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ライアンエアーとイージージェットが冬の便削減、なぜ?燃料は過去最高
欧州の格安航空会社(LCC)大手、ライアンエアー(Ryanair)とイージージェット(easyJet)が、この冬(2026年10月末〜2027年3月)の運航スケジュールで便を減らしています。理由はジェット燃料の高騰です。米エネルギー情報局(EIA)のデータを集計すると、ジェット燃料のスポット価格は2026年9月の月平均が1990年以降で最も高い水準でした。なぜ「冬」なのか、乗客にはどんな権利があるのか、日本から欧州へ行く人への影響まで整理します。
この記事の結論
- ライアンエアーは9月2日、2026年度(2026年4月〜2027年3月)の旅客数の計画を2億1,600万人から2億1,400万人へ200万人減らすと発表しました。削るのは11月〜3月の冬の便です。
- イージージェットは、夏に発表した約70万席に加えてさらに60万〜70万席を冬のスケジュールから外すと報じられました(英フィナンシャル・タイムズ、アイリッシュ・タイムズ)。合計は約140万席です。
- 1便あたりの乗客数・座席数で割ると、2社合わせて約1万9,000便分に相当します(当サイト試算)。
- 米国メキシコ湾岸のジェット燃料は、2026年9月の月平均が1ガロン4.388ドル。2022年6月の4.12ドルを上回り、データのある1990年以降で最も高くなりました。1年前の約2倍です。
- 冬に便を減らすのは、もともと赤字になりやすい季節で、燃料のヘッジ(価格の事前固定)が薄いからです。イージージェットは冬(10月〜3月)の燃料の47%が未ヘッジでした(5月時点)。
- 欠航の連絡が出発の14日以上前なら、EU・英国のルールでも補償金は出ません。ただし、全額返金か振り替えは選べます。
ジェット燃料価格は米EIAの日次データ(U.S. Gulf Coast Kerosene-Type Jet Fuel)から当サイトが集計(10月6日分まで)。便数はライアンエアーの8月実績とイージージェットの平均座席数をもとにした試算です。
ライアンエアーとイージージェットは冬の便をどれだけ減らす?
英国では10月中旬から「ryanair easyjet winter flight cancellations(ライアンエアー イージージェット 冬 欠航)」が検索の急上昇ワードになりました。欧州のLCC大手2社が、そろって冬の便を減らしているためです。発表や報道で確認できる内容を表にまとめます。
| 会社 | 発表 | 削減の規模 | 対象期間 | 理由・効果 |
|---|---|---|---|---|
| ライアンエアー | 2026年9月2日(公式発表) | 2026年度の旅客計画を2億1,600万人→2億1,400万人(200万人減) | 11月〜2027年3月 | 冬の損失を7,000万〜1億ユーロ減らせる見込み |
| イージージェット | 夏に約70万席、10月上旬に追加(報道) | 追加60万〜70万席、合計約140万席 | 冬のスケジュール(10月〜3月) | 閑散期の便を減らし、高い燃料の購入量を抑える(経営トップの説明・報道) |
ライアンエアーは9月2日の8月輸送実績の発表で、ジェット燃料が1バレル約140ドルで取引されていることを挙げ、「採算の合わない冬のスケジュール(11月〜3月)」で未ヘッジの燃料にさらされる分を減らすのが合理的だと説明しました。これにより11月〜3月の輸送量は前年並みにとどまる見通しです。ライアンエアーは燃料の80%をヘッジしているため今年度(2027年3月期)も利益は確保できるとしつつ、燃料高が続けば、体力の弱い競合は冬を乗り切れないとも述べています。
イージージェットについては、アイリッシュ・タイムズ(10月8日、英フィナンシャル・タイムズの記事を転載)が、ケントン・ジャービス(Kenton Jarvis)最高経営責任者の話として、冬のスケジュールからさらに60万〜70万席を減らすと報じました。冬の座席は通常約5,000万席で、今回の削減は約2日分の運航にあたるといいます。同じ記事は、ライアンエアーも火曜・水曜の一部の便や、需要の少ない週末の便を減らすと伝えています。
