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石川雅規が引退|188勝194敗はなぜ誇れる?歴代記録で検証
ヤクルト一筋25年、球界最年長46歳の石川雅規投手が、2026年10月3日の中日戦(神宮)で引退試合に臨み、現役生活を終えました。通算成績は552試合188勝194敗。本人が「誇れる188勝194敗」と語ったこの数字を、日本野球機構(NPB)の公式記録で歴代の投手と比べてみると、その「異例さ」が見えてきます。
この記事の結論
- 石川雅規投手は10月3日の引退試合で、7回に代打で出場(三飛)、8回に登板して中日の森駿太選手を空振り三振に打ち取り、25年の現役生活を終えました。最終成績は552試合188勝194敗、防御率3.94です。
- NPBの歴代記録で見ると、188勝は歴代29位タイ、194敗は歴代9位。勝利数上位30人のうち、負け越しで終えた投手は石川投手を含めて3人だけです。
- 平成以降(1989年以降)にプロで投げ始めた投手に限ると、勝利数も敗戦数も石川投手が最多です。負けが多いのは、それだけ長く先発のマウンドを任され続けた証拠でもあります。
- 年代別に分けると、39歳までは171勝163敗の勝ち越し。40代の17勝31敗で逆転し、通算の勝ち越しが消えたのは44歳の2024年でした。
石川雅規の引退試合で何があった?10月3日・神宮の最終登板
石川雅規投手の引退試合は、2026年10月3日のヤクルト対中日(明治神宮野球場)でした。試合はヤクルトが1-3で敗れましたが、石川投手は代打と救援登板の両方で神宮のファンに最後の姿を見せました。
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 2026年8月27日 | 今季初登板(神宮・巨人戦)。1/3回6失点で敗戦投手に。本人は会見で、この登板の当日に家族と相談して引退を決めたと説明しています。 |
| 9月2日 | 球団が引退会見を開催。「楽しかったです。とても楽しかった25年間でした」と話しました。 |
| 10月3日 試合前 | ファーストピッチセレモニーに長男と次男が登場。ヤクルトの選手は全員が背番号「19」のユニホームで出場しました(日刊スポーツ)。 |
| 10月3日 7回 | プロ25年で初めての代打で打席へ。結果は三塁へのフライでした。 |
| 10月3日 8回 | 2番手で登板し、打者1人・4球で森駿太選手を空振り三振。両チームのベンチが総立ちで見守りました。入場者は29,328人。 |
| 試合後 | 約9分間の引退スピーチ、胴上げのあと、2人の息子と場内を一周しました。 |
NPB試合速報(8月27日 ヤクルト-巨人、10月3日 ヤクルト-中日)、東京ヤクルトスワローズ公式「石川雅規投手が引退会見」、日刊スポーツの報道をもとに作成。
最後の打者となった森駿太選手は19歳。日刊スポーツによると、初球の126キロの直球を見逃し、2球目の106キロの変化球で空振り、最後は4球目でフルスイングの空振り三振でした。46歳と19歳、27歳差の対決が25年の最後の1球になりました。
なぜ今話題?「誇れる188勝194敗」と2人の息子
引退試合の翌日にあたる10月4日未明、Googleトレンドの急上昇ワード(過去24時間)で「石川雅規」は検索数2万件以上に達し、関連語には「石川雅規 息子」も並びました。話題になったポイントは主に3つです。
「誇れる188勝、194敗」という言葉
セレモニーのスピーチで石川投手は「200勝という夢は僕の大きなモチベーションでした。188勝で終わりましたが、誇れる188勝、194敗だと思います」と話しました(日刊スポーツ)。9月の引退会見でも「それだけマウンドを託していただいたということなので、194敗という数字も誇らしく思っています」と語っています。負けの数まで誇るというこの言葉が、多くの人の心に残りました。
長男・次男との始球式と場内一周
試合前のファーストピッチセレモニーでは、長男が投手、次男が打者を務め、石川投手が捕手役に回りました。試合後は長男の大耀(だいや)さん、次男の栄寿(えいす)さんと一緒に場内を一周しています(日刊スポーツ・サンケイスポーツの報道)。
