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キリンカップ2026決勝はいつ?日本対ニュージーランド放送とPK戦
サッカー日本代表は2026年10月1日、キリンカップサッカー2026の初戦でエクアドル代表と0-0で引き分け、PK戦を5-4で制して決勝に進みました。決勝の相手はニュージーランド代表、舞台は10月5日(月)の国立競技場です。決勝の日時・放送と大会のルールをまとめたうえで、「15年ぶりのPK戦勝利」と報じられた記録を、日本サッカー協会(JFA)の試合データで1975年までさかのぼって検証しました。
この記事の結論
- 決勝は2026年10月5日(月)19時30分キックオフ、東京・国立競技場。相手はニュージーランド代表で、テレビ朝日系列の全国ネットで生中継、TVer・ABEMA・DAZNでもライブ配信されます。
- 10月1日のエクアドル戦は0-0のままPK戦へ。後攻の日本は5人全員が決め、GK鈴木彩艶選手がエクアドルの3人目を止めて5-4で勝ちました。観客は65,012人でした。
- この大会は90分で同点なら延長なしで、すぐPK戦です。決勝も同じルールです。
- JFAの試合データで数えると、日本代表(A代表)のPK戦は今回で14回目、通算6勝8敗。前回の勝利は2011年1月25日のアジアカップ準決勝・韓国戦で、報道の「15年ぶり」は正確でした(5,728日ぶり)。
- ニュージーランドとは過去3勝2敗。一方、キリンカップが4か国の勝ち抜き方式になった2016年と2022年、日本はどちらも決勝で敗れています。
キリンカップ2026決勝はいつ?日時・会場・テレビ放送
日本代表とニュージーランド代表の決勝は、10月5日(月)の夜に東京の国立競技場で行われます。JFAの大会ページによると、キックオフは19時30分の予定で、テレビ朝日系列で全国に生中継されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月5日(月)19時30分キックオフ予定 |
| 会場 | 東京・国立競技場(開場は13時30分予定) |
| 対戦 | 日本代表 対 ニュージーランド代表(決勝) |
| テレビ | テレビ朝日系列 全国ネット生中継 |
| ネット配信 | TVer・ABEMA・DAZNでライブ配信 |
| ルール | 前後半90分。同点の場合は延長戦を行わず、すぐにPK方式で勝敗を決める |
| チケット | JFAの大会ページで「完売」と案内されている |
| 同じ日の試合 | 15時30分から3位決定戦 エクアドル対パナマ(YouTube「テレビ朝日スポーツ【公式】」とDAZNで生配信) |
決勝で同点ならどうなる?延長なしで即PK戦
キリンカップサッカー2026は、日本・エクアドル・パナマ・ニュージーランドの4か国による勝ち抜き(ノックアウト)方式です。10月1日の2試合の勝者同士が決勝、敗者同士が3位決定戦を戦います。JFAの大会概要は、試合時間を「前後半各45分の90分」とし、同点の場合は「直ちにPK方式にて勝敗を決します」と定めています。延長戦はありません。
実際、10月1日は2試合とも90分で決着がつかず、2試合続けてPK戦になりました。決勝でも、同点で90分を終えればすぐにPK戦です。優勝チームにはキリンカップと賞金3,000万円、副賞が贈られ、大会MVPも決勝のあとに発表されます。
「キリンチャレンジカップ」と「キリンカップ」は別の大会
検索では「キリンチャレンジカップ2026」と呼ばれることも多いのですが、今回の大会の正式名称は「キリンカップサッカー2026」です。キリンチャレンジカップは日本代表が1試合ずつ戦う国際親善試合の名前で、2026年は9月24日のウルグアイ戦(3-1)や9月28日のベネズエラ戦(2-1)がこれにあたります。一方のキリンカップサッカーは、優勝カップを懸けて複数の国が戦う大会です。1978年の「ジャパンカップ」から始まり、今回が34回目、開催は2022年以来4年ぶりです。
