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テスラ新型ロードスターは本当に飛ぶ?日本で買える?予約金は682万円
米テスラが、9年近く待たせてきた新型スポーツカー「ロードスター」を米国時間2026年10月15日(日本時間16日)に発表しました。車が坂を逆さまに走り、宙で回転して着地する映像は「空飛ぶ車」として話題になり、Googleトレンドでも「テスラ ロードスター」が急上昇しています。この記事では、本当に飛ぶのか、日本で買えるのか、いくらなのかを、テスラの公式ページと、テスラが米証券取引委員会(SEC)に出した決算資料をもとに整理します。
この記事の結論
- 「飛ぶ」のは最上位の「Rocket」だけ。公式ページは「そう、空を飛ぶこともできます」と書く一方、発表会で見せたのは圧縮空気の噴射で車体を浮かせる短いジャンプやホバリングで、長い距離を飛ぶ実演はありませんでした。
- 発表会でマスク氏は2028年に生産を始めると述べました。2017年の初公開時は「2020年」とされていたので、8年の後ろ倒しです。価格は発表されていません。
- テスラが毎四半期出す決算資料では、2019年7〜9月期から2026年4〜6月期まで28四半期連続でロードスターは「開発中」。生産場所は「TBD(未定)」のままです。
- 日本の公式サイトでも予約でき、当日68万円+10日以内に614万円=合計682万円。米国の5万ドル(当日5,000ドル+45,000ドル)と同じ「1割+9割」の形です。選べるのは2人乗りの「Performance」だけで、左ハンドル仕様のみです。
- 日本で「人が乗って空を飛ぶ」には、航空法の耐空証明・型式証明・操縦士の技能証明、離着陸の場所の許可などが関わります。冷たいガスの噴射で浮く車がどの区分になるのか、国の見解はまだ出ていません。
テスラ新型ロードスターの発表内容|何を見せたのか
発表会は、テキサス州ウェーコ近郊マクレガーにあるスペースXのロケット試験場から、現地時間10月15日午後7時55分(日本時間16日午前9時55分)に配信されました(CNBC)。当初は10月1日の予定でしたが、テスラは「屋外でしか開けない」として天候を理由に延期していました(Electrek)。
坂を逆さまに走り、宙で回って着地
CNBCによると、白い車体のロードスターは曲がった坂を駆け上がり、逆さまの状態で坂に張り付いたあと飛び出し、空中で回転してゆっくり浮きながら着地しました。TechCrunchは、走りながら噴射で車体を持ち上げ、サイバーキャブ・サイバートラック・セミ・モデルY・モデル3の上を越えたと伝えています。CNNによると、この実演の車には人が乗っていませんでした。
車体を逆さまに支えるのは、床下から空気を吸い出してダウンフォース(車を地面に押し付ける力)を生む「マルチモード・サクションシステム」です。公式ページは、止まっている状態でも車を逆さまに支えられるとしています。宙に浮く・加速するのに使うのは「コールドガス(冷たいガス)スラスター」で、TechCrunchによると、車両技術担当副社長のラース・モラビー氏は「10個のスラスターが600リットルの圧縮空気につながっている」と説明しました。
3つのグレード(公式ページの表記)
| グレード | 公式の位置づけ | 座席 | 主な装備 |
|---|---|---|---|
| Performance | 予約制・公道走行に対応(Road ready) | 2人 | アクティブエアロ、マルチモード・サクションシステム |
| Thrust | 限定(Limited Release)・レース走行に対応 | 2人 | 車体後部のコールドガススラスター。0→60マイル1秒未満 |
| Rocket | 完全招待制・飛行に対応(Air ready) | 1人 | 車体の周囲にスラスター。「空を飛ぶこともできます」 |
テスラ公式サイト(英語版・日本語版)のロードスターのページより(2026年10月17日確認)。日本語版はThrustの加速を「0~100」と表記しています。
TechCrunchによると、発表会では3グレードとも航続距離300マイル(約480km)、最高速度は時速230マイル(約370km)超とされました。ただし、これらは公式ページには数字として載っておらず、第三者の計測もまだありません。CNBCは、マスク氏が壇上で「これは必ずしも安全性を最優先した車ではない」と話したと伝えています。
