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  4. 菊花賞2026はロブチェン三冠なるか?二冠馬の成績と過去30年の傾向

菊花賞2026はロブチェン三冠なるか?二冠馬の成績と過去30年の傾向

2026 10/18
ニュース スポーツ
2026年10月18日
菊花賞2026 ロブチェンは三冠なるかの題字と、2019年菊花賞を勝ったワールドプレミア(ロブチェンの父)の写真

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競馬|GⅠのデータ

菊花賞2026はロブチェン三冠なるか?二冠馬の成績と過去30年の傾向

牡馬三冠の最終戦、第87回菊花賞(10月25日・京都芝3000m)に、皐月賞と日本ダービーを勝ったロブチェンが向かいます。秋初戦の神戸新聞杯もハナ差で制しました。勝てばコントレイル以来6年ぶり、史上9頭目の三冠馬です。JRAの公式記録で1996〜2025年の30回・全530頭の着順と人気を集計し、ダービー馬と二冠馬の菊花賞、前走別の成績を調べました。

二冠馬は5頭出走して3勝ダービー馬は13頭で3勝神戸新聞杯組は30年で16勝1番人気は10勝

2026年10月18日時点/出典:JRA「過去GⅠ成績」「出走馬情報」ほか

この記事の結論

  • 皐月賞とダービーを勝った二冠馬は、過去30年で7頭。菊花賞に出たのは5頭で、ディープインパクト・オルフェーヴル・コントレイルの3頭が三冠を達成し、ネオユニヴァースは3着、メイショウサムソンは4着でした。
  • ダービー馬は30年で13頭が菊花賞に出て3勝。勝ったのは三冠馬の3頭だけで、二冠馬でないダービー馬は一度も勝っていません。
  • 前走別では神戸新聞杯組が174頭で16勝(勝率9.2%)と最多。ただし2021〜2025年の5回は0勝で、この間はセントライト記念組が3勝しています。
  • 神戸新聞杯の勝ち馬は20頭出て6勝。勝った6頭はすべて1番人気で、うち3頭が三冠馬でした。
  • 1番人気は30回で10勝・3着以内17回。一方で7番人気以下の勝利も6回あります。

3/5

菊花賞に出た二冠馬の勝利数(1996〜2025年)

3/13

菊花賞に出たダービー馬の勝利数

16勝

前走・神戸新聞杯組の勝ち数(30回中)

10/30

1番人気の勝利数

目次

菊花賞2026はいつ?ロブチェンが三冠をかけて出走予定

項目 内容
日時・場所 2026年10月25日(日)京都競馬場第87回・芝3000m(外回り)・3歳オープン(牡・牝)・馬齢重量
ロブチェン 皐月賞1着→日本ダービー1着→神戸新聞杯1着3戦とも1番人気。父は2019年の菊花賞馬ワールドプレミア
騎手・調教師 松山弘平騎手(騎乗予定)・杉山晴紀調教師勝てば2人とも、牡馬と牝馬の両方で三冠を達成するのは史上初(JRA)
これまでの三冠馬 8頭セントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴル、コントレイル

JRA「2026年菊花賞 出走馬情報」「歴代三冠馬」、2026年皐月賞・日本ダービー・神戸新聞杯の成績から作成(2026年10月18日確認)。

ロブチェンは2歳の秋に新馬戦、暮れのホープフルSと連勝し、今年は皐月賞と日本ダービーをいずれも1番人気で勝って二冠を達成しました。秋は9月21日の神戸新聞杯(阪神芝2400m)から始動し、ここも1番人気で勝利。JRAの出走馬情報は、早めに追い上げて差し切った内容を「強い内容」と評価しています。2着アルトラムスとの差はハナでした。

JRAによると、騎乗予定の松山弘平騎手と管理する杉山晴紀調教師は、勝てばともに史上初となる「牡馬と牝馬の両方での三冠」になります。2人は2020年に牝馬三冠を達成したデアリングタクトのコンビです(2020年秋華賞のJRA成績で騎手・調教師を確認)。父ワールドプレミアは2019年の菊花賞を3番人気で勝っており、親子での菊花賞制覇もかかります。

