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なでしこ対北朝鮮の結果は?アジア大会3連覇のPK戦と通算成績
愛知・名古屋アジア大会のサッカー女子決勝が2026年10月2日に行われ、なでしこジャパン(日本女子代表)は北朝鮮と延長戦を終えて2-2。PK戦を5-3で制し、大会3連覇と最多4度目の優勝を決めました。VAR介入で認められた同点ゴールから、西尾葉音選手の土壇場の同点弾までの試合経過を整理し、日本サッカー協会(JFA)の試合データ1981〜2026年分から北朝鮮との通算成績とアジア大会の歴代優勝国を集計しました。
この記事の結論
- 結果は日本2-2北朝鮮(延長戦まで)、PK戦5-3で日本の優勝。日本は5人全員が決め、GK大場朱羽選手が北朝鮮の3人目を止めました。
- 前半32分に上野真実選手のゴールで先制。後半の立ち上がりにVARの確認でゴールラインを越えていたと判定されて追いつかれ、69分に逆転されましたが、86分に途中出場の西尾葉音選手が同点ゴールを決めました。
- アジア大会の女子サッカーで日本の優勝は2010・2018・2022・2026年の4回で単独最多。ただし3連覇は中国(1990・1994・1998年)に続いて2か国目です。日本は1990年の第1回から全10大会でメダルを取っています。
- JFAの試合データで数えた北朝鮮との通算成績は28戦9勝7分12敗(32得点37失点)で、まだ負け越しです。ただし2010年以降に限ると14戦6勝5分3敗と勝ち越し、2018年以降は5戦無敗です。
- アジア大会の決勝で日本と北朝鮮が当たるのは2006年以降で5度目。日本の3勝2敗になり、2006年にPK戦で敗れた決勝の雪辱を、20年後のPK戦で果たした形です。
延長戦まで戦いPK戦で優勝
中国・北朝鮮の3回を上回る最多
(JFA試合データから集計)
(金4・銀4・銅2)
なでしこ対北朝鮮の結果|2-2からPK戦5-3で3連覇
アジア大会の女子サッカー決勝、日本対北朝鮮は、90分を2-2で終え、延長戦の30分でも決着がつかず、PK戦にもつれ込みました。PK戦は日本が5人全員成功、北朝鮮は4人のうち3人の成功で、5-3で日本が勝ちました。試合の基本データは次のとおりです。
| 日時 | 2026年10月2日(金)19時30分キックオフ |
|---|---|
| 会場 | 小笠山総合運動公園エコパスタジアム(静岡県袋井市・掛川市) |
| 大会 | 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) サッカー女子 決勝 |
| スコア | 日本 2-2 北朝鮮(前半1-0、後半1-2、延長0-0) |
| PK戦 | 日本 5-3 北朝鮮(日本は5人全員成功。北朝鮮の3人目をGK大場朱羽選手が止めた) |
| 日本の得点 | 上野真実(前半32分)、西尾葉音(後半41分=86分) |
| 日本の監督 | 狩野倫久監督 |
| 結果 | 日本が優勝(金メダル)。3連覇で、通算4度目の優勝 |
試合経過|先制→VARで同点→逆転→86分に同点
- 前半32分上野真実選手のゴールで日本が先制左サイドの柳瀬楓菜選手の折り返しを塩越柚歩選手がシュート。ブロックされたこぼれ球を上野真実選手がダイレクトで右足で打ち、低い弾道で決めました。日本の1点リードで前半を終えます。
- 後半開始直後VARの確認で北朝鮮の同点ゴールが認められる北朝鮮のクロスを、GK大場朱羽選手が手を伸ばしてかき出しました。プレーはそのまま続きましたが、北朝鮮の選手がゴールを主張し、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の確認でボールがゴールラインを越えていたと判定されました。日本にとって今大会の初失点です。
- 後半24分(69分)北朝鮮が勝ち越しロングボールのこぼれ球を拾われ、ゴール前で決められて1-2に。日本は63分ごろから2トップに変えるなど手を打ちますが、押し込まれる時間が続きました。
- 後半41分(86分)途中出場の西尾葉音選手が同点ゴール残り15分で投入された西尾葉音選手が、ペナルティーエリア内でパスを受けて右足で冷静にゴール左へ流し込み、2-2に追いつきました。