テスラ ロードスターは本当に飛ぶ?「空飛ぶ車」と言える範囲
結論から言うと、「飛ぶ」とうたっているのは最上位のRocketだけで、その中身も、いわゆる空飛ぶクルマ(eVTOL)のように空を移動するものとは違います。
公式ページの書き方
英語版はRocketについて「So yes, it can fly.(そう、飛べます)」と書き、日本語版も「そう、空を飛ぶこともできます」としています。一方で、同じ説明のすぐ下に「注記:公道での使用は認められていません」とあり、飛行に関する機能には「Rocketのみ」「すべての地域でご利用いただけない場合があります」という注がついています。
発表会で見せたのは、圧縮空気を噴き出して短い時間だけ車体を持ち上げる動きでした。CNNは、長い距離を飛ぶ実演はなかったと指摘しています。同じ記事では、米スミソニアン航空宇宙博物館で垂直飛行を担当する学芸員が発表会の前に、航空機は重さにとても敏感な一方で自動車にはバンパーなどが必要なため、両方を兼ねた乗り物は「飛行機としても車としても性能が劣り、値段も高くなる」という趣旨の見方を示しています。圧縮空気はタンクの量に限りがあり、TechCrunchによるとタンクは再充填できると説明されましたが、どのくらいの時間・距離を浮いていられるのかは公表されていません。
「スペースXのオプション」は2018年からの構想
スラスターの話は今回が初めてではありません。CNBCとTechCrunchによると、マスク氏は2018年にX(当時のツイッター)で、ロードスターの「スペースX・オプションパッケージ」に約10個の小型ロケットスラスターをつけ、加速や最高速、ブレーキ、コーナリングを高め、「もしかしたら飛べるかもしれない」と書いていました。今回の発表は、この構想を8年越しに形にしたものと言えます。
実演車と市販車は同じ?
Electrekは発表前、実演車は遠隔操作で、公道を走れる仕様ではないと伝えられていると報じていました。マスク氏は発表会で「これが実際に道路を走る車だ」と話した(TechCrunch)一方、公式ページにはRocketについて公道使用不可の注記があります。市販車がどこまで同じ動きをできるのかは、生産が始まるまでわからないと見ておくのが無難です。
テスラ ロードスターはいつ発売?2017年からの延期の履歴
新型ロードスターが初めて姿を見せたのは2017年11月、トラック「セミ」の発表会の最後でした。それから生産開始の目標は何度も後ろにずれています。報道で確認できる主な発言を並べました。
- 2017年11月生産開始の目標:2020年トラック「Semi」の発表会で初公開。出典:Electrek、TechCrunch
- 2023年5月生産開始の目標:2024年(「約束ではない」と付言)株主総会。出典:Electrek
- 2024年2月生産開始の目標:2025年マスク氏の発言。出典:Electrek
- 2025年11月生産開始の目標:2027〜2028年株主総会。出典:Electrek
- 2026年10月生産開始の目標:2028年新型の発表会。出典:CNBC、CNN、TechCrunch
2017年に「2020年」とされた生産開始は、今回「2028年」になりました。延期は合わせて8年です。TechCrunchは、このほかにも2020年・2021年・2023年・2024年に延期があったと整理しています。Electrekは、生産時期の後ろ倒しが少なくとも6回、お披露目の日程も7回変わったと数えています。お披露目は「2025年末」→「2026年4月1日」→……→「10月1日」→「10月15日」と動き、最後は天候が理由でした。
予約金とファウンダーズシリーズはTechCrunchより。CNBCは、2017年11月にファウンダーズ版を予約した米企業の経営者が、25万ドルを「無利子で貸している」ようなものだと話したと伝えています。
テスラの決算資料で見るロードスター|28四半期連続「開発中」
マスク氏の発言とは別に、テスラが投資家向けに出している公式の資料ではロードスターはどう書かれてきたのでしょうか。米SECの電子開示システム(EDGAR)から、テスラの四半期ごとの決算資料(Update)と10-Q・10-K(日本の四半期報告書・有価証券報告書にあたる書類)を集め、車種ごとの「生産状況」の表にあるロードスターの欄を、当サイトで1四半期ずつ確認しました。
