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巨人はなぜ監督不在でドラフト?11年ぶり、くじは水野編成本部長
巨人は10月22日のプロ野球ドラフト会議に、監督がいないまま臨みます。5月に阿部慎之助前監督が辞任し、橋上秀樹監督代行がシーズン最後まで指揮を執りましたが、10月21日時点で来季の監督は発表されていません。1位指名が重なった場合のくじは、水野雄仁編成本部長が引くと球団が明かしました。巨人が監督不在でドラフトを迎えるのは2015年以来11年ぶりです。球団公式の年表で、ドラフト制度が始まった1965年以降の監督交代11回とドラフトの日付を並べ、今回がどれほど異例なのかを確かめました。
この記事の結論
- 巨人は10月22日のドラフト会議に監督不在で臨みます。阿部前監督が5月26日に辞任し、その後を任された橋上監督代行は退任の見通しと報じられていますが、次期監督は21日時点で発表されていません。
- 1位指名が重なったときのくじは水野雄仁編成本部長が引きます。1位は事前公表せず、「候補は12人。当日のテーブルで決める」(榑松伸介スカウトディレクター)としています。
- 1965年以降の監督交代11回を調べると、新監督の発表がドラフトより後になったのは1974年・2005年(高校生ドラフトのみ)・2015年の3回だけ。それ以外の8回は、ドラフトの2〜56日前(中央値38日前)に新監督が決まっていました。
- 前回の2015年は、原監督の退任会見からドラフトまで3日間の空白でした。今回は監督の辞任からドラフトまで149日。正式な監督がいない期間の長さは、2015年とは比べものになりません。
- 巨人の過去10年の1位指名では、9年でくじがあり、くじは14回で3勝。2016〜2021年は10回続けて外れ、2022〜2024年は4回で3勝でした。
監督交代の日付は巨人軍公式「巨人軍年表」ほか、ドラフトの日付はNPBのドラフト会議バックナンバーなど。日数・回数の集計は当サイトによるものです。
巨人はなぜ監督不在でドラフト会議に臨むのか?5月からの経緯
結論から言うと、シーズン途中で監督が辞任し、その後任となる来季の監督がドラフト前日になっても決まっていないためです。経緯を時系列で整理します。
- 5月26日阿部慎之助監督が辞任前日に家族への暴行の疑いで逮捕され、同日未明に釈放。26日朝に山口寿一オーナーに辞任を申し入れ、受理されました(読売新聞)。オフェンスチーフコーチだった橋上秀樹氏が監督代行に就き、交流戦初戦の同日から指揮を執りました。
- シーズン終了リーグ2位、CSはファーストステージで敗退最終戦まで阪神と優勝を争って2位。クライマックスシリーズはファーストステージでDeNAに2連敗しました(日刊スポーツ)。
- 10月12日橋上監督代行の退任が濃厚と報道日刊スポーツが、11日に分かったこととして、退任が濃厚で、後任にはOBの高橋由伸氏らが候補になると報じました。
- 10月13日橋上監督代行がオーナー報告進退については「きょうの時点では特に話はしていない」と説明しました(時事通信)。
- 10月21日スカウト会議で「監督不在」が確定榑松伸介スカウトディレクターが「明日は監督が出られないので、抽せんは水野編成本部長が引きます」と説明しました(日刊スポーツ)。
- 10月22日ドラフト会議(16時50分開始予定)TBS系列で全国中継。スカイA、ニッポン放送、DAZN、U-NEXTでも中継されます(NPB)。
なお、巨人軍公式サイトのニュース一覧には10月21日夜の時点で、コーチの退任などのお知らせは並んでいるものの、監督人事の発表は出ていません。巨人ではこれまで、体調不良などで一時的に監督代行を置いたことはあっても、シーズン中に監督が交代した例はありませんでした(スポーツニッポン5月26日)。今回は、球団の歴史でも初めての状況が、ドラフトまで続いていることになります。
ドラフト会議には誰が出席する?