日本対エクアドルの結果|0-0からPK戦5-4で決勝へ
10月1日、横浜国際総合競技場(日産スタジアム)で行われた日本対エクアドルは、両チーム無得点のまま90分を終えました。エクアドルはW杯2026でラウンド32に進んだチームで、JFAの対戦チーム情報によると、南米予選18試合でわずか5失点という堅い守備が持ち味です。
JFAの公式マッチレポートでは、ボール支配率は日本49.5%、エクアドル50.5%とほぼ互角。日本はハーフタイムに上田綺世選手、67分に伊東純也選手・鎌田大地選手らを送り込み、終盤は攻撃的な布陣に切り替えましたが、ゴールは生まれませんでした。日本の先発は3-4-2-1で、初招集の谷村海那選手が1トップに入りました(ABEMA TIMES)。
PK戦のキッカーと順番
PK戦はエクアドルの先攻で始まりました。公式マッチレポートに記録された背番号から、キッカーの順番を並べると次のとおりです。
| 順番 | エクアドル(先攻) | 日本(後攻) |
|---|---|---|
| 1人目 | ジョルディー・カイセド成功 | 上田綺世成功 |
| 2人目 | アラン・ミンダ成功 | 鎌田大地成功 |
| 3人目 | デニル・カスティジョ失敗 | 伊藤洋輝成功 |
| 4人目 | ジェレミー・サルミエント成功 | 相馬勇紀成功 |
| 5人目 | アントニー・バレンシア成功 | 前田大然成功 |
日本のキッカー5人のうち、先発は伊藤洋輝選手だけで、上田綺世選手(ハーフタイムから)、鎌田大地選手(67分から)、相馬勇紀選手・前田大然選手(79分から)の4人は途中出場の選手でした。エクアドルの3人目、デニル・カスティジョ選手のキックをGK鈴木彩艶選手が止め、日本は5人目の前田大然選手が決めた時点で勝利が決まりました。ちなみに同じ日の第1試合、パナマ対ニュージーランドも1-1からPK戦になり、ニュージーランドも5人全員が成功して5-3で勝っています。
「15年ぶりのPK戦勝利」は本当?日本代表のPK戦14回の全記録
エクアドル戦の勝利は「15年ぶりのPK戦勝利」と報じられました。本当にそうなのか。JFAが公開している日本代表の年別試合データ(1917年から2026年までの全試合)から、国際Aマッチで行われたPK戦をすべて抜き出して確かめました。
| 年月日 | 相手(試合スコア)・大会 | PK戦 |
|---|---|---|
| 1975.6.14 | 香港(0-0)アジアカップ予選(第6回) | 3-4 負 |
| 1992.8.29 | 韓国(2-2)ダイナスティカップ 決勝 | 4-2 勝 |
| 1995.2.26 | 韓国(2-2)ダイナスティカップ 決勝 | 5-3 勝 |
| 1996.2.22 | スウェーデン(1-1)カールスバーグカップ | 4-5 負 |
| 2000.6.4 | フランス(2-2)ハッサン2世杯 | 2-4 負 |
| 2004.7.31 | ヨルダン(1-1)アジアカップ2004 準々決勝 | 4-3 勝 |
| 2007.7.21 | オーストラリア(1-1)アジアカップ2007 準々決勝 | 4-3 勝 |
| 2007.7.28 | 韓国(0-0)アジアカップ2007 3位決定戦 | 5-6 負 |
| 2007.9.7 | オーストリア(0-0)3大陸トーナメント | 3-4 負 |
| 2010.6.29 | パラグアイ(0-0)W杯南アフリカ大会 ラウンド16 | 3-5 負 |
| 2011.1.25 | 韓国(2-2)アジアカップ2011 準決勝 | 3-0 勝 |
| 2015.1.23 | UAE(1-1)アジアカップ2015 準々決勝 | 4-5 負 |
| 2022.12.5 | クロアチア(1-1)W杯カタール大会 ラウンド16 | 1-3 負 |