In development(開発中)Design development(設計開発中)/「-」は表にロードスターが載る前・集計期間外
表にロードスターが初めて載ったのは2019年7〜9月期の決算資料で、状態は「In development(開発中)」でした。それから2026年4〜6月期まで28四半期、一度も「生産」や「試験生産」に進んでいません。同じ表で、サイバートラックは「開発中」→「設備準備(Tooling)」→「試験生産」→「生産」と進み、自動運転タクシーのサイバーキャブも2026年4〜6月期に「生産」になっています。
2025年1〜3月期からは表記が「Design development(設計開発中)」に変わり、最新の2026年4〜6月期まで6四半期続いています。生産する工場の欄は「TBD(未定)」のままです。発表会で「2028年に生産」と示されたいま、10月21日(日本時間22日朝)に予定される7〜9月期の決算資料でこの欄がどう変わるかが、次の注目点です。
リスクの欄にも「遅れるかもしれない」
テスラは2018年2月に出した2017年の年次報告書(10-K)から2022年10月の10-Qまで、計20本の報告書のリスク要因の欄で、新型ロードスターを「市場投入や生産立ち上げが遅れる可能性がある」製品の一つに挙げていました。投資家向けには、最初から遅れのリスクを明記していたことになります。
米SEC EDGARのテスラ提出書類(8-K添付の決算資料、10-Q、10-K)を当サイトで集計。各四半期で決算資料か10-Q/10-Kのどちらかにロードスターの欄があることを確認しています。2026年に入ってからの10-Q・10-Kにはロードスターの記載がなく、2025年10〜12月期以降は決算資料だけで確認しました。
2017年の試作車と2026年の新型、スペックはどう変わった?

2017年の試作車は、今回の新型とは別物と言ってよいほど中身が変わりました。公式の資料で確認できる数字を並べます。
| 項目 | 2017年の試作車 | 2026年の新型 |
|---|---|---|
| 0→60マイル加速 | 1.9秒 | 1秒未満(Thrust) |
| 最高速度 | 時速250マイル(約400km)超 | 時速230マイル(約370km)超 ※発表会での説明 |
| 航続距離 | 620マイル(1,000km) | 300マイル(約480km) ※発表会での説明 |
| 座席 | 2+2(4人) | 2人(Rocketは1人) |
| 空を飛ぶ機能 | なし(2018年に構想) | Rocketのみ |
| 予約金(米国) | 5万ドル | Performance 5万ドル |
2017年の加速・最高速・航続距離はテスラの2017年10〜12月期の株主向け書簡(SEC提出)より。2026年の加速・座席・飛行機能・予約金はテスラ公式サイト、最高速度と航続距離はTechCrunchが伝えた発表会での説明。2017年の座席はテスラの当時の発表(英語版Wikipedia掲載)による。
2017年の書簡でテスラは、ロードスターを「世界最速の車」と呼び、1,000kmの航続距離で「電気自動車の限界をめぐる議論に終止符を打つ」と書いていました。新型は加速を大きく伸ばした代わりに、航続距離は半分以下、座席も4人から2人に減っています。性能の売り物が「長く速く走る」から「浮く・張り付く」に変わったと言えます。
テスラ ロードスターは日本で買える?予約金と価格
2026年10月17日時点で、テスラの日本向け公式サイトにもロードスターの予約画面があります。CNBCは発表前の時点で、予約の受け付けが米国・カナダ・中国で再開されたと伝えていました。
| 項目 | 日本(公式サイト) | 米国(公式サイト) |
|---|---|---|
| 当日の支払い | 680,000円(注文料・全額払い戻し可能と表示) | 5,000ドル(Fully refundable) |
| 10日以内の支払い | 6,140,000円 | 45,000ドル |
| 予約の合計 | 6,820,000円 | 50,000ドル |
| 選べるグレード | Performanceのみ表示 | Performance(Thrustは限定、Rocketは招待制) |
| 車両価格 | 未発表 | 未発表 |
テスラ公式サイトの予約ページ(日本・米国)を2026年10月17日に確認。予約は入金の確認で確定し、10日以内に支払いがないとキャンセルされる場合がある、と書かれています。
