2026年がスタートしました! 今年は冬季オリンピック、WBC、そしてサッカーワールドカップと、スポーツ・エンタメ界隈がかつてないほど盛り上がる「当たり年」です。一方で、トレンドはデジタル疲れからの「アナログ回帰」や「没入感」がキーワードになりそう。2026年を楽しみ尽くすための注目ポイントをまとめました。
目次
1. 2026年はスポーツの祭典ラッシュ!

今年は世界的なスポーツイベントが目白押しです。観戦計画は早めに立てておきましょう。
- 2月:ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪
- イタリアで開催される雪と氷の祭典。日本勢のメダルラッシュに期待です。
- 3月:ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
- 前回大会の興奮が冷めやらぬ中、再び世界一を目指す戦いが始まります。東京ドームでの開催も予定されており、チケット争奪戦は必至。
- 6月~7月:FIFAワールドカップ(北中米3カ国共催)
- アメリカ・カナダ・メキシコの3カ国開催。参加国枠が増え、新たなドラマが生まれる予感。時差との戦いも今年の風物詩になりそうです。
- 9月:アジア競技大会(愛知・名古屋)
- 久しぶりの日本開催となるアジア大会。地元での開催は見逃せません。
2. トレンドは「懐かしさ」と「没入感」

ファッションやライフスタイルでは、Z世代を中心に意外なブームが予測されています。
- アナログ・レトロ回帰
- 「あえて手紙を書く」「大人のシール集め」など、デジタルの効率性とは逆行する、手間を楽しむアナログな趣味がトレンドに。
- ファッションでは70年代キッズスタイルや、ゴシックな「ヴァンパイア」テイストなどのリバイバルも注目されています。
- 没入型体験(イマーシブ)
- ただ見るだけでなく、物語の一部になるような体験型エンターテインメントがさらに進化。日常を忘れる「没入感」がキーワードです。
3. テクノロジー:AIは「物理」の世界へ

- フィジカルAI (Physical AI)
- 画面の中だけでなく、ロボットやドローンなど「現実世界で動くAI」が身近になってきます。配送ロボットや自動運転タクシーの実用化がさらに進む年になりそうです。
4. 注目のグルメ

- 韓国発「コグマパン」: サツマイモそっくりの見た目と味が話題。
- 進化系「明太フランス」: パン屋さんの定番が、さらにリッチに進化してブーム再燃の予感。
- ガチ中華の次は「台湾・胡椒餅」: 手軽に食べられる熱々の屋台グルメが人気上昇中。
まとめ: 2026年は、世界中が熱狂するスポーツイベントと、個人の趣味を深く楽しむトレンドが同居する1年になりそうです。新しい技術に触れつつ、時にはアナログな時間も楽しむ。そんなバランスが2026年を楽しむコツかもしれません。皆さんは今年、何に注目していますか?

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