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子吉川にレベル5氾濫特別警報、なぜ?水位を2024年豪雨と比較
秋田県由利本荘市を流れる子吉川(こよしがわ)に10月21日19時45分、5段階の警戒レベルで最も高い「レベル5氾濫特別警報」が発表されました。電文は《氾濫切迫》として、上流側の明法(みょうほう)観測所が「氾濫発生水位」に達し、すでに氾濫が発生している可能性があるとしています。秋田河川国道事務所は19時半ごろ、川西地区の左岸側で越水を確認したと発表しました(NHK)。明法の水位は10月21日19時40分時点で5.34mです。2024年7月の豪雨で堤防が決壊した川で何が起きているのかを、国交省と気象庁の公表データから整理します。
この記事の結論
- 10月21日19時45分、秋田河川国道事務所と秋田地方気象台が「子吉川レベル5氾濫特別警報」を発表しました。区分は《氾濫切迫》で、対象は明法基準観測所の受け持ち区間(由利本荘市の上流側)です。
- NHKによると、秋田河川国道事務所は19時半ごろ、川西地区を流れる子吉川の左岸側で越水を確認し、詳しい状況を調べています。
- 明法の水位は9時の0.21mから19時40分に5.34mへ、約10時間半で5.13m上がりました。19時20分に5.30mに達し、電文はこれを「氾濫発生水位」への到達としています。19時45分の予測では、20時20分ごろの5.34mが山で、その後は下がる見込みです。
- 2024年7月時点の明法の観測史上の順位表に当てはめると、今回の値は3位に相当します。1位は2024年7月の6.32mで、0.98m下です(今回は速報値)。
- 下流の二十六木橋(本荘市街地側)は、22日1時ごろに氾濫危険水位に達する見込みです。由利本荘市は18時に西滝沢・久保田の2地区294世帯830人に避難指示を出しています(NHK)。
水位は国土交通省「川の防災情報」の明法観測所の10分ごと・1時間ごとの値(速報値)から当サイトが集計。雨量は19時45分の洪水予報(気象庁XML)の記載値。
子吉川のレベル5氾濫特別警報、何が起きた?
子吉川は、由利本荘市を流れて日本海に注ぐ川です。国(秋田河川国道事務所)と気象庁(秋田地方気象台)が共同で洪水の予報を出す「洪水予報河川」で、明法と二十六木橋(とどろきばし)の2つの基準観測所の水位で危険度を判断しています。21日は、気象庁の電文、由利本荘市の発表、報道で、次の順に情報が出ました。
- 11時46分レベル2氾濫注意報(新規)明法観測所が氾濫注意水位(2.20m)に到達。「今後、水位はさらに上昇する見込み」とされました。
- 15時55分レベル3氾濫警報に切り替え高齢者等避難の目安。明法は「21日19時頃」に氾濫危険水位に達する見込みとされました。同じ15時55分に、由利本荘市は災害警戒室を設置しています。
- 17時00分由利総合支所に避難所由利本荘市の避難所の開設状況に、由利地域の由利総合支所(前郷字御伊勢下)が掲載されています。
- 18時00分2地区294世帯830人に避難指示NHKによると、由利本荘市は子吉川の川沿いにある西滝沢地区の274世帯785人と、久保田地区の20世帯45人に避難指示を出しました。ABS秋田放送は、いずれも浸水想定区域の世帯としています。
- 18時15分レベル4氾濫危険警報に切り替え明法観測所が氾濫危険水位(4.70m)に到達。「堤防決壊等による氾濫のおそれ」とされました。
- 19時半ごろ川西地区の左岸側で越水NHK(19時52分)によると、秋田河川国道事務所が、由利本荘市の川西地区を流れる子吉川の左岸側で越水を確認しました。詳しい状況は確認中としています。
- 19時45分レベル5氾濫特別警報《氾濫切迫》明法観測所が「氾濫発生水位」に到達。電文は「既に氾濫が発生している可能性があり、由利本荘市では浸水しているおそれがあります」としています。
この記事で書いていないこと
由利本荘市は19時45分、西滝沢地区・久保田地区の浸水想定区域に警戒レベル5「緊急安全確保」を発令しました(由利本荘市の公式Xによる。理由は明法観測所が氾濫発生水位を超えたため)。10月21日20時時点で確認できたのは、上の警報と緊急安全確保、秋田河川国道事務所による越水の確認までです。浸水の範囲、建物の被害、けが人の有無は確認できていないため書いていません。避難の判断は、由利本荘市の避難情報を最優先にしてください。
明法観測所の水位を時刻別に集計