「数千便の削減」を便数に直すと約1万9,000便
報道では「数千便」とされていますが、どのくらいの規模なのでしょうか。ライアンエアーの8月は120,500便で22.2百万人を運んでおり、1便あたり約184人です。200万人をこれで割ると約10,900便。イージージェットは2025年10月〜2026年3月の1便あたり平均座席数が182席なので、140万席は約7,700便にあたります。2社合わせると約18,500便、ざっと1万9,000便分です。
ただし、会社の規模からみると削減は一部です。イージージェットの140万席は、前年の冬(46.8百万席)の約3.0%。ライアンエアーの200万人は年間計画の約0.9%です。削減は全体のごく一部ですが、閑散期の特定の曜日や便に集中するため、該当する便を予約していた人には影響が出ます。
数字の読み方
ライアンエアーの削減は「旅客数」、イージージェットは「座席数」で示されています。便数はどちらも当サイトの試算で、会社が公表した便数ではありません。イージージェットの削減規模は報道によるもので、10月15日時点で同社の公式資料では確認できていません。
ジェット燃料はどれだけ高い?1990年からの価格で比べると
便を減らす直接の理由は燃料です。米エネルギー情報局(EIA)が公表している、米国メキシコ湾岸のジェット燃料スポット価格(1ガロンあたり、ドル)を1990年4月から集計しました。欧州の航空会社が買う燃料そのものの価格ではありませんが、世界の燃料相場の目安になる代表的な指標です。
月平均の高値ランキング:2026年9月が1位
EIA月次データ(1990年4月〜2026年9月の428か月)の上位6か月。単位は1ガロンあたりドル。
2026年9月の平均は4.388ドルで、ロシアのウクライナ侵攻後の2022年6月(4.12ドル)を6.5%上回りました。1バレル(42ガロン)に直すと約184ドルです。上位6か月のうち3か月を2026年が占めています。
| 年 | 年平均(ドル/ガロン) | メモ |
|---|---|---|
| 2019年 | 1.88 | |
| 2020年 | 1.10 | コロナ禍で急落 |
| 2021年 | 1.86 | |
| 2022年 | 3.37 | ウクライナ侵攻で高騰 |
| 2023年 | 2.70 | |
| 2024年 | 2.34 | |
| 2025年 | 2.11 | 1年前の水準 |
| 2026年(1〜10月6日) | 3.42 | 2月以降の中東情勢で急騰 |
2026年の動きを日付で追うと、1月2日は1.88ドルでしたが、3月に3ドル台へ急騰し、9月15日には年内最高の4.71ドルをつけました。最新の10月6日は4.342ドルで、1年前(2025年10月6日、2.118ドル)の約2倍、105%高い水準です。
日次の最高値は2022年4月28日の5.066ドルで、今はその約86%。一方、日次で今と同じかそれ以上だった日は、1990年以降の8,051営業日のうち28日しかなく、そのうち20日が2026年に集中しています(2022年は7日、2008年は1日)。一瞬の最高値は2022年でも、高い状態が続いている長さでは2026年が過去にない局面だといえます。
なぜここまで上がったのか
アイリッシュ・タイムズ(FT転載)は、2月に始まったイランをめぐる紛争でホルムズ海峡が閉鎖され、ジェット燃料価格がおよそ2倍になったと伝えています。ライアンエアーも7月の決算で、中東の紛争を受けて未ヘッジ分の燃料価格が1バレル150ドルまで倍増したと説明しています。
なぜ「冬」の便を削るのか?カギは燃料ヘッジの薄さ
燃料が高いなら夏も同じでは、と思うかもしれません。冬を狙って削るのには、2つの理由があります。
理由1:冬はもともと赤字になりやすい
欧州のLCCは、夏の観光シーズンで稼ぎ、冬は赤字になりやすい事業構造です。イージージェットの5月の決算説明資料によると、同社の航空事業は2025年10月〜2026年3月の半年で5億8,100万ポンドの営業赤字(前年同期は4億100万ポンドの赤字)で、「冬の損失の縮小」を経営課題に挙げています。ライアンエアー自身も11月〜3月を「採算の合わない冬のスケジュール」と呼んでいます。運賃を上げにくい季節に高い燃料を買って飛ぶより、便を減らしたほうが損失は小さくなる、という判断です。