スポーツ報知によると、ドラフト会議には次の6人が出席する予定です。ドラフト会議には監督、編成のトップ、球団社長らが出席するのが恒例で、今年は監督の席が空く形になります(日刊スポーツ)。
| 役職 | 名前 |
|---|---|
| 編成本部長 | 水野雄仁氏(1位指名が重なった場合のくじ引き役) |
| 球団社長 | 国松徹氏 |
| 取締役 | 星春海氏 |
| CBO | 吉村禎章氏 |
| スカウトディレクター | 榑松伸介氏 |
| アマチュアスカウトチーフ | 織田淳哉氏 |
役職はスポーツ報知(10月21日)の表記。
新監督が決まる前のドラフトは何回目?歴代監督の交代11回で検証
プロ野球のドラフト会議は1965年に始まりました(巨人軍年表「第1回ドラフト会議、堀内恒夫ら8人指名」)。それ以降の巨人の監督交代は今回を除いて11回あります。それぞれ「新監督の発表日」と「その年のドラフト会議の日」を並べ、何日前に新監督が決まっていたかを数えました。
| 年 | 新監督 | 前任 | 新監督の発表日 | ドラフト会議 | 発表はドラフトの |
|---|---|---|---|---|---|
| 1974年 | 長嶋茂雄 | 川上哲治 | 11月21日* | 11月19日 | ドラフトの2日後 |
| 1980年 | 藤田元司 | 長嶋茂雄 | 10月21日* | 11月26日 | 36日前 |
| 1983年 | 王貞治 | 藤田元司 | 11月8日* | 11月22日 | 14日前 |
| 1988年 | 藤田元司 | 王貞治 | 9月29日 | 11月24日 | 56日前 |
| 1992年 | 長嶋茂雄 | 藤田元司 | 10月12日 | 11月21日 | 40日前 |
| 2001年 | 原辰徳 | 長嶋茂雄 | 9月30日 | 11月19日 | 50日前 |
| 2003年 | 堀内恒夫 | 原辰徳 | 9月26日 | 11月19日 | 54日前 |
| 2005年 | 原辰徳 | 堀内恒夫 | 10月5日 | 高校生 10月3日/大学・社会人 11月18日 | 高校生は2日後/大社は44日前 |
| 2015年 | 高橋由伸 | 原辰徳 | 10月23日 | 10月22日 | ドラフトの1日後 |
| 2018年 | 原辰徳 | 高橋由伸 | 10月23日 | 10月25日 | 2日前 |
| 2023年 | 阿部慎之助 | 原辰徳 | 10月4日 | 10月26日 | 22日前 |
| 2026年 | 未発表 | 阿部慎之助(5月26日辞任) | 10月21日時点で未発表 | 10月22日 | ドラフト後 |
新監督の発表日は巨人軍年表(1970〜1999)・(2000〜2009)・(2010〜2019)・(2020〜)の記載日。2001年は長嶋監督の勇退セレモニーで後任が明記された日、2015年は高橋選手が監督要請の受諾を報告した日(就任は10月26日)、2023年は最終戦後に原監督が退任と後任を表明した日です。*は公式年表に記載がなく、Wikipedia日本語版の出典つき記述によります(1974年は前日に川上監督が退任を表明し、21日に長嶋新監督を発表、1983年は王助監督が監督に就いた日)。ドラフトの開催日は2003年以降がNPB公式、それ以前はWikipedia日本語版の各年度の記事によります。
8回は「ドラフト前に新監督」、例外は3回だけ
11回のうち8回は、ドラフト会議より前に新監督が決まっていました。その間隔は短いもので2日(2018年)、長いもので56日(1988年)、中央値は38日です。秋の早い時期に監督人事を固め、新監督の意向も踏まえてドラフトに臨むのが、巨人の基本的な形だったといえます。
例外は3回です。1974年は11月19日のドラフトの2日後に長嶋茂雄新監督が発表されました。2005年は高校生と大学・社会人でドラフトが分かれていた時期で、10月3日の高校生ドラフトの2日後に原辰徳氏の監督復帰が発表されています(このときは堀内恒夫監督がまだ在任中でした)。そして2015年は、ドラフトの翌日に高橋由伸選手が監督要請の受諾を報告しました。
日刊スポーツは、2015年の監督不在について「チームにとっては41年ぶり」だったと伝えています。2015年から41年さかのぼると1974年で、上の表で新監督の発表がドラフトの後になった年と重なります。ただ、1974年のドラフトに誰が出席したかまでは、今回確認できた資料には書かれていません。
直近3回は「ドラフト直前」の決着が続いていた