村上宗隆選手や「カツオ」からのメッセージ
セレモニーでは、元同僚でホワイトソックスの村上宗隆選手と、石川投手のニックネーム「カツオ」の由来であるアニメ「サザエさん」の磯野カツオからのビデオメッセージが流れ、プロ1年目のキャンプで助言を受けた古田敦也さんからもねぎらいの言葉が贈られました(スポーツ報知・日刊スポーツの報道)。
石川雅規の188勝194敗を歴代記録で検証|負け越しで188勝は異例
NPBが公開している「歴代最高記録(通算記録)」の投手部門から、石川雅規投手の位置を調べました。勝利・敗北・投球回・奪三振の4項目で、いずれも歴代上位に入っています。
188勝は歴代29位タイ|前後の顔ぶれ
| 順位 | 投手 | 勝敗 | 実働期間 |
|---|---|---|---|
| 26位 | 秋山登 | 193勝171敗 | 1956-1967 |
| 27位 | 松岡弘 | 191勝190敗 | 1968-1985 |
| 28位 | 石井茂雄 | 189勝185敗 | 1958-1979 |
| 29位 | 川崎徳次 | 188勝156敗 | 1940-1957 |
| 29位 | 石川雅規 | 188勝194敗 | 2002-2026 |
| 31位 | 杉浦忠 | 187勝106敗 | 1958-1970 |
| 31位 | 足立光宏 | 187勝153敗 | 1959-1979 |
NPB「歴代最高記録 通算記録 投手 勝利」(2026年10月3日現在)から抜粋。10月3日の引退登板は勝敗がつかず、勝敗の数字は変わりません。
勝利数トップ30で負け越しは3人だけ
歴代の勝利数上位30人(30位タイまで)を勝敗で並べ直すと、通算で負け越しているのは次の3人だけでした。
| 投手 | 通算勝敗 | 勝ち−負け | 実働期間 |
|---|---|---|---|
| 梶本隆夫 | 254勝255敗 | -1 | 1954-1973 |
| 長谷川良平 | 197勝208敗 | -11 | 1950-1963 |
| 石川雅規 | 188勝194敗 | -6 | 2002-2026 |
NPB「歴代最高記録」をもとに筆者が集計。
ほかの2人は1950〜70年代、エース級の投手が年間40〜60試合も登板していた時代の投手です。平成・令和の分業制の時代に、負け越しながら188勝まで積み上げた投手は石川投手だけです。勝てる投手は勝ち越すのが当たり前で、負けが先行する投手は本来、ここまで長く先発を任されません。この表は、チーム状況が苦しいときでも首脳陣が石川投手にマウンドを託し続けたことを示しています。
平成以降デビューでは勝利・敗戦とも最多
実働期間の始まりが1989年(平成元年)以降の投手だけで並べると、石川投手は勝利数でも敗戦数でもトップです。
| 順位 | 投手 | 勝利 | 実働期間 |
|---|---|---|---|
| 1 | 石川雅規 | 188勝 | 2002-2026 |
| 2 | 西口文也 | 182勝 | 1995-2015 |
| 3 | 岸孝之 | 175勝 | 2007-2026 |
| 4 | 三浦大輔 | 172勝 | 1992-2016 |
| 5 | 涌井秀章 | 170勝 | 2005-2026 |
| 順位 | 投手 | 敗戦 | 実働期間 |
|---|---|---|---|
| 1 | 石川雅規 | 194敗 | 2002-2026 |
| 2 | 三浦大輔 | 184敗 | 1992-2016 |
| 3 | 涌井秀章 | 170敗 | 2005-2026 |
| 4 | 佐々岡真司 | 153敗 | 1990-2007 |
NPB「歴代最高記録」の勝利(上位100人)・敗北(上位約40人)から、実働期間の開始が1989年以降の投手を抽出して筆者が作成。NPBでの成績のみ(メジャーリーグの成績は含まない)。
「負けの多さ」はマウンドに立った回数の裏返し
敗戦投手になるには、試合の大事な場面で投げている必要があります。石川投手の投球回3,166回は歴代22位で、平成以降デビューでは三浦大輔さん(3,276回)に次ぐ2位。194敗は、25年間ローテーションを守り続けた結果でもあります。
