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東京六大学野球の優勝回数ランキング|明大45度目、最多は早大49回
結論
- 東京六大学野球の秋季リーグは11月8日、早大が慶大に4-2で勝ったため、明大の2季ぶり45度目の優勝が決まりました。明大は勝ち点4(9勝4敗)で先に全日程を終えており、勝ち点3の慶大が早慶戦で連敗したことで優勝が転がり込みました。
- 通算の優勝回数は早大49回、法大46回、明大45回、慶大41回、立大13回、東大0回。明大は法大まであと1回に迫りました。
- 最近12シーズン(2021年春〜2026年秋)では明大が5回で最多です。明大は11月19日開幕の明治神宮大会に出場します。
共同通信、早稲田大学、一球速報.comの勝敗表から。
東京六大学野球の優勝回数ランキング
| 順位 | 大学 | 優勝回数 | 直近の優勝 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 早稲田大学 | 49回 | 2025年春 |
| 2位 | 法政大学 | 46回 | 2020年春 |
| 3位 | 明治大学 | 45回 | 2026年秋 |
| 4位 | 慶應義塾大学 | 41回 | 2026年春 |
| 5位 | 立教大学 | 13回 | 2017年春 |
| 6位 | 東京大学 | 0回 | — |
2026年秋季終了時点。早大の49回は早稲田大学の発表、明大の45回は共同通信、慶大の41回は東京六大学野球連盟、法大・立大は連盟の記事(Wikipedia)の集計。1925年秋の六大学リーグ発足以降。1940年春は3校が並び「優勝預かり」。
早大は2025年春に3連覇を果たし、史上最多の49回目の優勝を記録しました。明大は今回で法大との差を1回に縮めています。立大は2017年春を最後に優勝から遠ざかり、東大は一度も優勝したことがありません。
2026年秋季リーグの最終順位
| 順位 | 大学 | 勝敗 | 勝ち点 | 勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 優勝 | 明大 | 9勝4敗 | 4 | .692 |
| 2位タイ | 慶大 | 7勝5敗 | 3 | .583 |
| 2位タイ | 法大 | 7勝5敗1分 | 3 | .583 |
| 2位タイ | 早大 | 7勝5敗 | 3 | .583 |
| 5位 | 立大 | 5勝6敗1分 | 2 | .455 |
| 6位 | 東大 | 0勝10敗 | 0 | .000 |
一球速報.com「2026年 東京六大学 秋季リーグ戦 勝敗表」から作成。順位は勝ち点→勝率で決まる。
明大は得点88・失点39と、ほかの5校を大きく上回りました。連盟の発表では、最終週の早慶戦で慶大(それまで7勝3敗・勝ち点3)が2連勝なら慶大の優勝、2勝1敗なら明大との優勝決定戦になるところでした。早大が2連勝して勝ち点を取ったため、明大の優勝が決まりました(共同通信)。
最近12シーズンの優勝校|明大が5回で最多
| シーズン | 優勝校 |
|---|---|
| 2021年春 | 慶大 |
| 2021年秋 | 慶大 |
| 2022年春 | 明大 |
| 2022年秋 | 明大 |
| 2023年春 | 明大 |
| 2023年秋 | 慶大 |
| 2024年春 | 早大 |
| 2024年秋 | 早大 |
| 2025年春 | 早大 |
| 2025年秋 | 明大 |
| 2026年春 | 慶大 |
| 2026年秋 | 明大 |
連盟の記事(Wikipedia)の季別順位、2026年秋は共同通信から作成。
この12シーズンでは明大が5回、慶大が4回、早大が3回。法大・立大・東大は優勝がありません。早大は2024年春から3連覇しましたが、2025年秋に明大がそれを止め、2026年春は慶大、秋は再び明大と、明大・慶大・早大の3校で優勝を分け合っています。
明大のこれから|明治神宮大会とドラフト組
- 明治神宮大会:11月19日に開幕。大学の部は各地区の代表が出場し、明大は東京六大学の代表として出ます。連盟の記事(Wikipedia)によると、明大は明治神宮大会で7回優勝しています。
- ドラフト指名:10月22日のドラフト会議で、阪神1位の榊原を含む4選手が指名されました(スポーツニッポン)。
- 早大は監督交代:今季限りで退任する早大の小宮山悟監督は、最後の早慶戦に連勝して有終の美を飾りました。
東京六大学野球の優勝回数のよくある質問
Q. 東京六大学野球で優勝回数が最も多い大学は。
A. 早稲田大学の49回です(2025年春に達成)。2位は法政大学の46回、3位は2026年秋に45回目の優勝を果たした明治大学です。
Q. 2026年秋の東京六大学野球の優勝校は。
A. 明治大学です。9勝4敗・勝ち点4で、2季ぶり45度目の優勝でした。11月8日に慶大が早大に敗れて優勝が決まりました。
Q. 東大は優勝したことがありますか。
A. ありません。東京大学の優勝回数は0回で、2026年秋も0勝10敗の6位でした。
Q. 明大は次にどの大会に出ますか。
A. 11月19日に開幕する明治神宮大会に東京六大学の代表として出場します。
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出典・参考資料
- 共同通信:明大が2季ぶり優勝 東京六大学、慶大敗れる(2026年11月8日)
- スポーツニッポン:明大45度目のリーグV(2026年11月8日)
- 一球速報.com:2026年 東京六大学 秋季リーグ戦 勝敗表
- 一般財団法人 東京六大学野球連盟
- 早稲田大学 競技スポーツセンター:史上最多49回目となる賜杯(2025年6月4日)
アイキャッチ写真は明治神宮野球場(2021年撮影)。写真:江戸村のとくぞう/Wikimedia Commons(CC BY-SA 4.0)。トリミング・明るさ調整・文字入れあり。


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