近年の交代は、2015年がドラフトの1日後、2018年が2日前、2023年が22日前と、ドラフト直前まで人事がずれ込む傾向がありました。2018年は10月23日に高橋監督の退任と原辰徳氏の就任が発表され、25日のドラフトに間に合っています。今回は、その「直前の決着」すら起きないままドラフト当日を迎えることになります。
1978年は「球団ごと欠席」
監督の不在とは別に、巨人がドラフト会議そのものに出なかった年もあります。巨人軍年表の1978年11月22日の欄には「ドラフト会議に欠席」とだけ記されています。いわゆる江川問題の年で、ドラフトと巨人をめぐる「異例」としては最も大きな出来事です。
前回2015年の監督不在ドラフトはどうだった?3日間と149日の違い
11年前の2015年は、次のような流れでした(日付は巨人軍年表、巨人軍公式ニュース、NPBによる)。
- 10月19日原辰徳監督が退任会見クライマックスシリーズのファイナルステージでヤクルトに敗れた後、退任を表明。2016年から球団特別顧問に。
- 10月22日監督不在でドラフト会議1位は立命館大の桜井俊貴投手を単独で指名し、くじはありませんでした。
- 10月23日高橋由伸選手が監督要請を受諾渡辺恒雄最高顧問、白石興二郎オーナーと面会して受諾を報告し、同時に現役引退を表明。
- 10月26日高橋由伸監督が就任第18代監督として就任会見。
2015年は、原監督が退いてからドラフトまでが3日間しかなく、後任への要請もすでに進んでいる段階でした(スポーツ報知)。翌日には新監督が決まり、「ドラフトの日だけ監督がいなかった」に近い状況です。1位指名も単独指名で、くじを引く場面もありませんでした。
これに対して2026年は、5月26日の辞任から数えて149日、正式な監督がいない状態が続いています。期間は2015年の約50倍です。シーズン中は橋上監督代行が指揮を執っていたため、チームの運営そのものが止まっていたわけではありませんが、「来季の監督が誰か分からないまま新人を選ぶ」状況が、2015年よりはるかに長く続いたことになります。

くじは誰が引く?水野編成本部長と巨人の過去10年の抽選
1位指名が他球団と重なった場合、くじを引くのは水野雄仁編成本部長です(サンケイスポーツ、東京スポーツほか)。水野氏は1983年のドラフト1位で池田高から巨人に入団した元投手で、くしくもこの1983年も、ドラフトの2週間前に王貞治氏が監督に就いた「監督交代の年」でした。
スポーツ報知がまとめた過去10年の巨人の1位指名を、くじの結果で整理しました(2016〜2022年はNPBの球団別選択選手一覧の抽選の注記と照合)。
| 年 | 1回目の入札(競合数) | 外れ1位の入札 | 1位で交渉権を得た選手 |
|---|---|---|---|
| 2025年 | 竹丸和幸(単独指名) | — | 竹丸和幸(鷺宮製作所) |
| 2024年 | 金丸夢斗(4球団)× | 石塚裕惺(2球団)○ | 石塚裕惺(花咲徳栄高) |
| 2023年 | 西舘勇陽(2球団)○ | — | 西舘勇陽(中大) |
| 2022年 | 浅野翔吾(2球団)○ | — | 浅野翔吾(高松商高) |
| 2021年 | 隅田知一郎(4球団)× | 大勢(単独指名) | 大勢(関西国際大) |
| 2020年 | 佐藤輝明(4球団)× | 平内龍太(単独指名) | 平内龍太(亜大) |
| 2019年 | 奥川恭伸(3球団)× | 宮川哲(2球団)× | 堀田賢慎(青森山田高) |
| 2018年 | 根尾昂(4球団)× | 辰己涼介(4球団)× | 高橋優貴(八戸学院大) |
| 2017年 | 清宮幸太郎(7球団)× | 村上宗隆(3球団)× | 鍬原拓也(中大) |
| 2016年 | 田中正義(5球団)× | 佐々木千隼(5球団)× | 吉川尚輝(中京学院大) |
○=くじで当たり、×=外れ。「単独指名」は他球団と重ならず、くじなしで交渉権が確定したもの。2024年は外れ1位の石塚選手も2球団競合でした。
10年のうち9年でくじがあり、合計14回で3勝11敗です。各回の当選確率(2球団なら2分の1、4球団なら4分の1)を足すと、平均的な運なら4.5勝になる計算で、実際の3勝はそれをやや下回ります。特に2016年から2021年までは10回続けて外れました。一方、2022年の浅野翔吾選手、2023年の西舘勇陽選手、2024年の石塚裕惺選手と、直近は4回で3勝しています。巨人軍年表には、2022年に「原監督が『交渉権確定』を引き当てた」と記されています。
くじの「運」は引く人で変わる?