なぜ負け越した?石川雅規の成績を年代別に見ると「40代の31敗」
NPB公式の年度別成績を、年齢(その年の満年齢)で3つに分けて集計しました。
| 年代 | 勝敗 | 勝ち−負け | 1年平均 |
|---|---|---|---|
| 20代(2002〜2009年) | 84勝73敗 | +11 | 10.5勝 |
| 30代(2010〜2019年) | 87勝90敗 | -3 | 8.7勝 |
| 40代(2020〜2026年) | 17勝31敗 | -14 | 2.4勝 |
NPB「個人年度別成績 石川雅規」をもとに筆者が集計(2026年は10月3日の引退試合まで)。年齢は1980年1月22日生まれとしてその年の年齢。
20代は11の勝ち越し、30代はほぼ五分で、39歳を終えた時点の通算は171勝163敗と勝ち越していました。負け越しの原因ははっきりしていて、40代の7シーズンで17勝31敗と、負けが勝ちのほぼ2倍になったことです。
年度別成績25年分と「通算の貯金」
| 年(年齢) | 登板 | 勝敗 | 防御率 | 通算(貯金) |
|---|---|---|---|---|
| 2002(22歳) | 29 | 12-9 | 3.33 | 12-9(+3) |
| 2003(23歳) | 30 | 12-11 | 3.79 | 24-20(+4) |
| 2004(24歳) | 27 | 11-11 | 4.35 | 35-31(+4) |
| 2005(25歳) | 26 | 10-8 | 4.87 | 45-39(+6) |
| 2006(26歳) | 29 | 10-10 | 4.53 | 55-49(+6) |
| 2007(27歳) | 26 | 4-7 | 4.38 | 59-56(+3) |
| 2008(28歳) | 30 | 12-10 | 2.68 | 71-66(+5) |
| 2009(29歳) | 29 | 13-7 | 3.54 | 84-73(+11) |
| 2010(30歳) | 28 | 13-8 | 3.53 | 97-81(+16) |
| 2011(31歳) | 27 | 10-9 | 2.73 | 107-90(+17) |
| 2012(32歳) | 27 | 8-11 | 3.60 | 115-101(+14) |
| 2013(33歳) | 24 | 6-9 | 3.52 | 121-110(+11) |
| 2014(34歳) | 27 | 10-10 | 4.75 | 131-120(+11) |
| 2015(35歳) | 25 | 13-9 | 3.31 | 144-129(+15) |
| 2016(36歳) | 20 | 8-8 | 4.47 | 152-137(+15) |
| 2017(37歳) | 23 | 4-14 | 5.11 | 156-151(+5) |
| 2018(38歳) | 22 | 7-6 | 4.88 | 163-157(+6) |
| 2019(39歳) | 23 | 8-6 | 3.84 | 171-163(+8) |
| 2020(40歳) | 15 | 2-8 | 4.48 | 173-171(+2) |
| 2021(41歳) | 17 | 4-5 | 3.07 | 177-176(+1) |
| 2022(42歳) | 16 | 6-4 | 4.50 | 183-180(+3) |
| 2023(43歳) | 13 | 2-5 | 3.98 | 185-185(0) |
| 2024(44歳) | 9 | 1-4 | 4.10 | 186-189(-3) |
| 2025(45歳) | 8 | 2-4 | 8.13 | 188-193(-5) |
| 2026(46歳) | 2 | 0-1 | 81.00 | 188-194(-6) |
NPB「個人年度別成績 石川雅規」(2026年10月3日現在)より。2026年は8月27日と10月3日の2登板。「通算(貯金)」はその年終了時点の累計勝敗と、勝ち数−負け数を筆者が計算。
勝ち越しが消えたのは44歳の2024年