| 2026.10.1 | エクアドル(0-0)キリンカップサッカー2026 1回戦 | 5-4 勝 |
前回のPK戦勝利は、2011年1月25日、アジアカップ準決勝の韓国戦(2-2からPK3-0)です。この大会で日本はアジアカップを制しました。そこから2026年10月1日までは15年8か月(5,728日)。報道の「15年ぶり」は、JFAのデータでも裏付けられます。この間の2回のPK戦は、2015年アジアカップ準々決勝のUAE戦、2022年W杯ラウンド16のクロアチア戦と、どちらも敗れていました。
大会別に見ると「W杯で0勝2敗」
| 区分 | 回数 | 勝敗 | 内訳(○勝ち/●負け) |
|---|---|---|---|
| W杯 | 2回 | 0勝2敗 | パラグアイ●(2010)、クロアチア●(2022) |
| アジアカップ(予選を含む) | 6回 | 3勝3敗 | 香港●(1975)、ヨルダン○(2004)、オーストラリア○(2007)、韓国●(2007)、韓国○(2011)、UAE●(2015) |
| そのほかの大会・親善大会 | 6回 | 3勝3敗 | 韓国○(1992)、韓国○(1995)、スウェーデン●(1996)、フランス●(2000)、オーストリア●(2007)、エクアドル○(2026) |
14回の合計スコアは、日本50本・相手51本の成功と、ほぼ五分です。それでも勝敗は6勝8敗と負け越しで、W杯の決勝トーナメントでは2回とも敗退しています。2010年南アフリカ大会のパラグアイ戦、2022年カタール大会のクロアチア戦は、どちらもベスト8を懸けた試合でした。
またキリンカップに限ると、日本がPK戦を戦ったのは1980年のエスパニョール(スペインのクラブ)戦以来で、このときは3-4で敗れています。キリンカップでのPK戦勝利は今回が初めてです。
集計の範囲
JFAの年別試合データのうち、PK戦のスコアが記録された日本代表の試合を数えました。国際Aマッチではない試合(1980年のエスパニョール戦、2000年2月の香港リーグ選抜戦〈0-0、PK6-5で勝利〉)は除いています。英語版Wikipediaの年代別の試合一覧とも照合し、抜け漏れがないことを確認しました。キリンカップでは、PK戦の結果は勝敗ではなく「引き分け」として通算成績に数えられます。
キリンカップの日本代表|勝ち抜き方式の決勝は2連敗中
JFAによると、キリンカップサッカーでの日本代表の通算成績は、2022年大会までで31勝23分27敗(クラブチームとの対戦を含む)。エクアドル戦を引き分けとして加えると、31勝24分27敗になります。日本が最後に優勝したのは2011年大会で、JFAは今大会を「15年ぶりの優勝を目指す」大会と位置づけています。
今と同じ4か国の勝ち抜き方式は2016年と2022年にも行われました。日本はどちらも初戦を大勝しながら、決勝で敗れています。
| 大会 | 1戦目 | 2戦目 | 日本の成績 |
|---|---|---|---|
| 2016年 | ブルガリアに7-2 | 決勝でボスニア・ヘルツェゴビナに1-2 | 準優勝ほかのPK戦:ボスニア・ヘルツェゴビナ対デンマーク(2-2、PK4-3) |
| 2022年 | ガーナに4-1 | 決勝でチュニジアに0-3 | 準優勝ほかのPK戦:3位決定戦 ガーナ対チリ(0-0、PK3-1) |
| 2026年 | エクアドルに0-0(PK5-4) | 決勝でニュージーランドと対戦(10月5日) | 決勝へほかのPK戦:パナマ対ニュージーランド(1-1、PK3-5) |
この方式の3大会で行われた10試合のうち、4試合がPK戦までもつれました。90分で決着をつける大会なので、力の差が小さい相手とは、PK戦を想定した準備が勝敗を左右します。2022年大会の決勝は森保一監督の1度目のキリンカップで、チュニジアに0-3で敗れました。監督にとって今回は2度目の挑戦です。