- 延長戦120分でも決着つかず延長戦は一進一退。日本は延長前半10分ごろに祐村ひかる選手を投入しましたが、どちらもゴールは生まれませんでした。
- PK戦日本が5-3で勝利、3連覇日本は5人全員が成功。GK大場朱羽選手が北朝鮮の3人目のキックを止め、日本の優勝が決まりました。
報道で表記が分かれている点
北朝鮮の1点目の時間は「後半2分(47分)」とする報道と「後半5分」とする報道があり、北朝鮮の2点目を決めた選手名も媒体によって表記が異なります。この記事を書いた2026年10月2日夜の時点では、JFAの試合データに決勝のスコアや公式記録がまだ反映されていないため、複数の報道で一致した内容だけを書いています。スコア(2-2、PK5-3)、日本の得点者と時間(上野選手32分、西尾選手86分)、北朝鮮の勝ち越しが69分だった点は、確認したすべての報道で一致しています。
VAR介入の場面は何が判定されたのか
議論になったのは、後半の立ち上がりに北朝鮮が追いついた場面です。GKの大場選手がクロスに右手を伸ばして触り、ボールはゴール前の混戦からピッチに戻ってプレーが続きました。サッカーのルールでは、ボールの全体がゴールラインを完全に越えたときに得点になります。主審はその場で得点とせず、北朝鮮の選手の猛抗議のあと、VARのチェックを経て、ボールがゴールラインを越えていたとして得点を認めました。
日本はこの大会、決勝までの5試合で1点も取られていませんでした。初めての失点がVARによる判定だったうえ、そこから約20分で逆転されたため、流れは一気に北朝鮮に傾きました。
西尾葉音選手の同点ゴールと交代策
狩野倫久監督は1-2とされた後、残り15分ほどで水野蕗奈選手と西尾葉音選手(RB大宮)を入れ、さらに瀬野有希選手、宝田沙織選手も送り込んで、90分のうちに交代枠を使い切りました。前線の的として送り込まれた西尾選手は、86分にペナルティーエリア内に抜け出してゴール左へ流し込み、この采配に応えています。
先制点の上野真実選手は、所属するサンフレッチェ広島レジーナではストライカーですが、今大会は中盤の底(アンカー)で起用されてきました。準々決勝のフィリピン戦でもゴールを決めており、決勝の大一番で再び得点しています。
アジア大会女子サッカーの歴代優勝国|3連覇は中国以来2か国目
アジア大会の女子サッカーは1990年の北京大会で始まり、2026年の愛知・名古屋大会が10回目です。JFAの試合データに残る各大会の試合結果から、優勝国・準優勝国と日本の成績を並べました(英語版Wikipediaのメダル表と照合しています)。
| 大会 | 優勝 | 準優勝・決勝 | 日本の成績 |
|---|---|---|---|
| 1990年北京(中国) | 中国 | 日本6か国総当たり(中国が5戦全勝) | 銀総当たり2位(3勝1分1敗) |
| 1994年広島(日本) | 中国 | 日本決勝 中国2-0日本 | 銀決勝で中国に0-2 |
| 1998年バンコク(タイ) | 中国 | 北朝鮮決勝 中国1-0北朝鮮 | 銅準決勝で中国に0-3、3位決定戦でチャイニーズ・タイペイに2-1 |
| 2002年釜山(韓国) | 北朝鮮 | 中国6か国総当たり(北朝鮮が4勝1分) | 銅総当たり3位(3勝1分1敗) |
| 2006年ドーハ(カタール) | 北朝鮮 | 日本決勝 0-0、PK戦4-2で北朝鮮 | 銀決勝で北朝鮮にPK負け |
| 2010年広州(中国) | 日本 | 北朝鮮決勝 日本1-0北朝鮮 | 金初優勝 |
| 2014年仁川(韓国) | 北朝鮮 | 日本決勝 北朝鮮3-1日本 | 銀決勝で北朝鮮に1-3 |
| 2018年ジャカルタ・パレンバン(インドネシア) | 日本 | 中国決勝 日本1-0中国 | 金2度目の優勝 |
| 2022年杭州(中国、2023年開催) | 日本 | 北朝鮮決勝 日本4-1北朝鮮 | 金連覇 |
| 2026年愛知・名古屋(日本) | 日本 | 北朝鮮決勝 2-2、PK戦5-3で日本 | 金3連覇・最多4度目 |
| 国・地域 | 優勝 | 準優勝 |
|---|---|---|