日本の予約金は当日68万円+10日以内に614万円の合計682万円で、当日分が全体の約1割という形は米国(5,000ドル+45,000ドル)と同じです。682万円を5万ドルで割ると1ドル=約136.4円に当たります(当サイト計算)。なお米国の予約ページには「変更による返金は行われない」旨の記載があり、日本語版にも同様の記載があります。申し込む前に、予約規約で返金の条件を必ず確認してください。
日本で買う場合の注意点
- 左ハンドル仕様のみ:日本語版の公式ページに「左ハンドル仕様車のみ購入可能です」とあります。
- 飛ぶRocketは日本で選べない:日本の予約画面に出てくるのはPerformanceだけで、Rocketは「すべての地域でご利用いただけない場合があります」とされています。
- 価格はまだ不明:TechCrunchによると、米国ではThrustの予約に25万ドルが必要です。車両本体の値段は、日米とも発表されていません。
日本で「空を飛ぶ車」に乗るには?航空法と車検の壁
仮に飛べるロードスターが日本に来たとしても、すぐに空を飛べるわけではありません。日本では、人を乗せて空を飛ぶ乗り物は航空法、公道を走る車は道路運送車両法のルールに従う必要があります。
空を飛ぶなら:航空法の4つの手続き
| ルール | 中身(条文の要旨) |
|---|---|
| 航空機の定義(2条) | 人が乗って空を飛べる飛行機・回転翼航空機・滑空機・飛行船など |
| 型式証明(12条) | 国土交通大臣が、その型の設計が安全基準に合うかを証明する |
| 耐空証明(11条) | 有効な耐空証明がない航空機は、試験飛行などの許可を除き飛ばせない |
| 技能証明(28条) | 操縦するには、資格ごとの技能証明(と航空身体検査証明)が必要 |
| 離着陸の場所(79条) | 陸上では空港など以外で離着陸できない(大臣の許可がある場合を除く) |
e-Gov法令検索「航空法」(昭和27年法律第231号)の条文を要約。
国土交通省は2025年の大阪・関西万博に向けて「空飛ぶクルマ」の制度を整えてきました。航空局の「空飛ぶクルマに関する基準の方向性の整理」(2023年3月)では、空飛ぶクルマを当面、航空法上の「飛行機」か「回転翼航空機」のどちらかに整理し、操縦士のライセンスには機体の型ごとの限定(型式限定)をつける方針が示されています。専用の離着陸場は「バーティポート」と呼ぶことにしています。
ただ、これはプロペラなどで飛ぶeVTOLを想定した整理です。圧縮空気の噴射で数秒浮く車がどの区分になるのか、国交省の見解は2026年10月17日時点で出ていません。少なくとも、自宅前や公道から思い立って飛び上がる、という使い方は今のルールでは想定されていないと考えられます。
道路を走るなら:保安基準と車検
道路運送車両法では、自動車は国の保安基準に合った装置でなければ走らせてはならず(41条)、車検(自動車検査証)を受けていなければ公道を走れません(58条)。41条の装置の一覧には「内圧容器及びその附属装置」も入っています。新型ロードスターは圧縮空気のタンクを車体に積むため、日本で登録するときにこうした装置がどう審査されるのかも、今後の論点になりそうです。
ポイント
日本の公式サイトで予約できるのは公道向けのPerformanceです。日本で「買える」可能性はあっても、「日本の空を飛べる」かどうかは別の話で、機体の証明・操縦の資格・離着陸の場所という航空のルールを満たす必要があります。
テスラ ロードスターの今後|注目点
- 10月21日(日本時間22日朝)の7〜9月期決算:決算資料の生産状況表で、ロードスターの欄が「設計開発中」「TBD」から変わるか。
- 価格の発表:予約金だけが先に決まり、車両価格は未発表です。
- 2017年からの予約者の扱い:Electrekは、2017年の予約がどうなるのかについて、はっきりした説明を求めていました。
- スペースXとの関係:CNBCは、今回の共同開発がテスラとスペースXの合併観測を強めていると伝えています。
- 2028年の生産開始が守られるか:これまでの目標は一度も守られていません。
テスラ公式の発表(X)
テスラの公式アカウントは発表会の直後、新型ロードスターの映像を投稿しました。続けて「0-60マイル加速0.81秒」とする投稿もしています(テスラの計測による数字で、第三者の測定ではありません)。