国土交通省「川の防災情報」が公開している明法観測所(由利本荘市前郷、河口から16.1km)の水位を、1時間ごとに並べました。19時20分以降は10分値です。段階は、洪水予報の電文に記載された明法の基準水位(水防団待機1.50m/氾濫注意2.20m/避難判断4.00m/氾濫危険4.70m)と、19時45分の電文が「レベル5」と判定した5.30m以上で、当サイトが分けました。
| 21日の時刻 | 水位 | 段階 |
|---|---|---|
| 09:00 | 0.21m | 基準未満 |
| 10:00 | 1.12m | 基準未満 |
| 11:00 | 1.88m | レベル1 水防団待機水位超 |
| 12:00 | 2.78m | レベル2 氾濫注意水位超 |
| 13:00 | 3.38m | レベル2 氾濫注意水位超 |
| 14:00 | 3.56m | レベル2 氾濫注意水位超 |
| 15:00 | 3.48m | レベル2 氾濫注意水位超 |
| 16:00 | 3.55m | レベル2 氾濫注意水位超 |
| 17:00 | 4.00m | レベル3 避難判断水位超 |
| 18:00 | 4.76m | レベル4 氾濫危険水位超 |
| 19:00 | 5.20m | レベル4 氾濫危険水位超 |
| 19:20 | 5.30m | レベル5相当 |
| 19:30 | 5.33m | レベル5相当 |
| 19:40 | 5.34m | レベル5相当 |
出典:川の防災情報(明法)。速報値のため、後から修正されることがあります。19時50分の値は10月21日19時40分の確認時点で未掲載でした。
水位は朝9時ごろまでほぼ平常でしたが、10時以降に急に上がり始め、12時には氾濫注意水位を超えました。13〜16時は3.4〜3.6m前後で横ばいになったものの、夕方に雨が強まると再び上昇し、17時に避難判断水位(4.00m)に達し、18時には氾濫危険水位(4.70m)を超えました。18時から19時の1時間だけで0.44m上がり、19時20分に5.30mに達しています。なお明法の計画高水位(川の設計上の上限の目安)は5.75mです。
18時15分の予測を上回り、19時45分の予測は「20時20分が山」
18時15分の洪水予報では、明法の水位は20時の5.09mが山で、その後は下がる見込みでした。ところが実際の水位は19時に5.20m、19時20分に5.30mと、予測より早く高く上がりました。19時45分の洪水予報(19時20分の水位をもとにした予測)は次のとおりです。
| 時刻 | 明法の予測 | 二十六木橋の予測 |
|---|---|---|
| 21日19:20(現況) | 5.30m | 4.25m |
| 21日20:20 | 5.34m | 4.71m |
| 21日21:20 | 5.22m | 5.24m |
| 21日22:20 | 4.95m | 5.56m |
| 21日23:20 | 4.71m | 5.81m |
| 22日0:20 | 4.47m | 5.97m |
| 22日1:20 | 4.16m | 6.05m |
出典:子吉川レベル5氾濫特別警報(19時45分、気象庁XML)の水位予測。予測は今後の雨で変わります。
明法は20時20分ごろの5.34mを山に、22日1時20分には4.16mまで下がる見込みです。一方、下流の二十六木橋は上昇が続き、22日1時ごろに氾濫危険水位(6.00m)に達する見込みとされています。上流で下がり始めても、水は時間をかけて下流へ流れてくるため、本荘市街地側では22日未明にかけて警戒が続きます。
下流の二十六木橋(本荘市街地側)の水位
本荘市街地に近い二十六木橋観測所(河口から7.0km)は、19時40分に4.40mで、氾濫注意水位(4.00m)を超えています。19時45分の電文では、二十六木橋の受け持ち区間はレベル3相当(高齢者等避難の目安)です。
| 時刻 | 二十六木橋の水位 | 段階 |
|---|---|---|
| 15:00 | 3.17m | 基準未満 |
| 16:00 | 3.29m | 基準未満 |
| 17:00 | 3.44m | レベル1 水防団待機水位超 |
| 18:00 | 3.69m | レベル1 水防団待機水位超 |
| 19:00 | 4.11m | レベル2 氾濫注意水位超 |
| 19:40 | 4.40m | レベル2 氾濫注意水位超 |
出典:川の防災情報(二十六木橋)。二十六木橋の基準水位は水防団待機3.30m/氾濫注意4.00m/避難判断5.60m/氾濫危険6.00m。

2024年7月の豪雨と比べると?