くじは毎回独立した確率で、引く人によって当たりやすさが変わるわけではありません。球団ごとの長期的な当選率は、2008〜2025年の全75回を集計したドラフト会議2026はいつ?くじ75回の球団別当選率で詳しく解説しています。
1位は「当日のテーブルで決める」
巨人は昨年、前日に鷺宮製作所の竹丸和幸投手の1位指名を公表して単独指名に成功しましたが、今年は事前の公表をしませんでした。事前公表なしは関大の金丸夢斗投手を1位で入札した2024年以来2年ぶりです(スポーツ報知)。榑松スカウトディレクターは「1位候補は12人。その中で即戦力の野手だったり、即戦力のピッチャーだったり」と話し、全体では約100人をリストアップ、支配下で5人前後、育成で7〜8人程度を指名する見通しです(東京スポーツ)。サンケイスポーツは、12人には高校生・大学生・社会人、投手・野手のいずれも含まれ、山梨学院高の投打二刀流・菰田陽生選手らがリストアップされているとみられると伝えています。
2026年に監督が代わった球団は?中日・楽天はドラフト前に決着
今年、監督が交代した(または交代する)球団は巨人だけではありません。ドラフト会議の時点で新しい監督がいるかどうかを比べました。
| 球団 | 経緯 | ドラフト時点の監督 |
|---|---|---|
| 楽天 | シーズン途中の6月17日に吉井理人氏の監督就任を発表し、6月19日のロッテ戦から指揮(楽天公式) | 吉井理人監督 |
| 中日 | 9月29日に井上一樹監督が今季限りでの退任を表明。10月15日に工藤公康氏の新監督就任を発表(時事通信) | 工藤公康監督(発表はドラフトの7日前) |
| 巨人 | 5月26日に阿部慎之助監督が辞任し、橋上秀樹監督代行がシーズン終了まで指揮。来季の監督は10月21日時点で未発表 | 不在(くじは水野編成本部長) |
同じくシーズン中に監督が代わった楽天は、6月の時点で後任を決めていました。吉井監督は10月20日、ドラフトで特定の選手をリクエストしていないと明かし、くじ引き役については「過去の実績を見たら引かせてくれるか分からない」と笑っています(スポーツ報知)。吉井監督はロッテ監督時代の2022・2023年にくじを引き、いずれも外していました。
中日は退任表明から16日で工藤新監督を発表し、ドラフトに間に合わせました。中日の監督人事については中日の新監督は誰?工藤公康が有力|外部招聘6人は1年目に全員順位上昇でも詳しく取り上げています。
巨人の次期監督は誰?報道で名前が挙がっている人
球団から正式な発表はありません。ここでは、報道で名前が出ている人物を事実として整理します。当サイトとしての予想はしません。
日刊スポーツ(10月12日)は、橋上監督代行の退任が濃厚で、後任には2016年から3季監督を務めたOBの高橋由伸氏(51)らが有力候補になると報じました。同じ記事では、OBの松井秀喜氏(52)の名前や、川相昌弘ディフェンスチーフコーチ(62)ら内部昇格の選択肢にも触れています。サンケイスポーツ(10月21日)も、松井秀喜氏、高橋由伸元監督、川相コーチらが候補とみられると伝えています。年齢は各紙の表記です。
ドラフトで指名した選手と新監督
ドラフトの指名は球団として行うもので、2015年も監督不在のまま支配下8人・育成8人を指名しています(NPB)。榑松スカウトディレクターは1位を「最後まで補強ポイントと照らし合わせたり。情報戦でもある」と話しており(サンケイスポーツ)、来季の監督が決まる前に、球団のスカウト部門とフロントが補強方針を固めて臨む形になります。
報道(X)
サンケイスポーツは10月21日、巨人が11年ぶりに監督不在でドラフト会議に臨み、くじは水野雄仁編成本部長が引くと伝えました。過去の監督交代とドラフトの日付の関係は、本文で球団の年表とNPBの記録から数えています。
巨人、11年ぶりに監督不在でドラフト会議へ 抽選役は水野雄仁編成本部長 – サンスポ https://t.co/gWSdi82wGm @SANSPOCOMより #巨人 #ドラフト会議 #水野雄仁
巨人は21日、次期監督が発表されていない異例事態の中、東京・大手町の球団事務所で22日のドラフト会議へ向けたスカウト会議を開いた。— サンスポ (@SANSPOCOM) October 21, 2026