決勝の相手ニュージーランドとは?対戦成績は3勝2敗
ニュージーランドは、W杯2026に2010年南アフリカ大会以来4大会ぶり3度目の出場を果たしたオセアニアの代表です。出場枠が48チームに増えたことでオセアニアに1枠が与えられ、予選は5戦全勝・29得点1失点で突破しました。本大会はイランと2-2、エジプトに1-3、ベルギーに1-5で、グループリーグ敗退でした(JFAの対戦チーム情報)。
FIFAランキングは86位で、参加4か国の中ではいちばん下です。ただ10月1日の初戦では、FIFAランキング44位のパナマに13分に先制し、1-1からPK戦で勝ち上がりました。主将はFWクリス・ウッド選手、監督はダレン・ベイズリー氏です(公式マッチレポート)。
日本対ニュージーランドの過去5試合
| 年月日 | 大会 | 会場 | スコア |
|---|---|---|---|
| 1983年9月25日 | ロサンゼルス五輪 アジア・オセアニア予選 | オークランド | 1-3 |
| 1983年10月7日 | ロサンゼルス五輪 アジア・オセアニア予選 | 国立競技場(旧) | 0-1 |
| 2003年6月18日 | コンフェデレーションズカップ2003 | スタッド・ドゥ・フランス | 3-0 |
| 2014年3月5日 | キリンチャレンジカップ2014 | 国立競技場(旧) | 4-2 |
| 2017年10月6日 | キリンチャレンジカップ2017 | 豊田スタジアム | 2-1 |
通算は3勝2敗、10得点7失点で、JFAが公表している数字と一致します。1983年のロサンゼルス五輪予選では2連敗しましたが、2003年のコンフェデレーションズカップ以降は3連勝中です。直近の2017年10月(豊田スタジアム)は2-1の勝利でしたが、JFAは「フィジカルやデュエルの強さを生かして、一度は同点とするなど食い下がった」と振り返っています。国立競技場での対戦は2014年3月以来で、建て替え後の新しい国立では初めてです。
2026年の日本代表は6勝3分1敗|決勝の見どころ
JFAの試合データから、2026年の日本代表の試合を並べました。エクアドル戦までの10試合で6勝3分1敗、16得点7失点。負けたのはW杯ラウンド32のブラジル戦(1-2)だけです。
| 日付 | 相手・大会 | スコア |
|---|---|---|
| 3月28日 | スコットランド(アウェー)キリンワールドチャレンジ | 1-0 |
| 3月31日 | イングランド(アウェー)キリンワールドチャレンジ | 1-0 |
| 5月31日 | アイスランドキリンチャレンジカップ | 1-0 |
| 6月14日 | オランダW杯 グループF | 2-2 |
| 6月20日 | チュニジアW杯 グループF | 4-0 |
| 6月25日 | スウェーデンW杯 グループF | 1-1 |
| 6月29日 | ブラジルW杯 ラウンド32 | 1-2 |
| 9月24日 | ウルグアイキリンチャレンジカップ | 3-1 |
| 9月28日 | ベネズエラキリンチャレンジカップ | 2-1 |
| 10月1日 | エクアドルキリンカップ 1回戦 | 0-0(PK5-4) |
決勝の注目ポイント
- 15年ぶりのキリンカップ優勝なるか:勝てば2011年大会以来の優勝で、2016年・2022年と続いた決勝での敗戦にも区切りがつきます。
- 中3日の日程:エクアドル戦は9月28日のベネズエラ戦から中2日で、森保監督は先発を大きく入れ替えて臨みました(サッカーキング)。決勝までも中3日です。
- 2026年初の無得点からの立て直し:9月の2試合では計5得点でしたが、エクアドル戦はシュート6本で、2026年の試合で初めて無得点に終わりました。守備を固めるニュージーランドから先に点を取れるかが、PK戦を避けるかぎになります。