子吉川では2024年7月25日からの大雨で、子吉川と支川の石沢川で、あわせて7か所の堤防が決壊しました。東北地方整備局の出水速報(2024年7月30日20時時点)によると、明法観測所はこのとき観測史上最高の6.32mを記録し、子吉川上流の大清水雨量観測所では72時間で559mmの雨が降っています。
同じ速報には、明法の歴代の最高水位の上位10位が載っています。今回の値を当てはめてみました。
| 順位 | 水位 | 発生年 |
|---|---|---|
| 1位 | 6.32m | 2024年(令和6年)7月 |
| 2位 | 5.91m | 2011年(平成23年) |
| 今回 | 5.34m | 2026年10月21日19時40分(速報値) |
| 3位 | 5.30m | 1972年(昭和47年) |
| 4位 | 5.05m | 1980年(昭和55年) |
| 5位 | 5.02m | 2013年(平成25年) |
| 6位 | 4.91m | 1997年(平成9年) |
| 7位 | 4.83m | 2007年(平成19年) |
| 8位 | 4.76m | 2009年(平成21年) |
| 9位 | 4.75m | 1975年(昭和50年) |
| 10位 | 4.62m | 2011年(平成23年) |
出典:東北地方整備局「令和6年7月25日からの大雨による出水の概要」第1報(速報版)。2024年7月時点の順位で、その後の出水は含みません。今回の値は当サイトが当てはめたもので、公式の順位ではありません。
19時40分の5.34mは、1972年の5.30mを上回り、2011年の5.91m、2024年の6.32mに次ぐ水準です。19時45分の予測どおりなら、山は5.34m前後で、2024年の最高水位には届かない見込みです。今回の雨量は流域平均で1時〜19時20分に113mm、アメダス笹子(由利本荘市)で降り始めから18時までに118.5mmと、2024年の3日間で500mm超という雨に比べると少ない量です。それでも、半日ほどで水位が5m以上上がりました。
2024年に決壊したのは今回と同じ川
2024年7月には、由利本荘市荒町地先の子吉川と、鮎瀬下地先の支川・石沢川で堤防が決壊しました。秋田河川国道事務所と秋田地方気象台は、決壊による被災を考えて、2024年7月28日から二十六木橋観測所などで暫定の基準水位を設定して運用しました。現在の基準(明法4.70m・二十六木橋6.00m)は、今回の電文に記載された値です。
なぜ大雨に?気象庁の説明
秋田地方気象台が21日19時16分に出した秋田県気象解説情報によると、低気圧が急速に発達しながら北日本を通過していて、21日夜には低気圧からのびる寒冷前線が東北地方を通過する見込みです。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、秋田県で大雨となりました。
| 地点 | 降水量 | 期間 |
|---|---|---|
| 由利本荘市笹子 | 118.5ミリ | 20日23時〜21日18時 |
| 仙北市桧木内 | 116.5ミリ | 同上 |
| 矢島(由利本荘市) | 115.5ミリ | 同上 |
| 田沢湖 | 110.0ミリ | 同上 |
アメダスの速報値。出典:気象庁 秋田県気象解説情報(大雨・氾濫・強風)21日19時16分発表。
