競馬|GⅠのデータ
菊花賞2026はロブチェン三冠なるか?二冠馬の成績と過去30年の傾向
牡馬三冠の最終戦、第87回菊花賞(10月25日・京都芝3000m)に、皐月賞と日本ダービーを勝ったロブチェンが向かいます。秋初戦の神戸新聞杯もハナ差で制しました。勝てばコントレイル以来6年ぶり、史上9頭目の三冠馬です。JRAの公式記録で1996〜2025年の30回・全530頭の着順と人気を集計し、ダービー馬と二冠馬の菊花賞、前走別の成績を調べました。
この記事の結論
- 皐月賞とダービーを勝った二冠馬は、過去30年で7頭。菊花賞に出たのは5頭で、ディープインパクト・オルフェーヴル・コントレイルの3頭が三冠を達成し、ネオユニヴァースは3着、メイショウサムソンは4着でした。
- ダービー馬は30年で13頭が菊花賞に出て3勝。勝ったのは三冠馬の3頭だけで、二冠馬でないダービー馬は一度も勝っていません。
- 前走別では神戸新聞杯組が174頭で16勝(勝率9.2%)と最多。ただし2021〜2025年の5回は0勝で、この間はセントライト記念組が3勝しています。
- 神戸新聞杯の勝ち馬は20頭出て6勝。勝った6頭はすべて1番人気で、うち3頭が三冠馬でした。
- 1番人気は30回で10勝・3着以内17回。一方で7番人気以下の勝利も6回あります。
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菊花賞に出た二冠馬の勝利数(1996〜2025年)
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菊花賞に出たダービー馬の勝利数
16勝
前走・神戸新聞杯組の勝ち数(30回中)
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1番人気の勝利数
菊花賞2026はいつ?ロブチェンが三冠をかけて出走予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時・場所 | 2026年10月25日(日)京都競馬場第87回・芝3000m(外回り)・3歳オープン(牡・牝)・馬齢重量 |
| ロブチェン | 皐月賞1着→日本ダービー1着→神戸新聞杯1着3戦とも1番人気。父は2019年の菊花賞馬ワールドプレミア |
| 騎手・調教師 | 松山弘平騎手(騎乗予定)・杉山晴紀調教師勝てば2人とも、牡馬と牝馬の両方で三冠を達成するのは史上初(JRA) |
| これまでの三冠馬 | 8頭セントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴル、コントレイル |
JRA「2026年菊花賞 出走馬情報」「歴代三冠馬」、2026年皐月賞・日本ダービー・神戸新聞杯の成績から作成(2026年10月18日確認)。
ロブチェンは2歳の秋に新馬戦、暮れのホープフルSと連勝し、今年は皐月賞と日本ダービーをいずれも1番人気で勝って二冠を達成しました。秋は9月21日の神戸新聞杯(阪神芝2400m)から始動し、ここも1番人気で勝利。JRAの出走馬情報は、早めに追い上げて差し切った内容を「強い内容」と評価しています。2着アルトラムスとの差はハナでした。
JRAによると、騎乗予定の松山弘平騎手と管理する杉山晴紀調教師は、勝てばともに史上初となる「牡馬と牝馬の両方での三冠」になります。2人は2020年に牝馬三冠を達成したデアリングタクトのコンビです(2020年秋華賞のJRA成績で騎手・調教師を確認)。父ワールドプレミアは2019年の菊花賞を3番人気で勝っており、親子での菊花賞制覇もかかります。
ロブチェンの通算成績は6戦5勝
netkeibaの競走成績によると、ロブチェンが負けたのは今年2月の共同通信杯(3着)の1回だけです。無敗の三冠ではありませんが、皐月賞以降はGⅠ・GⅡを3連勝しています。
