以外に「2頭とも育った双子」がいるかは確認できていないため「少なくとも」としています。
並べると、生まれた園を初めて離れた月齢は10か月〜1歳5か月に収まり、真ん中の2組(イコロ・キロルとポロロ・マルル)はどちらも1歳2か月でした。これに対し、うみは約1歳11か月(生後705日)、そらは2歳(同733日)での移動で、6組の中で最も遅い旅立ちになります。
また、6組のうち5組は最初の移動で別々の園に分かれ、2頭そろって同じ園へ移ったのは2010年にそろっておびひろ動物園へ移ったイコロとキロルだけでした(翌2011年にキロルが浜松へ移り、ここで別れています)。きょうだいどうしは繁殖のペアにできないため、別々の園でそれぞれの相手を待つ形が多くなると考えられます。
双子のその後|繁殖の担い手に
過去の双子の中には、その後の国内の繁殖を支えた個体もいます。1994年にラクテンチで生まれたララは円山動物園で子を産み続け、当サイトのイコロの記事で整理したとおり、国内29頭(8月末)のうち8頭がララとその子・孫でした。そのララの子どもには、上の表のイコロ・キロル、ポロロ・マルルの2組の双子も含まれます。
うみとそらも、豊橋と平川で性成熟(KTSによると4歳ぐらい)まで過ごしたあと、国内の繁殖計画にもとづいて次の行き先が検討される見込みです。のんほいパークは、その後は「国内の繁殖計画に基づいて検討」、平川動物公園は「未定」としています。
のんほいパークと平川動物公園|ホッキョクグマが戻ってくる2園
豊橋・のんほいパーク:約8か月ぶりの飼育再開
のんほいパークでは、2026年3月にメスのクッキー(33歳)が死んでからホッキョクグマの飼育が中断していました。うみの来園で、中京テレビによると約8か月ぶりに飼育が再開されます。中京テレビは、うみが大人になるまで同園で過ごしたあと、繁殖のため他園へ移る可能性があると伝えています。
仙台からの直線距離は約500km。愛知県内のホッキョクグマは、東山動植物園のオス「フブキ」(2020年生まれ)と合わせて2頭になります。
鹿児島・平川動物公園:1年9か月ぶり、展示は約2年ぶり
平川動物公園では、オスの「ライト」が繁殖のため2025年3月に札幌市円山動物園へ移ってから、ホッキョクグマがいない状態が続いていました。鹿児島ニュースKTSは、そらの到着で1年9か月ぶりにホッキョクグマがやってくると伝え、KYTは一般公開が2027年1月以降で、展示は約2年ぶりになるとしています。到着から公開までに検疫などの期間があるため、両方の言い方が成り立ちます。
仙台からは直線で約1,210km、豊橋と鹿児島の間も約740km離れていて、双子は本州の東と九州の南に分かれて暮らすことになります。
MBC南日本放送によると、平川では鹿児島の「南国白くま」を販売するセイカ食品が1991年から夏に氷をプレゼントするイベントを続けてきました。ライトの転出で途絶えていましたが、そらの来園で復活しそうだと伝えています。