| 日本 | 4回2010・2018・2022・2026 | 4回1990・1994・2006・2014 |
| 中国 | 3回1990・1994・1998 | 2回2002・2018 |
| 北朝鮮 | 3回2002・2006・2014 | 4回1998・2010・2022・2026 |
「史上初の3連覇」は正確ではない
今回の優勝を「史上初の3連覇」と伝える報道もありますが、JFAの試合データを見ると、中国が1990年(6か国総当たりで5戦全勝)、1994年(決勝で日本に2-0)、1998年(決勝で北朝鮮に1-0)と3大会続けて優勝しています。日本の3連覇は中国に続いて2か国目です。一方で、優勝4回は日本だけで、こちらは単独最多になりました。
日本はアジア大会で51試合38勝7分6敗
日本の女子代表がアジア大会で戦った試合を全部足すと、今回の決勝を含めて51試合38勝7分6敗、188得点34失点です(PK戦で決着した試合は引き分けとして数えています)。6つの負けは、すべて中国(3敗)と北朝鮮(3敗)が相手でした。そして1990年の第1回から10大会続けてメダルを取っているのは、日本だけです。
なでしこ対北朝鮮の通算成績は28戦9勝7分12敗
JFAが公開しているなでしこジャパンの年別試合データ(1981〜2026年)から、北朝鮮との試合をすべて抜き出して集計しました。最初の対戦は1990年のアジア大会(北京)で、今回の決勝が28試合目です。PK戦で決着した試合は、サッカーの記録の慣例どおり引き分けとして数えています。
| 大会の種類 | 試合 | 勝敗 | 得失点 |
|---|---|---|---|
| アジア競技大会 | 10 | 3勝4分3敗 | 13得点12失点 |
| アジアカップ(旧アジア女子選手権) | 8 | 2勝0分6敗 | 7得点14失点 |
| 五輪アジア予選 | 5 | 3勝2分0敗 | 7得点2失点 |
| 東アジア選手権(E-1) | 5 | 1勝1分3敗 | 5得点9失点 |
| 合計 | 28 | 9勝7分12敗 | 32得点37失点 |
通算では3つの負け越しです。とくにアジアカップ(旧アジア女子選手権)では8戦2勝6敗と大きく負け越しています。反対に、五輪のアジア予選では5戦負けなし(3勝2分)で、2004年4月24日に国立競技場でアテネ五輪の出場を決めた3-0の勝利や、2024年2月28日に同じ国立でパリ五輪の出場を決めた2-1の勝利も含まれます。
2010年を境に形勢が逆転、2018年以降は無敗
時代で分けると、流れははっきりしています。2009年までは14戦3勝2分9敗と大きく負け越していましたが、2010年以降は14戦6勝5分3敗と勝ち越しています。最後に負けたのは2017年12月15日のE-1選手権(0-2)で、2018年以降は5戦3勝2分の無敗です。なでしこジャパンが女子ワールドカップで優勝したのは2011年で、その前後から力関係が入れ替わってきたことがわかります。
アジア大会の決勝では日本の3勝2敗
アジア大会の決勝で両国が当たったのは、2006年・2010年・2014年・2022年・2026年の5回です。2018年を除く2006年以降のすべての大会で、決勝は日本対北朝鮮でした。
- 2006年ドーハ:0-0、PK戦2-4で北朝鮮が優勝
- 2010年広州:日本1-0で初優勝
- 2014年仁川:北朝鮮3-1で優勝
- 2022年杭州(2023年開催):日本4-1で連覇
- 2026年愛知・名古屋:2-2、PK戦5-3で日本が3連覇
決勝のPK戦は2006年以来2度目で、20年前に2-4で敗れた相手に、今回は5-3で勝ったことになります。
全28試合の一覧
| 日付 | 大会 | スコア(日本-北朝鮮) |
|---|---|---|
| 1990/10/06 | 第11回アジア競技大会(北京) | 1-1分 |
| 1991/05/26 | 第8回アジア女子選手権 | 1-0勝 |
| 1997/12/12 | 第11回アジア女子選手権 | 0-1敗 |
| 1998/12/10 | 第13回アジア競技大会(1998バンコク) | 2-3敗 |
| 1999/11/21 | 第12回アジア女子選手権 | 2-3敗 |
| 2001/12/10 | 第13回アジア女子選手権 | 0-1敗 |