ロブチェンの通算成績は6戦5勝

netkeibaの競走成績によると、ロブチェンが負けたのは今年2月の共同通信杯(3着)の1回だけです。無敗の三冠ではありませんが、皐月賞以降はGⅠ・GⅡを3連勝しています。

独自集計|二冠馬の菊花賞は5頭出走して3勝

JRAの「過去GⅠ成績」には、皐月賞・日本ダービー・菊花賞の全着順と単勝人気が年ごとに載っています。1996〜2025年の30回分を突き合わせ、皐月賞とダービーを両方勝った二冠馬が、菊花賞で何着だったかを並べました。

年 二冠馬 菊花賞
1997 サニーブライアン 不出走
2003 ネオユニヴァース 3着1番人気
2005 ディープインパクト 1着1番人気
2006 メイショウサムソン 4着1番人気
2011 オルフェーヴル 1着1番人気
2015 ドゥラメンテ 不出走
2020 コントレイル 1着1番人気

JRA「過去GⅠ成績」(皐月賞・日本ダービー・菊花賞、1996〜2025年)から当サイトが集計。

二冠馬は30年で7頭。そのうち1997年のサニーブライアンと2015年のドゥラメンテは菊花賞に出ていません。出走した5頭はすべて1番人気で、3頭が勝って三冠馬になりました。勝てなかった2頭も3着と4着で、大きく崩れてはいません。

二冠馬でないダービー馬は30年で1勝もしていない

年 ダービー馬 菊花賞 前走
1996 フサイチコンコルド 3着2番人気 カシオペアS2着
1998 スペシャルウィーク 2着1番人気 京都新聞杯1着
1999 アドマイヤベガ 6着1番人気 京都新聞杯1着
2000 アグネスフライト 5着1番人気 神戸新聞杯2着
2001 ジャングルポケット 4着1番人気 札幌記念3着
2003 ネオユニヴァース二冠馬 3着1番人気 神戸新聞杯3着
2005 ディープインパクト二冠馬 1着1番人気 神戸新聞杯1着
2006 メイショウサムソン二冠馬 4着1番人気 神戸新聞杯2着
2011 オルフェーヴル二冠馬 1着1番人気 神戸新聞杯1着
2014 ワンアンドオンリー 9着1番人気 神戸新聞杯1着
2020 コントレイル二冠馬 1着1番人気 神戸新聞杯1着
2023 タスティエーラ 2着2番人気 東京優駿1着
2024 ダノンデサイル 6着1番人気 東京優駿1着

着順・人気はJRA「過去GⅠ成績」。前走はnetkeiba競走馬データベースの各馬の成績から当サイトが確認。

ダービー馬が菊花賞に出たのは13回で、11回は1番人気でした。それでも勝ったのは三冠を達成した3頭だけ。2着が2回(1998年スペシャルウィーク、2023年タスティエーラ)、3着が2回あります。「ダービー馬だから菊花賞も勝てる」とは言えないのが、過去30年の記録です。

ただ、ロブチェンと同じ「ダービー馬が神戸新聞杯を勝って菊花賞へ」という形に絞ると、4回中3回が勝利(ディープインパクト、オルフェーヴル、コントレイル)。負けたのは2014年のワンアンドオンリー(9着)だけで、この馬は二冠馬ではありませんでした。

ダービー馬が菊花賞に来なくなった?2007年以降は19回で5頭

同じ表を年代で分けると、変化がはっきりします。1996〜2006年の11回ではダービー馬が8回出走していたのに対し、2007〜2025年の19回では5回にとどまります。2007年のダービー馬ウオッカは牝馬で、そもそも菊花賞の路線ではありませんでしたが、それ以外にも菊花賞に出なかったダービー馬が続いています。3000mの菊花賞にダービー馬が出てくるのが当たり前の時代ではなくなっています。