県内で雨量が多かった上位3地点のうち2地点は由利本荘市内で、笹子は明法観測所の、矢島は二十六木橋観測所の代表雨量観測所として川の防災情報に登録されている地点です。19時45分の電文では「多いところで1時間に14ミリの雨が降っています。この雨は今後次第に弱まるでしょう」としていて、18時15分の「1時間に25ミリ」から弱まっています。それでも上流に降った雨が時間をかけて下流へ流れてくるため、気象庁は本荘由利地域で22日明け方にかけて河川の増水や氾濫への警戒を呼びかけています。
レベル5氾濫特別警報とは?取るべき行動
「レベル5氾濫特別警報」は、2026年5月29日に始まった新しい防災気象情報で新設された情報です(気象庁の発表)。指定河川洪水予報はレベル2氾濫注意報、レベル3氾濫警報、レベル4氾濫危険警報、レベル5氾濫特別警報(氾濫発生情報)の4つです。今回の電文には《氾濫切迫》と付いていて、「氾濫しているおそれ」がある区間として明法基準観測所の受け持ち区間が示されています。
| 情報 | 水位の目安 | 市町村の避難情報の目安 |
|---|---|---|
| レベル2氾濫注意報 | 氾濫注意水位 | (避難行動の確認) |
| レベル3氾濫警報 | 避難判断水位、または氾濫危険水位に達する見込み | 高齢者等避難 |
| レベル4氾濫危険警報 | 氾濫危険水位に到達 | 避難指示 |
| レベル5氾濫特別警報/氾濫発生情報 | 氾濫発生水位に到達(切迫)・氾濫の発生 | 緊急安全確保 |
気象庁「指定河川洪水予報」と今回の電文の記載をもとに作成。
内閣府の避難情報に関するガイドラインは、「警戒レベル4までに必ず避難」としています。レベル5は、すでに災害が起きているか、差し迫っている段階で、安全に避難できるとは限りません。NHKによると、気象庁と国土交通省は、避難場所までの移動が危険な場合には建物の2階以上に移動するなど、少しでも命が助かる可能性が高い行動を今すぐ取るよう呼びかけています。
浸水が想定されている地区
19時45分の電文には、氾濫による浸水が想定される地区が観測所ごとに載っています。越水が確認された川西地区は、明法の受け持ち区間に含まれています。
| 受け持ち区間 | 浸水が想定される地区(由利本荘市) |
|---|---|
| 明法(上流側・レベル5) | 鮎瀬、蟹沢、吉沢、久保田、曲沢、黒沢、山本、新上条、森子、川西、前郷、陳ヶ森、土倉、東鮎川、南福田 |
| 二十六木橋(下流側・レベル3) | 葛法、宮内、玉ノ池、荒町、三条、上野、石脇、川口、船岡、大中ノ沢、土谷、藤崎、南福田、二十六木、福山、本荘市街地、埋田、万願寺、薬師堂 |
出典:子吉川レベル5氾濫特別警報(19時45分、気象庁XML)の「浸水想定地区」。実際の避難情報は、由利本荘市の発表で確認してください。
いまからできること
①外が暗く、水が出ているおそれがあるときは、無理に避難所へ向かわず、頑丈な建物の2階以上など高い場所へ移る。②まだ安全に移動できる場所にいる人は、由利本荘市の避難情報を確認して、避難所や親せき・知人宅など安全な場所へ。③川や用水路の様子を見に行かない。④下流の本荘市街地側も、22日未明にかけて水位が上がる見込みなので、川の防災情報で二十六木橋の水位を確認する。
気象庁と由利本荘市の発表(X)
気象庁は10月21日19時45分、子吉川にレベル5氾濫特別警報を発表しました。由利本荘市も同じ19時45分、西滝沢地区・久保田地区の浸水想定区域に警戒レベル5「緊急安全確保」を発令したと公式アカウントで知らせています。最新の避難情報は市の発表を確認してください。