通算の貯金がいちばん多かったのは2011年終了時の+17(107勝90敗)です。その後もしばらく貯金を保ちましたが、2023年終了時に185勝185敗でちょうど五分となり、2024年(44歳)に初めて通算で負け越しました。言い換えれば、石川投手は「負け越す投手」だったのではなく、40歳を過ぎても投げ続けることを選んだ結果、通算成績が負け越しに変わった投手です。
二桁勝利は11回(2002〜2006年、2008〜2011年、2014・2015年)。2008年には防御率2.68で最優秀防御率のタイトルを獲得し、2002年にはセ・リーグの最優秀新人(新人王)に選ばれています(NPB年度別成績)。
24年連続勝利と24年連続安打とは?石川雅規だけの記録
石川雅規投手は、プロ1年目の2002年から2025年まで毎年必ず1勝以上を挙げました。これはNPB史上初の「新人から24年連続勝利」です(デイリースポーツ、2025年4月)。年度別成績を見ると、最も少ない年でも2024年の1勝で、1度も0勝のシーズンがありませんでした。
さらに投手としての打撃でも、2002年から2025年まで毎年ヒットを打ち、24年連続安打を記録しています。日刊スポーツによると、これは投手としてのプロ野球タイ記録です。引退試合の7回にプロ初の代打として打席に立ったのは、この記録を「25年」に伸ばすチャンスでもありましたが、結果は三塁へのフライでした。
通算安打は136本
NPBの記録では、石川投手の打撃成績は通算136安打(打率.155)。本塁打は0本ですが、犠打150は投手としてチームに貢献し続けた数字です。
石川雅規が200勝に届かなかった理由は?あと12勝の距離
日本プロ野球名球会の入会資格は、投手なら日米通算200勝または250セーブです。石川投手は188勝で、あと12勝届きませんでした。
12勝という数字を年代別の成績に当てはめると、40代の1年平均は2.4勝なので、40代のペースではおよそ5年分にあたります。30代までのように毎年10勝前後を挙げていれば1年で届く数字ですが、40歳を過ぎてからは登板数が年々減り、2024年は9試合、2025年は8試合、2026年は2試合でした。
それでも石川投手は会見で「200勝という目標があったから188勝まで築き上げることができたので、誇りに思っています」と話しています。200勝という目標が、40代まで現役を続ける原動力になったということです。
石川雅規の今後はどうなる?引退後の進路は未発表
2026年10月4日時点で、石川投手の引退後の進路(指導者や球団での役職など)について、東京ヤクルトスワローズの公式発表は確認できません。球団公式サイトでは引退記念グッズの販売などが案内されています。
引退会見では、後輩に「キャッチボールの大事さ」を伝えてきたこと、身長167cmという小柄な体で「大きい選手に負けたくない」という思いで投げ続けたことを語りました。体が小さい野球少年へは「自分で限界を作らず、あきらめないこと」とメッセージを送っています。今後の進路が発表されたら、この記事に追記します。
石川雅規の引退試合をX(旧Twitter)の投稿で振り返る
10月3日の引退試合の様子を、球団・球場の公式アカウントや報道機関の投稿で振り返ります。
7回、プロ25年で初めての代打として打席に向かう場面です。
DAZNベースボール @DAZNJPNBaseball・2026年10月3日歴史の最終章代打で登場 石川雅規
24年連続安打は投手として歴代記録タイ⚾️ヤクルト×中日
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#swallows #だったらDAZN
8回の最後のマウンド。森駿太選手を空振り三振に打ち取りました。
毎日新聞写真部 @mainichiphoto・2026年10月3日引退試合に臨んだヤクルトの石川雅規投手
八回表に最後のマウンドにあがり、愛しそうにプレートをさすりました
そして、最後の対戦打者を三振に抑え、マウンドを降りましたXで元の投稿を見る
通算勝利数と同じ188発の花火が神宮の夜空に上がりました。
明治神宮野球場(公式) @jingu_stadiumpr・2026年10月3日小さな大投手が積み上げた188勝🐧⛱️✨188発の花火が打ち上げられました🎆#石川雅規 投手 #swallows #神宮球場