皐月賞馬も同様です。二冠馬を除く皐月賞馬で菊花賞を勝ったのは、1998年セイウンスカイ、2000年エアシャカール、2012年ゴールドシップの3頭。2013年以降は皐月賞馬が菊花賞を勝った例は、三冠馬コントレイルの2020年だけです。

2026年は「春の二冠馬」がそのまま出てくる珍しい年

過去30年で二冠馬が菊花賞に出たのは5回、直近は2020年のコントレイルです。今年は皐月賞・ダービーの勝ち馬が同じ馬で、しかも秋初戦を勝って臨みます。二冠馬が菊花賞に出てくるのは、コントレイル以来6年ぶりです。

菊花賞の前走別成績|神戸新聞杯組が30年で16勝

菊花賞に出た530頭すべてについて、ひとつ前に走ったレース(前走)を調べ、前走別に着順を数えました。成績は「1着-2着-3着-4着以下」の回数です。

前走 頭数 成績 勝率 3着内率
神戸新聞杯 174頭 16-12-14-132 9.2% 24.1%
セントライト記念 123頭 5-8-4-106 4.1% 13.8%
京都新聞杯1999年まで秋に開催 30頭 3-2-1-24 10.0% 20.0%
条件戦1000万下・2勝クラス・3勝クラスなど 148頭 3-3-7-135 2.0% 8.8%
その他札幌記念・京都大賞典・新潟記念など 50頭 3-4-4-39 6.0% 22.0%
日本ダービーダービーから直行 5頭 0-1-0-4 0.0% 20.0%

着順はJRA「過去GⅠ成績」(菊花賞1996〜2025年・530頭)、前走はnetkeiba競走馬データベースの各馬の成績から当サイトが集計。JRAの着順と全頭照合済み。

勝ち馬30頭の半分以上、16頭が前走・神戸新聞杯でした。セントライト記念組は頭数のわりに勝ち切れず5勝(勝率4.1%)。目立つのは条件戦組の3着以内13回で、うち12頭は前走で勝っていました。夏から秋に条件戦を勝ち上がった馬が、人気薄で上位に食い込むのが菊花賞の特徴です。

流れが変わった?2021年以降は神戸新聞杯組が0勝

神戸新聞杯組の勝ち数を時期で分けると、1996〜2010年が8勝、2011〜2020年は10回で8勝と独占に近い状態でした。ところが2021〜2025年は29頭が出て0勝。この5回の勝ち馬は、セントライト記念組が3頭(タイトルホルダー、アスクビクターモア、アーバンシック)、条件戦組がドゥレッツァ(日本海S)、新潟記念から臨んだエネルジコでした。

神戸新聞杯の勝ち馬は「1番人気なら」強い

前走で神戸新聞杯を勝った馬に限ると、20頭が菊花賞に出て6-3-3-8。勝った6頭(ディープインパクト、オルフェーヴル、ゴールドシップ、エピファネイア、サトノダイヤモンド、コントレイル)は全頭が1番人気でした。一方、2021年以降の勝ち馬はステラヴェローチェ(4着)、ジャスティンパレス(3着)、サトノグランツ(10着)、メイショウタバル(16着)、エリキング(2着)と、5頭とも勝てていません。

集計の注意点

「前走」はレース名で分類しています。神戸新聞杯は阪神のほか中京で、セントライト記念は中山のほか新潟で行われた年があり、同じレース名でも条件は同じではありません(netkeibaの開催表記による)。また2021・2022年の菊花賞は阪神競馬場で行われています(JRAの成績ページの開催表記による)。