| 2001/12/16 | 第13回アジア女子選手権 | 0-2敗 |
| 2002/10/02 | 第14回アジア競技大会(2002釜山) | 0-1敗 |
| 2003/06/19 | 第14回アジア女子選手権 | 0-3敗 |
| 2004/04/24 | AFC女子サッカー予選大会2004 | 3-0勝 |
| 2005/08/01 | 東アジア女子サッカー選手権2005 | 0-1敗 |
| 2006/07/30 | AFC女子アジアカップオーストラリア2006 | 2-3敗 |
| 2006/12/13 | 第15回アジア競技大会(2006ドーハ) | 0-0分PK2-4で負け |
| 2008/02/18 | 東アジア女子サッカー選手権2008 | 3-2勝 |
| 2010/05/24 | AFC女子アジアカップ中国2010 | 2-1勝 |
| 2010/11/18 | 第16回アジア競技大会 (2010/広州) | 0-0分 |
| 2010/11/22 | 第16回アジア競技大会 (2010/広州) | 1-0勝 |
| 2011/09/08 | アジア最終予選/ロンドンオリンピック予選 | 1-1分 |
| 2013/07/25 | EAFF 女子東アジアカップ2013 決勝大会 | 0-0分 |
| 2014/10/01 | 第17回アジア競技大会(2014/仁川) | 1-3敗 |
| 2015/08/01 | EAFF女子東アジアカップ2015 | 2-4敗 |
| 2016/03/09 | 女子サッカー アジア最終予選(リオデジャネイロオリンピック2016) | 1-0勝 |
| 2017/12/15 | EAFF E-1 サッカー選手権 2017 決勝大会 | 0-2敗 |
| 2018/08/25 | 第18回アジア競技大会(2018/ジャカルタ) | 2-1勝 |
| 2023/10/06 | 第19回アジア競技大会(2022/杭州) | 4-1勝 |
| 2024/02/24 | パリオリンピック2024 女子サッカー アジア最終予選 | 0-0分 |
| 2024/02/28 | パリオリンピック2024 女子サッカー アジア最終予選 | 2-1勝 |
| 2026/10/02 | 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) 決勝 | 2-2分PK5-3で勝ち |
JFAの年別試合データに収録されている試合を集計しています(データが公開されていない年の試合や、データに含まれない非公式戦は数えていません)。大会名はJFAの表記のままです。
今大会のなでしこジャパン|6試合28得点2失点
今大会の日本は、JFAが「アジア競技大会日本女子代表」として編成した、国内組を中心とするメンバーで臨みました。グループEを3戦全勝で突破し、準決勝までの5試合はすべて無失点です。
| 日付 | ラウンド | 相手 | スコア |
|---|---|---|---|
| 9月14日 | グループE 第1戦 | タイ | 8-0 |
| 9月17日 | グループE 第2戦 | ベトナム | 8-0 |
| 9月21日 | グループE 第3戦 | チャイニーズ・タイペイ | 4-0 |
| 9月25日 | 準々決勝 | フィリピン | 4-0 |
| 9月29日 | 準決勝 | 韓国 | 2-0 |
| 10月2日 | 決勝 | 北朝鮮 | 2-2(PK5-3) |
6試合で28得点2失点。決勝までの5試合で26得点・無失点だったチームが、決勝で初めて2点を失い、それでも追いついてPK戦で勝ち切りました。FWの神谷千菜選手は、代表デビューから4試合連続ゴールという日本女子代表で初めての記録をつくり、準決勝の韓国戦でも2得点して5試合連続ゴールに伸ばしています(JFAのMatch Reportによる)。
準決勝のあとの会見で狩野監督は、32年ぶりに日本で開かれるアジア大会で、雨でも見に来てくれる人や中継で応援する人にどんな姿を見せられるかを選手に強調したと話していました。1994年の広島大会は決勝で中国に敗れて準優勝で、日本開催のアジア大会での優勝は今回が初めてです。