【子吉川レベル5氾濫特別警報】【警戒レベル5相当情報】秋田県の子吉川では、氾濫しているおそれ
— 気象庁防災情報 (@JMA_bousai) October 21, 2026
10月21日(水)午後7時45分 警戒レベル5 緊急安全確保
対象地域:西滝沢地区、久保田地区の浸水想定区域
子吉川 明法観測所が氾濫発生水位を超過したため
— 由利本荘市(公式) (@YurihonjoCity) October 21, 2026
子吉川の氾濫特別警報のよくある質問
Q. 子吉川のレベル5氾濫特別警報はいつ出ましたか?
A. 2026年10月21日19時45分です。秋田河川国道事務所と秋田地方気象台が共同で発表しました。区分は《氾濫切迫》で、明法観測所(由利本荘市)の水位が「氾濫発生水位」に達したためです。同じ日の18時15分にレベル4氾濫危険警報、15時55分にレベル3氾濫警報が出ていました。
Q. 子吉川は氾濫したのですか?
A. 19時45分の電文は「既に氾濫が発生している可能性があり」としています。NHKによると、秋田河川国道事務所は19時半ごろ、由利本荘市の川西地区を流れる子吉川の左岸側で越水を確認しました。浸水の範囲や被害は、確認中です。
Q. 子吉川の水位はいまどのくらいですか?
A. 10月21日19時40分時点で、明法観測所は5.34m、下流の二十六木橋観測所は4.40mです。19時45分の予測では、明法は20時20分ごろの5.34mが山で、二十六木橋は22日1時ごろに氾濫危険水位(6.00m)に達する見込みです。最新の値は国土交通省「川の防災情報」で10分ごとに確認できます。
Q. 2024年の豪雨と比べてどうですか?
A. 明法観測所の観測史上最高は2024年7月の6.32mで、このときは子吉川と石沢川で堤防が7か所決壊しました。今回の5.34m(19時40分)は、2024年7月時点の順位表では2011年の5.91mに次ぐ3位に相当します。19時45分の予測では、2024年の最高水位には届かない見込みです。
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出典・参考資料
- 気象庁:子吉川レベル5氾濫特別警報(2026年10月21日19時45分、防災情報XML)、子吉川レベル4氾濫危険警報(18時15分)、同日11時46分のレベル2氾濫注意報・15時55分のレベル3氾濫警報、秋田県気象解説情報(19時16分)
- 国土交通省「川の防災情報」:明法観測所、二十六木橋観測所(10月21日19時40分の値、速報値)
- 東北地方整備局:令和6年7月25日からの大雨による出水の概要(第1報・速報版)
- 秋田河川国道事務所・秋田地方気象台:子吉川及び支川石沢川の洪水予報等・水防警報の暫定基準の運用について(2024年7月28日)
- 由利本荘市:由利本荘市災害警戒室の設置について、避難所の開設について
- 気象庁:指定河川洪水予報、新たな防災気象情報の運用について/内閣府:避難情報に関するガイドライン(令和8年3月改定)
- NHK:秋田河川国道事務所「子吉川で越水を確認」(10月21日19時52分)、秋田 由利本荘市の子吉川に氾濫特別警報 最大級の警戒を(19時49分)、西滝沢地区と久保田地区に避難指示(18時49分)/ABS秋田放送(18時23分更新)
水位の時刻別の表・予測の整理・歴代順位への当てはめは当サイトの集計で、公式の発表ではありません。写真:アイキャッチ=子吉川(滝沢橋付近、平常時)/掬茶、本文=由利橋/掬茶(いずれもWikimedia Commons、CC BY-SA 4.0)。アイキャッチはトリミング・明るさ調整・文字入れあり。


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