菊花賞は荒れる?人気別の勝ち馬の数

人気 勝ち馬の数(1996〜2025年)
1番人気 10回
2番人気 4回
3番人気 4回
4番人気 3回
5番人気 2回
6番人気以下 7回

JRA「過去GⅠ成績」の単勝人気から当サイトが集計。

1番人気は30回で10勝・2着2回・3着5回。3着以内に入ったのは17回で、残る13回は4着以下でした。7番人気以下の勝利は6回あり、2002年ヒシミラクル(10番人気)、2004年デルタブルース(8番人気)、2006年ソングオブウインド(8番人気)、2009年スリーロールス(8番人気)、2010年ビッグウィーク(7番人気)、2018年フィエールマン(7番人気)です。

1番人気の10勝のうち3勝は三冠馬で、残る7勝はダンスインザダーク、オウケンブルースリ、ゴールドシップ、エピファネイア、サトノダイヤモンド、キセキ、エネルジコです。1番人気が直近10回で4勝と信頼度を上げている一方、2018年のフィエールマン(7番人気)のように春のクラシックに出ていない馬が勝つこともあります。

この記事は予想ではありません

過去の成績を集計したデータ記事です。開催年ごとに出走馬も馬場も違い、過去の傾向がそのまま当てはまるとは限りません。馬券は20歳になってから、無理のない範囲で楽しみましょう。

菊花賞2026の注目馬|春のクラシックと前走の成績

JRAの「出走馬情報」ページで紹介されている10頭について、春のクラシックと前走の成績を並べました。

馬名 春のクラシック 前走
ロブチェン 皐月賞1着・ダービー1着 神戸新聞杯1着1番人気
ジャスティンシカゴ — セントライト記念1着12番人気
アウダーシア ダービー11着 セントライト記念3着6番人気
ダノンヒストリー — 阿寒湖特別1着JRAの紹介文による
コンジェスタス ダービー9着 神戸新聞杯6着4番人気
ゴーイントゥスカイ ダービー4着 セントライト記念6着1番人気
バステール 皐月賞11着・ダービー3着 セントライト記念13着4番人気
アスクエジンバラ 皐月賞4着・ダービー10着 セントライト記念4着3番人気
シートゥサミット — 神戸新聞杯3着11番人気
サノノグレーター 皐月賞9着 セントライト記念11着5番人気

JRA「2026年菊花賞 出走馬情報」(10月18日確認)、2026年皐月賞・日本ダービー・セントライト記念・神戸新聞杯の成績から作成。掲載は出走予定馬の一部で、出走馬は出馬表の発表で確定します。

前走別の集計に当てはめると、今年は神戸新聞杯組3頭、セントライト記念組6頭が中心です。セントライト記念は12番人気のジャスティンシカゴが勝ち、ダービー3着のバステールは13着に敗れました。JRAの紹介文は、このレースが稍重馬場だったことに触れています。

神戸新聞杯で3着だったシートゥサミットは、ここ4戦すべて2400mを使ってきた馬です。また、夏の函館で復帰したダノンヒストリーは、前走の阿寒湖特別を8馬身差で圧勝したとJRAが紹介しています。過去30年の条件戦組は3着以内が13回あり、そのうち12頭が前走で勝っていた馬です。

今日の秋華賞はモンローウォークが無傷の5連勝

菊花賞の1週前、10月18日の秋華賞(京都芝2000m)は、1番人気のモンローウォークが勝ちました。2着は7番人気のギャラボーグでクビ差、3着は2番人気のドリームコアです(JRAの成績)。モンローウォークはローズSまで無傷の4連勝で臨んでおり、これでデビューから5連勝となりました。

今年の秋華賞は、オークス馬も桜花賞馬も出走しない「春の女王不在」の一戦でした。そのデータは下の記事で詳しく集計しています。牝馬の秋華賞は春の女王が不在、牡馬の菊花賞は春の二冠馬が出走と、同じ京都で2週続けて対照的な構図になりました。

競馬秋華賞2026は桜花賞馬もオークス馬も不在|31回で3度目の結末は

菊花賞に向けた陣営の動き(X)

netkeibaは10月15日、ロブチェンの1週前追い切りを伝えました。神戸新聞杯でロブチェンにハナ差まで迫った2着のアルトラムスは、菊花賞を回避すると10月14日に報じられています。