Roadster
The last best driver's car pic.twitter.com/WURiDjgcPD
— Tesla (@Tesla) October 16, 2026
0-60 mph in 0.81 seconds pic.twitter.com/7Pp4oqJVzq
— Tesla (@Tesla) October 16, 2026
テスラ新型ロードスターのよくある質問
Q. テスラの新型ロードスターは本当に空を飛べますか?
A. 公式サイトは最上位グレード「Rocket」について「空を飛ぶこともできます」と書いています。ただし発表会で見せたのは、圧縮空気の噴射で数秒間浮く・跳ぶ動きで、長い距離を飛ぶ実演はありませんでした。Rocketは完全招待制で、公式ページには「公道での使用は認められていません」という注記があります。
Q. テスラ ロードスターの発売日はいつですか?
A. 2026年10月15日(米国時間)の発表会で、イーロン・マスク氏は2028年に生産を始めると述べました。2017年の初公開時の目標は2020年で、これまで何度も延期されています。
Q. テスラ ロードスターの値段はいくらですか?
A. 車両価格は発表されていません。予約金は、日本の公式サイトで当日68万円と10日以内の614万円の合計682万円、米国でPerformanceが5万ドルです。TechCrunchによると、米国のThrustの予約には25万ドルが必要です。
Q. 日本でテスラ ロードスターは買えますか?
A. 2026年10月17日時点で、日本の公式サイトからPerformanceを予約できます。左ハンドル仕様のみで、飛行機能のあるRocketは日本の予約画面には表示されていません。
Q. 日本で空飛ぶ車に乗るには何が必要ですか?
A. 人を乗せて空を飛ぶ乗り物は航空法の対象で、機体の型式証明と耐空証明、操縦する人の技能証明、離着陸の場所の許可などが必要です。国土交通省は空飛ぶクルマを当面「飛行機」か「回転翼航空機」に整理しています。ロードスターのような車がどの区分に当たるかは、まだ示されていません。
Q. なぜロードスターはこんなに遅れたのですか?
A. TechCrunchによると、テスラはモデル3の量産の苦戦(2018年)や、モデルY・サイバートラックなどの開発を優先してきました。決算資料では2019年7〜9月期から2026年4〜6月期まで28四半期続けて「開発中」で、生産工場も「未定」のままです。
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出典・参考資料
- テスラ公式:Roadster(日本語)/Roadster(英語)(2026年10月17日確認)
- 米SEC EDGAR:テスラ 2026年4〜6月期 決算資料(Update)/2019年7〜9月期 決算資料/2017年10〜12月期 株主向け書簡(当サイトで2019年7〜9月期〜2026年4〜6月期を集計)
- e-Gov法令検索:航空法/道路運送車両法
- 国土交通省 航空局:空飛ぶクルマに関する基準の方向性の整理(2023年3月、PDF)
- CNBC:Tesla unveils long-delayed Roadster developed with SpaceX(2026年10月15日)
- CNN:Tesla unveils what it says is a flying car, called the Roadster(2026年10月15日)
- TechCrunch:Tesla reveals SpaceX-powered Roadster that flies and falls with style(2026年10月15日)
- Electrek:Tesla sets Roadster event for Thursday after nearly 9 years of delays(2026年10月13日)
アイキャッチと本文の写真は2017年に公開された試作車(旧デザイン)で、今回発表された新型ではありません。アイキャッチ写真:Steve Jurvetson/Wikimedia Commons(CC BY 2.0)。情報は2026年10月17日時点のものです。


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