理由2:冬の燃料ほど価格を固定できていない
航空会社は、将来使う燃料の価格を先物などで前もって固定する「ヘッジ」をしています。両社の決算資料から、ヘッジの比率と価格を並べました。
| 会社・期間 | ヘッジ比率 | 固定した価格 | 会社が示した足元の市況 | 市況÷固定価格 |
|---|---|---|---|---|
| ライアンエアー | 2026年度(2026年4月〜2027年3月)の80% | 1バレル約67ドル | 約140ドル(9月2日) | 約2.1倍 |
| イージージェット(夏) | 2026年4〜9月の72% | 1トン726ドル | 約1,350ドル(5月19日) | 約1.9倍 |
| イージージェット(冬) | 2026年10月〜2027年3月の53% | 1トン719ドル | 約1,350ドル(5月19日) | 約1.9倍 |
出典:ライアンエアー第1四半期決算(7月20日)、同 8月輸送実績(9月2日)、イージージェット 2026年度上期決算資料(5月)。イージージェットの決算期は10月〜9月。
イージージェットは、夏(4〜9月)の燃料は72%を固定していましたが、冬(10月〜3月)は53%にとどまり、47%は市場価格で買うことになります。同社は5月時点で、燃料価格が高すぎるとして短期の追加ヘッジを一時止めていました。2027年4〜9月は29%しか固定されていません。
同社が示した価格で冬の燃料の平均単価を試算すると、53%を1トン719ドル、残り47%を1,350ドルで買った場合、平均は約1,016ドル。全量をヘッジ価格で買えた場合より約41%高くなります。ライアンエアーは80%を固定しているため、同じ計算でも上昇は約22%(80%を67ドル、20%を140ドル)にとどまりますが、未ヘッジの20%は固定価格の約2.1倍で買っています。どちらの会社にとっても、飛ばす便を減らすことは、いちばん高い「未ヘッジの燃料」を買う量を減らすことに直結します。
試算の前提
ヘッジ比率・固定価格・市況はいずれも会社の発表値で、発表時点が異なります(ライアンエアー:7月・9月、イージージェット:5月)。実際の燃料費は、その後のヘッジの追加、為替、購入時期によって変わります。
冬の欠航で補償はもらえる?「14日前」の線引き
EUの規則261/2004と、英国が引き継いだ同じ内容の規則(UK261)は、欠航のときの補償金を「いつ知らされたか」で分けています(第5条1項(c))。飛行機の遅延・欠航の補償全般は別の記事で比べているので、ここでは今回のような「前もって決まる欠航」に関係する部分に絞ります。
| 欠航を知らされた時期 | 補償金 | 条件 |
|---|---|---|
| 出発の14日以上前 | なし | 返金か振り替えは選べる |
| 出発の7〜14日前 | 原則あり | 代替便が「元の出発の2時間前以降に出て、到着の遅れが4時間未満」なら、なし |
| 出発の7日前より後 | 原則あり | 代替便が「元の出発の1時間前以降に出て、到着の遅れが2時間未満」なら、なし |
今回の削減は11月以降の便が中心です。今日(10月15日)に連絡が来たとしても、11月1日の便なら17日前。冬ダイヤ削減による欠航の多くは「14日以上前の通知」にあたり、補償金の対象になりにくいのが実情です。
補償金が出る場合の金額は、飛行距離で決まります(第7条)。
| 飛行距離 | EU規則 | 英国(UK261) |
|---|---|---|
| 1,500km以下 | 250ユーロ | 220ポンド |
| 1,500〜3,500km | 400ユーロ | 350ポンド |
| 3,500km超 | 600ユーロ | 520ポンド |
EU規則では、EU域内の便は1,500kmを超えると距離にかかわらず400ユーロです。代わりの便で到着の遅れが一定時間内に収まった場合、補償額が半分になる規定もあります(第7条2項)。
補償金がなくても「返金」か「振り替え」は選べる