巨人の監督不在ドラフトのよくある質問
Q. 巨人はなぜ監督不在でドラフト会議に臨むのですか?
A. 2026年5月26日に阿部慎之助前監督が辞任し、橋上秀樹監督代行がシーズン終了まで指揮を執りましたが、来季の監督が10月21日時点で発表されていないためです。橋上監督代行は退任の見通しと報じられています。
Q. 1位指名が重なったら、くじは誰が引きますか?
A. 水野雄仁編成本部長です。10月21日のスカウト会議の後、榑松伸介スカウトディレクターが「明日は監督が出られないので、抽せんは水野編成本部長が引きます」と説明しました。
Q. 巨人が監督不在でドラフトに臨むのは何年ぶりですか?
A. 2015年以来11年ぶりです。2015年は原辰徳監督が10月19日に退任会見を行い、22日のドラフト会議は監督不在、翌23日に高橋由伸選手が監督要請の受諾を報告しました。
Q. 巨人の次期監督は誰ですか?
A. 10月21日時点で正式な発表はありません。日刊スポーツやサンケイスポーツは、OBの高橋由伸氏、松井秀喜氏、川相昌弘ディフェンスチーフコーチらが候補とみられると報じています。
Q. ドラフト会議2026は何時からで、どこで見られますか?
A. 10月22日(木)の16時50分開始予定です。TBS系列で全国中継され、スカイA、ニッポン放送、DAZN、U-NEXTでも中継されます(NPB発表)。
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出典・参考資料
- 読売ジャイアンツ公式サイト:巨人軍年表 1970〜1999、2000〜2009、2010〜2019、2020〜、高橋選手の監督要請受諾について(2015年10月23日)
- 日本野球機構(NPB):2026年 プロ野球ドラフト会議、ドラフト会議バックナンバー、2015年 読売ジャイアンツ選択選手一覧
- 東北楽天ゴールデンイーグルス:吉井理人監督 監督就任に関して(2026年6月17日)
- 日刊スポーツ「ドラフト会議は監督不在 来季指揮官発表なく11年ぶりの異例の体制に」(10月21日)
- 日刊スポーツ「橋上秀樹監督代行の退任濃厚 後任候補にOB高橋由伸氏、松井秀喜氏、川相昌弘コーチら」(10月12日)
- サンケイスポーツ「巨人、11年ぶりに監督不在でドラフト会議へ 抽選役は水野雄仁編成本部長」(10月21日)、「巨人の1位指名は当日決定」(同)
- スポーツ報知「11年ぶり監督不在でドラフトへ 1位は当日決定」(10月21日)、「吉村禎章CBO、国松徹球団社長ら6人がドラフト会議出席予定」(同)、「楽天・吉井理人監督、ドラフトでの選手リクエストなどはなし」(10月20日)
- 東京スポーツ「11年ぶりに監督不在でドラフト会議へ 1位公表なし『非常に難しい』」(10月21日)
- 読売新聞「巨人の阿部監督が辞任」(5月26日)、スポーツニッポン「阿部慎之助監督の辞任発表」(5月26日)
- 時事通信「中日の工藤公康新監督『目標は優勝』」(10月15日)、「橋上秀樹・監督代行、進退に触れず」(10月13日)
- 1974・1980・1983年の監督発表日、1974〜1992年のドラフト開催日:Wikipedia日本語版「長嶋茂雄」「王貞治」「藤田元司」および各年度の「新人選手選択会議 (日本プロ野球)」
監督交代とドラフトの日数差、過去10年のくじの集計は当サイトによるもので、球団・NPBの公式統計ではありません。写真:アイキャッチ=東京ドーム(IQRemix/Wikimedia Commons、CC BY-SA 2.0)、本文=ドラフト会議の会場(shiori.k/Wikimedia Commons、CC BY-SA 2.0)。いずれもリサイズ・明るさ調整、アイキャッチは文字入れあり。


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