- またPK戦になったら:日本はエクアドル戦で5人全員が成功し、ニュージーランドもパナマ戦で5人全員が成功しています。
日本代表はこの後、11月14日にブラジル、17日にパラグアイとシンガポールで対戦する予定です(JFA)。
キリンカップ2026決勝の結果
決勝(10月5日19時30分キックオフ予定)の結果は、試合終了後にこの欄へ追記します。
キリンカップ2026決勝・PK戦についてよくある質問
Q. キリンカップ2026の決勝はいつ、どこで行われますか?
A. 2026年10月5日(月)の19時30分キックオフ予定で、会場は東京・国立競技場です。対戦カードは日本代表対ニュージーランド代表です。同じ日の15時30分からは、3位決定戦のエクアドル対パナマが行われます。
Q. 日本対ニュージーランドの決勝はテレビで見られますか?
A. テレビ朝日系列の全国ネットで生中継されます。ネットではTVer、ABEMA、DAZNでライブ配信されます(JFAの大会ページ)。
Q. 日本対エクアドルの結果は?
A. 2026年10月1日、横浜国際総合競技場で行われた試合は0-0で90分を終え、PK戦を5-4で制した日本が決勝に進みました。日本は5人全員が成功し、GK鈴木彩艶選手がエクアドルの3人目を止めました。
Q. 決勝で同点の場合、延長戦はありますか?
A. ありません。大会の規定では、90分で同点の場合は直ちにPK方式で勝敗を決めます。
Q. 日本代表のPK戦勝利は本当に15年ぶりですか?
A. はい。JFAの試合データで数えると、日本代表(A代表)のPK戦は今回が14回目で通算6勝8敗です。前回の勝利は2011年1月25日のアジアカップ準決勝・韓国戦で、その後の2015年のUAE戦、2022年W杯のクロアチア戦はいずれも敗れていました。
Q. キリンチャレンジカップとキリンカップの違いは?
A. キリンチャレンジカップは日本代表が1試合ずつ戦う国際親善試合の名前で、2026年9月のウルグアイ戦・ベネズエラ戦がこれにあたります。キリンカップサッカーは複数の国が優勝カップを懸けて戦う大会で、2026年は4か国の勝ち抜き方式で行われています。
Q. ニュージーランドとの過去の対戦成績は?
A. 国際Aマッチでは5試合を戦い、日本の3勝2敗(10得点7失点)です。1983年のロサンゼルス五輪予選で2敗したあと、2003年、2014年、2017年と3連勝しています。
あわせて読みたい
出典・参考資料
- 日本サッカー協会(JFA):キリンカップサッカー2026 大会トップ/大会概要(形式・PK方式・賞金)/TV放送
- JFA:エクアドル代表、ニュージーランド代表、パナマ代表の参加および放送/配信が決定(キリンカップサッカーにおける日本代表の戦績を含む)(2026年8月7日)
- JFA:【対戦チーム情報】エクアドル代表/パナマ代表/ニュージーランド代表(2026年9月28日)
- JFA 公式マッチレポート:日本代表 対 エクアドル代表(PDF)/パナマ代表 対 ニュージーランド代表(PDF)(2026年10月1日)
- JFA:SAMURAI BLUE 日程・結果(同ページが読み込む1917〜2026年の年別試合データからPK戦・対戦成績を集計)
- ABEMA TIMES(Yahoo!ニュース):森保ジャパン、難敵エクアドルにPK戦の末に勝利 鈴木彩艶が好セーブ 決勝戦はニュージーランドと対戦(2026年10月1日)
- サッカーキング:キリンカップサッカー開幕!初戦はニュージーランドがPK戦の末にパナマを下す(2026年10月1日)
- 補助資料:Wikipedia英語版 Japan national football team results(各年代版。PK戦の抜け漏れの照合のみに使用)
PK戦の全記録・ニュージーランドとの対戦成績・2026年の戦績は、JFAの年別試合データをもとに筆者が集計したものです(2026年10月1日時点)。PK戦の大会ラウンド名は一般的な呼び方で補っています。キリンカップ2026の初戦(日本対エクアドル)は、JFAの表記では「M2」です。アイキャッチ背景:Kenkinau「Japan National Stadium 20260807」(Wikimedia Commons、CC BY-SA 4.0)をトリミング・明るさ調整・文字入れ。


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