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試合後の引退セレモニーでのあいさつです。
東京ヤクルトスワローズ公式 @swallowspr・2026年10月3日◥◣石川雅規投手 引退試合◢◤セレモニーでは、#石川雅規 投手から皆さまへご挨拶。
「スワローズファンの皆さん、石川雅規を25年間愛してくださりありがとうございました。
このスワローズのユニホームを着て、現役を引退することができて、本当に幸せです」#swallows #燕心全開
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石川雅規の引退に関するよくある質問
Q. 石川雅規の通算成績は?
A. NPB通算552試合に登板し、188勝194敗、防御率3.94です。投球回は3,166回、奪三振は1,788。25年間すべてヤクルトでプレーしました。
Q. 石川雅規の引退試合はいつ?結果は?
A. 2026年10月3日の中日戦(明治神宮野球場)です。7回に代打で出場して三塁フライ、8回に登板して森駿太選手を空振り三振に打ち取りました。試合はヤクルトが1-3で敗れました。
Q. 188勝は歴代何位ですか?
A. NPBの歴代最高記録で29位タイです(川崎徳次さんと同数)。194敗は歴代9位で、平成以降にデビューした投手では勝利・敗戦とも最多です。
Q. なぜ「194敗も誇らしい」と言ったのですか?
A. 負け投手になるのは、それだけマウンドを任されていたからだという意味です。石川投手は引退会見で「それだけマウンドを託していただいたということなので、194敗という数字も誇らしく思っています」と話しました。
Q. 石川雅規の息子は何人ですか?
A. 息子は2人で、長男が大耀(だいや)さん、次男が栄寿(えいす)さんです。引退試合では始球式に登場し、試合後には石川投手と一緒に場内を一周しました。
Q. 24年連続勝利とはどんな記録ですか?
A. プロ1年目の2002年から2025年まで、毎年1勝以上を挙げ続けた記録です。新人からの24年連続勝利はNPB史上初とされています。
まとめ|188勝194敗は「託され続けた25年」の数字
- 石川雅規投手は2026年10月3日の引退試合で、552試合188勝194敗の成績を残して現役を終えました。
- 188勝は歴代29位タイ、194敗は歴代9位。勝利数上位30人で負け越しは3人だけで、平成以降デビューの投手では勝利・敗戦とも最多です。
- 39歳までは171勝163敗と勝ち越し。40代の17勝31敗で、2024年に通算の負け越しに変わりました。
- 新人から24年連続勝利はNPB史上初。200勝にはあと12勝届きませんでしたが、本人は「誇れる188勝、194敗」と胸を張りました。
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出典・参考資料
- NPB:個人年度別成績 石川雅規(東京ヤクルトスワローズ)
- NPB:歴代最高記録 通算記録 投手 勝利・敗北・投球回
- NPB:2026年10月3日 ヤクルト-中日 試合速報・2026年8月27日 ヤクルト-巨人 試合速報
- NPB:2002年度 セントラル・リーグ・2008年度 セントラル・リーグ(表彰・リーグリーダーズ)
- 東京ヤクルトスワローズ公式:石川雅規投手が引退会見(2026年9月2日)
- 日本プロ野球名球会(入会資格)
- 日刊スポーツ:石川雅規が涙の引退登板 打者1人と対戦し空振り三振・約9分間の引退スピーチ・2人の息子とともに場内一周(2026年10月3日)
- デイリースポーツ:ヤクルト・石川はなぜ史上初24年連続勝利を達成できたのか(2025年4月17日)
歴代順位の抽出・年代別成績・通算の貯金の推移は、NPB公式記録をもとに筆者が集計したものです。アイキャッチ背景:江戸村のとくぞう「Meiji Jingu Stadium 2019c.jpg」(Wikimedia Commons、CC BY-SA 4.0)をトリミング・明るさ調整・文字入れ。


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