独自集計|二冠馬の菊花賞は5頭出走して3勝
JRAの「過去GⅠ成績」には、皐月賞・日本ダービー・菊花賞の全着順と単勝人気が年ごとに載っています。1996〜2025年の30回分を突き合わせ、皐月賞とダービーを両方勝った二冠馬が、菊花賞で何着だったかを並べました。
| 年 | 二冠馬 | 菊花賞 |
|---|---|---|
| 1997 | サニーブライアン | 不出走 |
| 2003 | ネオユニヴァース | 3着1番人気 |
| 2005 | ディープインパクト | 1着1番人気 |
| 2006 | メイショウサムソン | 4着1番人気 |
| 2011 | オルフェーヴル | 1着1番人気 |
| 2015 | ドゥラメンテ | 不出走 |
| 2020 | コントレイル | 1着1番人気 |
JRA「過去GⅠ成績」(皐月賞・日本ダービー・菊花賞、1996〜2025年)から当サイトが集計。
二冠馬は30年で7頭。そのうち1997年のサニーブライアンと2015年のドゥラメンテは菊花賞に出ていません。出走した5頭はすべて1番人気で、3頭が勝って三冠馬になりました。勝てなかった2頭も3着と4着で、大きく崩れてはいません。
二冠馬でないダービー馬は30年で1勝もしていない
| 年 | ダービー馬 | 菊花賞 | 前走 |
|---|---|---|---|
| 1996 | フサイチコンコルド | 3着2番人気 | カシオペアS2着 |
| 1998 | スペシャルウィーク | 2着1番人気 | 京都新聞杯1着 |
| 1999 | アドマイヤベガ | 6着1番人気 | 京都新聞杯1着 |
| 2000 | アグネスフライト | 5着1番人気 | 神戸新聞杯2着 |
| 2001 | ジャングルポケット | 4着1番人気 | 札幌記念3着 |
| 2003 | ネオユニヴァース二冠馬 | 3着1番人気 | 神戸新聞杯3着 |
| 2005 | ディープインパクト二冠馬 | 1着1番人気 | 神戸新聞杯1着 |
| 2006 | メイショウサムソン二冠馬 | 4着1番人気 | 神戸新聞杯2着 |
| 2011 | オルフェーヴル二冠馬 | 1着1番人気 | 神戸新聞杯1着 |
| 2014 | ワンアンドオンリー | 9着1番人気 | 神戸新聞杯1着 |
| 2020 | コントレイル二冠馬 | 1着1番人気 | 神戸新聞杯1着 |
| 2023 | タスティエーラ | 2着2番人気 | 東京優駿1着 |
| 2024 | ダノンデサイル | 6着1番人気 | 東京優駿1着 |
着順・人気はJRA「過去GⅠ成績」。前走はnetkeiba競走馬データベースの各馬の成績から当サイトが確認。
ダービー馬が菊花賞に出たのは13回で、11回は1番人気でした。それでも勝ったのは三冠を達成した3頭だけ。2着が2回(1998年スペシャルウィーク、2023年タスティエーラ)、3着が2回あります。「ダービー馬だから菊花賞も勝てる」とは言えないのが、過去30年の記録です。
ただ、ロブチェンと同じ「ダービー馬が神戸新聞杯を勝って菊花賞へ」という形に絞ると、4回中3回が勝利(ディープインパクト、オルフェーヴル、コントレイル)。負けたのは2014年のワンアンドオンリー(9着)だけで、この馬は二冠馬ではありませんでした。
ダービー馬が菊花賞に来なくなった?2007年以降は19回で5頭
同じ表を年代で分けると、変化がはっきりします。1996〜2006年の11回ではダービー馬が8回出走していたのに対し、2007〜2025年の19回では5回にとどまります。2007年のダービー馬ウオッカは牝馬で、そもそも菊花賞の路線ではありませんでしたが、それ以外にも菊花賞に出なかったダービー馬が続いています。3000mの菊花賞にダービー馬が出てくるのが当たり前の時代ではなくなっています。