うみとそら|誕生から旅立ちまで
- 2024年12月20日うみ・そらが誕生ポーラが21時07分と22時36分に出産。八木山で初めて育った子グマに
- 2025年4月2日初めて小放飼場へ生後3か月で屋外の小さな展示場に出る
- 2025年6月一般公開スタート母ポーラと寄り添う姿が人気に
- 2025年12月1日大放飼場での展示へ1歳の誕生日を前に、深いプールのある大放飼場に移る
- 2026年6月ごろ親子3頭を別々に給餌2月の練習では分離不安で失敗。6月はスムーズに分けられた
- 2026年10月26日移動を発表うみは豊橋、そらは鹿児島へ。JAZAの管理計画にもとづく
- 11月20日・22日お別れイベント1か月早い誕生会と、飼育員による成長の振り返り
- 11月24日→25日うみ最終展示→豊橋へのんほいパークに来園予定。公開日は未定
- 12月22日→25日そら最終展示→鹿児島へ23日に移動、25日に平川動物公園に搬入予定。公開は年明け以降の見込み
八木山動物公園のスタッフブログ(2025年1月20日、2025年12月20日、2026年8月24日)と各園の発表から作成。
うみとそらの移動についてよくある質問
Q. うみとそらはいつ移動しますか?
A. うみ(オス)は11月25日に愛知県豊橋市ののんほいパークへ来園する予定です。そら(メス)は12月23日に八木山を出て(共同通信)、12月25日に鹿児島市の平川動物公園に搬入される予定です。体調などで変わる場合があります。
Q. 八木山動物公園で会えるのはいつまでですか?
A. 最終展示は、うみが11月24日(火)、そらが12月22日(火)で、いずれも9時から13時15分までです。親子3頭はふだん9時ごろから13時20分ごろまで大放飼場に出ています。
Q. なぜ双子は別々の動物園に行くのですか?
A. 両親のカイとポーラに次の繁殖の機会をつくるためです。子育て中の母グマは新たな繁殖に入らないため、2歳を前に子どもを独り立ちさせます。移動先は日本動物園水族館協会のホッキョクグマ管理計画にもとづいて決まりました。
Q. のんほいパークと平川動物公園ではいつから見られますか?
A. どちらも公開日は未定で、健康状態や新しい環境への慣れを見て決めるとしています。平川動物公園については、2027年1月以降になるとの報道があります。
Q. 日本にホッキョクグマは何頭いますか?
A. 八木山動物公園の発表では、日本動物園水族館協会に加盟する15施設に28頭です。8月末の29頭から、10月1日に八景島シーパラダイスのユキ丸が死んで1頭減りました。
Q. 双子が2頭とも育つのは珍しいのですか?
A. 飼育下のホッキョクグマは生まれても育たないことが多い動物です。愛好家の記録と各園の発表を当サイトが整理したところ、国内で同じ日に生まれて2頭とも育った組は、うみ・そらを含めて少なくとも6組でした。
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出典・参考資料
- 仙台市八木山動物公園:ホッキョクグマの「うみ」と「そら」が移動します(2026年10月26日)/ホッキョクグマの展示時間
- 八木山動物公園スタッフブログ:ホッキョクグマの出産までの道のり(2025年1月20日)/ホッキョクグマの仔 1歳になりました(2025年12月20日)/ホッキョクグマ親子の個別給餌と健康管理(2026年8月24日)
- 豊橋総合動植物公園(のんほいパーク):ホッキョクグマが来園します(2026年10月26日)
- 鹿児島市平川動物公園:ホッキョクグマの来園について(2026年10月26日)
- 横浜・八景島シーパラダイス:ホッキョクグマ「ユキ丸」死亡について(2026年10月1日・PDF)
- 東京都:ホッキョクグマの「イコロ」を移動します(2026年10月2日)
- 国土地理院:住所検索API(距離・緯度の計算に使用)
- Polarbearology & conjectaneum(愛好家ブログ):日本における飼育下ホッキョクグマの誕生・成育成功個体の時系列的全記録(2022年2月)
- 報道(いずれも2026年10月26日):共同通信、tbc東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、中京テレビ、鹿児島ニュースKTS、MBC南日本放送、MBC南日本放送(午前)、KYT鹿児島読売テレビ
地域別の頭数表、双子の旅立ちの表(月齢)、園どうしの直線距離は、上記の発表・記録をもとに当サイトが計算・作成したものです。距離は国土地理院の住所検索で得た各園の所在地の座標から求めた大圏距離で、輸送の道のりではありません。記事の内容は2026年10月27日時点の情報です。写真:KQuhen「Ichan and Rai Zoorasia 04」(Wikimedia Commons、CC BY-SA 4.0、一部トリミング・文字入れ)。うみ・そら本人の写真ではありません。
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