よくある質問
Q. なでしこジャパン対北朝鮮の決勝の結果は?
A. 2026年10月2日の決勝は、延長戦を終えて2-2の同点でした。PK戦を日本が5-3で制し、アジア大会3連覇、通算4度目の優勝を決めました。
Q. VARで認められた北朝鮮の同点ゴールはどんな場面?
A. 後半の立ち上がり、北朝鮮のクロスをGK大場朱羽選手がかき出しましたが、プレーが続いた後にVARの確認が入り、ボールがゴールラインを越えていたとして得点が認められました。日本にとって今大会初めての失点でした。
Q. 同点ゴールを決めたのは誰?
A. 1-2の後半41分(86分)に、途中出場のFW西尾葉音選手(RB大宮)が右足で決めました。日本の先制点は前半32分の上野真実選手です。
Q. アジア大会の3連覇は史上初?
A. いいえ。中国が1990年・1994年・1998年に3大会続けて優勝しており、日本は2か国目です。ただし優勝4回は日本だけで、単独最多です。日本は1990年の第1回から全10大会でメダルを取っています。
Q. なでしこジャパンと北朝鮮の通算成績は?
A. JFAの試合データで数えると、今回の決勝を含めて28戦9勝7分12敗(32得点37失点)です。PK戦の試合は引き分けとして数えています。2010年以降は14戦6勝5分3敗、2018年以降は5戦無敗です。
Q. アジア大会の決勝で日本と北朝鮮は何回対戦している?
A. 2006年・2010年・2014年・2022年・2026年の5回で、日本の3勝2敗です。2006年はPK戦2-4で敗れ、2026年はPK戦5-3で勝ちました。
あわせて読みたい
出典・参考資料
- 日本サッカー協会(JFA):第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)大会ページ/【Match Report】なでしこジャパンが日韓戦を制し、6大会連続の決勝進出(2026年9月29日)
- JFA:なでしこジャパン 日程・結果(同ページが読み込む1981〜2026年の年別試合データから、北朝鮮との対戦成績とアジア大会の全試合を集計。2026年分のデータ)
- サッカーダイジェストWeb:なでしこジャパンが激闘を制して3連覇! 北朝鮮をPK戦の末に下す!(2026年10月2日)
- サッカーキング(Yahoo!ニュース):なでしこジャパンがアジア競技大会3連覇達成! PK戦で北朝鮮を下し通算4度目の優勝(2026年10月2日)
- FOOTBALL ZONE(Yahoo!ニュース):なでしこジャパン、PK戦を制して3連覇 北朝鮮と決勝で120分間の死闘(2026年10月2日)
- サンケイスポーツ(Yahoo!ニュース):なでしこジャパン、北朝鮮との決勝は延長戦へ/スポーツ報知(Yahoo!ニュース):北朝鮮との激闘は延長へ…後半41分に執念の同点ゴール(いずれも2026年10月2日)
- 補助資料:英語版Wikipedia Football at the Asian Games(歴代メダル表の照合のみに使用)
北朝鮮との対戦成績、アジア大会の通算成績、歴代の優勝国・日本の成績は、JFAの年別試合データの試合結果をもとに筆者が集計したものです(2026年10月2日時点。決勝は報道で確認したスコアを加えています)。PK戦で決着した試合は引き分けとして数えています。アイキャッチ背景:mas_to「ECOPA.jpg」(Wikimedia Commons、CC BY-SA 2.0)をトリミング・明るさ調整・文字入れ。


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