皐月賞馬も同様です。二冠馬を除く皐月賞馬で菊花賞を勝ったのは、1998年セイウンスカイ、2000年エアシャカール、2012年ゴールドシップの3頭。2013年以降は皐月賞馬が菊花賞を勝った例は、三冠馬コントレイルの2020年だけです。
2026年は「春の二冠馬」がそのまま出てくる珍しい年
過去30年で二冠馬が菊花賞に出たのは5回、直近は2020年のコントレイルです。今年は皐月賞・ダービーの勝ち馬が同じ馬で、しかも秋初戦を勝って臨みます。二冠馬が菊花賞に出てくるのは、コントレイル以来6年ぶりです。
菊花賞の前走別成績|神戸新聞杯組が30年で16勝
菊花賞に出た530頭すべてについて、ひとつ前に走ったレース(前走)を調べ、前走別に着順を数えました。成績は「1着-2着-3着-4着以下」の回数です。
| 前走 | 頭数 | 成績 | 勝率 | 3着内率 |
|---|---|---|---|---|
| 神戸新聞杯 | 174頭 | 16-12-14-132 | 9.2% | 24.1% |
| セントライト記念 | 123頭 | 5-8-4-106 | 4.1% | 13.8% |
| 京都新聞杯1999年まで秋に開催 | 30頭 | 3-2-1-24 | 10.0% | 20.0% |
| 条件戦1000万下・2勝クラス・3勝クラスなど | 148頭 | 3-3-7-135 | 2.0% | 8.8% |
| その他札幌記念・京都大賞典・新潟記念など | 50頭 | 3-4-4-39 | 6.0% | 22.0% |
| 日本ダービーダービーから直行 | 5頭 | 0-1-0-4 | 0.0% | 20.0% |
着順はJRA「過去GⅠ成績」(菊花賞1996〜2025年・530頭)、前走はnetkeiba競走馬データベースの各馬の成績から当サイトが集計。JRAの着順と全頭照合済み。
勝ち馬30頭の半分以上、16頭が前走・神戸新聞杯でした。セントライト記念組は頭数のわりに勝ち切れず5勝(勝率4.1%)。目立つのは条件戦組の3着以内13回で、うち12頭は前走で勝っていました。夏から秋に条件戦を勝ち上がった馬が、人気薄で上位に食い込むのが菊花賞の特徴です。
流れが変わった?2021年以降は神戸新聞杯組が0勝
神戸新聞杯組の勝ち数を時期で分けると、1996〜2010年が8勝、2011〜2020年は10回で8勝と独占に近い状態でした。ところが2021〜2025年は29頭が出て0勝。この5回の勝ち馬は、セントライト記念組が3頭(タイトルホルダー、アスクビクターモア、アーバンシック)、条件戦組がドゥレッツァ(日本海S)、新潟記念から臨んだエネルジコでした。
神戸新聞杯の勝ち馬は「1番人気なら」強い
前走で神戸新聞杯を勝った馬に限ると、20頭が菊花賞に出て6-3-3-8。勝った6頭(ディープインパクト、オルフェーヴル、ゴールドシップ、エピファネイア、サトノダイヤモンド、コントレイル)は全頭が1番人気でした。一方、2021年以降の勝ち馬はステラヴェローチェ(4着)、ジャスティンパレス(3着)、サトノグランツ(10着)、メイショウタバル(16着)、エリキング(2着)と、5頭とも勝てていません。
集計の注意点
「前走」はレース名で分類しています。神戸新聞杯は阪神のほか中京で、セントライト記念は中山のほか新潟で行われた年があり、同じレース名でも条件は同じではありません(netkeibaの開催表記による)。また2021・2022年の菊花賞は阪神競馬場で行われています(JRAの成績ページの開催表記による)。
菊花賞は荒れる?人気別の勝ち馬の数
| 人気 | 勝ち馬の数(1996〜2025年) |
|---|---|
| 1番人気 | 10回 |
| 2番人気 | 4回 |
| 3番人気 | 4回 |
| 4番人気 | 3回 |
| 5番人気 | 2回 |
| 6番人気以下 | 7回 |
JRA「過去GⅠ成績」の単勝人気から当サイトが集計。