14日以上前に知らされた場合でも、乗客は①航空券の全額返金(7日以内)、②できるだけ早い代わりの便、③都合のよい日の代わりの便から選べます(第8条)。往復で予約していて、片道の欠航で旅行そのものが意味をなさなくなった場合は、使っていない区間に加えて使った区間の分も返金の対象になります。
EU・英国の空港を出発する便は、航空会社の国籍を問わず対象です(第3条)。ライアンエアーもイージージェットも欧州域内の便がほとんどなので、日本から乗り継いで使う場合も基本的に対象になります。
気をつけたいのは「通知が届かない」ケース
欠航の連絡は予約時のメールアドレスやアプリに届きます。旅行サイト経由で予約すると、連絡が旅行サイトで止まったり、普段見ないアドレスに届いたりすることがあります。冬に欧州でLCCを使う予定がある人は、予約の確認画面を定期的に見ておくと安心です。
日本の旅行者への影響は?燃油サーチャージと欧州LCCの注意点
JALの欧州線サーチャージは往復10万円
燃料高は、日本から欧州へ向かう航空券にも「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」として表れています。日本航空(JAL)の発表をもとに、日本〜欧州の片道あたりの金額をまとめました。JALは、シンガポールのケロシン(灯油・ジェット燃料)市況の2か月平均をもとに金額を決めています。
| 発券時期 | もとにした市況(1バレル) | 日本〜欧州(片道) |
|---|---|---|
| 2026年4〜5月発券 | 2025年12月〜2026年1月平均 84.26ドル | 29,000円 |
| 2026年5〜6月発券 | 2026年2〜3月平均 146.99ドル | 56,000円 |
| 2026年7〜8月発券 | 2026年4〜5月平均 178.21ドル | 65,000円 |
| 2026年9〜10月発券 | 2026年6〜7月平均 132.50ドル | 50,000円 |
出典:JALプレスリリース(2月19日・4月20日・6月12日・8月18日)。1人・1区間片道あたり。5月以降は政府の激変緩和措置の効果を踏まえ、計算上の金額より1〜3段階低いゾーンが適用されています。JALは4月に、市況を翌月発券分から反映するよう計算方法を変えています。
今の9〜10月発券分は片道5万円、往復10万円です。7〜8月の6万5,000円からは下がりましたが、2〜5月発券分の2万9,000円と比べると約1.7倍です。11月以降の発券分は、JALが10月中に発表するとしています。
気になるのは今後です。JALが9〜10月分の計算に使った6〜7月のシンガポール市況は1バレル132.50ドルでした。EIAの米国メキシコ湾岸の価格で比べると、8〜9月の平均は6〜7月より約26%高くなっています。シンガポール市況も同じように動いていれば、11月以降のサーチャージは上がる可能性があります。ただし、政府の補助の扱いや為替でも変わるため、JALの発表を待つ必要があります。
欧州でLCCを使うときの注意
- 日本からの便とLCCは別々の予約になる:JALやANAで欧州に入り、ライアンエアーやイージージェットで乗り継ぐ場合、通常は別の契約です。LCCの便が欠航・変更になっても、日本からの便は守られません。乗り継ぎには余裕をもたせ、冬は特に同じ日に詰め込みすぎないのが安全です。
- 減らされやすい曜日・時間帯を避ける:報道では、ライアンエアーは火曜・水曜の一部や閑散期の週末便を減らすとされ、イージージェットも春には、1日に何本も飛ぶ路線で本数を間引いて燃料高に対応していました(5月の決算資料)。予約する前に、その便が1日1本しかないかどうかを見ておくと、振り替えの選択肢を判断しやすくなります。
- 予約後も便の時刻を確認する:欠航ではなく時刻変更として連絡が来ることもあります。出発の前に必ずアプリや予約確認メールで最新の時刻を確かめましょう。
- 運賃は上がる方向:ライアンエアーは燃料高が来年の夏まで続けば欧州の短距離運賃は大きく上がるとみており、座席が減ることも運賃を押し上げる要因になります。早めに予約するか、日程に幅をもたせるのが現実的です。