菊花賞に出走する二冠馬ロブチェンの追い切り情報です。

▼記事を見るhttps://t.co/kws6zaY0kz

— netkeiba (@netkeiba) October 15, 2026

アルトラムスが菊花賞を回避するとのことです。

今年の毎日杯優勝馬。神戸新聞杯では二冠馬ロブチェンとハナ差の大接戦で2着でした。

▼記事を見るhttps://t.co/fATJz1SE7X

— netkeiba (@netkeiba) October 14, 2026

菊花賞2026についてよくある質問

Q. 菊花賞2026はいつですか?

A. 2026年10月25日(日)に京都競馬場の芝3000m(外回り)で行われます。第87回で、3歳牡馬クラシックの最終戦です。

Q. ロブチェンは菊花賞に出ますか?

A. JRAの「出走馬情報」に掲載されており、松山弘平騎手が騎乗予定です。皐月賞と日本ダービーを勝った二冠馬で、秋初戦の神戸新聞杯も勝ちました。出走馬は出馬表の発表で確定します。

Q. ロブチェンが勝つと何頭目の三冠馬ですか?

A. JRAの「歴代三冠馬」はセントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴル、コントレイルの8頭で、勝てば史上9頭目です。コントレイル(2020年)以来6年ぶりになります。

Q. 二冠馬は菊花賞で勝っていますか?

A. 1996〜2025年に菊花賞へ出た二冠馬は5頭で、ディープインパクト、オルフェーヴル、コントレイルが勝って三冠を達成しました。ネオユニヴァースは3着、メイショウサムソンは4着です。5頭とも1番人気でした。

Q. ダービー馬は菊花賞で強いですか?

A. 1996〜2025年に菊花賞へ出たダービー馬は13頭で3勝です。勝ったのは三冠馬の3頭だけで、二冠馬でないダービー馬は勝っていません。

Q. 菊花賞で一番勝っている前走は何ですか?

A. 神戸新聞杯です。1996〜2025年の勝ち馬30頭のうち16頭が前走・神戸新聞杯でした。ただし2021〜2025年は神戸新聞杯組が勝っておらず、セントライト記念組が3勝しています。

Q. 菊花賞で1番人気はどれくらい勝っていますか?

A. 1996〜2025年の30回で10勝、2着2回、3着5回です。7番人気以下の勝利も6回あります。

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出典・参考資料

  • JRA:菊花賞(過去GⅠ成績)(1996〜2025年の全着順・単勝人気)
  • JRA:日本ダービー(過去GⅠ成績)
  • JRA:皐月賞(過去GⅠ成績)
  • JRA:2026年菊花賞 出走馬情報(10月18日確認)
  • JRA:歴代三冠馬
  • JRA:菊花賞 データ分析(過去10年の人気別・前走別成績)
  • JRA:2026年 神戸新聞杯(9月21日)
  • JRA:2026年 セントライト記念(9月13日)
  • JRA:2026年 秋華賞(10月18日)
  • デイリースポーツ:【ローズS】モンローウォーク 3馬身差圧巻!無傷の4連勝(2026年9月14日)
  • netkeiba:競走馬データベース(ロブチェンほか菊花賞出走馬の前走)(補助資料)

二冠馬・ダービー馬・皐月賞馬の菊花賞成績、前走別成績、人気別の集計は、上記の資料をもとに当サイトが集計したものです。前走はnetkeibaの各馬の成績で確認し、菊花賞の着順はJRAの記録と全530頭で一致することを確かめています。モンローウォークの「ローズSまで無傷の4連勝」はデイリースポーツ(2026年9月14日)の報道によります。アイキャッチの写真は Wikimedia Commons より:2019年菊花賞を勝ったワールドプレミア(Nadaraikon, CC BY-SA 3.0、明るさ調整・文字入れあり)。ロブチェン本人の写真ではありません。記事の内容は2026年10月18日時点の情報です。

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