1番人気は30回で10勝・2着2回・3着5回。3着以内に入ったのは17回で、残る13回は4着以下でした。7番人気以下の勝利は6回あり、2002年ヒシミラクル(10番人気)、2004年デルタブルース(8番人気)、2006年ソングオブウインド(8番人気)、2009年スリーロールス(8番人気)、2010年ビッグウィーク(7番人気)、2018年フィエールマン(7番人気)です。
1番人気の10勝のうち3勝は三冠馬で、残る7勝はダンスインザダーク、オウケンブルースリ、ゴールドシップ、エピファネイア、サトノダイヤモンド、キセキ、エネルジコです。1番人気が直近10回で4勝と信頼度を上げている一方、2018年のフィエールマン(7番人気)のように春のクラシックに出ていない馬が勝つこともあります。
この記事は予想ではありません
過去の成績を集計したデータ記事です。開催年ごとに出走馬も馬場も違い、過去の傾向がそのまま当てはまるとは限りません。馬券は20歳になってから、無理のない範囲で楽しみましょう。
菊花賞2026の注目馬|春のクラシックと前走の成績
JRAの「出走馬情報」ページで紹介されている10頭について、春のクラシックと前走の成績を並べました。
| 馬名 | 春のクラシック | 前走 |
|---|---|---|
| ロブチェン | 皐月賞1着・ダービー1着 | 神戸新聞杯1着1番人気 |
| ジャスティンシカゴ | — | セントライト記念1着12番人気 |
| アウダーシア | ダービー11着 | セントライト記念3着6番人気 |
| ダノンヒストリー | — | 阿寒湖特別1着JRAの紹介文による |
| コンジェスタス | ダービー9着 | 神戸新聞杯6着4番人気 |
| ゴーイントゥスカイ | ダービー4着 | セントライト記念6着1番人気 |
| バステール | 皐月賞11着・ダービー3着 | セントライト記念13着4番人気 |
| アスクエジンバラ | 皐月賞4着・ダービー10着 | セントライト記念4着3番人気 |
| シートゥサミット | — | 神戸新聞杯3着11番人気 |
| サノノグレーター | 皐月賞9着 | セントライト記念11着5番人気 |
JRA「2026年菊花賞 出走馬情報」(10月18日確認)、2026年皐月賞・日本ダービー・セントライト記念・神戸新聞杯の成績から作成。掲載は出走予定馬の一部で、出走馬は出馬表の発表で確定します。
前走別の集計に当てはめると、今年は神戸新聞杯組3頭、セントライト記念組6頭が中心です。セントライト記念は12番人気のジャスティンシカゴが勝ち、ダービー3着のバステールは13着に敗れました。JRAの紹介文は、このレースが稍重馬場だったことに触れています。
神戸新聞杯で3着だったシートゥサミットは、ここ4戦すべて2400mを使ってきた馬です。また、夏の函館で復帰したダノンヒストリーは、前走の阿寒湖特別を8馬身差で圧勝したとJRAが紹介しています。過去30年の条件戦組は3着以内が13回あり、そのうち12頭が前走で勝っていた馬です。
今日の秋華賞はモンローウォークが無傷の5連勝
菊花賞の1週前、10月18日の秋華賞(京都芝2000m)は、1番人気のモンローウォークが勝ちました。2着は7番人気のギャラボーグでクビ差、3着は2番人気のドリームコアです(JRAの成績)。モンローウォークはローズSまで無傷の4連勝で臨んでおり、これでデビューから5連勝となりました。
今年の秋華賞は、オークス馬も桜花賞馬も出走しない「春の女王不在」の一戦でした。そのデータは下の記事で詳しく集計しています。牝馬の秋華賞は春の女王が不在、牡馬の菊花賞は春の二冠馬が出走と、同じ京都で2週続けて対照的な構図になりました。
菊花賞に向けた陣営の動き(X)
netkeibaは10月15日、ロブチェンの1週前追い切りを伝えました。神戸新聞杯でロブチェンにハナ差まで迫った2着のアルトラムスは、菊花賞を回避すると10月14日に報じられています。