原油や燃料の高騰は為替にも影響します。原油高と円安の関係はこちらの記事で詳しく検証しています。
冬の欠航と燃料高のよくある質問
Q. ライアンエアーとイージージェットはなぜ冬の便を減らすのですか?
A. ジェット燃料の高騰が理由です。米EIAのデータでは、2026年9月のジェット燃料価格は月平均で1990年以降最も高くなりました。冬は需要が少なく赤字になりやすいうえ、両社とも冬の燃料のヘッジ(価格の固定)が夏より薄いため、便を減らして高い燃料を買う量を抑えています。
Q. どのくらいの便が減りますか?
A. ライアンエアーは2026年度の旅客計画を200万人減らし、イージージェットは合計約140万席を減らすと報じられています。1便あたりの乗客数・座席数で割ると、2社で約1万9,000便分に相当します(当サイトの試算)。
Q. いつからいつまでの便が対象ですか?
A. ライアンエアーは11月〜2027年3月を対象にしています。イージージェットは10月〜3月の冬のスケジュールが対象と報じられています。自分の便が対象かどうかは、予約確認メールやアプリで確認してください。
Q. 冬ダイヤの削減で欠航になったら補償金はもらえますか?
A. EU・英国のルールでは、出発の14日以上前に欠航を知らされた場合、補償金は出ません。7〜14日前、7日前より後に知らされた場合は、代わりの便の時刻次第で補償金(EUは250〜600ユーロ、英国は220〜520ポンド)の対象になります。
Q. 補償金がなくても返金は受けられますか?
A. 受けられます。通知の時期にかかわらず、航空券の全額返金(7日以内)か、代わりの便への振り替えを選べます。往復の片道が欠航して旅行の意味がなくなった場合は、使った区間の分も返金の対象になります。
Q. 日本から欧州への航空券にも影響はありますか?
A. 燃油サーチャージに表れています。JALの日本〜欧州の燃油サーチャージは、2026年9〜10月発券分で片道5万円(往復10万円)です。2〜5月発券分の2万9,000円の約1.7倍で、11月以降の発券分は10月中に発表される予定です。
あわせて読みたい
出典・参考資料
- 米エネルギー情報局(EIA):U.S. Gulf Coast Kerosene-Type Jet Fuel Spot Price FOB(日次・月次)(10月15日取得、10月6日分まで)
- Ryanair:Aug. traffic grows 6% to 22.2m, FY27 traffic cut from 216m to 214m(2026年9月2日)、Q1 results(2026年7月20日)
- easyJet:H1 FY26 Investor Presentation(2026年5月、PDF)
- EU:Regulation (EC) No 261/2004/英国:UK261 Article 5(legislation.gov.uk)/英国民間航空局(CAA)Flight delays and cancellations
- 日本航空:国際線「燃油特別付加運賃」の改定を申請(2026年9月~10月発券分)ほか
- The Irish Times「EasyJet to cut 700,000 seats from winter flight schedule amid rising fuel costs」(2026年10月8日)
ジェット燃料価格の順位・平均・日数、便数換算、ヘッジの試算は当サイトの集計・計算で、各社や当局の公式統計ではありません。アイキャッチ写真:Captain Galaxy/Wikimedia Commons(CC BY 4.0)、トリミング・文字入れあり。


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