菊花賞に出走する二冠馬ロブチェンの追い切り情報です。
▼記事を見るhttps://t.co/kws6zaY0kz
— netkeiba (@netkeiba) October 15, 2026
アルトラムスが菊花賞を回避するとのことです。
今年の毎日杯優勝馬。神戸新聞杯では二冠馬ロブチェンとハナ差の大接戦で2着でした。
▼記事を見るhttps://t.co/fATJz1SE7X
— netkeiba (@netkeiba) October 14, 2026
菊花賞2026についてよくある質問
Q. 菊花賞2026はいつですか?
A. 2026年10月25日(日)に京都競馬場の芝3000m(外回り)で行われます。第87回で、3歳牡馬クラシックの最終戦です。
Q. ロブチェンは菊花賞に出ますか?
A. JRAの「出走馬情報」に掲載されており、松山弘平騎手が騎乗予定です。皐月賞と日本ダービーを勝った二冠馬で、秋初戦の神戸新聞杯も勝ちました。出走馬は出馬表の発表で確定します。
Q. ロブチェンが勝つと何頭目の三冠馬ですか?
A. JRAの「歴代三冠馬」はセントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴル、コントレイルの8頭で、勝てば史上9頭目です。コントレイル(2020年)以来6年ぶりになります。
Q. 二冠馬は菊花賞で勝っていますか?
A. 1996〜2025年に菊花賞へ出た二冠馬は5頭で、ディープインパクト、オルフェーヴル、コントレイルが勝って三冠を達成しました。ネオユニヴァースは3着、メイショウサムソンは4着です。5頭とも1番人気でした。
Q. ダービー馬は菊花賞で強いですか?
A. 1996〜2025年に菊花賞へ出たダービー馬は13頭で3勝です。勝ったのは三冠馬の3頭だけで、二冠馬でないダービー馬は勝っていません。
Q. 菊花賞で一番勝っている前走は何ですか?
A. 神戸新聞杯です。1996〜2025年の勝ち馬30頭のうち16頭が前走・神戸新聞杯でした。ただし2021〜2025年は神戸新聞杯組が勝っておらず、セントライト記念組が3勝しています。
Q. 菊花賞で1番人気はどれくらい勝っていますか?
A. 1996〜2025年の30回で10勝、2着2回、3着5回です。7番人気以下の勝利も6回あります。
あわせて読みたい
出典・参考資料
- JRA:菊花賞(過去GⅠ成績)(1996〜2025年の全着順・単勝人気)
- JRA:日本ダービー(過去GⅠ成績)
- JRA:皐月賞(過去GⅠ成績)
- JRA:2026年菊花賞 出走馬情報(10月18日確認)
- JRA:歴代三冠馬
- JRA:菊花賞 データ分析(過去10年の人気別・前走別成績)
- JRA:2026年 神戸新聞杯(9月21日)
- JRA:2026年 セントライト記念(9月13日)
- JRA:2026年 秋華賞(10月18日)
- デイリースポーツ:【ローズS】モンローウォーク 3馬身差圧巻!無傷の4連勝(2026年9月14日)
- netkeiba:競走馬データベース(ロブチェンほか菊花賞出走馬の前走)(補助資料)
二冠馬・ダービー馬・皐月賞馬の菊花賞成績、前走別成績、人気別の集計は、上記の資料をもとに当サイトが集計したものです。前走はnetkeibaの各馬の成績で確認し、菊花賞の着順はJRAの記録と全530頭で一致することを確かめています。モンローウォークの「ローズSまで無傷の4連勝」はデイリースポーツ(2026年9月14日)の報道によります。アイキャッチの写真は Wikimedia Commons より:2019年菊花賞を勝ったワールドプレミア(Nadaraikon, CC BY-SA 3.0、明るさ調整・文字入れあり)。ロブチェン本人の写真ではありません。記事の内容は2026年10月18日時点の情報です。


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